カテゴリー「35◆ 栃木あれこれ」の70件の記事

2017年4月27日 (木)

芝ざくらまつり in 栃木県市貝町

芝ざくらまつり in 栃木県市貝町 いつか行ってみようと思いつつ、途中の激しい渋滞で躊躇していた「市貝町の芝ざくらまつり」に行ってきました。

 もちろん休日ではなく、代休をいただいた木曜日(2017年4月27日)です。

 駐車場には、栃木や宇都宮ナンバー以外にも、埼玉や東京の県外ナンバーが目立ちます。さすがに有名な観光スポットですね。

芝ざくらまつり in 栃木県市貝町 曇り空、柔らかな午後の日差しの中、谷沿いに広がる「色鮮やかな赤・ピンク・青・白色の芝ざくらの絨毯」。花の香りも、たっぷり。

 多くのお客さんが、写真を撮影したり、散歩したりして楽しんでいました。

 一緒に行った子供たちも、スマホで写真を撮りまくってました。

 ゴールデンウィーク期間中、楽しめるそうですので、お近くに行かれた方は、是非一度足を運んでみてください。

【市貝町芝ざくらまつり】
  所在地:栃木県芳賀郡市貝町大字見上614-1
  HP:http://ichikai-sibazakura.jp/maturi/index.html

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2017年4月23日 (日)

石橋高校・竹内投手のキレッキレのスライダーがさらに進化~~2017春季栃木県高校野球大会「石橋vs栃木」~~

2017春季栃木県高校野球大会「石橋vs栃木」 2017年4月22日(土)、早朝、鬼怒川本流に釣りに行った後、宇都宮清原球場へ。

  お目当ては、昨年の秋、57年ぶりに、栃木県大会で石橋高校を準優勝に導いた竹内投手です。

   球筋が見えるバックネット裏で観戦すると、作新や東海大市原望洋の打線を苦しめたスライダーは、キレッキレ、球速もあがって、完全に進化していました。

  パッと見、ストレートと思いきや、スッと曲がる(落ちる)という感じなので、おそらく、いいコースに決まったこの球をしっかり打てる打者は、そんなに多くないでしょう。

チケットと試合翌日の新聞記事  スライダーが投げられると、ネット裏のいかにも通なおじさんたちが、「これが噂のスライダーか」と顔を合わせているシーンを何度も見ました。

  試合は中盤まで、栃木高校の中山投手の投球内容もよく、6回まで両校とも無得点。

 7回になって栃高・中山投手が、ボール先行となってしまい、フォアボールで溜めた1・2塁ランナーを、石橋の入江選手が3塁打で2点先取!

  その後、さらに2点を加え、4対0で石橋高校が勝ちました。

  石橋高校は、進化した竹内投手のみならず、攻撃の方もタイムリーが出ましたし、時折見せる送りバントや、果敢な走塁から、野球全体のレベルが上がった印象を持ちました。

  冬場に、かなり鍛えられたようです。

 これからの試合を通して、さらにレベル・アップしていけば、もしかすると、もしかするかもしれません。

  がんばれ石橋高校・野球部sign01

 余談になりますが、栃木高校の応援団長、ものすごく気合入ってました。
 お見事!

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2017年4月10日 (月)

宇都宮の桜は満開になりました

Img_1203 2017年4月9日(日)、宇都宮の桜はほぼ満開になりました。


 近所の公園でも、ご覧のとおりの見事な咲きっぷりです。


 せっかくなので、一眼レフのキャノンEOS40Dに、 EF50mm F1.8Ⅱを付けて、パチリ!

Img_6537  開放F値の明るいレンズだと、背景がきれいにボケて、いい写真が撮れます。

 気持ちいい~~!

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2017年3月 4日 (土)

烏山線キハ40形の引退に共感・感動した5つの理由

 昨日は、引退する「烏山線のキハ40形」一色の日でした。

 詳しくは、こちら。「2017年3月3日、烏山線のディーゼル列車「キハ40形」のファイナルラン」(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2017/03/20163-f96d.html)。

 午前中、ネットで、他のファンが撮影した写真や動画見ながら、時々、花粉情報をチェック。

 それほど飛散量は多くなさそうですが、窓の外の木々を揺らす風が気になって、どうも外出する気になりません。

 テレビや新聞を読み込んだりしていたら、いつの間にか、時計の針は、午後5時。

愛媛の北風商店の「いりこ」とビール 愛媛から送られてきた北風商店の「いりこ」をつまみに、ビールをプシュ!

 ほろ酔い気分になったので、「烏山線のディーゼル列車に、これほど心揺さぶられた理由」を考えてみました。

 まずは、以前もブログに書いたように、中学生~高校時代に身近にあって、利用してきたので、懐かしい、思い出深い、お世話になったというのが一つ。
 中学時代は、通学する時に、よく見かけましたし、高校時代は、実際に時々乗車してお世話になっていました。

 次ぎに、古いタイプの車輌にも関わらず、機能的には大きな問題もなく、淡々と、地道に仕事(旅客列車として)を続けてきた、実直でまじめに頑張っている姿に、共感、感動したというのが2つ目の理由です。

 3つ目は、自動車も徐々に電化されてきている中で、ディーゼル・エンジンで頑張ってきたキハ形が、引退せざるをえない現実を目の当たりにして、エンジン好きな私が感じた、寂しさ、哀愁です。
 モーターより、エンジン、内燃機関が好きです。カメラもフィルムからデジカメに移っていても、未だに当時のキャノンF-1NやA-1、AE-1P、オリンパス・ペンF等のフィルムカメラを手放すことかできずに、大事に保管し続けています。
 真岡鉄道のSLが走っているところを眺めて、ぞくぞくした感じが出てくるのは、このあたりの感覚が強いからなのでしょう。

 4つ目は、写真を撮るだけでなく、乗ったりして、直接感じることができる楽しみがあるということ。
 キハ40形の引退を知った後、5回は乗りました。あのエンジン音がいいですね~~~(^_^)

 最後は、感じ方は違っても、同じように共感してくれる多くのファンがいるということ。

 よっしーが、烏山線「キハ40形」の引退に共感・感動する5つの理由は、こんな感じです。

 2017年3月3日、烏山線沿線に集った鉄道が好き方は、おそらく、もっといろいろなことがあるのでしょう。

 こんなことを考えていたら、だんだん鉄道のことを知りたくなってきました。

 特に、ディーゼルエンジンではないものの、高校時代にお世話になって、今は宇都宮線では見かけなくなった普通電車「115系」が両毛線で運行されていることを知って、気になり始めました。

 これって、もしかして鉄道ファンになりつつあるってこと?

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2017年3月 3日 (金)

2017年3月3日、烏山線のディーゼル列車「キハ40形」のファイナルラン

2017年3月3日、烏山線のディーゼル列車「キハ40形」のファイナルラン


2017年3月3日、烏山線のディーゼル列車「キハ40形」のファイナルラン 2017年3月3日(金)、烏山線のディーゼル列車「キハ40形」のファイナルラン。

 解禁となった鬼怒川に釣りに出かけようか、ちょっと迷ったのですが、風が吹いてきて、花粉が飛び始めたので、今日は一日「キハ40」に専念です。

 午前6時過ぎの始発から始まって、2往復4回あった「引退記念のオリジナルヘッドマークを付けた列車」、そして宇都宮発の17時15分のファイナルランまで、延べ10回撮影。
2017年3月3日、烏山線のディーゼル列車「キハ40形」のファイナルラン
 こんなに何度も、鉄道撮影に足を運んだのは初めてです。

 そこまでさせるのは、30数年前の中学時代~高校時代に、この「キハ40」を踏み切りで眺めたり、通学でお世話になったから・・・
2017年3月3日、烏山線のディーゼル列車「キハ40形」のファイナルラン
 大好きだった中学校の技術家庭科で、エンジンのことを教えてもらった頃、帰り道に踏み切りで、目の前を通過する烏山線を眺めながら、「烏山線の車輌って、ダンプとかと同じ、ディーゼルエンジンで動いているんだ。エンジンは丈夫だから、長持ちするんだろうな~~」なんて思ったことを今でも覚えています。

 お世話になりました。

 そして、ありがとう「キハ40形」。

 古き良き昭和がまた一つこの世を去っていくのが、なんとも寂しい。

2017年3月3日、烏山線のディーゼル列車「キハ40形」のファイナルラン
2017年3月3日、烏山線のディーゼル列車「キハ40形」のファイナルラン

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2017年2月25日 (土)

思い出深く、名残惜しい 烏山線「キハ40形」

烏山線「キハ40形」1004-1009 地元の下野新聞で、2017年3月3日に、JR烏山線の「キハ40形」と呼ばれるディーゼルエンジンで動く車輌が、引退することを知りました。

 昭和52年(1977年)から昭和57年(1982年)にかけて、当時の国鉄が製造し、電化されていない路線に投入したものだそうです。

 よっしー自身も、通学や通勤で、時々、お世話になってきました。

 今から30数年前の夏の暑い季節の夜、連結部付近に立っていた時、どういう訳が隙間から、重油臭い排気ガスが入ってきて、気持ち悪くなったことを覚えています。

 そんなこともありましたが、ディーゼルエンジンのジャャ~~~という、いかにも頑張って走っている感がいいんですよね。

 2017年2月25日(土)、早朝の「新幹線の陸送」を見逃してしまい、自宅に戻って来た時に、ふと引退する烏山線の「キハ40形」のことが頭に浮かびました。

烏山線「キハ40形」1004  二度と見られないかもしれないその姿を、写真にしっかり記録しておかねば・・・

  ダイヤを確認して、時間を空けて、2回も撮影に出かけてきました。

  走っている「キハ40形」の実物をあらためて見ると、やはり感慨深いものがあります。

  引退まで、まだ6日ありますので、時間を見つけて、乗り納めもしてこようと思います。

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2016年11月 3日 (木)

「旅するイギリス美術展」 in 栃木県立美術館

栃木県立美術館 2016年11月3日(木)、文化の日。

 釣りも文化の一つではありますが、来週の福島県の真野川サーモンにパワーを温存しておくことにして、栃木県立美術館で開催されている「旅するイギリス美術展」に行ってきました。

 ありがたいことに、文化の日ということで無料です。

 最初の展示室にずら~~と展示されているターナーのエッヂングによるモノクロの風景画(版画)は、昔のヨーロッパの雰囲気たっぷりです。
「旅するイギリス美術展」 in 栃木県立美術館
 それにしても、どうやって、このような淡い雲や、迫力のある波を表現するのでしょう。

 淡い光の中に全てが溶け込んだような「タンバリンを持つ女」を観ていたら、「忙しい、ドタバタ、緊張」の日常から離れて、この絵の中のような暮らしができればな~~~なんて思ってしまいました。

栃木県立美術館 ちょっと疲れているかもcoldsweats01

 「旅するイギリス美術展」は、12月25日まで開催されています。

【栃木県立美術館】
所在地:栃木県宇都宮市桜4-2-7
電話  :028-621-3566
HP:http://www.art.pref.tochigi.lg.jp/

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2016年10月29日 (土)

高校野球づく秋

 めっぽう高校野球づいている、よっしーです。

2016秋季関東地区高校野球の準決勝「作新学院vs健大高崎」 今日も、妻と一緒に、宇都宮清原球場で行われた「2016秋季関東地区高校野球」の準決勝「作新学院vs健大高崎」を観戦してきました。

 作新学院が、5対1で、健大高崎に快勝しました。

 3塁側の応援席近くで観ていたのですが、作新の応援は元気ですね~~。

 男子は、他のスポーツの応援に行っていたのか、女子だけの応援団が、必死に応援する姿に感動しました。

トーナメント表 作新学院は、直前の試合で、前橋育英を3対5で破った、千葉県の東海大学付属市原望洋高と対戦することになりました。

 それにしても、栃木県大会の決勝で、作新学院に5対2、また、関東地区高校野球の初戦で市原望洋に5対2と善戦した石橋高校の、21世紀枠でのセンバツ出場の期待が、否が応にも高まります。

 明日の決勝戦も行っちゃおうかな(^_^)

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2016年10月22日 (土)

石高の野球と応援に感動!~~2016秋季関東地区高校野球「石橋vs東海大市原望洋」を観戦~~

2016秋季関東地区高校野球「石橋vs東海大市原望洋」を観戦 今日(10/22)、宇都宮清原球場で開幕した2016秋季関東地区高校野球。

 初戦の「石橋vs東海大市原望洋」を観戦してきました。球場で観るのは30数年ぶりです。

  地元の石橋高校は、惜しくも2対5で破れてしまいましたが、竹内投手を核にした固い守りと、チャンスに畳みかけるコンパクトな攻撃、とても素晴らしい内容でした。

 秋の栃木県大会2位となった実力は、本物であることを確信しました。

 スゴイぞ、石高野球部sign01

2016秋季関東地区高校野球「石橋vs東海大市原望洋」を観戦  在校生も大勢やってきていて、吹奏楽部の迫力ある演奏、力強い応援団、華やかなチアリーダーetc、若さ溢れる応援に感動です。

  相手の東海大市原望洋も、アウェーで人数が少なかったにも関わらず、統率がとれていて、こんなに大きな音や声が出るんだとびっくりするくらい、迫力のあるいい応援でした。

 7回と試合終了後のエールの交換なんて、本当に懐かしい。

 今日一日で、気持ちが20歳以上若返ったかな(^_^)

 来年1月下旬、強豪相手に善戦した石橋高校が、2017年春のセンバツの「21世紀枠」に選ばれることを祈っていますsign01

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2016年10月 8日 (土)

那須町の藤城清治美術館、お薦めします!

 妻が以前から行きたがっていた、影絵で有名な藤城清治美術館(栃木県那須町)に行ってきました。

藤代清治美術館 那須インターを降りてナビにセットして向かいますが、指定された場所は、普通の別荘。

 妻がスマホで調べてみたら、新しい美術館なのでカーナビには登録されておらず、過去、同じ場所にあった「ニキ美術館」で検索して行くのだとか・・・

 こんなこともあるんですね(^_^;)

 5分ほどで到着。ゲートをくぐると、すぐにカエルが出迎えてくれます。

藤代清治美術館 美術館は、学生時代から現在まで、スケッチや絵画、影絵など、たっぷりメルヘンチックな藤城ワールドを堪能できるのはもちろんのこと、何といっても驚くのが、92歳となった今でも精力的に新しいものにチャレンジし続けるその姿勢と熱意です。

 東日本大震災で津波の被害にあった地域に自ら赴き、椅子に座りながらスケッチをして、作り上げた折り鶴が飛び交う作品からにじみ出る、被害にあった方々への哀悼と復興への祈りには、心揺さぶられました。

藤代清治美術館 美術館を出る時、「もっと真面目にシャンと生きなくては」と気付かされるのは、私だけではないはずです。

 新しい企画展が開かれたら、また訪れてみたいと思います。


【藤城清治美術館】

所在地:栃木県那須郡那須町湯本203
※ 新しい美術館なので、カーナビには登録がありません.以前あった『ニキ美術館』で検索して行ってみてください
電話:0287-74-2581
HP:http://fujishiro-seiji-museum.jp/
ブログ:http://fujishiro-seiji-museum.blogspot.jp/

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