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雪の丸沼(2018/11/23)

 冬型の気圧配置になって、栃木県、群馬県の山沿いは雪の予報。

 案の定、宇都宮の自宅から、日光方面を見ると、男体山は雪雲に覆われています。

 「寒そう」、「釣れなさそう」・・・・・、う~~~ん、いやいや、やっぱり行きましょう 丸沼!

 戦場ヶ原あたりから、ちらちら雪が降り始め、金精峠は完全な雪道。

 先週末にスタッドレスタイヤに交換してあるとはいえ、スピードを上げず、ゆっくり、ゆっくり進みます。

雪の金精峠

 県道から丸沼に入って、細い道を降りていくと、車が落ちそうになっています。

 ここは、逆バンクになっていて、雪や凍結でタイヤが滑って、よく事故が起きる場所です。

 レッカー車らしき車が近くに止まっていたので、どうやら、大きな事故にはならずに済んだようです。

雪道での事故

 午前10時、釣り人が多い、牛舎跡や立ち木の流れ込みを避けて、エラ沢からスタート。

エラ沢

 雪がチラチラ降ったり、風とともに強く降ったり。
雪が積もった倒木

 リールのガイドは、すぐに凍るので、時々、水中に入れて溶かします。

 水温は9度。

 一度、「コン」とショートバイトがあっただけ・・・

YSミノー

 お昼を食べた後は、立ち木流れ込みへ・・・


雪の丸沼

 時々、日差しが差し込んで、幻想的な景色が広がります。

 雪の丸沼、いいですね~~

 ウィークデーでヒートアップした心・魂が洗われていきます。

 肝心の釣りの方は、このまま午後3時まで、な~~~んもなし(^_^;)

 時々、バシャとライズはするので、魚がいることは間違いないのですが・・・

 お楽しみは、来年にお預けです。


雪の丸沼

【おまけ】

 丸沼から金精峠を抜けて、戦場ヶ原に入ったら、見たことのない景色が目に飛び込んできました。

 男体山の中腹が、夕焼けで帯状に真っ赤に照らされているのです。

 赤い絵の具で染めたみたい。
 振り返ると、雲と山の稜線の間から、スポットライトのような赤い夕焼けの光が差し込んでいました。
中腹が夕焼けに照らされた男体山

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