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久慈川サーモン・フィッシングの準備(サーモン用タコベイト付きフックの簡易作成法)

アブ・アンバサダー5601c4 いよいよ、久慈川サーモン・フィッシングが来週に迫ってきました。

 アブ・アンバサダー5601c4にオイルを差して、14lbのナイロンラインを巻いた後は、釣り具屋へ。

 海の餌釣りコーナーで、サイズのタコベイトを購入。

 自宅に戻って、サーモン用タコベイト付きフックづくりです。
タコベイト
 以前は、ティンセルを付けたりしていたのですが、最近は、もっぱら「スナップ付きスイベルだけを使った簡易的な方法」で作っています。

 タコベイトを、ヘアピンを使って、大型のスナップ付きスイベルを付けた後、スナップ部分にフックを付けるだけです。

 タコベイトがぐらついたり、破れて取れてしまうことががあるので、頭の部分を、少し太めのナイロンライン(12lb)で縛って、瞬間接着剤で固定。
サーモン用タコベイト付きフック
 スイベルにフック(丸セイゴ20号相当のフック)をセットして完成です。

 今年の久慈川は、例年になくサケの遡上数が少ないらしいのですが、よっしーの通算19回目となるサーモン・フィッシングは、どのような結果が待っているのでしょうか。

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14● サーモン・フィッシング(栃木県鬼怒川・那珂川、福島県木戸川・請戸川・真野川、新潟県荒川・阿賀野川、茨城県久慈川・那珂川)」カテゴリの記事

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