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2018年7月の6件の記事

定例の包丁研ぎ

 台風12号は、栃木県内の山々に恵みの雨をもたらしてくれました。

 川は、久しぶりに増水して、茶色に濁った流れになっています。

 雲間から夏の日差しが差し込んできましたが、こんな日は、自宅でのんびり過ごすに限ります。

定例の包丁研ぎ

 2ケ月に1度やっている、定例の包丁研ぎ。

 刃先がけられている訳ではありませんが、ルーペで覗くと、所々痛んでいるのが分かります。

 たっぷり水を含まれた中砥で、カエリが出るまで研いだ後は、いつもの天然砥石で仕上げました。

 切れ味復活。気持ちいい~~~

定例の包丁研ぎ

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愛媛の特産品「北風正高商店のちりめん&いりこ、田中蒲鉾のじゃこ天&すまき」

 先週の3連休に愛媛県松山市に行った時、買ってきた愛媛県特産品の数々。

 伊予市双海町にある北風正高商店のちりめんと、いりこ。

 お店の方は、いつもと変わらず元気に営業していました。

北風正高商店

 ちりめんを口に含んで、噛めばかむほど、瀬戸内海のうま味がじゅわ~~~。

 ビール、日本酒がすすみます。

北風正高商店のちりめん

北風正高商店のいりこ

 そして、こちらは、松山市内の三越の地下で買ってきた、田中蒲鉾のじゃこ天、すまき。

 じゃこ天は、高級な手押しのタイプは、ペロッと食べてしまったので、写真は普通のものです。

 電子レンジでチンして、少ししょうゆをかけて、朝御飯にいただきます。

 すまきも、魚の甘みがジワッと出てきて、たまりません。

 いずれも、栃木では手に入れることができない逸品ばかり。

 冷蔵庫からなくなるまで、じっくり楽しむことにしましょう。


田中蒲鉾のじゃこ天

田中蒲鉾のすまき

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「農家そば処 通の隠れ家 蕎香」で、壬生町産そばの香り&味を堪能

 2018年7月22日(日)、用事があって壬生町に家族で出かけました。

 そば好きの家族からは、「絶対、昼食は美味しいそば!」

 壬生町で「そば」といえば、「農家そば処 通の隠れ家 蕎香(きょうか)」でししょう。

農家そば処 通の隠れ家 蕎香

 地元の粉を使った手打ちそばが売りのお店で、その美味しさは折り紙付きで、よっしーも仕事で近くに行った時は、必ず寄っています。

 昼過ぎに着くと、店前の駐車場が空いていたのは、1台のみ.ラッキ~~~! 運良く停められました。

  よっしーは、天もりセット(1,000円)にしました。

農家そば処 通の隠れ家 蕎香の「天もりセット」

  そばの香り、味も、申し分ありません。

 美味しいそば、ごちそうさまでした。


【農家そば処 通の隠れ家 蕎香(きょうか)の連絡先】

所在地:壬生町下稲葉874
電話:0282-82-4473
HP(食べログ):https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=4181

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鬼怒川上流の渓流(栃木県日光市川俣地区)

 暑い日が続きますね。

 涼みがてら、鬼怒川上流の渓流(日光市川俣地区)へ向かいます。

川俣湖

 まったく雨が降っていないので、川俣湖もご覧の通りの渇水状態。

 川俣大橋から上流を見ると、鬼怒川本流の流れ込みを見ることができます。

鬼怒川上流の渓流(栃木県日光市川俣地区)

 水量が減って細くなった渓流を、YSミノーを投げながら釣り下っていいくと、1回、尺クラスのイワナが目の前をス~~~ッと泳いでいく姿を目撃。

 水温21度の渇水でも、川俣のイワナ達は、なんとか元気に暮らしているんですね。

 日中、2時間ほどの渓流歩きで、汗でビッショリ。いい運動になりました。 

トンボ

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2018年シーズン、丸沼初釣行

 2018年シーズン初の丸沼に行ってきました。

 職場の同僚と一緒の親睦釣行です。

 陸からの釣りだけでなく、ボートを使った釣りも楽しめて、食堂(湖畔亭)やトイレも整備されている「丸沼」は、こういう釣りにはピッタリのフィールドです。

 多少なりとも、丸沼での釣りを知っている、よっしーと釣り友の2名が先生役となって、ルアーの投げ方や巻き方、ポイントを説明しながら釣り始めます。

 午前中は陸っぱり。

 いきなり、釣りが2回目という女性のスプーンにチェイスがあって、ビギナーズラックの期待が高まります。

丸沼

 湖畔亭で昼食をいただいた後は、ボートで沖合に出ることにしました。

 午後2時頃、トローリングで流していた、よっしーのスプーンにヒット!

 ボート際で、何度も水中に向かって突進を繰り返すニジマス(40cm)が登場。

 元気なファイトを目の前で見ていた同僚も、釣れることが分かって、テンションup!

丸沼レインボー(40cm)

 夕方にかけて、少しずつ風が止むことが多くなって、湖面が鏡のようになる時間が増えたのがよくなかったのでしょうか。よっしーのバイトはそれっきり・・・

 別のボートでは、グッドサイズのレインボーがヒットして、ジャンプした後にばれたり、ショートバイトがあったりしたもの、ネットに魚を入れることはできませんでした。

 結果はいまいちでも、気の合う仲間と一緒に、大自然に囲まれた丸沼の釣りを満喫できて大満足の一日でした。

 修行のような釣りだけでなく、こうして、みんなと楽しむ釣りもいいですね。

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雨の川俣でイワナ(37cm)に出会う(2018/07/05)

 人間ドックのため仕事はお休みです。

 自宅に戻ったら13時過ぎ。バリウムを飲んだ後の下剤が効いているのがちょっと心配ですが、せっかく自由な時間ができたので、釣りに出かけることにしました。

 天気予報は「午後から雨」。とくれば、「渓流のイワナ」でしょう。

 雨の降り始めや、雨後の増水の後は、イワナの活性が高まる可能性がとっても、とっても大ですから・・・・

 全国的には大雨が問題となっていますが、どういう訳から栃木は例外で、流れが狭まるほどの、超渇水モード。川俣ダムも貯水率32%。

鬼怒川上流の渓流


 重そうに垂れ込める灰色の空の下、大石の上に座って、スイベルにラインを結んでいたら、ポツポツと雨が降り出し、徐々に雨粒は大きくなっていきます。


オオバギボウシ

 上流では先に降り出していたようで、水面に枯れ葉などのゴミが流れ始めました。

 YS-minnowΔtype(85mm、7g)をアップクロスにキャストすると、いきなり良型のイワナがチェイス。

 もしかして、最高のタイミング?

 早々に、尺クラスのイワナがヒット。久しぶりの感触~~~なんて油断していたら、目の前でフックアウト。

 これなら、まだまだいけるぞ。

 次の少し大きな流れ込みで、上流から下流に向かって、水底を這うように泳いでくる後に、猛突進する巨大潜水艦の影!

 ついにきた。 

川俣イワナ(37cm)

 上流から、ミノーをくわえ、ローリングしながら、足元に向かってくるのをランディング。
川俣イワナ(37cm)

 37cmのイワナ。

 ボディーの薄いピンクの斑点、顔つき、尖った尾びれ・・・、何度見ても飽きません。
YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、製造番号356-281)

 この後、チェイスやショートバイトが連発するも、なかなかフッキングまで持ち込めません。

 絶好のコンディションでも釣れないのは、やっぱり腕かな(^_^;)

渇水の川俣湖
~~釣行データ~~
【日時】 2018年7月5日(木)、15時~17時
【場所】 鬼怒川上流の渓流(栃木県日光市川俣地区)
【天候】 雨
【水温】 17度
【風】  -
【釣果】 イワナ(37cm)
【タックル】
〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・PRIMEGATE 602ULRS
 リール:ダイワ・フリームスKIX2500
 ライン:ラパラ・ナイロン10lb
 ルアー:YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、製造番号356-281)
【撮影】 Canon Power Shot SX260HS

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