カテゴリー「48◇ 文具・鞄・靴・時計」の34件の記事

2017年8月 5日 (土)

研ぎ&磨き

包丁研ぎ 昨日は夏休みをいただいて、思いっきり渓流釣りを楽しんだので、今日は自宅でのんびりです。

  まずは、1ケ月ほど空いてしまった、包丁研ぎ。  刃先をルーペで見たら、欠けが2ケ所、一部はギザギザになったりしています。硬いものを切った時に痛んだのでしょう。

  キッチンに水を溜めて、砥石に十分水を吸い込ませた後、じっくり研ぎ上げました。

  新聞がなんの引っ掛かりもなく、スパスパ切れます。妻からも「よく切れるね」との言葉をいただきました。

革靴磨き  夕方には、こちらも前回磨いてから1ケ月半ほど経った、革靴磨き。

  クリーナーで汚れを落とした後、革クリームを塗り込みました。

  少し前に、ある企業の方から、

 「身につけるものも大事にしている。実は、この革靴10万円するが、いつも磨いている。靴底やかかとが痛んだら修理に出している。10年以上履いているが、いいものはちゃんとメンテナンスすれば長持ちする。そう考えれば、安いものだ」

 な~んて話をうかがった時、

 つられて、「私も革靴を大事にしていて、15年も履いているものもあるんですよ」と言い出しそうになり、飲み込んだことを思い出しました。

 レベルが違いますから・・・(^_^;)

 一日休んでたっぷり充電できました。明日はちょっと出かけてみましよう。

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2017年4月13日 (木)

長女の就活用の腕時計「チプカシ(カシオのレディース用腕時計 LTP-1129AA-7BJFLQ-139)」

長女の就活用の腕時計「チプカシ(カシオのレディース用腕時計 LTP-1129AA-7BJFLQ-139)」 「就活用の金属ベルトの腕時計」がほしいという長女と、ネットで探して、たどり着いたのが、「カシオのレディース用腕時計 LTP-1129AA-7BJF」でした。

 1300円程度のお値段にもかかわらず、最低限の時計機能は十分という、いわゆる「チプカシ」です。

 ベルト調整も簡単にできて、余った部分は、上下に折り取って、多少ざらついた切断部分を、ヤスリで整えて完成です。

 この腕時計をしながら、スーツを来て、いろいろな企業訪問を続けています。

 いい会社が見つかるといいんですけどね~~~(^_^)

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2017年1月 2日 (月)

磨き初め

 正月は新年会で飲み続けて、お腹はプヨプヨになってしまいますが、仕事始めぐらいは、ピシッと決めたいところです。

革靴磨き 少しぐらい食事を減らしても、なかなか引っ込まないお腹は後にして、まずは「足元」。

 玄関に、普段使いの革靴6足と、妻のパンプスを並べて、一足一足、汚れを拭き取りながら磨いていきます。

 革クリームを塗り込むと、小さな擦り傷痕も消えて、元の艶が戻りました。

 1時間ほどで完了、スッキリしました。

 お腹の方も、ちょっとがんばらねば・・・(^_^;)

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2016年6月12日 (日)

3ケ月ぶりの靴磨き

 革靴は、2日続けて履くのを繰り返すと、水分(汗)が抜けきれず、痛みが早まってしまいます。

 仕事で宿泊出張した時に、同じ革靴を2日以上、履かざるを得ない時、2日目の朝に、湿った革靴に足を入れた瞬間に感じる、ジト~~とした気持ち悪さ、そして、革靴にダメージを与えてしまう申し訳なさ。

 せっかく買った革靴を、少しでも長く履き続けようとすれば、そういうことをなるべく避けることに限ります。

 長持ちさせるためには、ローテーション使用(私の場合6足ローテ)と、靴磨きです。

革靴磨き 2ケ月に1回は、シコシコ磨いているのですが、今回は、ちょっと怠けてしまって、ほぼ3ケ月ぶりになります。

 一つ一つ革靴を手にとって、クリーナーで汚れを落し、革クリームを塗り込むと、しっとり潤いが戻ってくるのが分かります。

 1日置いてクリームが馴染ませたあと、乾いた布で磨き上げたら、完成です。

 リフレッシュした革靴達に足元を、しっかり支えてもらいながら、来週も頑張ることにしましょう。

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2016年3月29日 (火)

革靴磨き

 4月から業務が変わることになって、書類の整理をしたり、引き継ぎしたり・・・、落ち着かない日々を過ごしています。

磨き上げた革靴 先週末、そんな自分をいつも足元で支えてくれている革靴達に、感謝しながら、一足一足手にとり、丁寧にクリーニング、そして革クリームを塗り込みました。

 いつもながら、潤いが戻って、渋く黒く輝く革靴を見ると、気分がシャキッとします。

 4月からも、これまで同様、新しい同僚達と一緒に、地道に一つ一つのことを積み上げながら、ここぞという時には、一発大物狙いにもチャレンジしたりして仕事もがんばっていきたいと思います。

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2016年1月 3日 (日)

革靴磨き初め

革靴磨き初め 毎年、正月休み恒例となっている靴磨き。

 妻の分も含めた15足の革靴を玄関に並べて、ブラッシングで埃をはらいます。

 布に取ったクリーナーで汚れを拭き取って、クリームを丁寧にぬり込んでいくと、革がしっとり潤ってきました。

 靴のメンテも終えて、2016年の仕事始めの準備完了です。

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2016年1月 2日 (土)

カシオ・腕時計「チプカシ(LQ-139)」を革ベルトに交換

カシオ・腕時計「チプカシ(LQ-139)」  昨年(2015年)の8月、短期留学に出かけた長女に買ってあげたカシオ・腕時計「チプカシ(LQ-139)」。

 9月上旬、難民が押し寄せる直前のミュンヘンを後に、帰国してきてから、長女の部屋の机の脇で、ひっそりとドイツ時間を刻み続けています。

  使われずに、ちょっと寂しげ・・・

 長女が普段使いしないのは、ビニルのベルトがむれて肌に馴染まないからとか。

  ならばと、アマゾンでラグ幅12mmの革ベルトを注文。

カシオ・腕時計「チプカシ(LQ-139)」を革ベルトに交換 「【シンプル革ベルト 黒 12mm】11Straps(バネ棒外しセット)」という商品(590円=価格390円+送料200円)。

 ベルトは、バネ棒外しの突起状の方を、時計の横にある小さな穴に突っ込めば、ピンごと外すことができます。

 元から付いているベルトと交換するのにかかった時間は10分ほど。

 格安とは言え革ベルトを付け、カスタムしてみると、チプカシらしからぬ高級感がちょっぴり。

 時計本体は丈夫に作られていますので、しっかり使い続けてもらいましょう。  

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2015年12月27日 (日)

ジェットストリーム化した「オートのアメリカン・テイスト・デラックス」~~釣り師の所有欲を満たし、実用性の高いボールペン~~

 宇都宮市内の文房具店に行った時に、偶然見つけた油性ボールペン「オートのアメリカン・テイスト・デラックス(American Taste Delux ATDX-10T072、1,080円(税込))」。

オートのアメリカン・テイスト・デラックス(American Taste Delux ATDX-10T072)

オートのアメリカン・テイスト・デラックス(American Taste Delux ATDX-10T072)
  このボールペン、アクリル樹脂のマーブル軸が、ルアーフィッシングで使うアワビカラーのスプーンに似ていて、いつか手に入れたいと思っていたものです。

  狙っていた青色ではなく、派手めなパープルですが、すでに廃盤になって、中々手に入れることができなくなっていますし、たった1本、他のボールペンに混ざって置いてあったとなれば買わない訳にはいきません(^_^;)

 手に入れた後は、使い勝手を良くするための「ジェットストリーム化」です。

 まず、用意したのは、手元にあった三菱のボールペン、ジェットストリーム(SXN-150-07)。

ジェットストリームを分解したどころ

 分解して、バネとリフィルを取り出します。

 写真(下)のとおり、上のジェットストリームのリフィール(SXR-7)の方が、下のアメリカン・テイストのリフィルより、少し長いのがお分かりいただけると思います。

リフィルの長さの比較


 長ければ、切ればいいということで、ジェットストリームのリフィル(SXR-7)の上部をハサミでチョキン!

  次の写真が、長さを整えた後のもの。リフィル途中の出っ張りの位置が異なりますが、セッティングに影響ないのでスルーします。

ジェットスリームのリフィルを切断して長さを調整

 次は、バネ(スプリング)。

 上のジェットストリームの方は、太さが均等で、少し長くなっています。下のアメリカン・テイストのものは、先端に行くほど、太さが小さくなる特殊なバネです。この特殊な構造ゆえに、ジェットストリームのリフィルを入れることはできないのです。

バネの比較

 ということで、ジェットストリームに入っていたバネをそのまま使うことにします。

 長さを整えた、ジェットストリームのリフィル(SXR-7)とジェットストリームのバネを入れれば、「ジェットストリーム化したアメリカン・テイストの完成」です。

 バネのサイズ、バネ止めの位置等、多少、何がしかの支障が出るかと思いきや、全く問題なく、見事にジャスト・フィットsign01

ジェットスリームのバネとリフィルをアメリカン・テイストにセット

 軸のアワビ・カラーのような艶かしい色合いのみならず、書き味もバッチリsign01

 釣り師の所有欲を満たし、実用性の高いすボールペン が完成しました。

 オートのアメリカン・テイストのこのバージョンは廃盤になっていますが、現在(2015年12月現在)、他のタイプ(http://www.ohto.tokyo/ohto/eItemList.asp)が売られていますので、みなさんも試してみてはいかがでしょう。
 
ジェットストリーム化した「オートのアメリカン・テイスト・デラックス」


ジェットストリーム化した「オートのアメリカン・テイスト・デラックス」とアワビ・カラーのスプーン

 アワビカラーのスプーンにヒットする「ニジマス」と、オートのアメリカン・テイストのボールペンを即買いする「よっしー」は、ほとんど同じ性質を持っているようです。

 前世は「魚」だったのかもしれません(^_^;)


【補足1】(2015/12/30加筆)

 後から、ペン先径は、ジェットストリーム・リフィル(SXR-7)が2.2mm、オート・アメリカンテイストのリフィルが2.4mmと、ジェットストリームの方が0.2mm細いことが分かりました。

 実際にジェットストリームをセットすると、ほんのわずかなに隙間が空いて、心なしかペン先がガタ付く感じがします。

 ほんの僅かとは言え、ちょっと気になります。

 ジェットストリームのリフィルのペン先に、3Mの透明美色というセロテープをくるっと3回ほど巻きつけて、少し径を太くしてみたら、ピッタリ収まって、ぐらつくことがなくなりましたsign01

 これで気持ちよく、使い続けることができます。

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2015年12月23日 (水)

お気に入りの、ジェットストリーム化したラミーの3色ボールペン「LAMY logo L405」

 ハードにメモ取りするような仕事がなく、かっこいボールペンを持ちたくなった朝は、迷わず、ラミーの3色ボールペン「LAMY logo L405」を胸ポケットに差し込んでいます。

 リフィルは、4C規格ということで、大好きな「0.7mmの三菱ジェットストリーム(SXR-200-07)」に換装済み。

  ペンの重心がやや上にあって、長時間書き続けるのは、太軸の「オート・リバティ(OHTO LIBERTY、CB-10GL)」に譲るとしても、ちょっと格好良くいきたい時は、細めのステンレス製のシャープな軸、上部に輝く「LAMY」のロゴ、スタイリッシュな出で立ちの「LAMY logo L405」に限ります。

  2013年12月23日に私の手元に来てから、2年経った今でも、その使い方は変わりません。

ジェットストリーム化したラミーの3色ボールペン「LAMY logo L405」

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2015年12月19日 (土)

ラバーグリップ交換で蘇った「オート・リバティ(OHTO LIBERTY、CB-10GL)」

 毎朝、スーツに差し込むのは愛用ボールペン。

 ペンケースにしまってある6本の中から、その日の気分で、スーツの内ポケットに1本差し込んで出かけるのが日課です。

 ジェットストリーム化して使っている「オートのリバティ(OHTO LIBERT、CB-10GL) 」http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2014/01/post-cc07.htmlは、2014年1月に買ってから、まもなく2年が経とうとしています。

オートのリバティ(OHTO LIBERT、CB-10GL) 

クリップとボディの接点の傷

 1年ほど前から、クリップとボディの接点に傷が入っているのは分かっていましたが、先日、グリップのラバーにひびが入っているのを見つけました。

 あと少しで、割れてしまいそうです。おそらく、加水分解による劣化が原因と思われます。

 グリップ以外の部分は、とても頑丈にできていて、素晴らしい作りなので、おそらく、このボールペン唯一の弱点(欠点)でしょう。

 クリップによる傷は歴戦の勇士の証としても、書くことに影響する、このひび割れを放置しておく訳にはいきません。

グリップのひび割れ

 グリップだけ売られていないか、ネットで探しても見つからず・・・

 このリバティ(CB-10GL)、軸だけの価格が500円程度ですから、細かい部品供給までは行っていないのでしょう。

 ラバーグリップを修理・補修して使っている人もいらっしゃらないようです(みなさん、どうしているのかな。まさか使い捨てにしてないですよね)。

 軸自体はまだまだ使えるので、ラバーグリップが割れただけで、買い換えるのはあまりにもったいない。

 ということで、市販のボールペンのグリップを流用し交換することで、大事な大事なリバティを蘇らせることができましたので、紹介したいと思います。


~オート・リバティ(CB-10GL)のラバーグリップ交換法~

◆用意するもの

○オートのリバティ(太軸:CB-10GL)

○シャープペンシル「ペンテル e-sharp AZ125 (0.5mm、黒)」(86円、税込)

 宇都宮市内のホームセンターで購入.店にノギスを持ち込んで、店員さんに断ってから、「ラバー部分を緩めて、内径が8mm(オートリバティのグリップ部分の軸の内径が8mm)のペン」を探したところ、この「ペンテル e-sharp AZ125(0.5mm、黒)」に辿り着きました。 

シャープペンシル「ペンテル e-sharp(0.5mm、黒)」

○ハサミとカッター

○ドライヤー

○メンディングテープ(幅15mm)
  ホームセンターで、ごく普通に売っているものです。


◆オート・リバティ(CB-10GL)からグリップを外す


 キャップを外し、ボディをねじって先端とボディ本体を分けた後、ラバーグリップを取り出します。

取り出したひび割れたラバー・グリップ

 グリップが被っていた軸が汚れて粘っていたりしていますので、きれいに拭き取りましょう。


◆「ペンテル e-sharp(0.5mm、黒)」から取り出したラバーグリップを加工(長さ34mmで切断)

 シャープペンシル「ペンテル e-sharp(0.5mm、黒)」は、ペン先部分を外して、ボディからラバーグリップを引き抜きます。

シャープペンシル「ペンテル e-sharp(0.5mm、黒)」から取り出したラバーグリップ

シャープペンシル「ペンテル e-sharp(0.5mm、黒)」から取り出したラバーグリップ(左)とリバティのグリップ(右)の比較

 リバティのグリップは、全長34mm、ペン先部分の内径8mm・外径10.5mm、手元部分の内径8mm、外径11.7mmです。

 つまり、リバティは、握りやすくするため、グリップのペン先部分の肉厚(1.3mm)が薄く、手元部分の肉厚(2mm)が厚くなっているのです。

  手元の厚みは、握った時の感触のみならず、キャップの締まり具合にも影響する大事な部分です(実は後から分かりました(^_^;))。

 ペンテルのラバーグリップを手元部分から34mm(リバティと同じ長さにしたら、少々不足気味。1mm長めの35mmがベストのようです。ドライヤーで温めて内径を太くした分、長さが若干不足したようです)の部分で切断します。

 これで、付け替えるラバー・グリップ(A)が完成しました。

切断したシャープペンシル「ペンテル e-sharp(0.5mm、黒)」のラバーグリップA(中央)と、リバティのグリップ(右)


◆メンディングテープで、リバティのラバーグリップ取り付け部分の内径拡大

 リバティのラバーグリップを取り除いた軸の部分をきれいに拭き取ります。

 ここにメンディングテープを下巻きして、内径を少し太くします。

リバティの軸にメンディングテープを下巻き

 下巻き量は、気持ちちょっと多めです。ただし、あまり多くし過ぎると、ラバー・グリップ(A)が入らなくなります。

 失敗しても、簡単に外せますので、繰り返してやってみて、いい按配の太さを見つけましょう。

 また、ペン先部分より手元部分の肉厚を厚くするため、少し多めに巻くのがコツです。


◆温めながらラバー・グリップ(A)の内径を拡大してから装着


 リバティの軸の部分の内径を、メンディングテープで大きくしたので、普通のままではラバー・グリップ(A)は差し込めません。

  ラバー・グリップ(A)の内径より少し太いボールペン等に差し込んで、ドライヤーで温めながら、少しずつ内径を太くしていきます。

ボールペンにラバー・グリップ(A)を差し込んで、ドライヤーで温めて内径拡大

  内径が適当な太さになったら(時々、外して太さを確認してください)、ラバー・グリップ(A)をリバティに、ねじ込みながら差していきます。

  メンディング・テープの下巻き量が多いと、ラバー・グリップ(A)が入らなくなりますので、その時は、下巻きしていたメンディング・テープを少し外して、挿入できる太さに調整してください。

  余談になりますが、最初に、メンディング・テープで下巻きせず、また、ラバー・グリップ(A)も温めて内径を拡大せずに、セットしたら、細軸のグリップになって、キャップを被せた時にユルユルになってしまいました。

  このため、メンディング・テープを下巻きして、軸の径を太くし、さらに、装着できるよう、ラバー・グリップ(A)も、温めて内径を太くするようにしたのです。

  話を戻して、ラバー・グリップ(A)がちゃんと装着できたら、キャップを付けてみてください。

  元通りに、緩まず、適度な硬さで、カチッとセットできれば完成ですscissors

  今回、差し込む時に、下巻きのテープがずれて、グリップ中心部が太くなってしまいましたが、十分握りやすいですし、許せる範囲でしょう
(^_^;)

グリップを交換して蘇ったリバティ

グリップを交換して蘇ったリバティ


◆おまけ

  ラバー・グリップを取り除いてしまった、「ペンテル e-sharp(0.5mm、黒)」は、ちょうどインクを使い切ったボールペンのラバー・グリップ(内径8mm)がありましたので、それを付けて使えるようにしました。

 少し長さが足りなかったので、切断した残った元のラバー・グリップを追加しました(写真のグリップ上部の黒い部分が追加したもの)。

  例え86円でも、使わずに捨てるのはもったいないですからね。

ペンテル e-sharp(0.5mm、黒)」も再利用

~~~~~~~~~~~~~~~

【さらに完成度を高めるために・・・】

 リバティの純正のグリップ(全長34mm、ペン先部分の内径8mm・外径12mm、手元部分の内径8mm、外径11.7mm)と同じような市販品のグリップ(できるだけサラサラして粘らないタイプ)を探し出すことが課題です。

 下巻きなどせずに、カットだけしてセットできれば簡単ですからね。

 ただ、このようなラバーグリップは、中々見つからないでしょうから、それまでは、内径8mmで、外径が11.7mm程度」、もしくは、「内径が9mmで外径が11.7mm程度」の市販ペンのラバーグリップを探すことにします。

 ペンテル商品は、他社に比べて、グリップ部分の軸径が太いので狙ってます。手元にある古いタイプのPentel ENERGIZE PL-105というシャープペンシルのグリップ部分の軸径は8.7mmで、とってもいい感じです。

 ちなみに、アマゾンで、ゴム管(1m、内径8mm、外径11.6mm、950円)を見つけたのですが、1メートルも買ってもしょうがないとの結論に至り、市販のペンを探すことにしました。

 ベストのグリップが見つかったら、また紹介しますね~~happy01


【グリップ部分の軸の内径8~9mmの流用可能なボールペン】
○ペンテル e-sharp(0.5mm、黒)
○Pentel ENERGIZE PL-105
○PILOT ecomate 0.7 BEGP-10R  (内径7.6mm、2015/12/25確認)

【関連記事】

 「オート・リバティ(OHTO LIBERTY)」のジェットストリーム化 ~お金をかけずに、高級感のある書き味抜群のボールペンを手に入れる~

http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2014/01/post-cc07.html

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