カテゴリー「28◆ 栃木あれこれ」の35件の記事

2009年12月 2日 (水)

住めば愉快だ宇都宮!

東京神田  先日、出張で東京(神田)に行ってきました。

 朝のJR神田駅のガード下を歩いていると、ふと、こんな場所もいいなーーなんて思ったりしますが・・・、2~3年もすると、やっぱり自然が恋しくなるんでしょうね。

 宇都宮市のキャッチフレーズが、「住めば愉快だ宇都宮」に決まったそうです。

 自然&釣り大好きのよっしーにとって、宇都宮での生活は、愉快そして快適そのもの。

 鬼怒川や那珂川、中禅寺湖、丸沼でのトラウト・フィッシングを気軽に楽しめる最高のロケーション、また、適度に都会で、欲しいものは大体手に入りますし、いざとなれば新幹線に1時間も乗れば、東京に行くこともできるんですから・・・。

 これ以上、言うことなし、大満足です。

 一方で、職場に宇都宮出身の方が何人かいますが、生活を楽しんでいる方は、ちょっと少ないようにも見えます。

 少しでも多くの宇都宮市民が、このキャッチフレーズ通りに、日々の生活を楽しめるようになるといいですねーー。

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2009年10月 8日 (木)

「川俣湖温泉上人一休の湯」いいですよーー(2009/10/8)

川俣湖温泉上人一休の湯  川俣湖に釣りに行ったら、帰りに是非寄っていただきたい温泉があります。

「川俣湖温泉上人一休の湯(かわまたこおんせん しょうにんいっきゅうのゆ)」です。

 手頃な料金(500円)、内湯&露天風呂、泉質(肌がぬるぬるします)はもちろんのこと、釣り人を喜ばせるものが置いてあるんです。

「川俣湖サクラマスの報告書  カウンターの立派なサクラマスの剥製の前にある「ファイルに入ったレポート5~6冊」(2009年9月19日時点)、地元の小中学生が、総合的学習の時間で研究した「川俣湖サクラマスの報告書」がそれです。

 多くの釣り人(トローリング)の協力を得てまとめた釣果・ポイント、サクラマスの生態などが、写真や図表を使って、詳しく紹介されていて、「県優秀賞」の金紙が貼ってあるのも納得です。

 湯上がりにお茶を飲みながら、サクラマスの報告書に目を通し、川俣湖での釣りに思いを馳せながら、のんびり寛ぐと、心身ともに癒されますよーー。

【川俣湖温泉上人一休の湯の連絡先】

所在地 : 栃木県日光市川俣740
電話   : 0288-96-0008

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2009年9月16日 (水)

リペアショップで革靴修理

 10年以上履いていたリーガルの革靴、ヒールの片減りがひどくなってきました。

 思い出がたっぷり詰まっている大事な靴ですし、ひび割れもなく、素人目にもまだまだ履けそうだったので、修理に出すことにしました。

  ネットで調べていたら、宇都宮市内のオリオン通り東口近くに、「リペアショップ」という店を発見。

 平日の昼休み、早速、リペアショップに、靴を持っていくと、

 親切そうな御主人が出てきて、

修理後の革靴(リーガル)  「リーガルは頑丈に作られているし、この靴はよくメンテナンスされていたから(褒められて嬉しくなっちゃいました)、皮がしっかりしていて、まだまだ履けるよ。ヒールの交換は2,800円、ソールが薄くなってきているので、シートを貼る補強(2,000円)をしておけば、間違いないよ。」

 と丁寧なアドバイス。

 修理代が5千円を超えたら諦めようと思っていたので、「4,800円」に即決です。

 修理後の靴底は、写真のとおり。

 しっかりした仕上がりに大満足。もちろん、履き心地も変わりません。少なくとも、あと5年は持ちそうです。

 これから、革靴を修理しようとされている方は、是非利用してみてくださいね。

【リペアショップの連絡先】

HP:http://www.repairkutu.com/

住所:〒320-0804 栃木県宇都宮市二荒1-9

電話:028-638-1039

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2009年8月30日 (日)

初診に3時間~済生会宇都宮病院~

 2009年7月の人間ドックで「要精密検査」とされていた部分の診察を受けるため、8月のある日、済生会宇都宮病院に行ってきました。

 済生会宇都宮病院は、家から近いこともあって、家族が、時々お世話になっています。

 よっしーは、あまり病気をしない方なので、来たのは随分久しぶりで、今回は、初診扱いになります。

 午前10時30分に総合受付の窓口に申し出てから、「内科受付→検尿→診察(3分、人間ドックの再検査なので短時間で済みました)→血液検査→料金支払いが終了」したのが、午後1時30分。

 なんと「3時間」もかかりました。

  待っているだけで、結構疲れました(^_^;)。

 こんな待ち時間にも関わらず、これだけ大勢の患者さんが集まって来るということは、周辺の病院の診療科目が減ってきている、多少遠くても安心してかかれる病院に通いたいとか、いろいろあるようですが、1ケ所に患者が集中すると、重度の患者の診察が遅れる可能性があるなど、病院のあり方として、あまり好ましい状況ではないようです。

 診察待ちしている時、壁に「混雑回避のため、近所の病院で十分な方は、紹介状を出すので申し出てほしい」旨の案内が貼ってあって、「なるほど、そりゃ、そうだ」とうなずきながら読みました。

 今回は、お世話になりますが、これからは、軽い病気なんかは、他の病院で診てもらうようにします。

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2009年7月15日 (水)

北関東自動車道ってスゴイ!

 先日、ちょっと用事があって、初めて北関東自動車道を使って、茨城県へ行ってきました。

 宇都宮に最も近い、上三川(かみのかわ)インターから大洗インターまで乗ったのですが、所要時間は、なんと驚きの「40分!」。

 1時間かからずに、宇都宮から海まで行けちゃうんですね。

 友人から、40~50分で行けるとは聞いていましたが、実際に乗って体感して、その近さに驚きました。

 今シーズンは、那珂川や涸沼川シーバスにチャレンジする予定なので、北関東自動車道を思いっきり利用させてもらって、通い詰めようと思います。

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2009年1月 8日 (木)

再び東武百貨店の「古書の市」へ

古書の市で買った本とYSミノー  初日(1/2)、宇都宮東武百貨店の「古書の市」に行ったにも関わらず、1時間しか見られなかったことが、どうしても心残りで、最終日(1/5)の昼休みに、再び行ってきました。

◆ 「完本 私の釣魚大全」(開高健著、1976年、文芸春秋)、購入価格1,050円

◆ 「北海道の湖と渓流」(鍛冶英介著、1976年、釣り人社)、購入価格1,050円

◆ 「ザ・ミノー・メイキング」(平本正博編著、1985年、ナツメ社)、購入価格1,050円

  まだまだ見落としがあったようで、ちょっと探しただけで、こんなにいい本が見つかりました。

 これで休日は、【「ハンドメイドミノー製作」 時々「読書」】という幸せな時間に、どっぷり浸ることができそうです。

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2009年1月 3日 (土)

毎年恒例の宇都宮東武百貨店「古書の市」

宇都宮東武百貨店「古書の市」  毎年正月と言えば、宇都宮東武百貨店の「古書の市」に行くのが、恒例になっています。

 今年(2009年)は、1月2日(金)から5日(月)までの4日間の開催です。

  初日(1/2)に行くのは初めてで、5階催事場に着くと、いきなりすごいお客さんの数に圧倒されましたが、ここで怯んでは男が廃る(ちょっと大げさ?)とばかりに、めげずに人込みに飛び込んでいきます。

 一通り大雑把にながめて見当をつけた後、目ぼしいコーナーに絞って、ピンポイントに物色、さらに時間がある時は、じゅうたん爆撃モードで一冊一冊、目を通していくのが、よっしーのパターンです。

 1時間程、探し回った挙げ句、購入したのは次の3冊。

◆ 「完訳 釣魚大全」(アイザック・ウォルトン著、森秀人訳解説、初版、1970年、虎見書房)、購入価格1,575円

◆ 「川釣り」(井伏鱒二著、1952年、岩波新書)、購入価格300円

◆ 「釣りの科学」(檜山義夫著、1969年、岩波新書)、購入価格200円

 アイザック・ウォルトンの「釣魚大全」は、釣り人で知らない人がいないほど有名な本ですが、虎見書房の初版が装丁がきれいで、一番欲しかったので、これを見つけた時、心の中で思わず「ラッキー」と叫んじゃいました(^_^)v。

 さらに、名著と言われる井伏鱒二著の「川釣り」までゲットできたんですから、もう言うことなしです。

 ちなみに、これ以外にも、「風流釣れ釣れ草(福田蘭童著)」、「ザ・フライフィッシング(森と渓流の会編、アテネ書房)」、「西日本の山釣り(山本素石著)」などの名著もありました。

 新しい本や雑誌も面白いですが、たまには古書をめくって、古き良き時代に触れてみるのも味わいがあっていいものです。

 「古書の市」は1月5日(月)まで開催されていますので、宇都宮付近にお住まいの方は行かれてみてはどうでしょうか。 

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2008年12月23日 (火)

栃木に海がやってきた~歓迎・北関東自動車道開通~

 「海無し県の栃木」に、海がやってきました。

 2008年12月20日に、北関東自動車道の真岡ICと桜川筑西IC間が開通して、宇都宮(かみのかわIC)と那珂湊が高速道路でつながれたのです。

 これって、栃木県の歴史の上で、かなり画期的なことではないでしょうか。

  「海」が身近になれば、栃木から海釣りに出かける人や、海水浴、海の幸を食べに出かける人が増えたり、また、茨城県からも、鬼怒川や中禅寺湖に釣りに来る人や、苺狩り・そばを食べに来る人が増えて、相互交流も盛んになってきます。

 栃木県民の生活に与えるインパクトの大きさは計り知れません。

 よっしー的には、まずは、宇都宮市内に、茨城県の新鮮な海の幸が気軽に食べられる店が出てくることを期待しています。

 そして、距離が遠くて、これまで海釣り(シーバス、ヒラメ、青物、根魚等)にはほとんど出かけてませんでしたが、ちょっと本腰入れて始めようかなーーんてことを考え始めています。

 「YSミノーでランカーサイズの涸沼川シーバス・ゲット!」、うーーん、いいですねーーー。

 5年後、10年後に、この高速道路の開通によって、私達の暮らしがどんなふうに変わっているか楽しみです。

※ 北関東自動車道のHPはこちらhttp://www.e-nexco.co.jp/road_info/local_info/open_kitakan/です。

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2008年2月26日 (火)

頑張れ! 平野早矢香さん(栃木県出身)

 テレビ東京の「世界卓球2008」。

 福原愛ちゃんも活躍していますが、「平野早矢香(ひらの さやか)」さんに釘付けです。

 平野さんは、我が故郷、栃木県の鹿沼市出身。

 ネットで調べたら、「1997年 栃木県鹿沼市立みなみ小学校 卒業」と小学生時代まで鹿沼市にいたそうです。

 平野さんの、気合いの入ったプレー、鋭い眼光は、まるで武士のよう。

 テレビカメラが表情をアップにする度、真剣勝負に挑む研ぎ澄まされた緊張感が、画面を通してヒシヒシとこちらにも伝わってきます。

 我が家では、同郷ということもあって、スポーツ観戦大好きな長女とよっしーが、応援団を結成して、毎晩、声援を送っています。

 今日は韓国戦。

 がんばれ! 郷土・栃木県の誇り「平野さん」!

P.S 卓球・平野早矢香ファンサイト「a clear sky!!」は、こちらです。

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2008年2月 6日 (水)

宇都宮の新名所「栃木県庁の最上階&展望レストラン・ダイニング十五家」~眺望が最高!~

栃木県庁  2008年1月から、新しくなった栃木県庁

 平日に限らず、土日も見学できると聞き、土曜日、家族で出かけてきました。

 見学は、新県庁は1階と最上階の15階、同じ敷地内にある古い県庁の一部は「昭和館」として保存されています(こちらは4階建で全階の見学OK)。

 もちろん、どちらも無料。

 昭和館に入って、昔の風情を漂わせる建物を見た後、いざ、新県庁へ。

 エレベーターで一気に最上階(15F)。

 見学者で賑わっています。

栃木県庁の最上階からの眺望  そして眼前に広がる素晴らしい眺望。

 天気も良かったので、手前の街並みから、遠くの男体山までバッチリ。気持ちいいーーー!

関東平野の広さをしみじみ実感できます。

 眺望がいいのは、主に南側と北側ですが、東や西も角の部分から見渡せすことができました。レストランの方に聞いたら、夕方、天気が良い時は、富士山もきれいに見えるそうです(後日効いた話しでは、富士山が見えるのは、「11月下旬~2月のカラッと晴れ上がった朝と夕方」とのこと)。

 せっかく来たので、最上階にある展望レストラン「ダイニング十五家(じゅうごや)」で昼食をとヤシオツツジ(1,480円)ることに。

 長男は、豪華に「ヤシオツツジ(1,480円)」、長女は「十五色ばらちらし(1,280円)」、妻は「日光とろ湯波と焼き茄子の餡かけご飯(1,000円)」、よっしーは「県産鶏の親子丼(800円)」。

 食後のドリンクが付いてこの値段、眺望を楽しみながらの食事は、お得感たっぷりです。

 料理も地産地消の内容で地元の食材を活かしていて、味付けも良くグッド。

 ちなみに、ランチタイムだけではなく、夜の部もあるそう県産鶏の親子丼(800円)です。

 夜景を見ながら、食事(アルコールもOK)なんて最高でしょうね。

 宇都宮の新名所「栃木県庁の最上階の眺望」、お薦めです。

 近くにいらっしゃった方は、是非、立ち寄ってみてください。

 栃木県庁の所在地は、栃木県宇都宮市塙田1-1-20です。

【追伸】

○ よっしー一家は、午前11時15分頃にお店に入ったので並びませんでしたが、正午頃に店を出た時には20人以上の行列。並ぶのが苦手の方は、正午頃を外した方がいいでしょう。

○ 車で行かれる場合は、県庁東側にある塙田駐車場が近くて便利です(私達もここを利用しました)。

○ 後日、確認したところ、栃木県庁の地下に駐車場があるそうです(^_^;)。

【栃木県庁・駐車場案内】

 県庁内の地下に駐車場があります。栃木県庁の正門から入って左に曲がると地下駐車場の入り口が見えてきます。警備員の方が立っていて、駐車場入口を誘導してくれますので、迷うことはないでしょう。
 地下駐車場の利用時間は、平日は8時15分~21時30分、土日祝日は9時45分~21時30分(ただし、平日、休日とも入場は20時30分まで)。
 料金は、2時間まで無料です(2時間を超えると30分毎に150円)。

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