増水した鬼怒川(宇都宮地区)の様子(2009/7/5)
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2009年6月15日の増水で、チャンス到来とばかりに通った鬼怒川も、その後、雨が全く降らず、再びの渇水です。
よっしーも、鬼怒川本流から足が遠退き、どうしても「湖」方面に向きがちです。
2009年6月28日(日)の夕方、ちょっと自由な時間ができたので、いつもの鬼怒川(宇都宮地区)チェックに行ってきました。
鬼怒川に着いてびっくり。アユ、アユ、アユ・・・、大勢のアユ釣りオヤジのパワーに圧倒されて、すぐ引き返してきました(^_^;)。みなさん頑張ってますねーーー。
上流域では、フライや餌釣りで、スーパーヤマメの情報が出ていますが、中流域では、この渇水では、いくらマズメ時に頑張ったとしても、結果を出すのは、ちょっと難しいのではないでしょうか。
週間天気では、明日の6月29日(月)から天気が崩れ、しばらく雨の日が続くそうなので、増水で鬼怒川がリフレッシュしてくれることを期待するしかなさそうです。
鬼怒川本流ヤマメのシーズンも、あと残り1ケ月。
今年、まだ1匹も釣っていないんですよねーー(^_^;)。
まー、こればかりは、天気次第ということもあり、焦ってもしょうがないので、気長にいこうと思います。
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鬼怒川本流のフライや餌釣りで、本流ヤマメが釣れています。
特に、イブニングの調子が良いらしいので、ちょっとどんな感じか観察してみようと、2009年6月20日(土)の夕方、出かけてきました。
虫類の発生は思った程多くありません。
それでも日が暮れると、尺前後のヤマメのライズをかなり見ることができました。
フライだったら、釣れそうな雰囲気たっぷりです。
せっかく来たので、チビルアーを投げてみたら、いきなり釣れちゃいました。
手応えが大したことなく、ノラリクラリしながら、上がってきたので、ちょっと怪しいなーーと思っていたら、やっぱり「ウグイ」(^_^;)。
鬼怒川本流もあと1ケ月が勝負です。
何とか40センチオーバーのスーパーヤマメを釣りたいですね。
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2009年6月14日(日)の夕方、今シーズン初となる夕立があり、鬼怒川中流域は、6/15の未明に増水のピークを迎えました。
6/15の夕方時点で、平水近くまで戻ってきていますが、今日(6/15)の夕方、上流域で再び雨が降っているので、今晩も増水しそうです。
この増水の繰り返しが、鬼怒川本流ヤマメの活性を高めてくれるんですよねーー。
いよいよ鬼怒川本流ヤマメの本番に突入です。
よっしーは、2009年、鬼怒川でいまだ魚を1匹も釣っていませんので、気合い入れて通って、挽回しますよーーー!
あっ、そうそう、念のため付け加えますけど、川は増水している時は、とても危険ですので、減水してから行ってくださいね。
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2009年6月11日(木)、朝、出勤する時に、割としっかりした雨が降っていました。
「もしかしたら、鬼怒川がいい感じで増水するかも?」と期待が膨らみます。
仕事が定時で終わったので、ちょっと足を伸ばして、宇都宮地区の様子を見に行ってきました。
夕方にもかかわらず、アユ師が川の中に入って釣っています。浅瀬では、パシャ、ピシャとアユらしきチビライズ。
期待していた水量の方は、残念ながら渇水のまま.ほとんど増水していません。
水際の河原の石が、10センチ程上の部分まで濡れていたので、ほんの少し増水してから減水しているところでした。
最近、鬼怒川に釣りに来ていなかったので、ちょっとYSミノーを投げてみたものの、もちろんノーバイト。
川面に映る、夕暮れの空を見ていたら、平日、仕事後に、こうして鬼怒川に来られるだけでも、とてもありたいことだと、しみじみ実感しました。
鬼怒川スーパーヤマメの顔を拝むのは、まだ、まだ先になりそうです。
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1週間前ぐらいから、鬼怒川上流域で、40cmオーバーのスーパーヤマメの情報が出ています。
今年は、思った以上に調子が良くて、これから本番を迎える中流域も期待大って感じです。
好調だった一昨年のように、50cmオーバーが出てくれるかもしれません。
よっしーは、鬼怒川や那珂川の水位チェックする日々が続いています。
2009年5月31日(日)の早朝、起きてすぐに、HPで鬼怒川の水位をチェック。
昨日、雨も思ったほど降らなかったので、残念ながら変化なし。全く増水していません。
それでも、せっかくの休日なので、鬼怒川に行ってみることにしました。
西鬼怒川合流地点。
小雨がしょぼ降る中、本流エサ釣りの人が流れに入って、長い竿を振っています。
気合い入っていますねーーー。
水量は、予想通り渇水モードで、かなり厳しい感じです。
しばらく様子を見ていましたが、そのまま何もせずにポイント移動。
他のポイントでも、本流餌釣りの人の姿が目立ちました。
明日から6月。いよいよ本流ヤマメ・ハイシーズン突入です。
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2009年4月27日(月)、いつもより早く目が覚めたので、今季初となる平日早朝の鬼怒川(宇都宮地区)詣でに行ってきました。
鬼怒川は、一昨日の雨での増水後から減水しているところで、水温7度。
まだ早いかなーーと思いつつも、少しYSミノーを投げてみます。案の定、ノーバイト。
鬼怒川本流ヤマメの近況ですが、今年は割と好調なようで、いろいろなところで、尺前後の情報が聞かれています。
この調子を維持できれば、ハイシーズン(6~7月)には、40cmオーバーの鬼怒川スーパーヤマメが登場しそうです。
よっしーは、ヤマメ達が大きく育つまでは、那珂川本流や湖での釣りをメインにして、鬼怒川本流は、しばらく様子見を続けていく予定です。
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最近、仕事が年度末でドタバタしていて、休日になっても疲れが中々取れません。
2009年3月15日(日)も、体がだるくて、午前中は、何することもなく、家の中でゴロゴロ。
午後になって、ようやく元気(釣りパワー)が出てきました。
次のウィークデーの仕事を乗り切るためにも、週末に一回も釣りに行かないのは、心身によくありません。
午後4時過ぎ、近くの鬼怒川(宇都宮市)へ。
河川敷の道を車で走ると、ヤマメ狙いのルアー&フライマンの姿がポツポツ。
お気に入りのポイントには、すでにルアーマンが入っていました。
しばらく見ていましたが、釣れている様子はありません。
結局、一度も竿を出さず引き上げることになりましたが、鬼怒川の風に吹かれながら、遠くの男体山を眺めているだけでも、いい気分転換になりました。
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本当かどうかは別として、自分なりに「理由」が見つかると、すっきりすることって結構あります。
問題の「2008年鬼怒川スーパーヤマメが釣れない理由」ですが、「2007年9月の台風9号」の影響ではないかと考えています。
台風9号の豪雨による大増水で、多くのヤマメ達が下流に流されて、今年は、例年になく、棲息密度が低くなっているのではないでしょうか。
メインシーズンの6~7月にまとまった雨がなくて、釣るチャンスが少なかったことが、それに拍車をかけています。
もし、この予想が当たっているとしたら、2009年の釣果にも影響を与えるかもしれません(「よっしーがヘボ」以外の理由があるということで、ちょっと安心したりしてます。情けないですね(^_^;))。
もし、他の理由を考えられている方がいれば、教えていただけるとありがたいのですが・・・。
そうは言っても、台風による増水ということも含んだ自然全体が鬼怒川の生態系を作っているので、ある意味やむを得ないことでもあります。
これからは、ますます厳しい条件になってきますが、僅かな可能性に期待しつつ、禁漁(9/20~)まで、引き続き様子見に通おうと思ってます。
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いよいよ8月、宇都宮の夏祭「ふるさと宮まつり」も終わりました。
鬼怒川は相変わらず超渇水.雷雨もほとんどありませんから仕方ありません。
鬼怒川スーパーヤマメはほとんど諦めムードですが、実は、よっしーは、「微かな期待」を持ち続けています。
というのも、ここ2~3年で、こんなにスーパーが釣られなかった年がないからです。
鬼怒川の流れに中には、例年になく、大物がぞろぞろ揃って泳いでいるのではないでしょうか。
シーズン当初は、鬼怒川で早めにスーパーを釣って、後は那珂川サクラマスに専念するイメージだったのですが、僅かなチャンスに賭けて、禁漁まで再び軸足を「鬼怒川スーパーヤマメ」に置いて、鬼怒川通いを続けてみようと思います。
鬼怒川本流用に作ったハンドメイド・ミノーも、ベイト用、スピニング用ともに準備万端です。
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2008年7月26日(土)の早朝、いつもの鬼怒川(宇都宮地区)へ。
待ちに待った一昨日&昨日の夕立で、鬼怒川は少し増水しています。
水温18度、濁りは少し入っている程度。
コンディションとしては、まずまずです。
川が増水していてアユが釣りにくいのか、はたまた早朝のせいか、アユ師はたった1人。ルアー&フライマンに至っては、一人もいません。
タックルは、いつものベイトタックル(ロッド:ミディアムライト6'6"、リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・4601c3、ライン:トライリーンXT 16lb)と鬼怒川本流スーパーヤマメを狙うために作ったハンドメイド・ミノー(85mm、17g)です。
今日が、ハンドメイド・ミノーの鬼怒川本流・デビュー戦になります。
このミノー、ヘビーシンキング仕様ということで、そのままにしておくと沈んでしまいます。着水後、すぐにリーリングして、表層をクネクネ、ヒラヒラと泳がせて、活性の高いヤマメが食い上げてくるのを狙います。
ウェイトが十分あるので、アンバサダーから出る音も、心なしかいつもより甲高く聞こえます。
少しずつ釣り下がりながら、ポイントを探っていって、10投程した時、流心付近で、グッグン!とバイト。
ついにキターッ、ヨッシャーーー!と合わせようとした瞬間、またしてもバレました(^_^;)。
これで、今シーズン、鬼怒川本流で3回目のバラシになります(未だ釣れず)。
手応え的には尺前後で、狙っている40cm以上のスーパークラスとは程遠いものでした。
それでも、ハンドメイド・ミノーでバイトを取ることができたので、チョイ満足って感じでしょうか。
ヤマメの活性が上がっているかもしれないと、いつになくポイントをラン・ガンして、攻めてみたものの、その後はノーバイト。
今シーズンは、鬼怒川が超渇水でスーパーヤマメを釣ることをほとんど諦めていたところですが、ここ数日、時々夕立があるらしいので、鬼怒川の様子を見ながら、少し通ってみようと思います。
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ついに、関東地方の梅雨が明けましたね。
2008年6月中旬から今日(7/19)まで、大した雨も降らず、鬼怒川は超・超・超渇水で、ついに鬼怒川スーパーヤマメを釣るチャンスは訪れませんでした(唯一のチャンスは、2008年6月5日のスーパークラスのヤマメの連続バラシだけ)。
梅雨明け後も、良い天気が続くそうなので、ほとんど期待できなくなりました。
しばらくは、時々様子見に行きますが、おそらく、今シーズンは、このまま終わってしまうでしょう(那珂川も同じです)。
こういう年もあるんですね。
シーズン前から、気合い入れていたのに・・・、残念です(^_^;)。
今後、鬼怒川でスーパーヤマメが釣れる可能性があるのは、水温のあまり上がらない佐貫地区だけです(よっしーは、鬼怒川中流域での釣りが好きなので、余程のことがない限り、行くことはないでしょう)。
これからは、時々、丸沼あたりに行ってのんびりしたり、秋の丸沼&サーモン・フィッシング(福島県木戸川・請戸川、新潟県荒川)の準備に専念することになります。
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【2008年6月の状況】
まともに雨が降らない6月でした。
よっしーは、6月5日にスーパークラスの2バラシがあっただけで、いまだに1匹も釣ってません(^_^;)。
ほぼ同じ時期に、50アップや40~48センチの情報が少し入っただけ。
よっしーは、中旬以降も、時々、鬼怒川に足を運んでいましたが、残念ながら本気になって釣るようなグッドコンディションの日は全くありませんでした。
【今後の見通し「短期決戦、7月が勝負の時」】
スーパーヤマメ達は、じっと底の方にいて、アユなどのベイトを食べて、じっくり、じっくりと成長を続けているようです(仕事帰りに様子を見に行った時、デカライズを目撃したこともありました)。
また、6月上旬にスーパーヤマメの情報が少し出たことを考慮すると、その後、ほとんど釣られていないので、例年にないほど、デカヤマメが溜まっているものと思われます。
あとは、チャンスがいつ来るか。
雨が降って川に変化が出ないと、何度鬼怒川に足を運んでも、ひたすら「ボ」の繰り返しになります。
6月29日から30日にかけて、久しぶりに雨が降るそうなので、7月の早々に釣果情報が上がる可能性大です。
8月に入ると、水温が上がってきて、ほとんど釣れなくなることが多いので(せいぜい8月上旬まで)、2008年の鬼怒川スーパーヤマメは短期決戦、「7月が勝負の時」になりそうです。
グッドコンディションの日は、あったとしても4~5日程度、となると、少ないチャンスを確実に物にするフットワークの軽さが、釣果に結びつくことになります。
よっしーは、いつも通り、地元宇都宮に住んでいる地の利を活かして、仕事前後のチョイ釣りで勝負をかけます(今年は、このまま釣れずに終わりそうな予感もしていますが・・・(^_^;))。
最近、自宅でハンドメイド・ミノーを作りながら、ちょっと達観してみて、「こういう年があって、スーパーヤマメが釣られず、その遺伝子が残ることが、これから長い間、鬼怒川スーパーヤマメのルアーフィッシングを楽しんでいくためには必要なことではないか」、なんて考えたりもしています。
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2008年6月5日(木)の早朝、仕事前のチョイ釣りに、いつもの鬼怒川(宇都宮地区)へ。
水量は、やや多め(減水中)、水温11度、濁りは少し入っている程度。
いつものベイトタックルで、Dコン85をキャストしたら、なんと1投目にバイト。
豪快なヘッドシェイクの後にバレました。
今シーズン、鬼怒川本流ヤマメと初コンタクトになります。
1投目に来たとなると、もしかして、いきなり超、超、高活性モードで幕開けか? と期待が高まります。
少しずつポイントをずらしながら、キャストを繰り返していると、またしてもバイト。
しかし、これまた惜しくもバラシ。
いずれも、サイズは40前後って感じでした(逃がした魚は大きい?(^_^;))。
ついに、鬼怒川スーパーヤマメのシーズンがスタートです。
気合い入れて、鬼怒川通いますよーー\(^_^)/。
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4月の出足は好調だったのですが、5月に入ってから、あまり情報が入ってこなくなりました。
雨らしい雨も降らないため水量も少なく、水温も低めなので、ヤマメ達の活性が上がっていないようです。
既に稚アユの放流も終わり、ヒゲナガは、夕方になると結構飛んでいて、尺前後のヤマメのライズを見ることも増えています。
釣れないだけで、ヤマメ達は確実に成長を続けています。
よっしーの鬼怒川本流ヤマメに求めるもの。
それは、数ではなくサイズ。とにかくデカイこと。
1シーズンに、40センチ以上のスーパーヤマメなら2~3匹、50センチ以上の超スーパーヤマメなら、1匹釣れれば文句無しって感じです。
そんなよっしーの今後の鬼怒川スーパーヤマメの見通しは・・・、
「大きくなる前に釣られることなく、残った多くのスーパー予備軍のヤマメ達が、餌をじっくり食べて、どんどん成長している。
お膳立てが整いつつあり、今年の鬼怒川スーパーヤマメは絶好調になるのではないか。
50センチオーバーが、去年以上釣れるかもしれない(2007年は少なくとも3匹釣られています)。」
というもの(相当な幸せ者かもしれませんね(^_^;))。
今後を左右するのは、何といっても天気。
平年並の梅雨入り&降水量となることを祈る毎日です。
5月も残すところ10日あまり。
鬼怒川本流・スーパーヤマメのメインシーズン(6~7月)が、いよいよスタートします。
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よっしーのメインターゲット、鬼怒川の本流ヤマメについては、自分で川に様子を見に行くだけでなく、日々、ネットなどで情報収集しています。
その近況ですが、2008年4月18日の大雨の後、かなり動きが出てきました。
あちこちで、釣果報告が聞かれるようになっています。
去年(2007年)の今頃より、出足は好調ではないでしょうか。
ただ、サイズは、さすがに30~35センチクラスが中心。
5月中、ヤマメ達には、お腹一杯餌を食べてもらって、6月~7月に、勇ましい顔つき&サクラマスライクな「鬼怒川スーパーヤマメ」に成長してもらうことにしましょう。
よっしーは、そんな訳で、今のところ、鬼怒川本流は、時々、様子を見に行く程度で、メインフィールドは、中禅寺湖&丸沼。
5月に入ってから、徐々に鬼怒川や那珂川に通う回数を増やしていく予定です。
しかし、こんなにいろいろなルアーフィッシングが楽しめる栃木県って、最高です(^_^)。
【写真】
写真は、2007年の6~7月、鬼怒川本流で45センチと38センチのヤマメを釣った時に使っていたミノー(Dコンタクト85)です。
想い出のルアーには、タグを付けて保存しています。
お気に入りの焼酎のロックを片手に、このミノーを手元に置いて、壁に飾ってあるA4サイズのスーパーヤマメの写真を眺めながら、「あいつ、まだ鬼怒川を泳いでいるのかなーーー。生きていたらデッカクなってるんだろうなーーー」なーーんて物思いにふける時間が大好きです(^_^;)。
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もちろん、2008年初釣行になりますが、水温も低く、ほとんど期待していないので、下見メインって感じです。
同行者はt-fukuさん。
午前6時30分、佐貫地区に入ると、厳しい寒さで、辺り一面、霜で覆われています。
水温2度。
朝日に差し込んでくる川面に向かって、今シーズンの幸運を祈り、初キャスト。
ガイドに氷が付いて、1キャスト毎に氷を取らなくてはなりません。
ネコヤナギにも霜がついて、「トケトゲ・ネコヤナギ」になっています。
対岸に2名のルアーマンがいる程度で、盛期と違い、ほとんど人が入ってきません。
遠くではヒバリがさえずっています。川岸の木にとまっていたヤマセミが、キャラッ、キャラッと鳴きながら目の前を飛んでいきました。
バイトもなく、一通り流した後、佐貫地区を後にしました。
続いて、鬼怒川中流域を転々とポイントチェック。
昼食後、せっかくなので解禁したばかりの田川へ。
こちらは、放流がされていて市街地に近いということもなって、多くの釣り人で賑わっています。
そんな中、t-fukuさんはヤマメを2匹ゲット。さすがです(^_^)。
よっしーは、1バイトで終了(^_^;)。
これで、2008年シーズンが開幕しました。
今年も、いい年になりますように!
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いよいよ、明日(3/1)、待ちに待った鬼怒川解禁です。
この時期、本流デカ・ヤマメはまだ釣れないので、きれいな鬼怒川の水の中で、ヒラッヒラッ、クネクネっと泳ぐスプーンを見たり、広々とした河原で思いっきりキャスティングしたりして、オフシーズンに溜まったストレスを発散してきたいと思います。
水中で泳ぐルアーを見ているだけで、心が癒されるんですよねーー(^_^;)。
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いよいよ2008年フィッシング・シーズンのスタートを切る頃になってきました。
スタートと言っても、解禁になってませんから、釣ることはできませんので、「下見」です。
2008年1月27日(日)、鬼怒川中流域(宇都宮地区)に行ってきました。
最初に訪れたのは、西鬼怒川合流地点。
1年間で最も渇水の時期とは言え、水量が極端に少なく、普段は見えない川底の岩盤の様子がよく見えます。
平水時の1/2位でしょうか。
川底の様子がよく見えるので、ポイントチェックにはもってこいです。
今日、かなりヤバイと思ったのは、2007年9月の台風9号の影響で本流筋の流れが大幅に変わっていること。
水量が回復すれば多少、川の雰囲気は変わってくると思いますが、去年までの実績は、あまり通用しないかもしれません。
2008年の鬼怒川本流の攻略は、かなり手強そうです。
鬼怒川解禁(3/1)まであと1ケ月とちょっと。
新たなポイント開拓も含め、下見を続けようと思います。
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2007年9月19日(水)の仕事前の早朝、いつもの鬼怒川(宇都宮市)へ。
2007年シーズン、鬼怒川で最後のルアー・フィッシング。
鬼怒川は、台風9号の影響が続いていて、水量はだいぶ減ったものの、まだまだ多め。水の色は、ダム放流のせいで、薄く濁っています。
時々、浅瀬で跳ねるアユが目立ちます。
愛用のベイトタックルでスプーンを思いっきり10回程キャスト。秋のトラウトシーズン用に、新しいラインに巻き直したせいか、スプーンが対岸付近まで、ウィーーーーンと、かっ飛んでいきました(^_^)。
今日はセレモニーなので、これで終了。
今年は、念願の鬼怒川スーパーヤマメの顔を見ることもできて、思い出深いシーズンになりました。
いろいろ楽しませてくれて、鬼怒川、ありがとう! 2008年もよろしくねーー!。
鬼怒川は、明日(9/20)から2008年2月末まで禁漁になります。
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昨日、久しぶりにしっかりした雨が降ったので、2007年8月30日(木)の夕方、仕事帰りに、鬼怒川(宇都宮市)の様子を見に行ってきました。
誰もいない薄暮の川原。
車を降りると、先日までの真夏日が嘘のような涼しい風が吹いています。秋ですねーー。
鬼怒川の水量は、超渇水から増えて、ほぼ平水に戻っています。
暗くて、濁りがあるかどうかは分かりませんが、おそらく少し濁りが入っているでしょう。
「もしかして」という期待もあって、いつものベイトタックル+ミノーでキャスト開始。
「ウィーーーン」というアンバサダー(4601c3)の甲高い音が川原に響きます。
無反応まま、10分程経った時、目の前10メートルほどのところで、40センチクラスの本流ヤマメの派手なジャンプ2回。
それ、行けーーーっと、ミノーをキャストしましたが、反応なし。
ライズしているヤマメをルアーで釣るって難しいんですよねーー。未だ釣れた試しがありません(^_^;)。
30分程の間に、同じ場所で、派手なライズが計3回。おそらく同じヤマメでしょう。幅広のいいスタイルでした。
禁漁まで、残り3週間ほど。
あと1回ぐらい、鬼怒川本流ヤマメに会うことができれば、今シーズンは、言うことなしです。
秋の最後のワン・チャンスを狙って、通い続けてみようと思います。
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2007年、シーズン3匹目となる、尺オーバー鬼怒川本流ヤマメ(38cm)を釣りました。
【日時】2007年7月31日(火)
【場所】鬼怒川(栃木県宇都宮市)
【天候】曇り
【風】 なし
【釣果】ヤマメ1匹(38cm)
【タックル】ベイトタックル(ロッド:ミディアムライト6'6"、リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・4601cガンナー、ライン:ナイロン14lb、ルアー:ミノー(Dコンタクト85・アユ))
【レポート】
昨日(2007/7/30)の夕方、仕事帰りに鬼怒川本流でチョイ釣りに出かけました。
日没間際に、デカヤマメのバイト、そしてバラシ・・・(^_^;)。
その手応えを諦めきれず、帰宅後、翌朝のリベンジに向けてタックルチェックです。
アンバサダーの主要部分にオイル滴下、ライン(16lb)は、少し長い間、使っていたので、新品のナイロン14lbに交換、スイベル&フックも確認して、準備万端です。
7月31日(火)の仕事前の早朝、いざ出陣!
鬼怒川は、一昨日の雷雨の影響で増水しているものの、ピークは過ぎて徐々に減水中です。
昨日、デカヤマメをバラしたポイントの少し上流から、ベイトタックル+ミノー(Dコンタクト85・アユ)でスタートしますが、反応ありません。スプーン(21グラム)でも変わりなし。
今朝は、家族が松山に帰省するので、仕事前にJR宇都宮駅に送り届けるため、早めに帰宅しなくてはなりません。
ポイントを変える時間もないので、再びミノー(Dコンタクト85・アユ)に変えて粘ることにしました。
ミノーをキャストしながら、徐々に釣り下がっていったら、5投目に待望のバイト!
ヒットしたのが流心なので、かなりの手応えです。慎重にリーリングしながら、下流に歩いて、少しずつ間合いを詰めて、ランディング。
2007年、3匹目となる尺オーバーの「鬼怒川本流ヤマメ、38センチ」ゲットしました\(^_^)/。
薄くパーマークが残った、鼻が少し曲がりつつある雄のようです。
縮小した写真では分かりにくいと思いますが、魚体は淡いピンク色をまとっていて、婚姻色が出ています。
元気に流れに戻っていくヤマメの後ろ姿を見ていたら、緊張が解けて、体がすーっと軽くなりました。
鬼怒川本流ヤマメ、いいですねーー。
【関連記事】 念願の鬼怒川本流スーパーヤマメ(45cm)ゲット!(2007/6/23)
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2007年7月28日(土)の早朝、t-fukuさんと鬼怒川(佐貫地区)へ。
ポイントまでの道々にクモの巣がかかっていたので、先行者はいません。
二人で、スピニングタックルでスプーン(7グラム)を投げ始めましたが、チビヤマメのバイトが時々ある程度で、いまいち調子が上がりません。
休日なので、後からルアーマンが入ってきます。
時々、尺クラスのヤマメが対岸付近でジャンプするも、我々の投げるルアー(スプーン)には見向きもせず(^_^;)。
それぞれチビヤマメ1匹ずつで、午前7時に終了。
佐貫地区は第一級の人気のポイントということは分かっていましたが、この時期にこんなにルアーマンがいるのには驚きました。
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2007年7月25日(水)、夏休み。
早朝は鬼怒川。日中は家族サービス。
夕方、少し時間ができたので、再び近くの鬼怒川(宇都宮市)へ。
早朝の続きで、ベイトタックルでヘビーウェイト・スプーン(21グラム、青・銀)を投げているとチビ・バイト。釣れているのか、いないのか分からない感じです(^_^;)。
リーリングしてくると、白い魚体がチラチラ見えてきました。20センチサイズのチビヤマメ。
よくまー、こんなデカ・スプーンにバイトしてきたものだと関心する程のおチビちゃん。
今回は、「スプーンをアップクロスにキャストし、スプーンがボトムに着きそうな時に、ロッドを煽って、ラインスラックを巻き取ることを繰り返し、スプーンが正面より少し下流に来た時にリーリングして回収」という、いわゆる「ボトムバウンシング」で、攻めてみましたが、スプーンがデカヤマメのいるポインに、うまく届いていないようです。また、ポイントの見極めも甘いのかもしれません。
ちなみに、ボトムバウンシングは、かなりの頻度でスプーンが川底の石に挟まります。私の場合、ラインが16lbなので、ラインを腕に巻いて、ジワーッと引っ張れば、「ズルッ」って感じで、石から外れて、大抵は回収できます。
とんでもない大きなゴミ(木やヨシ等)に引っかかった時も同様です。
一般的に、鬼怒川本流では、スピニングタックルで、ナイロンライン6~8lbで攻めている方が多いと思いますが、このラインサイズで、スプーンのボトムバウンシングすると、ロスト数が極端に増えます。
「ルアーのロスト数の増加 -> お財布に響き金欠病 -> 釣りの意欲が減退」となり、だんだん楽しくなくなってきますので、スプーンでボトムバウンシングをする時は、なるべくヘビータックルでのチャレンジをお薦めします。
ライトタックルでのスプーニングする場合は、スプーンを表層で泳がせ、底から食い上げてくる活性の高いヤマメを狙う方法がいいのではないでしょうか。
その後、チビヤマメのバラシ2で、18時30分に終了。
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日中は、家族で宇都宮市内に出掛けることになっています。
早朝から朝食までの時間、一人、鬼怒川(宇都宮市)へ。
昨日は梅雨明けしたような快晴でしたが、今日は曇り。
鬼怒川は、水量は平水、濁りはありません。
先行者は餌釣り師1名。
突然、その餌釣り師が、大物を掛けたようで、慌てた様子で、竿を持ちながら、下流に歩き始めました。
釣り上げた時に声をかけたら、「尺(ヤマメ)だ! もっとデカイのが釣りたいんだけどね!」。
早速、私も、いつものどんなデカ・ヤマメが来ても大丈夫なベイトタックル〔ロッド:ミディアムライト6'6"、リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・4601c ガンナー、ライン:ナイロン16lb、ルアー:スプーン(17グラム、青・銀)〕でキャスティング開始。
1時間30分程の間に2回バイトがありましたが、いずれもバラシ。
手応えからすると、1匹目は小ヤマメ(20センチ程)、2匹目は尺前後でした。
今日の釣行で、スプーンでも結構いけることが分かったので、これから当分の間、ベイト+ヘビーウェイト・スプーンの組み合わせでチャレンジしてみようと思います。
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2007年7月6日(金)、午前5時、鬼怒川(宇都宮市)へ。
今日は、先行者(ルアー)がいます。
よっしー「どうですか?」と一声かけると、
先行者「少し前に、45センチの鬼怒川スーパーヤマメ釣りましたよ」。
スゴイッ&オメデトウ! 魚はリリースしたようで見ることが出来ませんでしたが、ヒレピンだったそうです。
その方は、釣り下っているということで、上流側に入らせてもらいました。
水量は一昨日の雨で少し増水、濁りはほとんどありません。
ミノーをキャストするも無反応。
その後、先行者の方から「もしかして、よっしーさんですか?」なんて声をかけられ、いろいろと情報交換してから、別れました(^_^)。
次は、佐貫地区へ。
午前6時30分、こちらも少し増水していますが、既に減水中。濁りはほとんどありません。
こちらも先行者。
スプーンやミノーをキャストして、竿抜けがないか丹念に探りますが、ヤマメ達は相手にしてくれません(^_^;)。
午前8時に終了。ボウズでした。
今日は、45センチの鬼怒川スーパーヤマメを釣った話が聞けたので、良しということにしましょう。
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ついに念願の鬼怒川本流スーパーヤマメ(45cm)をゲットしました。
【日時】 2007年6月23日(土) 午前5時~6時30分
【場所】 鬼怒川(栃木県宇都宮市)
【天候】 晴
【風】 なし
【釣果】 鬼怒川スーパーヤマメ1匹(45cm)
【タックル】ベイトタックル(ロッド:ミディアムライト6'6"、リール:キャスプロ、ライン:ナイロン12lb、ルアー:ミノー(Dコンタクト85・アユ))
【レポート】
昨日(2007/6/22)、今季初の鬼怒川尺ヤマメを釣ったのですが、その前にデカヤマメをラインブレイクでバラしています。
リベンジのため、2007年6月23日の朝マズメ、ベイトタックルで再チャレンジです。
午前5時、鬼怒川(栃木県宇都宮市)に到着。
アユ釣りの人が川岸でうろうろしていますが、ルアーマンやフライマンはいません。
鬼怒川は、一昨日の雨の影響で少し増水し、ささ濁り。相変わらずいいコンディションです。
早速、昨日、尺ヤマメを釣ったポイントに入り、シンキング・ミノー(Dコンタクト85・アユ)のキャストを開始。
昨日と違って、反応はありません。
「昨日は雨、今日は快晴。ということは、日が昇っているこの時間、ヤマメ達は少し深場に移動しているかも?」と思い、深場へのアプローチを開始します。
しばらくして、「ゴツン!」と一瞬根がかりを思わせるような衝撃。
ロッドをあおると、深場で「グン、グン」と重量感たっぷりのヘッドシェイク!
この手応えは、「アイツ」に間違いありません。
魚は少し増水気味の強い流れにのって、下流に走ります。
ベイトリールのドラグが少し緩めだったせいで、ラインがどんどん出て行きます。
慌てて、親指でスプールを抑えながら、ロッドをあおってセットフック、ドラグを調整。
タックルに余裕があるので、口切れしないように気を使いながら、少しずつリーリングして寄せてきます。
ささ濁りしている水中から、徐々に白い魚体が見えてきました。
おっ、おっ、これは 「デカイ!」
岸際にくると、バシャバシャと激しく抵抗します。魚が大きくて、うまくネットインすることができません。
3回目に、ようやくランディング。
足元にネットを置いて、魚を見るとデカヤマメがミノー(Dコンタクト85・アユ)のテールフックをがっぷりくわえて、横たわっています。
その大きさ&迫力に心臓バクバク、両膝が震え始めました。最高の瞬間です。
深呼吸して、少し落ち着いてから、、まずは計測とメジャーをあてると、なんと45センチ!
鬼怒川本流ヤマメの自己記録更新です。そして、念願の鬼怒川本流の40センチ以上のヤマメ、いわゆる「鬼怒川スーパーヤマメ」、初GETです!
浅瀬で、サクラマスのような顔立ち&プロポーションを堪能しながら、夢中になってシャッターを押し続けました。
写真を撮りながら、少しずつ落ち着いていく時間がたまらないんですよねーー(^_^;)。
撮影後、子ども達に見せるために、家に持ち帰ろうかと思ったのですが、多くの試練を乗り越えてここまで育ったヤマメに敬意を表して、そして50センチオーバーになってくれることを期待して、リリースしました。
これで2007年の「鬼怒川スーパーヤマメ1匹以上釣る」という目標も達成です。
【関連記事】 鬼怒川本流ヤマメ・38cm!(2007/7/31)
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2007年、今季初の鬼怒川本流ヤマメ(31cm)を、ルアー(ミノー)でゲットしました!
【日時】2007年6月22日(金) 午前4時~6時
【場所】鬼怒川(栃木県宇都宮市)
【天候】雨(小雨)
【風】 なし
【釣果】ヤマメ1匹(31cm)、バラシ1
【タックル】スピニングタックル(ロッド:7'9"、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン10lb、ルアー:ミノー)
【レポート】
ふと目覚めて時計を見ると午前3時。熟睡したようで、時間の割りにあまり眠くありません。
カーテンを開けると外は小雨。
「雨の中、仕事前のチョイ釣り」・・・どうしようかと少し迷いましたが、最近、夕マズメばかりだったので、久しぶりに「朝マズメの鬼怒川釣行」決定!
午前4時、鬼怒川(塩谷町)に到着しました。
なんと既にフライマンが1名入っています。さすがですね。
鬼怒川は、前日の夜の雨の影響で少し増水し、ささ濁り。グッド・コンディションです。
しばらくフライマンの様子を見ていましたのですが、川面にライズもなく、魚っ気を感じなかったので、何もせず下流に移動することに・・・。
移動途中、時々、良さげなポイントでは、車を停めて、ラン&ガンを繰り返します。
午前5時過ぎ、とうとう宇都宮市内の鬼怒川まで降りてきてしまいました。
フローティング・ミノー(シュガーディープ・ショートビル85、アユカラー)をキャストして15投目ぐらいの時に待望のバイト。
1年ぶりの鬼怒川本流ヤマメのヘッドシェイクです。
すぐに、ロッドをあおったら、フッと軽くなりました。
バラシ?・・・、がっかりしながらリールを巻いてきたら、なんとラインブレイクしてました。いつもチェックしていたんですけどねーー(^_^;)。
時計を見ると午前5時20分。
とりあえず、魚がいることは分かったので、気を取り直し、今度はシンキング・ミノー(D-CONTACT 63、アユカラー)のキャストを開始。
10投目ぐらの時に、2度目のバイト!
バラシた1匹目よりは少し小物ですが、いいファイトです。
流れの中で暴れていますが、やりとりしながら、寄せてきてネットイン。
2007年、シーズン初となる鬼怒川本流ヤマメ、ようやく釣ることができました。
サイズは31センチ、尺ヤマメです。
うっすらとパーマークの残っている、きれいな魚体。何度見てもいいですねーー(^_^)。
どうやら、鬼怒川本流ヤマメも、雨による増水で活性が高まってきたようです。
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【日時】2007年4月24日(火) 午前5時~6時
【場所】鬼怒川小林橋下流(日光市(旧今市市))
【天候】曇り
【水温】8度
【風】 なし
【釣果】ヤマメ1匹(26センチ)
【タックル】スピニングタックル(ロッド:6'0"、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン12lb、ルアー:スプーン(7.7グラム、赤銀))
【レポート】
夜、ふと目が醒めて、時計を見ると午前3時30分。
しばらく布団の中で、うとうとしてました。そのうちが「釣り」のことが頭に浮かび、だんだん考えが膨らんできて・・・、「よーーし、仕事前のチョイ釣りに行くぞ!」ってことに(^_^;)。
善は急げ。ドタバタと身支度をして、いざ出発。
朝早く、時間に余裕があったので、宇都宮から少し遠い、日光市(旧今市市)の鬼怒川・小林橋の下流へ。
天気はどんよりした曇り空。
最初にミノー(85センチ)をダウンクロスにキャスト。5回投げても、反応なし。
次はスプーン。さーて、どれにしようかとルアーケースを見ていたら、先日、宇都宮市内の釣具店で買ったものが目が入りました。強い流れの中でもよく泳ぎそうな菱形タイプのスプーン・レイピア(7.7グラム、赤銀)。
さっそく、このスプーンをダウンクロスにキャスト。
1投目は反応なし。・・3投目も反応なし。そろそろ交換しようかなーー、なんて思いながら投げた5投目。
着水地点から少し引いてきたところで、いきなり「グッ、グン!」とバイト。
久しぶりの手応え。
サイズはそれほど大きくない感じ。
流れの中で、銀色の魚体がチラッと見えます。
バラしたくないので、アワセを入れて、がっちりとセットフック。
今日はライン12lbの超強力タックル。かなりの大物が釣れても大丈夫だという安心感もあって、ゆっくりと余裕を持ってリーリング。そして、無事ランディングネットへ。
サイズは26センチ。ちょっと物足りない感ですが、鬼怒川本流ヤマメに変わりはないということで、めでたく「初物」と認定!
2007年3月1日の解禁後、今季初となる鬼怒川本流ヤマメ、ようやくゲットしました\(^_^)/
これをきっかけにステップアップして、目標「40センチオーバーの鬼怒川本流スーパーヤマメ・ゲット!」に、早くたどり着きたいと思います。
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2007年シーズン、鬼怒川にお世話になる初日なので、一人で解禁式をしてきました。
出勤前の早朝、午前6時から、ベイトタックルに10グラムのスプーンを付けて、「今年もよろしく」と心の中で念じながら、ブワーーンと20投ほどキャスト。
内心、もしかして「釣れちゃったりして・・」なーーんて思いながら投げてましたが、もちろん釣れません(^_^;)。
あくまで今日は、「式」です。時間がないところ、「ただ釣りたい」一心でキャストしている訳ではありませんからね! あくまで神聖な「セレモニー」。ちょっとくどい・・・(^_^;)。
今年、鬼怒川中流域は、河川工事をやっているところが多く、その影響が心配されてます。
そうは言っても、全くいない訳はないでしょうから、いつか出会える鬼怒川スーパーヤマメに思いを馳せて、気合い入れて鬼怒川通いを続けまーーす。
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2006年9月20日(水)から、鬼怒川本流のヤマメ(サクラマス)釣りは禁漁。
9月16日(土)から18日(月)までの3連休が実質的には最後のチャンスです。
空いた時間を見つけて、早朝、日中、夕方と、佐貫(栃木県塩谷町)、上平橋(塩谷町)、岡本大橋(宇都宮市)に足を運びましたが・・・。中々、思い通りにはいかないものです(^_^;)。
上平橋で出会ったルアーマンの、「9月15日に上平橋で、ミノーで37センチの本流ヤマメをキャッチ」という情報が、唯一の成果。
9月18日(月)の雨の早朝、キャスティングの後に、「1年間お世話になりました。来年もよろしく。」とお礼を言って、帰ってきました。
来年こそ、鬼怒川スーパーヤマメ(35センチ以上)に会いたいと思います。
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鬼怒川本流の尺オーバーのヤマメを釣りたくて、鬼怒川通いを続けています。
2006年9月9日(土)、鬼怒川禁漁( 9月20日から禁漁)まであと10日。
鬼怒川の佐貫上流部(栃木県塩谷町)に出撃してきました。
午前8時から10時過ぎまで、スプーン(9グラム、青銀)をキャスト。気合いとは裏腹に、全く反応なし。
敢えなく撃沈。ボウズでした(^_^;)。
このままでは寂しいので、来年のことも考え、田川上流部(栃木県宇都宮市)に様子を見に行きました。
川幅は5メートル程。一昨日の雨で、少し濁ってます。いい感じのササ濁り状態。
瀬で、小型のスプーン(4グラム、金)をダウンクロスにキャストして、ただ巻きしてくると、すぐにバイトがありました。
少しして釣り上がってきたのは、御覧のチビヤマメ。
この調子で、瀬や流心を下から釣り上がって、1時間程(午前11時~正午)の間に合計4匹のチビヤマメを釣ることができました(小さいので全てリリース)。
途中1度だけ、川を覆う木の下の深場で、25センチクラスのいい手応えのヤマメ(?)のバイトがありましたが、残念ながら、バラシました(^_^;)。
【今日の釣果】ヤマメ4匹(いずれも20センチ程度のチビヤマメ)
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2006年8月28日(木)と29日(金)、延び延びになっていた残りの夏休みを取ることができました。
午前中、どこに行こうかなーーと、ボーっと考えていて、浮かんできたのが、鬼怒川佐貫頭首工上流部。
午後1時に、大渡橋に到着。天候は快晴。気温はかなり上がっています。30度は超えていたのではないでしょうか。
まずは、塩谷町側の支流でスプーン(5グラム、緑銀)で挑戦。クロスストリームにキャスト。ただ巻きしてくると、すぐにバイト。1投目で、御覧の子ヤマメをゲット。その後も、キャストを続けると、バイトが続きます。1時間余りの間に、子ヤマメ5匹。日中なのに、よく釣れます。バイトは10回以上。おチビちゃんばかりですが、久しぶりのヤマメとの対面を楽しみました。
食いが渋くなってきたので、午後2時30分には、ポイントを鬼怒川本流に移動。
三ツ岩は、バイトなし。常トロ、大谷川合流部は、鮎釣り師が占領。途中、瀬でちょこちょこ竿を出しましたが、こちらも無反応。大谷川下流部にも足を伸ばしましたが、こちらも同じ。本流は本当に厳しいですね(^_^;)。
午後5時には終了しました。
今度は、先客(鮎釣り師)の少ない、早朝に来てみようと思います。
【今日の釣果】ヤマメ5匹
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最近、鬼怒川本流スーパーヤマメへのチャレンジは、仕事帰りの夕マズメがほとんど。しかし、釣果はウグイばかり(^_^;)。
やはり、早朝の方がヤマメの活性が高いのかもしれないということで、2006年8月19日(土)の早朝、久しぶりに、鬼怒川上阿久津大橋付近(栃木県さくら市)に行ってきました。
午前4時30分からミノー(D-コンタクト・63・アユカラー)でルアーフィッシング開始。他に釣り人はいません。
20投してもバイトなし。スプーン(緑銀、7グラム)でも同じ。
そうこうしているうちに、徐々に、アユのドブ釣りの人が集まってきました。3人程。ここは、どうやら、アユ釣りのポイントになっているようです。
対岸に来た1人、見たところ60歳前後の男性が、こちらを向いて大声で話しかけてきました。両手を広げて40センチ位のサイズ示しながら、「そこは、いつもこんな大きなヤマメがドバーンとジャンプしているところだよ。釣ってみなーー。」「1度バラシました。なかなか釣れないですよーー。」とよっしー。釣り上げるポーズをしながら、右手でポイントを指しながら、どんどん釣れとジェスチャーで示します。
やっぱり、ここにもデカイ鬼怒川スーパーヤマメがいるんですね。
鮎のドブ釣りは、長い竿に短い仕掛けで、竿を上下に振り続けている釣り。長い時間、川にいるので、そういうデカヤマメのライズも見る機会が多いのでしょう。
その大物ヤマメは、大事なアユを食べてしまうので、どんどん釣り上げてほしいのだと思います。
気を取り直して、再度、ミノーにチェンジして、キャストしていると、何かに引っかかったような感じ。かすかに、ブルブルっとするような・・・?。
リールを巻いてくると、それは、20センチのアユ。背中にフッキング。スレのようです。
ウーーン?、もしかしたら、アユカラーのミノーなので、競ってきて、掛かってしまった?・・・。
どうやら、アユカラーのミノーで、鮎の友釣をしてしまったようです(^_^;)。
もちろん、ルアーでアユを釣ったのは初めて。最近は、「ルアーで初イワナ」といい、釣りに出かけていると、いろいろと初めてづくしの連続です。新しい出会いが増えて、楽しいのですが、本命(鬼怒川スーパーヤマメ)には、中々会えません(^_^;)。
せっかくなので記念撮影。
いいですね。このキュウリみたいなアユの香り。アユ釣りファンが惹かれるのも分かります。
流れに戻すと、元気に泳いでいきました。
午前6時に終了。
【本日の釣果】ボウズ(アユ1匹)
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「なぜ、ルアーで鬼怒川本流スーパーヤマメ(35センチ以上)を釣りたいの?」
時々、職場の釣り好きの人からも聞かれるこの質問。「よっしーの散歩」を御覧になっている方も、同じことを思っているのではないでしょうか。
実は、よっしーには、ちょっとこだわっている理由があるんです(^_^)。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
それは何か・・・・と、本題に入る前に、まずは、今に至るまでの経緯です。
【よっしー(現在40歳過ぎ)は、小学生時代、釣りキチ少年だった】
今から30年程前の幼少の頃のよっしーは、釣りキチ&虫キチでした。物心ついた頃から、虫好き。
小学校に入った頃からは、クワガタ採集に明け暮れ、小学2年からは釣りもスタート。
小学校4年生の頃には、近くの鬼怒川や山田川、田川に自転車で出かけて、流し釣りや毛ばり釣り、リール(ブッコミ釣り、吸い込み釣り)での雑魚釣り。沼での鮒釣り。時々父親が釣れて行ってくれた渓流(箒川)でのヤマメ・イワナ釣りを楽しんでいました。
小学6年の時は、当時読んでいた釣りの本の影響で、大物が釣れるというルアーにもチャレンジ。ルアーロッド、ルアー(スピナー、スプーン)を揃えて、鬼怒川でキャストを繰り返しましたが、何度やっても釣れず。
「ルアーは釣れない」という印象を持ったまま、ロッドは物置へ。また、当時、安いベイトリールも購入しましたが、バックラッシュの嵐ですぐに、お蔵入り。
釣りは中学時代も時々やっていましたが、部活動が忙しくなり、徐々に釣りから離れていきました。
【湯ノ湖で長男(当時、小6)とルアーフィッシングで、ブルックトラウト1匹ゲット。ルアーへの関心高まる】
2005年5月8日、長男と湯ノ湖へ釣りに行くことになりました。
餌釣りでも様にならないということで、「ハードオフ」で揃えた、中古のスピニングリール(1000円)とバスロッド(1500円)。これに、宇都宮市内の「エビス釣り具店」で初心者用と薦められたミノー(200円)。
このタックルで、長男が湯ノ湖でいきなりバイト。最初は、目の前でバラシ。すぐに、2回目のバイトがあり、25センチのブルックトラウト(パーレットマス)を釣り上げました。この日の出来事で、ルアーフィッシィングへの関心が一気に高まりました。
【2005年5月から、ルアーの研究開始】
その後、湯ノ湖に行きましたが、釣れず。そんなに甘くありません。
しかし、長男が釣ったブルックトラウトの印象は強烈でした。本屋で雑誌「Gijie(ギジー)」等を購入し、ヤマメやサクラマスの研究開始。少しずつルアーの数や種類も増やしていきました。
この頃、鬼怒川で、40センチオーバーの鬼怒川スーパーヤマメが釣れることが分かり、さらに関心が高まります。
【2005年6月中旬、鬼怒川本流で初バイト】
2005年6月から、ミノーで鬼怒川本流にチャレンジ開始。6月中旬には、1日の釣行で3回バイト。最後のバイトでは、目の前まで寄せてきて25センチぐらいのヤマメをバラシました。
雑誌のとおり、鬼怒川でヤマメが釣れることが分かり、通い始めますが、盛夏になり、バイトも足も遠のきました。
【2005年9月からブログ「よっしーの散歩」開始】
2006年9月から、長男の影響で始めたクワガタ飼育(長男が飼育できないため、代わりに飼育)、釣りや食の情報発信するブログ「よっしーの散歩」を開始。
【鬼怒川本流・尺オーバーのヤマメをゲット】
2006年3月4日と4月16日に、尺オーバーの鬼怒川本流ヤマメをミノーでゲット(ブログで報告済)。
その後は、大物のバイトが時々あるものも、バラシばかり。
鬼怒川スーパーヤマメへの想いが募っています。
ちょっと前置きが長くなりましたが、いよいよ本題 「なぜ、よっしーは、ルアーで鬼怒川本流スーパーヤマメが釣りたいのか」です。
理由は2つあります。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
(1) 「小学生時代からの、ルアーで鬼怒川の大物を釣りたいという夢をかなえたい」
小学生時代からの憧れ「ルアーで鬼怒川で大物を釣るという夢」をかなえたい。これがナンバー1の理由です。
ブラックバスやコイなどの他の魚種ではだめなのかと言えば、やはりヤマメでなくてはなりません。 小さい頃に箒川で釣った憧れのヤマメが、昔から馴れ親しんだ鬼怒川に、「鬼怒川スーパーヤマメ」としているんですから(^_^)。
小学生時代の「夢」を「鬼怒川スーパーヤマメ」で実現したいという強い想いがあります。
(2) 「鬼怒川本流スーパーヤマメのルアーフィッシングを通して、郷土・栃木(宇都宮)の素晴らしさを伝えたい」
鬼怒川スーパーヤマメへのチャレンジを通して、栃木(宇都宮)の素晴らしをブログで伝えたいというのが、2つ目の理由です。
宇都宮市内から車で15分程走らせれば、鬼怒川の本流で、スーパーヤマメに出会えます。こんな素晴らしい自然環境が身近にある、アウトドア天国の栃木(宇都宮)を、もっともっとPRしたいと思っています。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
そんな訳でチャレンジを続けています。
今年も9月19日の鬼怒川の禁漁まで、あとわずか1ケ月程。諦めず頑張って鬼怒川通いを続けます(^_^)。
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2006年7月31日(月)、仕事の帰りの、いつもの寄り道。鬼怒川上阿久津大橋(さくら市)に行ってきました。
最近、仕事帰りにルアーを一振りするパターンが増えていますが、中々実績(鬼怒川本流ヤマメ)が上がりません。
今日こそはと思いつつ、ミノー(小)をキャスト。しばらくして、ブルブルッとバイト。一瞬、ヤマメか?と思いましたが、その後は、あまり暴れることもなく、大人しくなり、少し細めの魚体が見えて・・・・・、水面に顔を出したのは、ウグイさんでした(^_^)。
ウグイにしては、まずまずのサイズ。敬意を表して、メジャーをあてると22センチ。
相手をしてくれたことに感謝して、流れに戻しました。
その後は、バイトもなく、夕マズメのひとときは終了。
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2006年7月28日(金)、仕事帰りに夕マズメの鬼怒川(上平橋、栃木県塩谷町)に挑戦してきました。
狙うのは、もちろん鬼怒川スーパーヤマメ。
18時過ぎに現場に到着。
鬼怒川は、今週はじめの雨で増水していましたが、今日は、何とか落ち着いてます。平常時に戻っている感じ。
ウグイが時々ライズしていますが、それほど多くありません。
ミノー(4センチ、アカキン)をダウンクロスに投げますが、反応ありません。しばらくして、かわいいウグイらしきバイトがありましたが、フッキングせず。
結局、またしても、ボウズ(^_^;)。
しかし、最近、本当に釣れないですねーーー。本流ヤマメのピークは過ぎてしまったので、仕方ないかもしれませんが・・・。
うーーん、鬼怒川の釣りの出来るのも、9月19日まで、あと2ケ月弱。かなり厳しい状況です。
30センチ以上の尺ヤマメさえ、4月以降、釣れていません(T_T)。
40センチオーバーなんて大きなことを言わないで、地道にチャレンジを続けて、まずは、今シーズン中に、3匹目の尺オーバーの鬼怒川本流ヤマメを釣りたいと思います(ちょっと目標を下方修正(^_^;))。
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2006年7月16日(日)、朝5時に目が醒めました。
昨日(2006年7月15日)の夜、夕立があって、雨がかなり降ったので、いい感じで増水しているのではないかと思い、午前5時30分、鬼怒川(上阿久津大橋、さくら市)に行ってきました。
鬼怒川は、やはり、少し増水。濁っています。これまでの経験からすると、とてもグッドな感じです。先客は、アユ釣りの人が2名。ルアーマンはいません。
最初は、ミノー(40ミリ、ウグイカラー)。上流から1投ずつダウンクロスにキャストし、10メートル下流でまたキャストの繰り返し。反応なし。
続いて、ミノー(85ミリ、アユカラー)。再度、上流に戻り、同じ方法でキャストしながら、下流に移動してくると、5投目に、岸寄りの所(目の前10メートル)で、バイト。いい手応えです。銀色の幅広の魚体が少し濁った水中で光り、続いて、いきなりジャーーーンプ! ・・・・・・・、あれっ!・・・・。また、バレました(*_*)。
手応えからすると、35センチ前後の鬼怒川スーパーヤマメといった感じでしょうか。超大物(40センチオーバー)ではありません。5月に釣った33センチより少し大きめの感じ。
鬼怒川スーパーヤマメ(40オーバー)との対面に、少しずつ近づいているようですが、さて、さて、いつになるのでしょう?
飽くなき、鬼怒川本流・スーバーヤマメ(40センチオーバー)ゲットへのチャレンジは続く・・・。
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7月中旬、鬼怒川本流ヤマメのシーズンが過ぎつつあるということで、がむしゃらに通い続けています。
2006年7月11日(火)も、午前4時に起床し、鬼怒川(上阿久津大橋付近)へ。
午前4時30分に現場到着。天気は曇り、鬼怒川は、御覧のとおり霧に覆われています。
ダウンクロスに、最近お気に入りの、ミノー(Dコンタクト63・アユカラー、シングルフック)をキャスト。
5投目に、かなりの大物(本流ヤマメ)がバイトしましたが、すぐにバレました。あー、またか・・・・、残念。イメージでは、30センチ以上は確実。35センチ(もしかしたら40センチぐらい?)はあったのかなという感じ。この激しいアタリの大物は、これまでもバイトはしたことはありますが、釣り上げたことがなく、何センチかは確信が持てないのが悲しいところ(^_^;)。
しばらくして、2回目のバイト。こちらは、30センチ程度のヤマメという感じですが、またバラシ。
平日で仕事があるので、午前6時に終了。帰る頃には、川面の霧も消えて、朝日が差し込んできました。
9月中旬の鬼怒川禁漁まで、あと約2ケ月。鬼怒川スーパーヤマメに会うために、これからもまだまだ、通うぞーーー\(^_^)/。
ここまで気合い入れて、鬼怒川通いして、釣れない人も珍しいのかも?
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2006年7月9日(日)、午前9時過ぎに、長男を学習塾に送った後、少し自由な時間ができたので、鬼怒川本流(塩谷町・上平橋付近)に行ってきました。
午前10時30分に現場に到着。釣りが終わり、引き上げようとしていた車の後ろに付けました。
その釣り人に、会釈してから、準備を始めていると、話しかけてきました。年齢は60歳半ば、少し痩せていて、顔は釣りで真っ黒に日焼けしています。
○釣り人
「ルアーって釣れるの。」
○よっしー
「なかなか釣れません。上手な人は、結構釣れるそうなんですが・・・。」
○釣り人
「俺は、餌釣りでヤマメを狙っているんだけど、今日は、20センチ1匹だけ。この辺りには、大きなヤマメがいて、いつも仕掛けを切られちゃうんだよねーー。ミチイト0.8号、太くすると、アタリがなくなるから、この太さでやっているんだ。この前も、下流に100メートル下っていっても、最後はイトを切られて終わり。中々釣れないねーー。30センチぐらいなら釣れるんだけど、40センチを超える大物は、本当に取り込みが大変だよーー。」
○よっしー
「すごいですねーー。ルアーでかかれば、ラインが太いし、リールもあるから、釣り上げやすいんだろうけど・・・。今までの最高は33センチなんですよ。」
○釣り人
「ミャク釣りで、大きなクロカワムシを餌にしてやっているけど、餌には反応しないのに、目印にガバッとデッカイ・ヤマメが襲いかかってくる時があるんだ。こういう時って、ルアーならかかるんだろうね。」
あれやこれや、釣り人と大型ヤマメの話で盛り上がって、10分程話し込んでしまいました。最近、釣り人との雑談が楽しみの一つになっています。
天候は曇り時々雨。瀬の中でウェーディングしての釣りです。川の水(デジカメ+ウォタープルーフで水中撮影)は、御覧のとおり、雨の影響、それともダムの放流なのか、少し濁っています。
ルアーは、「D-コンタクト 63(アユカラー)」、シングルフック。
10投ぐらいした後、流れきったミノーを下流から引いてくるとバイト、すぐにバレました。大きさは25センチぐらい。その後、同じ場所で、またバイト。今度のヤマメは水面にジャンプ(きれいにジャンプした姿が、今でも目に焼きついています)し、バレました。大きさは25センチ程度。
その後、ポイントを変えて、やはりバラシ1。これまた25センチぐらい。30センチを超えた幅広の尺ヤマメの手応えとは、明らかに違います。
午後0時30分に終了。結局、バラシ3という結果になりました。
憧れの40センチオーバーの鬼怒川スーパーヤマメへの道は、まだまだ続きそうです(^_^)。
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2006年7月7日(金)、午前3時過ぎに目が覚めたので、平日の出勤前にもかかわらず、鬼怒川に出動!
午前4時30分に鬼怒川の上阿久津大橋に到着。
ルアーの先客2名に混じって、ミノーをキャストしますが、反応なし。
ポイントを変えたら、そこにはアユのドブ釣りの年配の方が一人。
その人の下流側に入り、ミノーをキャスト。バラシが1回ありました。手応えからすると30センチ以下のヤマメのようです。
その後は、反応もなく・・・。
ふとアユのドブ釣りをしていた年配の人を見ると、こっちへ来いと手招きをしています。
行ってみると・・・。
○アユ釣りの人
「ここにサクラマスがいるよ。40センチくらいはある大物。さっきから跳ねているから、釣ってみたら。ただ、ここに、40センチぐらいのサクマラスは、いつもいるけど、1万回竿を振っても釣れるかどうか分からないって、言われているけど・・・(^_^;)。まー、やってみなよ。今日、アユは2匹だけだし、このポイント、ちょっと休ませるから・・・。」
○よっしー
「すいません。じゃ、お言葉に甘えさせていただいて、ちょっと投げさせてもらいますね。」
10回程、ミノーをキャストしましたが、やはり反応はありませんでした。あまり攻めると、場を荒らしてしまうと思い、早々に終了。
アユ釣りの人と、アユ釣りやヤマメ釣りのことについて、雑談していて、時計を見たら、午前6時30分過ぎ。仕事に行かねばならないので、お礼を行って、足早に帰宅しました。
しかし、1万回ルアーをキャストしても、釣れないって言うくらい、スレにスレている鬼怒川スーパーヤマメ。どうやって釣るんでしょうか・・・。
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2006年6月30日(金)、午前4時に目が覚めました。もう少し寝ようと思ったのですが、「午前4時過ぎと言えば、朝マズメ絶好調の時間帯・・・、もしかしたら、鬼怒川スーパーヤマメが釣れるかも・・・」、なんて考えが頭の中をウロウロし始まったら、もう眠れません(^_^;)。
平日で、仕事があるのですが、朝飯前の一振りに出かけることにしました。
午前4時30分に、鬼怒川の上阿久津大橋到着。天候は曇り。水位は少なめ。
既に先客が4~5名います。これじゃ釣れるはずはないと諦め、車を鬼怒川沿いに走らせ、別のポイント(鬼怒川(さくら市))へ。
このポイントは御覧のとおり浅瀬。大物が潜みそうな石やブロックはないのですが、もしかしたら、こんなところに出てきているかもと思い、キャスティング開始。
ルアーは、釣り具店で薦められた「D-コンタクト 63(アユカラー)」。
ポイントの上流からダウンストリームにキャストし、ゆっくりリーリング。すると、5投ぐらいした時にバイト。それほどのサイズではありません。大した抵抗もなく、手元に引き寄せると、18センチのヤマメ。6センチのミノーにも、果敢にバイトしてくるんですね。写真を撮ろうとしたら、手元をスルリと滑って、流れに戻っていきました。残念。
今度はポイントを下流に移動し、アップクロスにキャスト。流れよりやや早くミノーが泳ぐスピードでリーリーングしてくると、またまたバイト。引き寄せてくると、御覧の20センチのヤマメ。今度は、ランディングネットの中で写真を撮影。
こんな感じで、終了する午前6時までに、結局、ヤマメ2匹(18センチ、20センチ)、バラシ2でした。
先日は、夕マズメの凄さにびっくりしましたが、今日は、朝マズメのヤマメの活性の高さを実感した日になりました。
嬉しかったことは、「サイズは小さくとも、久しぶりの鬼怒川本流ヤマメに出会えたこと」 & 「初めてアップクロスで釣り上げたこと」です。
実は、今まで、釣り上げたのは、全てダウンクロスやダウンストリーム。これまでアップクロスやアップストリームで釣ったことがありませんでした。Gijieなどの雑誌で紹介されているアップクロスで初めて釣ることができて、ほんの少し自信がつきました。
午前6時30分には帰宅。普段通り、朝食を食べて、仕事に出かけました。
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2006年6月17日(土)、午前5時半~7時、鬼怒川阿久津大橋(栃木県さくら市)にルアーフィッシングに行って来ました。
天候は晴れ、川は前日の雨でかなり増水しています。
あと2日くらい経って少し水量が減ったら、丁度良い感じの状況です 。
先に入っていたルアーマン(ミノーイング)に聞いたところ、アタリはないとのこと。
せっかく来たので、少しキャストすることに・・・。
ルアーは、シュガーディープ・ショートビル85F。
ダウンクロスで投げた2投目、少し濁った水中から、これまで感じたことのないような激しい手応え。感覚的には40センチ以上の鬼怒川スーパーヤマメ?。「きたーーー!」と思った瞬間、バレて、ミノーが水中から飛び出てきました。
巻き戻してミノーを見ると、前のフックの1本が45度位開いてました。中サイズのフックだったことを後悔。
心臓をドキドキさせながら、すぐに大きいフックに交換(写真は交換後のもの)。再チャレンジしましたが、その後は全くバイトなし。
午前7時に終了しました。
近いうち、また来てみようと思います。目指せ、40アップの鬼怒川スーパー尺ヤマメ!
PS 釣り具店で聞いたところ、今年の鬼怒川では、かなりの数の大型ヤマメが釣れていて、なんと「48センチのスーパーヤマメ」も上がっているそうです。
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鬼怒川本流ヤマメ(33センチ、尺ヤマメ)を、ルアーで釣りました。今季2匹目です。
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今日(2006/4/16)、午前9時30分、長男を塾に車で送った後、午後1時の迎えまでに少し時間があったので、一人、鬼怒川本流へ。
釣りの準備は、前日に東古屋湖から帰ったままなので、車にセット済。着替えて、すぐ出発です。
前日の夜に少し雨が振って、道路は湿っています。曇り空。時々、車のフロントガラスに小さな雨粒が付く、少し肌寒い天気。
午前10時には、ホームグランドの鬼怒川(塩谷町)に到着しました。
鬼怒川は前日の雨なのか雪代の影響かは分かりませんが、ほんの少し濁りが出てます。水量も少し多い感じ。川底のノロは流されて、きれいになってます。
支度をして川原に降りると、目に入ってきたのは、とうとうと流れる鬼怒川本流から飛び上がるヤマメの雄姿。30センチ以上はあります。5分に1回ほどの間隔で派手なジャンプを繰り返しています。こんなことってあるんですね。興奮のテンションが一気にヒートアップ。
はやる気持ちを押さえつつ、ルアー選択。
まずはスプーン(チヌーク、7グラム、緑銀)。ジャンプしていた場所の上流に降り立ち、ダウンストリームにキャスト。ゆっくりリーリング。徐々にヤマメのジャンプしていた流れに近づけていきます。それを察知したのか、ヤマメのジャンプする場所が少し下流に移動。追いかけるようにスプーンを上流から流します。5~6投してもノーバイト。
あまり執拗に攻めるのは得策でないと判断して、スプーンを諦め、すかさずミノー(シュガーディープ、ショートビル85F、アユカラー、写真参照)にチェンジ。
再度、上流に戻り、ダウンストリームにキャストし、ゆっくりリーリング。その間も、ヤマメのジャンプは続いてます。
10投ぐらい投げた時、スウィング気味に流して、下流に流れきったミノーをゆっくり直引きしてくると、岸から3メートルぐらい流れで、「ググン、ブルッ、ブルッ」と激しくバイト!
本流の強い流れの中で、盛んに頭を振って抵抗している魚のインパクトが、ロッドを通じて強烈に手元に伝わります。水中でギラギラッと輝く銀色。水面にバシャバシャと躍り出る魚体。竿を立てながら必死でリールを巻き上げます。
なんとか手元まで引き寄せ、ランディングネットを背中から取り出そうとしましたが、こんな時に限って、何かに絡んで下ろせません。
シングルフックで、かかりが浅いのではないかという不安が頭をよぎりましたが、仕方なく、後ずさりしながら、岸に抜き上げました。バレなくて良かったーー。
ミノーの後ろのフックが、口の脇にしっかりとかかってました。すぐに、ランディングネットを取り出し、暴れるヤマメを水中に入れ、ふーーーっと深呼吸。
今年2匹目の鬼怒川本流ヤマメ。メジャーをあてると33センチ。いわゆる尺ヤマメ。3月4日に釣った鬼怒川本流ヤマメは32センチだったので、自己最高更新です。
今回は、前回のパーマーク付きの個体より、明らかに体 高が高く幅広の立派なスタイルです。パーマークは、どんな角度から見ても見えません。
精悍な顔つきも相まって迫力が違います。雑誌「Gijie」で見ている、サクラマスの面構えに近い、目の回りのはっきりした窪みと目つき。満足度150%です。
しばらくして、落ち着いてから、ミノーやスプーンをキャストしましたが、反応はありません。ジャンプするヤマメも見えなくなったので、もしかしたら、ジャンプしていた個体を釣ってしまったのかもしれません。
長男の塾の迎えがあるので、午前11時30分には終了。浅瀬で写真撮影した後、ゆっくりリリースしました。
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3月になってから、鬼怒川本流でルアーフィッシングに出かけていますが、釣果は3月4日のヤマメ(32センチ)1匹のみ。これはこれで十分過ぎるほど満足したのですが、いつも同じ場所なので、少々中だるみ気味。
気分転換が必要と思い、3月26日(日)の午後、普段通っている、塩谷町から宇都宮市にかけての鬼怒川中流域ではなく、鬼怒川第1級ポイントと呼ばれる「佐貫頭首工上流部(栃木県塩谷町)」に行ってきました。
去年、長男と釣りの様子を見に来ていたので、だいたいの感じはつかめていたのですが、さすがにシーズンということもあって、釣り人の姿が目につきます。
佐貫頭首工上流部の荒瀬に入ることにしました。水深1メートル程度で、流れが早く、小さめのミノーでは、泳いでくれそうにありません。85ミリのミノーで午後1時30分にスタート。しかし、何投やっても、いっこうに反応はありません。さらに、他のスプーンも試してみたのですがバイトなし。
この場所をあきらめ、さらに上流の大谷川合流地点に場所を移動。先客は6人程。ルアーマンが3名(スプーン使用者が2名、スピナー使用者が1名)。
ここでも、ミノー、スプーンを試すも、いずれもノーバイト。
他のルアーマンの釣り方を観察すると、スプーンを正面から下流方面(ダウンクロスストリーム)にキャスト。竿先でコントロールすることもなく、ゆっくりリーリング。この繰り返し。派手なアクションは加えていませんでした。
よっしーは、スプーンの場合、・アップクロスにキャストし、竿先でフォール&リフトを加える「ボトムバウンシング」を多用している。また、リーリーングスピードが少し早いことが違いました。今後、他のルアーマンの方法でも攻めてみようと思います。
夕暮れまでやっていたかったのですが、用事があったので、仕方なく午後4時に終了。釣っていた時間は2時間半。どうしても、休日の細切れの時間を見つけて釣りに出かけているので、長時間粘ることができないのが残念です。
手ぶらも寂しいので、ネコヤナギが綺麗だったので、背景に大谷川合流地点を入れた写真を撮って帰ってきました。
結局、ボウズでしたが、人気のポイントで、他のルアーマンの釣り方も観察することかできていい気分転換になりました。時間に余裕のある時、また行ってみようと思います。
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3月21日(火)、朝、4時に目が醒めてしまいました。最初は、フジテレビの「めざにゅー」を見たりしていたのですが、次第に釣りのテンションがぐんぐんアップ。「早朝だと、ヤマメの活性も高いんだろうなーーー。普段見向きもしないミノーにガブリ!」なんて。
そんな訳で、お彼岸だったのですが、午前6時過ぎに、鬼怒川へ、いざ出発。
いつもの塩谷町の鬼怒川に着くと、既に先客が2人入ってました。場所をずらし、ルアー(ミノー)で釣り始めるも、残念ながら反応なし。その後、先客も釣れなかったようで、引き上げていたので、だめもとで、その場所に入り、再度チャレンジ。しかし、場所が荒れてしまっていたのか、朝のさわやかな時間だけが過ぎていきました(^_^)。
結果は、またしてもボウズでした。午前8時には、引き上げました。
自宅に帰ると、妻子が、「釣れたのーーー」。
すかさず、よっしーは、「鬼怒川に散歩に行ってきただけ。釣りに行ったんじゃないよ。」
妻から、返す言葉で、「鬼怒川散歩の達人になれるね。」
よく考えてみれば、3月に鬼怒川が解禁になってから、今日(3/21)まで、合計6回(1日に時間を変えて2回行った日もあり)、本流ヤマメ狙いのルアーフィッシィングに出かけています。1回の時間は、だいたい2~3時間程度ですが、ヤマメを釣ったのは、ブログでも紹介した3月4日のヤマメ(32センチ)1匹だけ。
これでは、確かに「鬼怒川散歩の達人」です(^_^;)。「鬼怒川の釣りの達人」と言われるのは、いつになることやら・・・。
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ついに、憧れの鬼怒川本流ヤマメ(尺ヤマメ)をルアーで釣り上げました\(^_^)/。
2006年3月4日(土)、午前中、子供達を塾に送ってから、ちょっと時間があったので、一人鬼怒川(塩谷町)へ。
3月1日に解禁になって、初めての週末。ヤマメは、そんなにたくさん釣ないせいか、ルアーフィッシングしている人は見かけません。
9時40分に現地着。昨日の雨の影響か、水量はかなりあって、大きなな流れになっています。
ミノー(メガバス製、7センチ)で実釣開始。何投か投げても反応なし。いつものように、釣れずに終わるのかなーーー、なんて考えながら、少しずつ釣り上がりました。
20投ぐらいの時、ダウンストリームで、下流から、少しトゥイッチングしながら、引いてきたら、グッグーーと竿が絞られました。
根がかりかなと思って竿を立てると、ブルブルッという深い水底から伝わる手応え。あっ、魚だ! 釣れてる! そう思ったとたん、水面に大型の魚がバシャバシャとジャンプ。
ついにきました、この瞬間。頭の中を何回かバラした過去の記憶が横切りながらも、夢中で、リールを巻きます。
ネットを持っていなかったので、そのまま陸へ引き上げ、ランディング。心臓バクバク、頭の中真っ白状態です(^_^)。
すぐ気を取り直して、ウェストバックの中のデジカメを取り出して撮影。ご覧のとおりのパーマークのある見事なヤマメです。
ミノーの後ろのフックにしっかりかぶりついてます。長さは32センチ。本流ヤマメとしては、まずまずのサイズです。
もう少し釣ろうかと思いましたが、この1匹で十分満足したので、午前11時に、帰宅の途に。
自宅に帰って、胃の中を見たら、15匹ぐらいのヒゲナガトビケラの幼虫(通称:クロカワムシ)が出てきました。小魚はありません。ということは、ミノーが、目の前を横切ったため、思わず喰いついてしまった、リアクションバイトのようです。
これで、2005年の夏から挑戦し続けてきた、鬼怒川の本流ヤマメをルアーで釣るという目標を一つクリアできました。
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2月11日(土)の午前中、散歩がてら、鬼怒川の阿久津大橋(栃木県さくら市(旧氏家町))に行ってきました。
御覧のとおり、寒バヤ釣りで大賑わいです。30名以上はいたのではないでしょうか。
冬の寒い時期に釣るハヤ(ウグイ)を寒バヤ釣り(かんばやつり)と呼んでいます。この時期は、他に自然の中で楽しめる釣りがないこともあって、有名なポイントでは、平日でもたくさんの釣り人が糸を垂れています。
見ていると、ウキ釣りで、川虫を餌にして、15センチぐらいのハヤを次々と釣り上げていました。
よっしーも小学生の頃は、この寒バヤをクワセ釣りといって、小麦粉と卵の黄身を混ぜた練り餌で、釣っていたことを思い出しました。小さな当たりを見逃さずに合わせるのがコツだったなーーー。
今日は、日中は、ポカポカ陽気で、釣りにはもってこいの日でしたので、あの調子で釣っていれば、1日で50匹以上は確実だったのではないでしょうか。もしかすると、100匹以上の人もいたのかもしれません。
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掃除をしていたら、よっしーの小学~中学時代に書いていた「釣り日記」が出てきました。思わず、全てのページを一枚一枚めくって読んでしまいました。懐かしいですねーー。写真や魚拓も付いています。今も、人からマメな方だと時々言われますが、昔から変わってないですね(^_^;)。
目を引いたのが、昭和52年12月の記録です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【期日】昭和52年12月4日(日)、午前10時頃
【天候】晴れ時々曇り
【場所】鬼怒川岡本大橋下(栃木県河内町)
【エサ】ミミズ
【仕掛】リールによるブッコミ釣り
【釣果】サクラマス1匹(16センチ)、ウグイ3匹
【メモ】弟も一緒に行ったが、30センチ位のハヤを釣り落としてしまって、とても残念だった。サクラマスの幼魚も釣れたので、楽しかった(初めて見たサクラマス)。サクラマスは、とてもおいしかった。サクラマスはルアーでかかるかも?。最初はヤマメと間違えてしまった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
写真をよく見ると、これは完全にヤマメです(皿に笹を敷いて写真を取るなんて、粋なことをやってます)。綺麗なパーマークが写っています。当時は、まさかヤマメがこんな中流域で釣れると思っていなかったので、サクラマスとしたのでしょう。
今では、上流でヤマメを放流しているので、中流域でも釣れるようになっています。放流していなかった28年前に釣れていたということは、鬼怒川中流域でも自然繁殖していたのかもしれません。
さて、今度は、ルアーでゲットといきたいところですが、今は禁漁期間なので、来年の春まで待つことにします。
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今日(9/17)、時間ができたので、15時30分から2時間ほど、近くの川に大型ヤマメ狙いに出かけました。相変わらず、やや増水気味でしたが、増水が落ち着く頃が一番釣れると聞いたことがあるので、期待しながら、ルアーを投げ始めました。
最初はミノーを試しましたが、流れが強く、うまく泳がないので、スプーンに切り換え、いくつかのパターンを試しましたが、今日もやっぱり当たりは「なし」。
途中から、川原に寝ころがり、のんびりくつろぎモードに。川のせせらぎを聞きながら、秋らしい巻雲(けんうん)や上空を飛んでいるトンボの群れを眺めていひとときは最高でした。
今日から、3連休です。
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ちょっと時間ができたので、鬼怒川に久しぶりにルアー釣りに行ってきました。9月11日(日) 15時~16時30分、天気は曇り時々雨。
川は御覧のように台風の影響で増水していて、強い濁りはないものの、流れは普段の様子と違っていました。鮎釣りをしている人も5~6人いたと思いますが、あまり釣れてなっかようです。
ミノー、スプーン、スピナーといろいろと挑戦してみましたが、まったく当たりはなし。結果は「ボウズ」(^_^;)。
ここは、鬼怒川中流域のルアー釣りのポイントとして有名な場所なのですが、私は今年の5月(実は、ルアー釣りは、この時初めてです)から 時々来ていますが、当たりはあっても、「釣果ゼロ」の行進を続けています。
魚(大型ヤマメ)はいるんですけどねーーー。実際に、6月には、目の前で、ライズする40センチほどのヤマメを目撃しています。ルアーには見向きもせずに、ゆうゆうと何回もライズしていました(^_^;)。
釣れればそりゃ楽しいと思いますが、釣れない時でも、のんびり川の流れを見たりして自然の中で過ごす時間が好きなので、ボウズを繰り返していますが、また行こうと思います。ヤマメさんには、そのうち会えるでしょう(^_^)。
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