カテゴリー「22○ 栃木あれこれ」の31件の記事

2009年1月 8日 (木)

再び東武百貨店の「古書の市」へ

古書の市で買った本とYSミノー  初日(1/2)、宇都宮東武百貨店の「古書の市」に行ったにも関わらず、1時間しか見られなかったことが、どうしても心残りで、最終日(1/5)の昼休みに、再び行ってきました。

◆ 「完本 私の釣魚大全」(開高健著、1976年、文芸春秋)、購入価格1,050円

◆ 「北海道の湖と渓流」(鍛冶英介著、1976年、釣り人社)、購入価格1,050円

◆ 「ザ・ミノー・メイキング」(平本正博編著、1985年、ナツメ社)、購入価格1,050円

  まだまだ見落としがあったようで、ちょっと探しただけで、こんなにいい本が見つかりました。

 これで休日は、【「ハンドメイドミノー製作」 時々「読書」】という幸せな時間に、どっぷり浸ることができそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 3日 (土)

毎年恒例の宇都宮東武百貨店「古書の市」

宇都宮東武百貨店「古書の市」  毎年正月と言えば、宇都宮東武百貨店の「古書の市」に行くのが、恒例になっています。

 今年(2009年)は、1月2日(金)から5日(月)までの4日間の開催です。

  初日(1/2)に行くのは初めてで、5階催事場に着くと、いきなりすごいお客さんの数に圧倒されましたが、ここで怯んでは男が廃る(ちょっと大げさ?)とばかりに、めげずに人込みに飛び込んでいきます。

 一通り大雑把にながめて見当をつけた後、目ぼしいコーナーに絞って、ピンポイントに物色、さらに時間がある時は、じゅうたん爆撃モードで一冊一冊、目を通していくのが、よっしーのパターンです。

 1時間程、探し回った挙げ句、購入したのは次の3冊。

◆ 「完訳 釣魚大全」(アイザック・ウォルトン著、森秀人訳解説、初版、1970年、虎見書房)、購入価格1,575円

◆ 「川釣り」(井伏鱒二著、1952年、岩波新書)、購入価格300円

◆ 「釣りの科学」(檜山義夫著、1969年、岩波新書)、購入価格200円

 アイザック・ウォルトンの「釣魚大全」は、釣り人で知らない人がいないほど有名な本ですが、虎見書房の初版が装丁がきれいで、一番欲しかったので、これを見つけた時、心の中で思わず「ラッキー」と叫んじゃいました(^_^)v。

 さらに、名著と言われる井伏鱒二著の「川釣り」までゲットできたんですから、もう言うことなしです。

 ちなみに、これ以外にも、「風流釣れ釣れ草(福田蘭童著)」、「ザ・フライフィッシング(森と渓流の会編、アテネ書房)」、「西日本の山釣り(山本素石著)」などの名著もありました。

 新しい本や雑誌も面白いですが、たまには古書をめくって、古き良き時代に触れてみるのも味わいがあっていいものです。

 「古書の市」は1月5日(月)まで開催されていますので、宇都宮付近にお住まいの方は行かれてみてはどうでしょうか。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月23日 (火)

栃木に海がやってきた~歓迎・北関東自動車道開通~

 「海無し県の栃木」に、海がやってきました。

 2008年12月20日に、北関東自動車道の真岡ICと桜川筑西IC間が開通して、宇都宮(かみのかわIC)と那珂湊が高速道路でつながれたのです。

 これって、栃木県の歴史の上で、かなり画期的なことではないでしょうか。

  「海」が身近になれば、栃木から海釣りに出かける人や、海水浴、海の幸を食べに出かける人が増えたり、また、茨城県からも、鬼怒川や中禅寺湖に釣りに来る人や、苺狩り・そばを食べに来る人が増えて、相互交流も盛んになってきます。

 栃木県民の生活に与えるインパクトの大きさは計り知れません。

 よっしー的には、まずは、宇都宮市内に、茨城県の新鮮な海の幸が気軽に食べられる店が出てくることを期待しています。

 そして、距離が遠くて、これまで海釣り(シーバス、ヒラメ、青物、根魚等)にはほとんど出かけてませんでしたが、ちょっと本腰入れて始めようかなーーんてことを考え始めています。

 「YSミノーでランカーサイズの涸沼川シーバス・ゲット!」、うーーん、いいですねーーー。

 5年後、10年後に、この高速道路の開通によって、私達の暮らしがどんなふうに変わっているか楽しみです。

※ 北関東自動車道のHPはこちらhttp://www.e-nexco.co.jp/road_info/local_info/open_kitakan/です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月26日 (火)

頑張れ! 平野早矢香さん(栃木県出身)

 テレビ東京の「世界卓球2008」。

 福原愛ちゃんも活躍していますが、「平野早矢香(ひらの さやか)」さんに釘付けです。

 平野さんは、我が故郷、栃木県の鹿沼市出身。

 ネットで調べたら、「1997年 栃木県鹿沼市立みなみ小学校 卒業」と小学生時代まで鹿沼市にいたそうです。

 平野さんの、気合いの入ったプレー、鋭い眼光は、まるで武士のよう。

 テレビカメラが表情をアップにする度、真剣勝負に挑む研ぎ澄まされた緊張感が、画面を通してヒシヒシとこちらにも伝わってきます。

 我が家では、同郷ということもあって、スポーツ観戦大好きな長女とよっしーが、応援団を結成して、毎晩、声援を送っています。

 今日は韓国戦。

 がんばれ! 郷土・栃木県の誇り「平野さん」!

P.S 卓球・平野早矢香ファンサイト「a clear sky!!」は、こちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 6日 (水)

宇都宮の新名所「栃木県庁の最上階&展望レストラン・ダイニング十五家」~眺望が最高!~

栃木県庁  2008年1月から、新しくなった栃木県庁

 平日に限らず、土日も見学できると聞き、土曜日、家族で出かけてきました。

 見学は、新県庁は1階と最上階の15階、同じ敷地内にある古い県庁の一部は「昭和館」として保存されています(こちらは4階建で全階の見学OK)。

 もちろん、どちらも無料。

 昭和館に入って、昔の風情を漂わせる建物を見た後、いざ、新県庁へ。

 エレベーターで一気に最上階(15F)。

 見学者で賑わっています。

栃木県庁の最上階からの眺望  そして眼前に広がる素晴らしい眺望。

 天気も良かったので、手前の街並みから、遠くの男体山までバッチリ。気持ちいいーーー!

 関東平野の広さをしみじみ実感できます。

 眺望がいいのは、主に南側と北側ですが、東や西も角の部分から見渡せすことができました。レストランの方に聞いたら、夕方、天気が良い時は、富士山もきれいに見えるそうです(後日効いた話しでは、富士山が見えるのは、「11月下旬~2月のカラッと晴れ上がった朝と夕方」とのこと)。

 せっかく来たので、最上階にある展望レストラン「ダイニング十五家(じゅうごや)」で昼食をとヤシオツツジ(1,480円)ることに。

 長男は、豪華に「ヤシオツツジ(1,480円)」、長女は「十五色ばらちらし(1,280円)」、妻は「日光とろ湯波と焼き茄子の餡かけご飯(1,000円)」、よっしーは「県産鶏の親子丼(800円)」。

 食後のドリンクが付いてこの値段、眺望を楽しみながらの食事は、お得感たっぷりです。

 料理も地産地消の内容で地元の食材を活かしていて、味付けも良くグッド。

 ちなみに、ランチタイムだけではなく、夜の部もあるそう県産鶏の親子丼(800円)です。

 夜景を見ながら、食事(アルコールもOK)なんて最高でしょうね。

 宇都宮の新名所「栃木県庁の最上階の眺望」、お薦めです。

 近くにいらっしゃった方は、是非、立ち寄ってみてください。

 栃木県庁の所在地は、栃木県宇都宮市塙田1-1-20です。

【追伸】

○ よっしー一家は、午前11時15分頃にお店に入ったので並びませんでしたが、正午頃に店を出た時には20人以上の行列。並ぶのが苦手の方は、正午頃を外した方がいいでしょう。

○ 車で行かれる場合は、県庁東側にある塙田駐車場が近くて便利です(私達もここを利用しました)。

○ あとで聞いたのですが、県庁内の地下に駐車場があって、そこも利用できるそうです。地下駐車場の利用時間は、平日は8時15分~21時30分、土日祝日は9時45分~21時30分(ただし、平日、休日とも入場は20時30分まで)。
 料金は、2時間まで無料です(2時間を超えると30分毎に150円)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月14日 (月)

東武百貨店「古書の市」

東武百貨店「古書の市」  正月恒例の宇都宮東武百貨店の「古書の市」。

 今年(2008年)の開催は、1月2日から7日まで。

 毎年楽しみにしています(正月だけでなく、年2回ぐらい開催してくれるとありがたいのですが・・・)。

 1月4日(金)の昼休みと仕事の後、さらに7日(月)の昼休みと計3回も足を運びました。

 以前は、写真関係の本を探すことが多かったのですが、今は、もちろん「釣り」(^_^;)。

 各書店のコーナーをゆっくり歩きながら、本を眺めます。

 目の前を流れる様々な本のタイトル、装丁・・・、時折、目に止まった本に手に取って品定め。「へーー、こんな本もあったんだーー」なんて感心しながら、古書をブラブラ探す、この時間が堪らないんですよねーーー。

東武百貨店「古書の市」で買った本  いろいろ悩んだ挙げ句、

◇ オーパ、オーパ!!~アラスカ至上篇~王様(キング)と私(開高健著、1987年、集英社)

◇ 文士と釣り(丸山信編、昭和54年、阿坂書房)

◇ 釣り人物語~緑の水平線~(林房雄著、昭和53年、二見書房)

◇ さかな 日常生活と魚類(内田恵太郎著、昭和31年、慶應通信)

 の4冊を購入。

 さーて、どの本から読み始めましょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月12日 (日)

川治温泉 魚のつかみどり体験

川治温泉 魚のつかみどり体験  2007年8月13日(日)、よっしーの弟一家(広島から帰省中)と、うちの子供達を連れて、川治温泉「魚のつかみどり体験」に行ってきました。

 場所は、川治温泉内の消防署を男鹿川沿いに入った「特設会場」。会場近くになると、のばりがたくさん立っているのですぐ分かります。

 午後1時に着き、受付で料金(大人1,000円、小学生800円、小学生未満は無料)を払って、いざ川原へ。

 男鹿川の支流を区切ったせせらぎに、ニジマスが放されています。

  しかし、魚達は、石の下に隠れてしまい、泳いでいる姿は時々見るだけ。

 家族連れの父親やわんぱく坊主が、四つんばいになって、石の下に手を突っ込んで捕ろうとしていますが、なかなか捕れません。

 途中で諦める人もいます(もう少し、魚を放すといいと思うのですが・・・(^_^;))。

 それでも、子供達は、冷たい川の水に浸かって、バシャバシャやっているのが楽しいようで、休みも取らず、夢中で魚を追いかけています。

 結局、捕り続けること2時間30分。長男(中2)が2匹、長女(小6)が1匹、弟の長男(小3)が2匹捕まえることができました。

 長女に魚を捕まえるコツを聞くと、

 「石の下に手を入れると、隠れていた魚に時々手が当たるの。当たった時、尻尾の方の時は、ブルブルっていって、逃げて行っちゃうけど、頭の方だったら、ギューーと抑えて、片方の手で尻尾を掴むと、うまく捕れるよ!」

 捕まえた魚は持ち帰ったり、食べたりするのではなく、ここはあくまで「つかみどり体験」だけ。

 元の川に放すか、川の中にいてニジマスのくし刺しを作っているおじさんに渡します。

 終わりに、入場者1名に1匹ずつ、ニジマスの塩焼きが付いているので、テントの中で、美味しくいただきました。

 子供達に限らず、大人も熱中している人がいました。川遊びって、楽しいんですよねーーー。

 川治温泉の魚のつかみどり体験は、7月25日から8月25日までやっているそうです。

 あっ、それから、子供さんと行かれる時は、必ず着替え持参した方がいいですよ。子供達は、いつの間にか下半身ずぶ濡れで、念のため持ってきた着替えで助かりました(最初から水着で入っているお子さんもいました)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 5日 (木)

慈光寺の夜桜

慈光寺の夜桜  宇都宮市内でも有名な慈光寺(栃木県庁東側)の夜桜を見てきました。 

 雨上がりだったので、他に夜桜見物の人はいません。

 貸し切り状態での、満開の夜桜見物。ラッキーです。

 なんか、いいことありそうな予感(^_^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月20日 (火)

栃木SCオフィシャルサポーターズクラブに入りました

 皆さん、「栃木SC」って知ってますか?

 栃木県宇都宮市を本拠地とするサッカークラブ「栃木サッカークラブ(通称:栃木SC(とちぎエスシー)」のこと。

 県内の方は、最近、地元新聞にも活躍が紹介されていることもあって、ご存じの方も多いと思いますが、県外の方には、馴染みがまだ薄いかもしれません。

2007年栃木SCオフィシャルサポーターズクラブ入会案内  パンフレットに記載されていたチームの紹介を引用してみますと・・・、

 「栃木SCは、栃木県を代表するクラブチームとして2000年より日本フットボールリーグ(JFL)に参戦しています。昨シーズンは、18チーム中7位という結果で、リーグ戦を終えました。天皇杯では、チーム初、Jリーグ所属クラブを撃破し、4回戦進出という活躍をしました。今シーズンは悲願のJFL優勝を目指し、髙橋高監督のもと、選手スタッフ『一枚岩』となって目標にチャレンジいたします。」

 よっしーは、サッカー観戦が大好き.4年に1度のワールドカップサッカーなんて、いつも燃え上がってお祭騒ぎ。

 今年から、栃木SCは、JFL優勝を目指して気合い入れるそうなので、そろそろ地元の住民の一人として本格的に応援しようと「2007年栃木SCオフィシャルサポーターズクラブ入会案内」を取り寄せました。

 長男に相談したところ、是非入会したいということで、我が家を代表して、長男が個人会員B(3,000円/年)に入ることに。

 個人会員Bに入ると、会員限定タオルマフラー(写真)とオリジナルスタジアムクッション(携帯座布団です)を第1戦・第2戦の会場で受け取ることができます。

 よっしー家は、1・2戦とも行けそうにないので、着払いで申し込んだところ、すぐにタオルとクッションが届きました。3,000円でタオルとクッションも頂けるなんて、なんか申し訳ない程、お得感たっぷりです。

 これから、栃木県内にJ1チームが誕生することを夢見て、家族で応援しようと思います。

 参考までに、「2007栃木SCオフィシャルサポーターズクラブ」の会員の種類と会員特典は次の通りです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
○個人会員A-10,000円、年間パスポート1枚、会員限定タオルマフラー1、オリジナルスタジアムクッション1

○個人会員B- 3,000円、会員限定タオルマフラー1、オリジナルスタジアムクッション1

○団体会員 -30,000円、ホームゲームチケット30枚、会員限定タオルマフラー2、オリジナルスタジアムクッション2

○ジュニア(中学・高校生)-5,000円、年間パスポート1、会員限定タオルマフラー1

○キッズ(小学生以下)-3,000円、年間パスポート1、会員限定タオルマフラー1、特製キッズバッジ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【問い合わせ先】

 株式会社 栃木サッカークラブ 郵便番号320-0024 栃木県宇都宮市栄町1-15 栃木開発センター4F、電話028-600-5555、FAX028-600-5559

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月29日 (月)

宇都宮市立スケートセンターで初滑り

宇都宮市立スケートセンター  1月中旬の日曜日、長男・長女を連れて、この冬の初滑りに、宇都宮市立スケートセンターへ。

 午後1時30分過ぎ、受付を済ませると、貸し靴のカウンター前に20~30人程並んでいます。

 こんなことは初めて。リンクに入る前から、場内の混雑ぶりが想像できます。

 浅田真央ちゃん効果もあると思いますが、宇都宮市内の学校に通う高校生以下(受付で学校の胸章または学生証を見せる)は、滑走券が無料で貸靴券の150円だけという安さも人気の秘密のようです。

  1日滑って、この値段というのは家計も大助かりでしょう。

 芋洗い状態の大賑わいリンクで、我が家の子ども達も、スケート滑ったり、飲物飲んだりと思う存分楽しんでました。

 よっしーは、一人リンク脇にある控室で、オアシスポケット3でブログの記事を打ったり、本を読んだり。のーんびり。

 こういう日も、たまにはいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月)

平出雷電神社へ初詣

平出雷電神社 宇都宮市内で、初詣と言えば、二荒山神社。こちらの混雑は半端じゃありません。おそらく、元旦だと、いつ行っても、階段下まで行列で並ぶことになると思います。

 そんな訳では、よっしー一家の初詣は、宇都宮市平出にある「 (ひらいでらいでんじんじゃ)」。

 午後3時過ぎに行ったので、混雑もそれ程でもなく、すぐお参りできました。

 子ども達2人は、おみくじを引き、「大吉」&「末吉」。

  今年もいい年になるといいなーー。

 そして「よっしーの散歩」を読んでいただいてる皆さんにとっても、良い一年でありますように!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月16日 (木)

りんご狩り(栃木県矢板市長井、渡辺りんご園)

りんご狩り(栃木県矢板市長井、渡辺りんご園)  2006年11月12日(日)、家族で、栃木県矢板市長井にりんご狩りに行ってきました。

  矢板市長井には、たくさんの観光りんご園がありますが、よっしーお気に入りは、渡辺りんご園(渡辺幸史園、栃木県矢板市長井910、電話0287-43-8552)。毎年11月中旬、「ふじ」が出てくる頃に、家族で出かけてます。

  今日は、午後2時過ぎに着きましたが、駐車場(7台位)はほぼ満杯。ようやく停めて中にいくと、お客さんで賑わってました。御夫婦が、りんご狩りや地方発送の受付をしていますが、今日は、お客さんがひっきりなしに来ているようで、とても忙しそう。

りんご狩り(栃木県矢板市長井、渡辺りんご園)   いつも、試食用のりんごがたくさん置いてあって、好きなだけ食べられるのですが、それももなく(お客さんが多くて取ってくるのが間に合わないそうです)、「取ってきて食べてくださーい」なんて言ってます。

  まー、ドタバタしているようでも、出来ないことは出来ないと諦めモード的な感じもあって、細かい注文(何月何日までに送ってくれないか)をするお客さんに、「うちでは、細かい対応ができないので、どうしても期日限定なら、申し訳ないけど、他の店に行ってもらいたいのですが・・・。」なんて調子で話してました。

  よっしー一家は、いつもの通り、まずは、りんご狩り。家族用のりんご10個程を取ってきました。あとは、「ふじ」を遠方の親戚へ地方発送。

りんご狩り(栃木県矢板市長井、渡辺りんご園)   このりんご、特に「ふじ」は最高です。ミツ入りで、甘くて、シャリシャリした歯ごたえがたまりません。よっしーはもちろん、妻や子ども達も大好きです。

  11月一杯、りんご狩りが楽しめるそうです。

 渡辺りんご園のHPはありませんが、矢板のりんご園のページも参考にしてみてください。

| | コメント (0)

2006年11月13日 (月)

宇井純さん死去

 2006年11月12日(日)、地元下野新聞の1面に「壬生出身、公害原論の行動派学者、宇井純さん死去という記事が掲載されました。朝日新聞、毎日新聞にも載っていたので、他の新聞でも記事になっていると思います。

  実は、宇井先生は、よっしーの人生に大きな影響を与えた方なのです。

  というのも、よっしーが高校生時代(栃木県内の高校です)の1980年頃、全校生対象の講演に宇井先生がいらっしゃっいました。当時は、確か東大の助手だったと思います。公害の酷さ、公害防止の重要性をとうとうと話されてました。

 講演終了後、すぐに高校の図書室に行って、「公害原論」を借りに行ったことが、ついこの前だったかのようにはっきりと憶えています。

  当時、よっしーは、小さい頃から、生き物大好きの延長で、生物や数学が大好きな高校生。大学進学を、どのようなところにしようか迷っていた時でした。宇井先生の公害原論をスタートに、多くの環境問題に関係する本を読むようになり、このことが大学進学に大きな影響を与えることになりました。

  宇井先生の講演が、よっしーの人生に一つの道筋付けてくれました。

  新聞記事には、「86年からは沖縄大学教授。さんご礁を守る新石垣空港反対運動にも関わり、91年には国連環境計画が環境保護に貢献した個人・団体に贈る「グローバル500」を受賞。・・・・」と大きな業績が残したことが書かれています。

 田中正造の血を引き継いだとも言えるような行動派学者の宇井先生(先生は渡良瀬遊水池に沈んだ谷中村の子孫だったそうです)。
 栃木県出身の誇れる人が、また一人、この世を去り、とても残念です。

 ご冥福をお祈りいたします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

宇都宮(栃木県)の魅力は?

栃木県宇都宮市・二荒山神社前   先日、東京から取引先の人が来た時に、「宇都宮の魅力って何ですか。」なんて聞かれて、思いつくまま話しましたが、ここで頭の整理も兼ねて、ちょっと、まとめてみました。

【自然が豊富】

 とにかく、栃木は、自然が豊富です。

 釣り好きのよっしーには、たまらない環境です。車を15分も走らせれば、鬼怒川本流でルアーフィッシングができるんですから。クワガタやカブトムシだって、少し郊外の雑木林に行けば簡単に採れます。

 日光や那須の山々の自然も最高です。戦場ケ原の散歩に連れて行くと、みなさん喜んでくれます。

 温泉が多いのもいいですね。鬼怒川温泉、塩原温泉、那須温泉・・・。

【美味しい食べ物】

 宇都宮と言えば「餃子」が一番有名です。

 県外から来た知人や取引先の人を最初に案内するのは、「みんみん(本店)」。「ダブル・スイ(焼き餃子2枚、水餃子1枚)」と注文して、食べる餃子。とても好評です。他にも「正嗣の餃子」など、餃子の美味しい店が、たくさんあります。

 他には、いちご(とちおとめ)、米(こしひかり)、そば、地酒、おいしい水といったところでしょうか。

 意外なのは、ラーメンです。宇都宮のラーメンは、一つの種類に統一されているのではなく、様々なバラエティに富んでいるのが、人気の秘密です。

 このような食べ物がありますが、他県と比べると、海なし県で、魚介類がない分、華やかさに欠けてしまいますが、これは仕方ありません。

 ただ、近年、他県から移り住んでいる人やビジネスで訪れる方が増えているお蔭で、新鮮な魚介類を提供する飲食店が増えている傾向にあり、プリプリ刺身が大好物のよっしーは、喜んでいます。

【日光東照宮に代表される世界遺産「日光」】

 日光の世界遺産は自慢できるものの一つです。西日本の人は、栃木県をどこにあるか知らない人が多いのですが、日光だけは誰でも知っています。

【真面目な市民(県民)】

 宇都宮市民性(栃木県民性・気質)のいいところは、誠実・勤勉、真面目で、付き合うと、人情味があって、噛めば噛む程、味の出るスルメのような人が多いなんて言われていますが、一方で、自分本位・自分勝手、現状志向が強く、創造性に乏しい、協調性に乏しく、リーダーシップ性が低いという欠点も指摘されてます。

【災害が少ない】

 台風が少なく、雪も積もらない。平地なので、土砂崩れもない。時々の地震と雷程度。本当に災害は少ないところです。地味なことですが、災害がなく安心して暮らせることって、本当にとてもありがたいことです。

 自然災害ではありませんが、交通死亡事故発生件数が全国一番という不名誉な問題もあったりします(交通マナーも悪いと言われています)。

【そこそこの規模の地方都市】

 宇都宮は、中規模の地方都市。たいていの物は何とか手に入ります。それほど不便を感じません。東京に近いので、足りないことは、東京に行けば済むのもいいですね。

 東京の影響を非常に強く受けているので、独自の文化が育たず、昔から、「宇都宮は文化不毛の地だ」なんて言われています。最近は、美術展、ライブ、お笑いなど様々な取り組みが始まってきているので、今後に期待です。

 全てをまとめると、宇都宮市(栃木県)の魅力は、「自然豊か、世界に誇る日光、真面目な市民(県民)、災害が少なく、東京にも近くて便利で住みやすいところ。」といった感じでしょうか。

  東京に程よい距離で、自然に囲まれながら、のんびり生活をしたい方には、もってこいの場所だと思います。

人気blogランキング

↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 1日 (木)

JR宇都宮線の普通列車のグリーン車が人気

JR宇都宮線の普通列車のグリーン車  JR宇都宮線(東北本線)の普通列車のグリーン車が、人気だという新聞を読んだので、2006年5月、東京出張の日に乗ってみました。

 午前8時4分宇都宮発上野行きの普通電車。グリーン車は、2階建、座席もリクライニングができて、しっかりしています。宇都宮駅を発車した時点で、乗客は、2~3人。ゆったり座れます(途中、久喜あたりから乗客が増えましたが、上野駅まで、満席になりませんでした)。

 2階席に座り、缶コーヒーを飲みながら、オアシスポケットで仕事のレポートを打ち始めていると、女性の車掌さんが来て、切符の確認。

JR宇都宮線の普通列車のグリーン車  ちょっと分からないとがあったので聞いてみました。

 よっしー「このグリーン車は席が指定になっていません。万が一、席が満席で、グリーン車に座れなかった場合は、グリーン券の代金はどうなるんですか。」

 車掌「当日中に、車内の車掌もしくは、駅で、グリーン車に載れなかった旨、申し出ていただければ、乗車不使用証を発行するので、払戻ができます。」

 よっしー「安心しました。それと、先程、車内放送で、グリーン券を車内で購入すると値段が異なると言っていました。どのくらい変わるのですか。」

JR宇都宮線の普通列車のグリーン車  車掌「宇都宮~上野間で、250円高くなります。」

 なるほど、普通列車のグリーン車の料金(宇都宮~上野間)は、乗車券1,890円、グリーン券が950円で計2,840円。車内でグリーン券を購入すると250円アップすることになります。

 ちなみに、新幹線で宇都宮から上野に行くと4,600円(乗車券1890+特急券2,710円)になるので、1,760円安くなります。

 所要時間は普通車が約2時間、新幹線が50分。

 時間はかかりますが、ラッシュ時の混雑も関係なく、ゆくりできるのがグッド。ゆったりしているので、気のせいか、2時間もあっという間に過ぎてしまいました。飲み物の車内販売、普通車両とは違う2階席からの眺めも、ほんの少し高級な感じがして、気に入りました。

 普通列車のグリーン車の人気、なるほど納得です。

 これからも、利用しようと思います。

人気blogランキングへ
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月13日 (土)

宇都宮市が特別顧問に吉本興業の吉野社長を選任

田川・夜景  2006年4月27日、地元、下野新聞に、「笑う街に人来る。宇都宮市の特別顧問に吉本興業社長ら選任。にぎわい創出へ発想拝借。」という記事が載りました。

 内容は、「宇都宮市が、4月26日、特別顧問に、お笑いタレントを多数抱える吉本興業(大阪市)の吉野社長らを選任した。佐藤市長は、お笑いを通じて若者が中心街に集まる仕掛けをつくるとともに、お年寄りを癒す環境づくりを進めたいとしている。任期は1年。」というもの。

 宇都宮市に足りないものの一つに「笑い」があると思っていたので、この取り組みには大賛成です。

 ただ、「お笑い文化は、宇都宮には、あったらいいけど、あまりにもハードルが高く、吸収しにくい文化の一つではないか」とも考えています。とにかく、「大笑いすることが少ない、馬鹿になれない、県民性・市民性」なのです。お笑い文化が浸透するには、かなりの時間が必要でしょう。

 しかし、「控えめな宇都宮」を「元気な宇都宮」変えていくためには、今までの殻に閉じこもっていては、何も得られません。ダメモトでも、こういうチャレンジを、どんどんやっていくことが大事です。期待してますよ、宇都宮市さん。

 さてさて、具体的には、どんな新企画が出てくるのでしょうか。まずは、様々なイベントに、「お笑い」を組み入れていくことから始まるのかな? いえいえ、そんを控えめなヤツではなく、ハデにやってもらいましょう\(^_^)/。

※ 写真は、宮の橋の田川に映ったJR宇都宮駅西口のネオンです。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月27日 (月)

桜の開花

桜の開花  3月25日(土)、用事があって、宇都宮市の釜川沿いを歩いていたら、1輪開花している桜の木を発見。今年初の桜の花です。ちょっとうれしい気分になりました。思わず写真でパチリ。

 もしかしたら、宇都宮一早い桜の開花かも? 

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月21日 (火)

毎日新聞「とちぎ発信箱」が終わり残念

宇都宮市・大いちょう  よっしー宅の新聞は、毎日新聞です。

 栃木版で楽しみにしていたのが、宇都宮支局長である中村秀明氏の「とちぎ発信箱」です。

 外からみた栃木県の良いところや悪いところをピックアップして、コラムとしてまとめたものです。どっぷり栃木県に浸かっていると見失っていたことや、おかしなところを気づかされることが多く、毎回楽しみにしていました。そして、よっしーのブログでも、いつかは中村支局長のような視点で、記事がかけたらいいなーー、なんて思ってました。

 3月20日は「さようなら」というタイトル。抜粋すると、

 「長いものに巻かれろ、とにかく波風を立てるなという気質の栃木県、うんざりする話も多い。だが、変化はいろんなところで起きている。県内で暮らして2年間、それを実感する。残念なのは、すべて見届けられないことだ。4月1日付けで異動します。」

 そうなんですよ。よっしーも、この「長いものに巻かれろ、波風を立てるな」という栃木県内の動きを象徴している気質を打破するチャレンジ精神が、栃木県には、もっと必要ではないかと常々思っています。

 次の3月27日が最終回。もう少し続けてほしかったんですが・・・、残念です。

 中村支局長が、異動でどちらに行かれるか分かりませんが、別の土地でも、このようなコラムを発信しつづけていってほしいと思います。2年間御苦労さまでした。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 7日 (火)

那須お笑い学校ライブ

 2006年2月26日(日)の下野新聞に「那須お笑い学校 ライブに400人」という記事が載りました。
  「那須お笑い学校に通う住民が出演するライブが2月24日、黒磯文化会館小ホール(那須塩原市)で開かれた。ライブには同校名誉校長の坂上二郎さんも出演。来場者(400人)は、坂上さんの持ちネタや、生徒の日常生活を題材にしたギャグやコントを楽しんだ。」とのこと。

 栃木県(宇都宮市)は、地方都市なので、大阪のようなお笑い文化には、これまであまり縁がありませんでした。県民性(大人しく、目立たず、真面目)も関係あるのかもしれません。

 これからの栃木をより良くしていくためには、いろいろな文化活動を取り入れていくことが必要です。特に、「お笑い」の文化は、楽しくなるし、どんどん取り入れていきたいものの一つです

 そんなところにこの記事。「那須お笑い学校」の活動に、エールを送りたいと思います\(^_^)/。

 よっしー自身も「笑い」には関心があるので、入門したい気分もちょっとあったりしますが(^_^;)、那須はちょっと遠い。宇都宮校の開校を期待して待つことにします。

 今後の「那須お笑い学校」の活動に注目です。売れる人が、どんどん出てきてほしいなーー。

 ちなみに、最近の栃木県出身のお笑い系の代表は、最近、テレビで見る機会が少ないのですが、つぶやきシロー(野木町出身)ぐらいでしょうか。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月10日 (金)

総合型地域スポーツクラブ

IMG_2768  「広域スポーツセンター設置へ、県教委」という記事が、2006年1月30日の下野新聞に掲載されました。

  「県教委は新年度、県内各地で設置が相次いでいる総合型地域スポーツクラブを総合的に支援するため「とちぎ広域スポーツセンター」を設置。クラブの育成や相互交流などを促進する中核的な組織として、県民総スポーツ体制を推進する。地域住民が主体となって運営する総合型地域スポーツクラブは現在、県内に十四団体ある。気軽に多種目のスポーツを楽しめる場として、設立が相次いでいる。」とのこと。

  実は、この記事を読むまで、「総合型地域スポーツクラブ」という言葉を知りませんでした(^_^;)。

  以前、プログにも書きましたが(「30年前の子供会の野球やサッカーが懐かしい」)、子供達が気軽にスポーツに親しめる場が減っています。普通は、スポーツをするなら、スポーツクラブに参加せねばなりません。よっしーが子供の頃にあった、自治会の子供達がみんな参加できる子供会のスポーツチームのようなものがあれば、いいと常々考えていました。

 そこにこの記事。子供ばかりでなく、老若男女が気軽に楽しめるスポーツクラブというのがいいですね。 「総合地域クラブ」の今後に期待です。県内にどんなクラブがあるのか、後で調べてみようと思います。

  よっしーも、スポーツをやらなくなってから、かなりたちます。運動と言えば、家の前の道路で子供とバトミントンするぐらい(運動と言えるものではないですね)。そろそろ何かはじめないと、筋肉がなくなってしまいそうです。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月28日 (土)

2006年4月から栃木県・フィルムコミッションが開始

IMG_1673  少し前になりますが、地元新聞に、「映画、テレビのロケ誘致~県 フィルムコミッション発足へ~」という記事が出てました。

 内容は、「県が新年度から、フィルムコミッションを担当する部署を発足させる。5月にホームページを開設し、11月からはロケ地としてふさわしい場所を紹介するデータベースを公開。ロケ地をPRしていく予定。県は、『地域の資源を発掘、活用していきたい。東京から近いという地の利を活かし、積極的に誘致をしていく』としている。昨年度、一足早く設置した茨城県では、188作品が撮影され、関係者3万人が訪れた。宿泊などによる経済効果は約3億8千万円。撮影隊との間で人的交流が生まれることや、地元住民が地域の良さを再認識するなどのメリットも大きいという。」というもの。

 よっしーは、このような取り組みは大賛成です。故郷が撮影に使われた映画とかテレビ番組なんて、思っただけで嬉しくなってきます。県外の知人を案内する時、「ここま○○の撮影地だったところ。」なんて紹介してみたいものです。

 ネットで全国の様子を調べてみました。全国フィルム・コミッション連絡協議会のHPによると、既に全国で83団体が設立されています。栃木県内には那須町にフィルムコミッションがありますが、他にはなかったんですね。ちょっと遅過ぎたかもしれません。まー、気がつかずに、何もしないよりはましです。他のフィルムコミッションのノウハウも蓄積されているでしょうから、いろいろと勉強してもらって、一日でも早く軌道に乗せてもらいたいと思います。

 写真は、去年の秋の足尾銅山と周辺の山々です。ここも、一部の人には、「日本のグランドキャニオン」と呼ばれている珍しい風景です(足尾銅山の煙害によりはげ山になったところです。現在、緑化中)。県外の人を案内すると、マイナーなこともあり、その景観を見てかなり驚かれます。もしかしたら、ここも候補になるのでしょうか。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月17日 (火)

ベルモール(郊外型大型ショッピングセンター)vs宇都宮市中心部商店街

IMG_2416  宇都宮市の中心市街地の商店街に人通りが少ないのとは、反対に、ここベルモール(宇都宮市)は、大勢の人で賑わっています。

 ベルモールは、イトーヨーカドーが中心となって、様々な専門店や飲食店、映画館(東宝シネマ)、フィットスネスクラブなどが、集まった郊外型のショッピングセンターです。もちろん、広大な駐車場は無料。

 宇都宮市(栃木県)は、車の保有比率が全国的にも高く、自動車がないと生活できない状況を考えると、駐車場の少ない中心市街地ではなく、こちらの方にお客が集まるのは自然です。

 唯一の欠点は、公共交通機関で来ようとすると、いったん宇都宮市の中心部に行かねばならないので、不便であることぐらいかな。この影響を受けるのが、自動車に乗れない中高生や高齢者。特に目立つのが、中心部の商店街には中高生がいますが、こちらでは、あまり見かけません。

 一方の宇都宮の中心商店街のメリットは、公共交通機関で行きやすく、街をぶらぶら歩いて歴史に触れたり、おもしろい店を発見することができることでしょうか。単純にショッピングをして、映画を観たりするなら、面白くて役に立つ機能だけを集めたベルモールに軍配が上がります。

 宇都宮中心部の商店街が活性化するには、ある程度、的を絞りつつも、総合的な魅力を訴えるしかないかもしれません。まずは、他県(場合によっては海外も)の同じような商店街にあって、宇都宮にないものを、もう一度洗い直してみたらどうでしょうか。足りない何かが見つかるかもしれません。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月 8日 (日)

平出雷電神社へ初詣~雷神信仰~

IMG_2492  2006年1月3日(火)、宇都宮市の平出雷電神社(ひらいで らいでん じんじゃ)に初詣に行ってきました。

 ここは、人出が一段落した感じで、ゆっくりお参りすることができました。

 ところで、雷電神社という言葉、ちょっと気になりませんか。

 「栃木民族探訪(下野新聞社発行、1800円+税、2003年3月発行)」によると、「栃木県は内陸のため昔から雷が多い。雷は、落雷や集中豪雨、降雹によって、人や農作物に被害を出する自然の驚異である。一方、日照りの続く、田畑に恵みの雨をもららすありがたい存在である。そこで、栃木県では、雷を「ライサマ」と呼んで恐れ敬い、神格化して災害を避けるとともに、信仰の対象として豊作を願うという雷神信仰(らいじんしんこう)が、他地域に比べて盛んである。」とのこと。

 県内では、今回の宇都宮市の平出神社、南那須町の加茂神社、粟野町の常楽寺、矢板市の寺山観音寺が雷神を祀る神社として知られています。近県では、群馬県板倉町の雷電神社、茨城県下館市の雷神社なども有名だそうです。

 確かに、よっしーの回りの年配者には、いまだに雷が鳴ると、「ライサマが来た」なんて言う人がいます。みなさんも、今度、「ライサマ」が来たときには、ちょっと昔の人々に思いを馳せて、雷神信仰について考えてみてはどうでしょうか。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 7日 (土)

二荒山神社へ初詣しようとしたけど・・・

IMG_2463  2006年1月1日(日)午前11時に、家族で宇都宮市の二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)に初詣にでかけました。

 ところが、想像以上の混雑ぶり。正面階段を上がる手前で、入場規制しています(写真ではちょっと分かりにくいかもしれません)。神社境内の混雑や階段での事故防止のためでしょう。1時間以上並ぶのではないでしょうか。

 子供達が我慢できそうにないので諦めて、向かいのパルコ10階の喫茶店でお茶をしたり、喜久書店に立ち寄って、初詣をせずに帰ってきました。途中で引き返したら、罰が当たるなんてことはないですよねーーー。

 よっしーは、高校生の時、弟と二人で、1月1日の午前1時頃に、すごい人込みの中を初詣に来た思い出があります。初詣は早いほど運が良いとも言われているそうなので、今でも、1月1日の午前0時の二荒山神社は、とんでもない人で賑わっているのでしょう。

 来年は、ちょっと落ち着いた1月3日頃に出かけてみようと思います。

 ちなみに、この二荒山神社、栃木県内でも有名な神社の一つです。6世紀頃に氏神を祀ったのが起こりで、今の場所に移ったのが西暦838年とのこと。これまで大火事などで社殿が焼失し、その都度、再建されていますが、1589年に兵火で社殿が焼失した時には、徳川家康の命令により再建されいるそうです(「とちぎの社寺散歩(塙著、下野新聞社、2000円+税)」より)。

 余談ですが、よっしーの名前は、両親が複数の名前を考えて、その中から、名前(「よっしー」ではありませんよ)を、二荒山神社で決めてもらったそうです。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 6日 (金)

宇都宮東武百貨店・恒例の「古書の市」

IMG_2513 毎年、正月恒例の宇都宮東武百貨店の第54回「古書の市」に行ってきました。

 何軒かの古本屋が古書を持ち寄って20万冊も揃えている大規模な古本市です。

 栃木県では、最近、「ブック・オク」という古本屋が流行っているせいで、昔からの古本屋が減っています。「ブック・オフ」は、最近出版された本を中心に扱っているので、20年以上も昔の古本は、中々手にする機会がありません。古い本って、今では当たり前のことを詳しく書いてあったりして、結構いいものがあるんですよね。

 東京の神田に出かけてばかりもいられないので、この「古書の市」は、とても楽しみにしています。

 今日は、どうしても手元に置いておきたくて、「とちぎけん再発見~その地域性を探る~(昭和54年、栃木県発行)」を1,050円で、また「ふるさとの味、おふくろの味(昭和53年、栃木県農業者懇談会発行)」を525円で買ってしまいました。ちょっと、渋すぎるかな?

 1月2日から9日まで開催しているので、また行ってみようと思います。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月28日 (水)

宇都宮市街地、活性化策ありませんか

IMG_2332  久しぶりに、日曜日の宇都宮市街地のアーケード街「オリオン通り」を歩きました。

 郊外型のデパートが増えたせいか、クリスマスというのに、思った以上に人通りが少ないのに驚きました。以前から、市街地の空洞化は、問題になっていたので、気にしてはいたのですが、ここまできてしまったかという感じです。

 中高生はいるのですが、それ以上の若者が極端に少ない。この原因の一つは、宇都宮大学をはじめ、ほとんど大学が郊外にあるため、大学生が市街地にいないからです。いまさら大学誘致という訳にもいきませんが、いかに若い人を呼び込むかが活性化のポイントになるのではないでしょうか。

 これまで、宇都宮は、餃子の街、ジャズの街、カクテルの街、妖精の街などとPRしていますが、どうも餃子以外はいまいちです。現時点で、中心市街地活性化の追い風は、大規模小売店の郊外進出を規制する法律が出来るという話とLRT(新交通システム)の計画ぐらいでしょうか。

 以前、知り合いが、「このまま空洞化が進むと、町の中に残る商売は、飲み屋だけになってしまうかもしれない。」と言っていたのを思い出しました。飲み屋は、公共交通機関とかタクシーが乗りやすければいいので、唯一市街地に残るという話です。

 そうならないためにも、中心市街地の活性化、何とかせねばならない問題です。何かいいアイディアないでしょうか。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年12月 1日 (木)

フォレスト益子に泊まってきました

IMG_1990-1936  栃木県益子町のフォレスト益子に泊まってきました。

 御覧のとおり、近代的というかモダンな作りの建物です。最近、地元の新聞に、宿泊施設が立派な割りに料金が手頃なことから、人気が出ているという記事が載っていました。

 料金は宿泊のみが6,300円(よっしーは、ツインでした。シングルは5,250円です)、朝食は1,200円程度でしたが、午前8時30分以降しか対応できないということで、残念ながら、キャンセルしました(仕方なく、近くのコンビニでおにぎりを買ってきました)。

 夕食は、併設している「リス・ブラン」という店の地元食材を使ったフランス料理です。よっしーは、4,200円の地元食材を使ったコースにボジョレー・ヌーボー(赤)を付けました。一つ一つの料理毎に、「栃木県産のヤシオマスを益子町産のダイコンで包んだ○○(料理名)です」と、丁寧に教えてくれます。ちょっといい気になって、ワインを飲みすぎてしまいましたが、1泊、夕食付き(朝食抜き)で13,000円でした。

 家族連れやグループで、ここを拠点にして、益子町で益子焼きを楽しんだり、近くの山々を散策したりして、楽しんでみたらどうでしょうか。当日の駐車場には、埼玉県や東京都、神奈川県ナンバーの車が止まってました。県外の方の利用も多いようです。

  「フォレスト益子」のURLはhttp://www.town.mashiko.tochigi.jp/kanko-w/forest.htmです。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月29日 (火)

日光杉並木に思う

IMG_1925-1687IMG_1926-1679  他県の友人を日光の杉並木を見せると、たいていは「こんなに高い杉が長い距離植えられているのは迫力があるなーー」なんて驚いています。

 杉並木は、私にとっては、見慣れた景色の一つですが、今日は車を止めて見上げてみました。幹の太さ、高さ、やっぱり凄いですねーーー。本当に大したものです。迫力があります。県民として、自慢できるものの一つですね。

 ものの本によれば、杉並木は、松平正綱(家康の近臣)が、東照宮に寄進するため20年かかって植えたもの。苗木を紀伊国熊野から取り寄せて、苦労して植えたそうです。また、正綱が貧乏であったため、安価な杉苗を寄進したとも言われていますが、これは誤りで、20年かかって36キロに渡って並木を植えたのは、他の大名に比べて高価な寄進であったとのことです。

 自慢できるものに変わりはありませんが、この杉並木を諸大名がちょうど田植えの四月(家康の命日)に通った時に、周辺の農村部に助郷(すけごう)が課せられ、膨大な人馬の提供により、農民が苦しんだという歴史を知っているので、その象徴である杉並木を見ると、ちょっと複雑な気持ちにもなったりします。まっ、そうは言っても、やはりこの杉並木、本当に立派です。

 あらためてよく見ると、所々、杉の上の方が枯れているのが気になります。これは排気ガスの影響と言われています。近年、枯れて倒れる杉が多くなっているそうです。枯れた所に植林するのはもちろんですが、今ある 杉の寿命を長くしていかないと、現在の状態を維持することはかなり難しいのではないでしょうか。後世に残していくためにも、そろそろ、思い切って車道を全て歩道またはサイクリングコースにしたりして、排気ガスから杉並木を保全する時期に来ているのかもしれません。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月11日 (金)

とちぎファームフェスタ2005に行ってきました

IMG_1434   11月5日(土)、とちぎファームフェスタ2005に行ってきました。
  このイベントは、5年に一度、全国を巡回して開催しているもので、乳牛のオリンピックと言われているそうです。ちなみに、栃木県は、全国で北海道に次いで牛乳の生産が第2位の産地だそうです。
  会場では、様々なブースや出店があって、大勢のお客で、大賑わいでした。初日の11月3日が20万人、11月4日が12万人、今日(11月5日)が18万人の入場者だったそうです(開IMG_1433 催は、11月3日から6日までの4日間)。
  特に、食べ物関係のお店には、様々なものが売られていましたが、栃木県内で生産された農産物を使ったものが多く販売され、地産地消(ちさんちしょう)ののぼりがたくさん上がっていました。このように、栃木県内の人はもちろん、県外の人に県内の農産物をPRすることはとても、良いことだと思います。もっと、どんどんやった方がいいと思います。
  ただ、ちょっと一言、このイベントで残念だったのは、参加している店の一覧がなくて、どこにどの店が出ているか、一軒一軒探さないとわからなかったことです。主催者は、せめても案内所ぐらいでは、一覧を置いて案内できるようにしてほしいかったと思いました。回りのひとも、同じことを言っていました。
  次回は、5年後の2010年に北海道で開催されるそうです。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月15日 (土)

星ふる学校くまの木(栃木県塩谷町)

IMG_0869  先日、栃木県塩谷町の「星ふる学校くまの木」に宿泊してきました。

 廃校となった小学校を宿泊施設に改修したため、室内は昔懐かしい雰囲気の施設です。校庭には、天体観測用のドームがあり、あらかじめ予約しておけば天体観測することもできるそうです。当日は、残念ながら雲が出ていて観ることはできませんでした(^_^;)。

 大人1泊2食付きで、5,500円という料金設定もうれしいところです。もちろん、地酒やビールなどのアルコールも用意されています(別料金)。

 またしても、ちょっと飲みすぎてしまった訳ですが(^_^;)、午前5時に目が覚めたので、近くを散歩してきました。写真は、その時の日の出です。朝焼けと、荒川に反射する光がきれいでした。
 次に行く時は、必ず天体観測をしてみたいと思います。

 星ふる学校くまの木のURLは、「http://www8.ocn.ne.jp/~kumanoki/」です。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月 6日 (木)

栃木と東京との程よい距離が好き

IMG_0630  10/3(月)、仕事で、さいたま新都心に行ってきました。
 当然、ビルから見下ろす景色は住宅・オフィスばかり。

 最近、歳をとったからかもしれませんが、以前のように都会に行きたい、住みたいと思う時が減って、自然の懐に抱かれていたいという感じを強く持つようになりました。たまには、有名な美術展を見に行ったり、街の活気を吸い込むために、東京に出かけたいと思うのですが、普段はやはり自然豊かな栃木で暮らしていたいのです。

 栃木は、独自性がないとか、どちらかというと否定的なことをいろいろ言われています(東京に近いがために独自性がないとも言えます)。

 けど、私は、東京にも近く(新幹線で宇都宮から東京まで約50分)、かつ自然が豊富な栃木が好きです。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)