カテゴリー「40◇ 刃物・研ぎ」の16件の記事

2017年5月 6日 (土)

包丁研ぎ

包丁研ぎ ゴールデン・ウィークも残すところあと二日。正直、もう二日しかないの~~~っ感じです(^_^;)

 午後に天気が崩れる可能性があるということで、今日は、一日、家の用事をやっていました。

 ご飯の支度、皿洗い、たまった衣類の洗濯などなど。

 実は、妻が長女のいる新潟に行っているので、留守を守る私が、がんばって家事をやっているという訳です。

 〆は、得意の「包丁研ぎ」。

 一通り済ましたので、明日はたっぷり自由な時間が取れそうです。

 ゴールデン・ウィーク最終日は、どこに行きましょう。

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2017年2月11日 (土)

包丁研ぎ

 休日に仕事が入ったりして、1~2週間毎の包丁研ぎがおろそかになっていました。

包丁研ぎ 少し遅めの朝食をとったあと、包丁の刃先をルーペで覗いてみると、案の定、微かな割れや凹凸が・・・

 妻は「まだ切れるよ」と言っていたものの、この刃先では、ちょっと引っ掛かりが出てもおかしくありません。

 少し荒目の砥石から始めて、中砥、天然砥石と研ぎ上げたら、いつものシャープな切れ味が蘇りました。

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2016年12月20日 (火)

抜群の切れ味! ハサミ「シルキー・オフィスシザー NBS-170」

ハサミ「シルキー・オフィスシザー NBS-170」ハサミ「シルキー・オフィスシザー NBS-170」






 包丁や小刀などの刃物を研ぐようになったら、身近にある刃物が気になり始めました。

ハサミ「シルキー・オフィスシザー NBS-170」 職場で、一番頻繁に使っているハサミは、「安いステンレスの普及品」。

 ちょっと上品なものがほしいとネットを探し回って、ようやく見つけたのが、丸章工業の「シルキー・オフィスシザー NBS-170」。

 シルキーのコンセプト「絹が擦れ合うような滑らかな切り心地」、「刀鍛冶の文化を継承」の通り、力を入れずとも、コピー用紙がシュパッ、スパッと切れます。
ハサミ「シルキー・オフィスシザー NBS-170」
 気持ちいいですね~~~(^_^)

 切れ味抜群、ずっと手元に置いておきたくなるような品質、仕事の相棒として、これから大事に使い込んでいきま~~~す。


【丸章工業のHP】 http://www.silky-scissors.jp/

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2016年11月27日 (日)

鰹節削り器の改良・改造

 引き続き、鰹節削りネタです。

 鰹節を削る時、通常、左手で鰹節削り器を抑えて、右手で鰹節を持って削るものだと思っていましたが、ネットで動画を見ていたら、鰹節を両手で抑えて体重をかけて削ることが分かりました。

 こうやって削るには、鰹節削り器がテーブルに密着して動かないことが前提になります。

 試しに、鰹節削り器 (貝印(KAI)、DH-0108)で削ってみたら、左手で箱を抑えないと箱が動いてしまい、うまく両手で削ることができません。

鰹節削り器の改良・改造、木片の加工 底面に滑り止めのゴムが付いていても、ほんの気休め程度だからでしょう。

 さて、どうやって鰹節削り器を固定するか・・・

 壁と鰹節削り器の間に板のようなものを置いて、鰹節削り器が動かないようにすればいいのではないか。

 早速、台所で試してみたら、板と鰹節削り器が当たる部分が斜めになっていて、いまいち鰹節削り器が固定できません。

鰹節削り器の改良・改造、木片の加工 ならばと、物置小屋から、木片を探してきて、鰹節削り器に接着することにしました。

 見た目は二の次。小刀や彫刻刀を使って、木片を削って整形し、エポキシ接着剤を付けて、テープで固定。

 おそらく、たぶん、これでうまく行くはず。

 それにしても、鰹節削り器の改良・改造まで、やっている人って、あまりいないんでしょうね。

鰹節削り器の改良・改造、木片の接着【追伸】
 ちょっと急いで木片を削っていたら、左手の指先を切ってしまいました。

 小刀は刃先を研ぎ込んでいたので切れ味抜群! スパッと切れて、血が吹き出てきて、ちょっと焦りました。

 楽しみにしていた「丸沼行き(釣り)」は、これにておじゃん(^_^;)


 
 次の記事「鰹節削り器の改良・改造が完成」http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2016/12/post-6f73.html

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2016年11月26日 (土)

鰹節削り器の鉋を研ぐ

貝印(KAI) の「鰹ぶし削り器 (プラスチック箱) DH-0108」 冷蔵庫に入っている袋入りの「花かつお」を見て、昭和だった小学生時代に、母親に言われて、夕方の台所で鰹節を削っていたことを思い出しました。

鰹節削り器の鉋研ぎ ゴリゴリ削っていると、下の箱の中から、フワ~~~と漂ってくるあまい香り。

 ひとつまみして口に含んだ時の旨味・・・、忘れられません。

 母親に言ってみたら、「昔使っていた鰹節削り器がまだあるよ」。

 台所の奥から出てきたのは、貝印(KAI) の「鰹ぶし削り器 (プラスチック箱) DH-0108」。

鰹節削り器の鉋研ぎ 鉋の刃を見てみたら、しばらく使っていなかったせいか、少し錆が出て、刃先も欠けています。

 錆を取って、刃先を整えるため、荒砥から始めて、中砥、そして最後は天然砥石で仕上げてみました。

鰹節削り器の鉋研ぎ 手元にあった広告や新聞紙も、シャ~~~~~と、よ~~く切れます。

 さ~~て、次ぎは、鰹節を買ってくることにしましょう!

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2016年11月 5日 (土)

天然砥石で肥後守を研ぐ

天然砥石 最近は、研ぎの仕上げは天然砥石(山城銘砥のスライス・サンプル)で行っています。

 番手はどのくらいか分かりませんが、かなり細かいことは確かです。

 8cm×5cmのこの砥石。小さく研ぎにくくても、天然で仕上げると心なしか切れ味や輝きが違うような気がして、小刀から包丁まで仕上げに使ってます。

天然砥石で肥後守を研ぐ 今日は、肥後守(全鋼刃、サイズ大)。

 両刃を砥面に密着させたベタ研ぎです。

 赤味がかかった黄土色の砥汁が出始まって、研いでいるという感触が指先に伝わってくると、何とも言えない満ち足りた心持ちになってきます。

天然砥石で研ぎ上げた肥後守 このような気分なるのは「研ぎ」の時だけではありません。

 「靴磨き」、「釣り」、「ハンドメイドミノー」、「カメラ」、「仕事」、「家族との時間」などなど・・・。

 これからも、散歩するように、こだわり、夢中になりつつも、時々休憩して少しずつ変化しながら、じっくり、ゆっくり歩き続けていきま~~す。

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2016年10月23日 (日)

天然砥石で鋭い切れ味を手に入れる

 最近の週末は、包丁を研ぐのが日課になっています。

 人工の中砥石で研いだ後は、父親が昔から使っていた目の細かい天然砥石で仕上げて、新聞紙を試し斬りした時の感触がたまりません。

 小さな紙の繊維を切り裂いていく感覚、いいですね~~~(^_^;)

 手元にあった砥石で研ぎ続けていると、次第に、レベルを上げたくなるのは、だれでも同じ。

天然砥石 正本山 山城銘砥 スライス落ち サンプル・内曇内雲地艶素材 あれこれ研ぎに関するHPをのぞいていたら、天然砥石への興味が沸き上がってきました。

 けど、ちゃんとしたものは、値段が高い!

 素人ですし、最初から背伸びし過ぎないのがいいことは、よく分かっています。

 ということで、アマゾンで売られている「天然砥石 正本山 山城銘砥 スライス落ち サンプル・内曇内雲地艶素材(送料込1000円)」を買うことにしました。

 いわゆる「こっぱ砥石」というものです。

 形は不整形なので、研ぎやすくするために台座に取り付けねばなりません。

完成した台座付きの天然砥石 まずは、砥石の側面を保護するため、ダイソーの水性ニスを3度塗り。

 次に、自宅にあった杉の板を適当な大きさに切って、「ボンドK120(コニシ)」で、こっぱ砥石を接着。

 2日以上放置して完全に接着させて、砥石の表面を「SK-11 両面ダイヤモンド砥石(#400、#1,000、藤原産業)」で、平面出しして完成です。

 包丁研ぎの仕上げに使い始めて、数週間が経ちますが、研ぎ続けいると、黒っぽい研ぎ汁が出てきた後は、ヌルヌルしてきて、いい感じに仕上がります。

 包丁の切れ味がシャープになった感じで、妻曰く「刃先にちょっと触れただけで切れてしまう包丁になった」そうです。

 どんどん研ぎ込んで、少しずつ研ぎの技術を高めていきたいと思います。

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2016年9月25日 (日)

砥石の平面出し用に「両面ダイヤモンド砥石(SK-11)」を購入

 研ぎで大事なことの一つに、「砥石の平面を保つ」ことがあります。

 包丁やナイフを研いでいると、砥石の表面の一部が深く削れて、平らじゃなくなるのですが、こうなると、刃が当たる砥石の部分が少なくなって、研ぎむらが出てしまいます。

 近所のホームセンターで、砥石の面出し用砥石を買ってきて、時々、砥石の表面を整えていたのですが、どうもうまくいきません。

SK-11 両面ダイヤモンド砥石 ネットを見てみたら、多くの方が、ダイヤモンド砥石を使っていることが分かり、私も買ってみました。

 「SK-11 両面ダイヤモンド砥石(#400、#1,000、藤原産業)」です。

 ダイヤモンド砥石の#400を下に置いて、上から砥石を当てて、水をかけながら擦ると、砥石が削れて、簡単に平面が出せました。

 面出し用砥石で、平面を出そうと、何度も何度も擦っていたのは、何だったのかというほど、手軽にできてびっくりです。
包丁研ぎ 刃渡りの長い、包丁研ぎもとっても楽になりました。

 砥石の表面にしっかり刃が当たっていると、研いでいても、気持ちいいです。

 ダイヤモンド砥石、なくてはならないものになりました。

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2016年9月 2日 (金)

自作した金鋸ナイフを市販カッターに装着して使う

金鋸を研ぐ 金鋸でナイフを自作(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2016/08/post-da74-1.html)した後、ふと「この小刀を普段使いできないか」と考えるようになりました。

  この渋い輝きが、いつでも手元にあったら、どんなに楽しい気分になるでしょう。

  思いついたのが市販のカッターに装着する方法です。

金鋸カッター  近所のホームセンターにノギスを持ち込んで、刃幅12mmのカッターを探してみると、ありました、ありました。

  オルファ(OLFA)の「特専M型・中型・内装プロ用(品番 145B)」、350円。

 このカッターに、上手にセットするには、金鋸のサイズが長すぎず、短すぎないようにするのがポイントになります。

金鋸カッター  今回作った金鋸刃の、刃先の先端から後端までの長さは85mm、幅は12mm、ちなみに刃渡りは30mmです。

  このうち、一番大事なのは長さを「85mm~50mm」にすることです。

  85mmより長いと、カッターを後端まで収めた時に、刃先が出てしまいますし、短すぎると使うのに不便になります。

  刃渡りをある程度確保するとすれば、長さは85mmから短くても50mmの間に収めるのがいいでしょう。

金鋸カッター  実は、85mmという長さは、最初から分かっていた訳ではありません。

  たまたま出来上がった金鋸ナイフのサイズが85mmで、完全に偶然の賜物。結果オーライでした。

  余談ですが、このカッターに元々セットされていた替え刃の切れ味は、素晴らしいの一言です。

  普通の紙が、何の抵抗もなくスパ、スパ切れます。

  そんな市販の替え刃より、切れ味の劣る「金鋸の自作刃」でも、自分で金鋸を成形して研ぎ上げた刃が、手元にある幸福感は、この上なしです。

  「研ぎ」好きの方は、是非チャレンジしてみてください。

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2016年8月17日 (水)

金鋸で小刀(ナイフ)を自作する

金鋸を研ぐ 自宅で過ごす休日に、ピッタリなのが「研ぎ」。

 包丁や肥後守を研いで、紙の試し切りを続けていたら、自分で小刀(ナイフ)を作りたくなってきました。

 さすがに鍛冶屋から始める訳にもいかないので、手頃なもので自作できないか・・・

 ネットで「金鋸(金切のこぎり刃)」から作れることを知って、確かあったはず金鋸で自作した小刀(ナイフ)


だと、工具箱を探してみたら、折れた金鋸を発見。  赤錆が付いていますが、表面を削れば使えそうです。

 左手でペンチを握って金鋸を固定しながら、右手のペンチでポキ、ポキ折って、大まかにナイフの型を作り出し、コンクリートや荒砥でひたすら擦りつけて、刃先の形を整えた後、普段使っている砥石で研ぎ上げ、刃を付けました。
金鋸で自作した小刀(ナイフ)
 握る部分は、少し丸みがあった方が握りやすいので、手元にあった木っ端を削り出して、グリップと鞘を作製。

 水性ニスを使ってコーティング(4回)した木製グリップで金鋸をはさみ、スプーンのアシストフック用に買ってあった「ザイロンノット(25号、よつあみ製)」をぐるぐる巻き付けて完成です。

 グリップには接着剤を使っていないので、ザイロンノットを解けば、いつでもバラすことができます。

金鋸で自作した小刀(ナイフ)  構想から完成まで、およそ1週間。意外と簡単でした。

  グリップや鞘を作らず、刃先だけなら、もっと早く作れるでしょう。

 肝心の切れ味ですが、研ぎの甘さか、材質によるものか、今のところ肥後守ほどの切れ味はありません。

  それでも、出来上がったナイフの刃先を眺めながら、研ぎ込んで磨き上げていく過程に、あれこれ思いを巡らせているひとときが、何ともたまりません。

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