カテゴリー「21○ とちぎの食」の82件の記事

2009年6月10日 (水)

日比谷マツモトロー(松本楼)東武宇都宮店

日比谷マツモトロー(松本楼)東武宇都宮店

  2009年5月の週末、珍しく家族4人で東武デパート(宇都宮)に出かけた時、8階の「日比谷 マツモトロー(松本楼)」でお茶してきました。


  午後3時のティータイム。


チョコレートパフェ コーヒーや紅茶でのんびりと思いきや、注文するは、するは・・・(^_^;)。



  「この時間に、そんなに食べたら、晩御飯食べられなくなるよ」なんて言葉は全く耳に入らず。


 長男は、グラタン&チョコレートパフェ(完全な甘党です)、長女は、ピザと紅茶。


 久しぶりの家族4人の外出なので、ここは大目に見ることにしました。


 私と妻が外の景色を眺めながら、コーヒーを飲んでいる間、二人は、夢中で美味しい料理にパクついていました。

ピザ

 マツモトローは、宇都宮の洋食屋の老舗です。


 昔からここ(東武デパート)にあって、宇都宮生まれのよっしーには、懐かしさを感じる店の一つです。

 

 景色も楽しめますので、東武デパートに行かれた方は、是非、寄ってみてくださいね。


マツモトローからの眺め
【連絡先】

日比谷 マツモトロー(松本楼) 東武宇都宮店(http://travel.biglobe.ne.jp/gourmet/spot/BIGAK1920189/BIGAK1920189_kuchikomi_1.html

所在地:栃木県宇都宮市宮園町5-4東武宇都宮デパート8F

電話 :028-634-1520

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2009年6月 3日 (水)

高林坊(栃木県那須塩原市)の「大もりそば」

 2009年5月、那須塩原市(旧黒磯市)にある農村レストラン「高林坊(こうりんぼう)」に行ってきました。

「高林そば」の「大もりそば(1,000円)」  平日の正午前でしたが、店内のテーブル席は6割ぐらい埋まっていて、お客さんで賑わっています。

 この店で使っている「そば粉」は、「那須野秋そば」と呼ばれる、在来種(百村在来)のもので、当然のように地元産。 メニューを見ると、「田舎そば」と「高林そば」の2種類があります。

 「田舎そば」は、普通のそば、「高林そば」は、青刈りしたそばを使っていて、少し緑色がかっているそうで、値段が少し高くなっています。

 今日は、「高林そば」の「大もりそば(1,000円)」にしました。

 薄く緑がかったそばが、つやつや光って出てきました。

 「高林そば」の香りや、よっしー好みの「少し固め」の歯ごたえ、のどごしを楽しみながら、美味しくいただきました。

 駐車場(50台)も広いので、近くに行かれたら、是非寄ってみてくださいね。

【連絡先】  「高林坊」
 HP :http://www.kourinbo.jp/
 所在地:那須塩原市木綿畑451-1
 電話  :0287-68-7775

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2009年5月20日 (水)

ふれあいの里しおや(栃木県塩谷町)の「天ぷらもりそば」

ふれあいの里しおや(栃木県塩谷町)  一人で出張した時、「ふれあいの里しおや」で昼食。

 この店は、鬼怒川ヤマメ・フリークなら、だれでも知っている鬼怒川にかかる「上平橋(うわだいらばし)」の塩谷町側のたもとにあります。

 平日にも関わらず、併設されている直売所は、買い物客で賑わっています。

 店入口にある予約簿に名前を書いて待っていると、中から店員さんが出てきて、案内してくれました。

 今日は「天ぷらもりそば」。

ふれあいの里しおや(栃木県塩谷町)の「天ぷらもりそば」 ここの「そば」は、歯ごたえはもちろん、香り&味も、よっしー好みで、いつ食べても期待を裏切ることはありません。

 そば湯もいただいて大満足。

【連絡先】

 「ふれあいの里しおや」http://www.ja-shionoya.or.jp/tyokubai/tyokubai_06.htm

 所在地:栃木県塩谷町上平7052、電話  :0287-46-0478。

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2009年4月 8日 (水)

らーめん厨房つきまるの「和風つきまるらーめん」

らーめん厨房つきまるの「和風つきまるらーめん」 出張した時に、「らーめん厨房つきまる」で昼食。

  ここは、県内産の農産物にこだわったラーメンを提供することで有名なお店です。

  今日は、「和風つきまるら~めん(730円)」にしました。

 縮れ麺が、魚が入った豚骨醤油のスープに絡んで、口の中に、旨味がフワーーーっと広がります。

 昼休みに美味しいラーメンを食べて、少し得した気分になりました。

【連絡先】

 らーめん厨房 つきまるhttp://gourmet.yahoo.co.jp/0003595894/

 所在地 宇都宮市幕田町597-1
 電話 028-659-6540

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2009年2月11日 (水)

しもつかれ、美味しいですよーー

しもつかれ  栃木の有名な郷土料理と言えば「しもつかれ」。

 いつも行くスナックのママさんからの頂き物です。

 見た目はあまりよくありませんが、いろいろな食材から出たダシがたっぷり効いていて、美味しいんですよねーーー。

 お酒にもよく合います。

 子供達は苦手ですが、私や妻は大好物です。

 写真は、ちょっとパサついた感じに写っていますが、これは冷凍していた「しもつかれ」を、常温で解凍中のものを撮影したためです。

 少し置いておいたら、いつもの「しもつかれ」に戻って、美味しくいただきました。

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2009年1月29日 (木)

らあめん厨房どる屋「鯛だしほっぺた焼豚麺」

らあめん厨房どる屋「鯛だしほっぺた焼豚麺」  久しぶりに「らあめん厨房どる屋http://blog.livedoor.jp/doruya/」に行ってきました。

 毎日、1~4食限定の「鯛だしほっぺた焼豚麺(800円)」が、運良く残っていたので、今日はこれに決定!

 ラーメンとは別に、さくら市(旧喜連川町)にある「あさの養豚」から届く、豚の頬肉を使った焼き豚が熱々のフライパンにのって出てきます。

 ラーメンの味を楽しんだ後、焼き豚を入れて、焼き豚の脂がスープに混ざって、味が少しずつこってり、まろやかに変わっていくのを楽しみながらいただくのが、いつもの食べ方です。

  食べ終わった後、体全体に旨味タップリのスープがしみ込んで、ゆったりした気分になるがいいんですよねーー。

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2008年8月15日 (金)

武平まんじゅう(日光市、和田菓子店)、美味しいですよ

武平まんじゅう(日光市、和田菓子店)  栃木県内には、いろいろな「名物まんじゅう」があります。

 その中でも、よっしーが好きなまんじゅうの一つが、「武平まんじゅう(ぶへいまんじゅう)」です。

  黒糖が入っている薄めの皮に、こし餡が入っている、「黒糖とあんこのコラボまんじゅう」。

 お店は、日光市(旧今市市)の小林小学校の近くにあって、いつ行っても車が数台が停まっている大人気店です。

 鬼怒川に釣りに行った帰り、たまには土産でも買って帰ろうと、寄ってみました。

 料金は、個数毎の料金表があって、そこから好みの分量を選べばいいようになっていて、初めてでも迷うことなく買うことができます。

 子供達も大好きなので、ちょっと多めに「15個(945円)」を購入。

 お得意さんでなくても、サービス(1個)を付けてくれます。

 帰り、車を運転しながら、サービスのまんじゅうを食べる時、なんか少し得した気分になって、ついつい、また行きたくなっちゃうんですよねーー(^_^)。

【和田菓子店の連絡先】

 栃木県日光市小林2690、電話0288-26-8054

  10台以上停められる広い駐車場があります。 定休日は水曜です。 

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2008年5月 4日 (日)

らあめん厨房どる屋「鯛七味香りねぎらーめん」

らあめん厨房どる屋「鯛七味香りねぎらーめん」  ゴールデンウィーク中の5月1日(木)、いつも通り仕事です。

 お昼のランチタイム、同僚と「らあめん厨房どる屋(栃木県宇都宮市)」に行ってきました。

 最近、昼食は弁当を持参することが多く、外食する機会がめっきり減ったので、ほぼ1年ぶりになります。

 店前に5人並んでいたため、10分程待ちました。

 いつもの「鯛七味香りねぎらーめん」、チャーシュー1枚入り、麺は固め、油の量はこってり、大盛りを注文。

 シャキシャキした那須の白美人ねぎと食べる、鯛だしの旨味たっぷりのスープが絡んだ細麺。

 初めて食べた同僚は、純和風のスープの旨さに感心しきり。

 よっしーも、久しぶりの美味しいラーメンに、体の芯から潤いました。

 店前にあったチラシを見たら、5月4日~5日は、なかがわ水遊園のイベントに出店して、いつもの炙ったアユからとったダシが効いた「鮎ラーメン」を出すそうです。

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2008年3月28日 (金)

らー麺つる屋の「つるやつけ麺」

らー麺つるやの「つるやつけ麺」  「らー麺つる屋」に行ってきました。

 つる屋で有名なのは、「つけ麺」です。

 つけ汁に、半熟の煮卵(1個)とチャーシューが3枚入っている「つるやつけ麺」930円。

 つけ汁が「これでもかーー!」というほど、こってりしているのが売りです。

 魚系のだしが効いたとんこつしょうゆ味。

 この味、一度食べると、病みつきになるんですよねーーー。

  シコシコ腰のある太麺で美味しくいただきました。

【らー麺つる屋の連絡先】  栃木県宇都宮市御幸本町4731-1

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2008年3月18日 (火)

そすい庵(那須塩原市)

そすい庵定食  出張というと、楽しみは昼食。

 今日の出張先は那須塩原市です。

 そば好きよっしーが選んだ店は、以前から行きたかった「そすい庵」。

 正午過ぎ、店内はお客さんで賑わっていました。

 上を見上げると、極太の梁に目が入ります。

 メニューの中から、店の名前が付けられている「そすい庵定食850円」を選びました。

  店員の方が「30食限定の水車挽きがまだありますが、注文されますか?」

  「水車挽き」って???

 どういうことか聞いてみると、店の前に水車があって、そこで挽いたそば粉を毎日30食限定で出しているそうで、今日はまだ残っているということでした。

 もちろん「水車挽き」を注文。ラッキー(^_^)v。

 そばは、よっしー好みの、コシがあって固めで、いい香りがします。歯ごたえ、喉越し、いずれも抜群。

 天ぷらは揚げたて。特にウドの天ぷらが最高です(ウドって、天ぷらで食べても美味しいんですね)。

 これに混ぜご飯が付います。

 味、ボリュームともに大満足。

 隣には、農産物直売所「そすいの郷・直売センター」もあって、休日なら、ここで新鮮な農産物を買って帰るのも良さそうです。

 今度は、家族と一緒に来てみたいと思います。

【そすい庵の連絡先】

所在地:栃木県那須塩原市三区町656-2、電話:0287-37-8201

HPはこちらを参考にしてください。http://www.mptochigi.com/nasu/omisetanbou/sosuinosato/sosui.htm

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2008年3月 9日 (日)

和食かみやま(栃木県宇都宮市)

和食かみやまの刺身盛り合わせ  先日、職場の飲み会の1次会が終わって帰ろうと時計を見たら、午後8時過ぎ。

 まだ少し時間があります。

 気に入った店で一人飲むのも割と好きな方なので、ちょっと足を伸ばして、「和食かみやま」に行くことにしました。

 ここは、カニ料理を売りにしています。

 カニ料理と聞くと、「すごい高級じゃないの」と思われる方もいらっしゃると思いますが、割とリーズナブルに楽しむことができます。

 カニはもちろん、刺身のネタが良いいことと、心のこもった料理が気に入ってます。

  店に入ると、何名かお客さんがいるようです。奥の座敷から、賑やかなしゃべり声が響いてきました。

 「一人2次会」なので、カウンターに座って、刺身の盛り合わせで一杯やることにしました。

 タイ、マグロ、それに、何といってもここで大好きなのは「しめ鯖」です。

 ここの「しめ鯖」は、活きのいい鯖(さば)を軽くしめてあるもの。

 「本物のしめ鯖」です。

 しめ鯖は、愛媛県松山市にいた時に、時々食べていたので、この「本物のしめ鯖」を食べると、松山を想い出して、懐かしくなってきます。

 美味しい刺身&お酒、そして、今日は、カウンター越しにご主人が、時々話の相手をしくれたので、ちょっと飲み過ぎちゃいました(^_^;)。

【「和食 かみやま」の美味しい料理の数々】

 ここで、この店で過去に食べた美味しい料理を紹介したいと思います。

○ カニ料理でお薦めは、「焼タラバ」と「タラバの天ぷら」。

  「焼き」も美味しいのですが、旨さに驚くのが「天ぷら」です。

 天ぷらを口に入れると、衣に閉じ込められていた、ジューシーなカニの旨味がジュワッと口の中に広がります。初めて食べた方は、その美味しさに驚くこと間違いなしです。

 以前、グルメ嗜好の友人を連れて来た時は、「タラバの天ぷら」に感動していました。

○ カニ以外では、フグやスッポンもお薦めです(確か、スッポンは、予約が必要だったと思います)。

○ ランチ(900~1,000円)のうち、よっしーのお気に入りは、「海鮮丼(1,000円)」。

 いわゆる「ちらし寿司」ですが、活きのいい刺身、ダシの効いたみそ汁、さらに茶碗蒸しも付いていて、お昼からとっても幸せな気分になれます。

【「和食 かみやま」の連絡先】

 栃木県宇都宮市本町二里山ビル、028-623-0708。

 HPは、http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=321を御覧になってください。

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2008年2月13日 (水)

「しもつかれ」の季節

しもつかれ  栃木の冬に食べる有名な郷土料理と言えば、何といっても「しもつかれ」。

 寒さが厳しくなる2月になると、宮っ子のよっしーは、しもつかれが無性に食べたくなってきます。

 我が家では、作る人がいないので、店で買ってくるのですが、売っている場所は、知っている限り、あまり多くありません。

 近くのスーパー(スーパーオオタニ)、東武百貨店地下の食品売場(アグリランドシティショップ)、JR宇都宮駅ビル・パセオの1階の惣菜売場(二荒)の3店だけ。

 今日は、JR宇都宮駅ビル・パセオの1階の惣菜売場(二荒)で買ってきました。

 しもつかれは、ご飯のおかずや酒の肴によく合います。

 見た目はお世辞にもいいとは言えませんが、旨味がよく出ていて堪らないんですよねーー。

 実は、しもつかれは、宇都宮の人でも、好き嫌いがはっきりしている料理で、特に、若い人には、苦手な方が多いようです.見た目や酒粕の臭いに食わず嫌いになったりするようです。

 もちろん、私のように大好物にしている人もたくさんいます。

 今度は、東武百貨店地下の食品売場(アグリランドシティショップ)で買ってこようっと。

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2007年11月 6日 (火)

インド料理のシャングリラ・モティ(宇都宮店)へ

 長女(小学6年)が、小学校の自主研究でインドについて調べています(今の小学校ではこんなこともやったりするんですね)。

 「なぜ、インドを調べようと思ったの?」と長女に聞いたら、「大好きな紅茶をたくさん作っている国(インド)だから」。なるほど(^_^)。

 そのうち、インド料理を食べてみたいと言い出しました。

 宇都宮市内でインド料理を食べられるところと言えば、大谷街道沿いにある「シャングリラ・モティ」が有名です。

 早速、休日に家族で行ってきました。

シャングリラ・モティのランチAセット 店内には、様々なアクセサリーが飾ってあって、インド情緒たっぷり。子供達は慣れない雰囲気に落ちつきなくキョロキョロ、ソワソワ。

 私は、ランチのAセット(特選カリー2種類、チキン、カバブ、サラダ、ライス、ナーン、ピクルス、フルーツヨーグルト)にしました。

 カレーは、インド特有のスパイスが効いています。かなりいろいろな食材と煮込んでいるようで、ダシがよく出ていて、旨味もたっぷり。

 大きなナンは、モチモチしていて、カレーによく合っています。

シャングリラ・モティのランチAセットのナン 子供達は、それぞれ単品のカレーを注文。

 純和風の味つけが好みの長女には、スパイスがちょっと厳しいかな?と思いましたが、そんな心配どこ吹く風、ニコニコ美味しそうに食べていました。

 帰りには、厨房にいるインドの料理人さんの写真も撮らせてもらい、ご満悦の様子。

 これで学校での発表も、うまくいくこと間違いなしでしょうか?
 (ちょっと親馬鹿モード(^_^;))。

シャングリラ・モティ(宇都宮店)の連絡先】

 所在地:宇都宮市宝木町1-22-6、TEL:028-643-7283

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2007年10月 6日 (土)

霧ケ岳山村文化体験村の「もりそば」

霧ケ岳山村文化体験村 栃木県のそば、生産量の多い日光市(今市市)が有名ですが、県東部の八溝地方の「そば」も美味しさでは引けをとりません。

 八溝地方のそば屋で気に入っているのが、那珂川町(旧馬頭町)にある「霧ケ岳山村文化体験村(きりがだけさんそんぶんかたいけんむら) 」。

 先日、久しぶりに家族で行ってきました。

 地元のそば粉を使っている「もりそば」は、香り・歯ごたえ・味・のどこしが、ハイレベルでバランスしています。

霧ケ岳山村文化体験村の「もりそば」 この店が初めての「そば」の味にうるさい長女(小6)が一口食べて、「このそば、最高に 美味しい.今まで食べた中で一番だよ!」と絶賛してました。

 初めて行かれる方は、少し道に迷うこともあるかと思いますが(地図はこちら)、近くに行かれた時は、是非寄ってみてください。

霧ケ岳山村文化体験村の連絡先】
 栃木県那須郡那珂川町小口507、0287-92-5072

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2007年9月12日 (水)

東池袋 大勝軒 アピア戸祭店の「もりおろし」

東池袋 大勝軒 アピア戸祭店の「もりおろし」  昼休み、東池袋 大勝軒 アピア戸祭店(栃木県宇都宮市)の「もりおろし」の大盛りを食べてきました。

 「もりおろし」とは、つけ麺(この店では「もりそば」と呼びます)に大根おろしが付いたもの。

 「コシのある麺」&「甘辛のつけ汁」に、「大根おろし」が加わって、さっぱり度がアップしています。

 つけ汁には、厚切りチャーシューの他に、椀の底に角切りチャーシューも入っていて、食べ進んでいくと、さらに角切りチャーシューも出てきて、すごく得した気分になります。

 大勝軒のさっぱりつけ麺「もりおろし」、お薦めです。

東池袋 大勝軒 アピア戸祭店の連絡先
 宇都宮市戸祭元町12-6、TEL:028-643-6664

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2007年8月27日 (月)

からしアイス

 大田原市は「とうがらし」が特産品の一つで、これを使った商品開発をいろいろやっていることで知られています。

からしアイス(道の駅「那須与一の郷」)  先日、道の駅「那須与一の郷(栃木県大田原市南金丸1584-6)」に寄った時、以前から気になっていた、「からしアイス(シングル:250円)」に挑戦してきました。

 「からしアイス」は、ソフトクリームに一味(とうがらし)を混ぜているもの。

 ちょっと不安でしたが、食べてみると、かなりいけます。

 ソフトクリームにピリッと効いたとうがらし、甘さと辛さがのバランスが絶妙に仕上がっていて、完成度の高さにびっくりです。

 辛さが足りない人には、追加でふりかけるための「からし」も用意されていました。

 道の駅「那須与一の郷」に行かれた方は、是非、食べてみてください。

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2007年8月17日 (金)

報徳庵で、そば三昧

 弟一家が宇都宮に帰省していた時、「美味しいそば」が食べられるところに連れていってほしいというリクエスト。

報徳庵 それじゃということで出かけたのが、よっしー・一押しの旧今市市のそば店「報徳庵」。

 午前11時30分に店の駐車場に到着。

  大人3名(男2、女1)、子供4名(中2、小6、小3、3歳)。

   よっしーの弟がかなりそばを食べるということで、思い切って「一升打ち(8人前、4,300円)、五合打ち(4人前、2,200円)、天ぷら盛り合わせ(550円)×2」と、かなり多めに注文。

 一升打ちは、御覧のように、大ざるに8人前のそばが盛られているもの。

報徳庵の一升打ちのそば  回りのお客さんの注目を集めるド迫力!

  これに5合打ちですから、さすがに食べられるのか、ちょっと心配になります。

 細めで歯ごたえのある、いつもの報徳庵の絶品そばを食べ始めたら、美味しさも手伝って、少し食べ過ぎモードに入りつつも、完食。そばって、見た目以上に案外食べられるもんですねーー(^_^;)。

 食べ終わった正午過ぎには、並んでいる人も多くなり、席を譲るため、早々に店を後にしました。

【報徳庵(ほうとくあん)の連絡先】

 日光市(旧今市市)瀬川383-1、電話0288-21-4973

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2007年8月 8日 (水)

自家製ラーメン・キング餃子「彩花」の「冷しつけ麺」

自家製ラーメン・キング餃子「彩花」の「冷しつけ麺」  「自家製ラーメン・キング餃子 彩花(さいか)」に行ってきました。

 いつもは、ラーメン(550円)を注文することが多いのですが、今日は暑くて、ラーメンを食べるに気になりません。

 店の前のノボリで宣伝している「冷しつけ麺(普通盛500円)」の大盛り(650円) にしました。

 太麺の上の山盛りの刻みネギが目を引きます。

 つけ汁は、ご主人の努力の積み重ねが滲み出てくる味つけ。基本的にはピリ辛味、酢が効いている一方で、ニンニクも少し入っているようで(息が臭くなる程の量ではありません)、コクのある仕上がりになっています。

 太麺に絡んだ刻みネギの辛味も相まって、暑い夏にはもってこいの一品です。

【連絡先】

 「自家製ラーメン・キング餃子 彩花」、宇都宮市松原3-5-17、電話028-622-6368

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2007年6月10日 (日)

手打ちラーメン・みうらの「タンタンメン」

 先日、長男と出かけた時、「手打ちラーメン みうら(栃木県宇都宮市(旧上河内町))」にて昼食。

手打ちラーメン・みうらの「タンタンメン」  前回、出張中に来た時は「みそラーメン」だったので、今日は「ワンタンメン(750円)」。

 あっさり正油ベースのスープに、やや縮れのある手打ち麺。麺はシコシコして、よっしー好みの固め。

 これにプルプルのワンタンとチャーシュー、表面には大量のネギ。

 長男もさっぱり味のワンタンメンに大満足でした。

【「手打ちラーメン みうら」の連絡先】

栃木県宇都宮市下小倉町946-2、電話028-674-4551

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2007年5月19日 (土)

どる屋「鯛七味香りねぎらーめん」

 2007年5月の平日のランチタイム。

どる屋「鯛七味香りねぎらーめん」  「らあめん厨房どる屋(栃木県宇都宮市)」に行ってきました。

 いつもの「鯛七味香りねぎらーめん」、チャーシュー2枚入り、麺は固め、油の量は普通。お腹が空いていたので、「大盛り」にしました。

 ラーメンに盛られているネギは、栃木県大田原市産の「那須の白美人ねぎ」。

 繊細な鯛だしの味のスープによくマッチしていて、シャキシャしていて旨い! ちょっと食べた後に、特製・七味を加えると、七味とスープのコラボも楽しめます。

 5月の「どる屋」といえば、「鮎ラーメン(鮎から出汁をとったラーメン。鮎そのものがラーメンの上にのっていたりはしません)」。

 ご主人にうかがったところ、今年の「鮎ラーメン」は、5月下旬頃に登場予定だそうで、楽しみです。

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2007年5月 9日 (水)

元気あっぷ村「あやめ」の蕎麦

元気あっぷ村「あやめ」  ゴールデンウィークの2007年5月3日(木)、子ども達と栃木県高根沢町の元気あっぷ村に行ってきました。

 3日から5日までイベント開催中ということで、すごい人出です。温泉館周辺の駐車場はほぼ満車状態。温泉館南側では、屋外ステージで、ヨサコイ踊りをやっていて大賑わい。

 ゴールデンウィークは遠出すると、渋滞に巻き込まれたりして大変なので、こういう近場で楽しむ人が多いのでしょう。

元気あっぷ村「あやめ」のメニュー  少しブラブラした後、「あやめ」で昼食。

 この店のお薦めメニュー「高根沢町産地粉を使った手打ち二八そば」と「かき揚げ」がセットになった「かき揚げざるそば(900円)」を注文。

 「二八そば」って、「そば粉が八割、小麦粉が二割」のこと.つなぎの小麦粉が少ないので、打つのが難しいそばと言われています。

 その「二八そば」、実は今回が初めて。

元気あっぷ村「あやめ」のかき揚げざるそば  いざ食べてみると、もっと「そば」っぽいのかと思いきや、極めて「普通のそば」。味は良かったのですが、ちょっと残念。私の味覚が「違いが分かる」レベルではないのかもしれません(^_^;)。

 次回来た時は、もう少し気をつけて食べてみようと思います。

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2007年5月 2日 (水)

栃木県産大麦使用の焼酎「大麦ものがたり」

栃木県産大麦使用の焼酎「大麦ものがたり」  栃木県産大麦で作った焼酎「大麦ものがたり(おおむぎものがたり、価格1350円)」をいただきました。

 ラベルを見ると・・・、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 麦の生産量は全国屈指。

 栃木県産大麦を長崎県平戸の知事賞蔵・福田酒造にて醸した本格麦焼酎の傑作の逸品。

 JA全農とちぎ推奨限定品。

 醸造元:福田酒造株式会社(長崎県平戸市志々伎町1475)、発売元:井上株式会社(栃木県栃木市薗部町1-10-34).原料:大麦、大麦こうじ。アルコール分22度、700ml。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 栃木県は、麦の生産が多いと聞いていましたが、その麦を使った焼酎もあったんですね。初めて知りました。

 水割りでいただくと、口あたりがまろやかで、雑味もありません。

 県外の友人にも自信をもって薦めることができます。

 また一つ、とちぎ自慢の品が増えました。

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2007年4月27日 (金)

麺らいけんの「煮ちゃーしゅー麺」

 「麺らいけん(めんらいけん)」に行ってきました。

 この店、以前は、宇都宮市内にあって、昼休み、時々行っていたのですが、芳賀町に店が移ってからは、今日が初めて。

 平日、出張中の正午過ぎ。10分程並んで店内へ。

麺らいけんの「煮ちゃーしゅー麺」  この店の売りは、なんと言っても「さっぱり味の塩ラーメン」。

 「煮チャーシュー麺(1枚入り、550円)」を注文。

 あっさり塩味のスープにシコシコ平打ちの麺、それにトロトロ厚切りの煮チャーシュー。わき役は半熟煮卵と刻みネギ。

 相変わらずのさっぱりした塩ラーメン&ボリュームあるトロトロチャーシューの旨さに大満足。

 ここは地元でも超有名店。土日に行かれる時は、長時間並ぶ覚悟が必要です。

 「麺らいけん」の連絡先は、栃木県芳賀郡芳賀町西水沼2211-3、電話028-678-1888

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2007年3月15日 (木)

清流の郷かすお(栃木県鹿沼市)の「もりそば」

清流の郷かすお(栃木県鹿沼市)  栃木県鹿沼市にある「清流の郷かすお(せいりゅうのさとかすお)」に行ってきました。

 この店は、今日が初めてです。

 農産物直売所を入って、店の奥にレストランがあります。

 手前の農産物直売所には、年配の主婦らしきお客さんが4~5人、レストランには、お客さんはいませんでした。平日の午後1時前を少し回って、遅く行ったせいかもしれません。

 午前中、お茶を飲み過ぎたせいか、それほどお腹も空いていなかったので、「もりそば(600円)」にしました。

清流の郷かすお(栃木県鹿沼市)の「もりそば」 そばを持ってきた女性の方に「このそばは、地粉ですか」と聞いたら、「もちろんです.ここはそばの産地ですから」と自信たっぷりにお答えいただきました(^_^)。

 出てきた「そば」は、見た目にもよっしー好み。ピカピカ輝いて、そばの臭いがプンプンしてます。 麺は細く、しかも茹で加減も良く、少し固め。 久しぶりに、シャキシャキっとしたキレのある美味しいそばをいただきました。

 「清流の郷かすお」の連絡先は、栃木県鹿沼市下粕尾1308-1(旧粟野町)、電話0289-83-0012、大越路トンネル北側の県道15号「鹿沼足尾線」のT字路の角です。

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2007年3月13日 (火)

栃木のあゆ、香魚たまり煮「かほり」(懐石 岡崎)

栃木のあゆ、香魚たまり煮「かほり」(懐石 岡崎)  知り合いから、たまり醤油で煮た鮎の頂き物、その名も【栃木の鮎、香魚たまり煮「かほり」】。

 たまり醤油で煮た鮎が丸ごと1匹、真空パックされてます。

 鮎の風味と旨味が、たまり醤油といい感じで調和していて、とても上品な味。

 そのままいただいてもいいですし、お酒のつまみには、もってこい。ご飯のおかずにもよく合います。

 いかにも甘露煮という、醤油が効き過ぎて甘辛いものとは、明らかに違います。

  製造者を見て納得しました。

 「懐石 岡崎」は、年に1回ほど行っている、お気に入りの店。あの繊細な味の料理を出されるご主人が、作っている商品となれば、様々な工夫・試行錯誤を経て、開発されたもののはずです。

 しかし、こういう商品を作っているなんて全然知りませんでした.最近行ってなかったからなーーー(^_^;)。

 【栃木の鮎、香魚たまり煮「かほり」】は、東武宇都宮百貨店1階の物産コーナーで売っているそうです。

 ちょっと値段(735円、税込)が高めなので、毎日、自宅でいただくという訳にはいかないと思いますが、贈物とかお土産なんかには、丁度いいのではないでしょうか。

 「懐石岡崎の連絡先」は、宇都宮市戸祭台49-1、028-625-9191です。

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2007年2月21日 (水)

藤糸うどん桔梗の「天もりうどん」

藤糸うどん桔梗の「天もりうどん」 つがの里(栃木県都賀町)の「ふるさとセンター」の中にある農村レストラン「藤糸うどん桔梗(ふじいとうどん ききょう)」に行ってきました。

 平日(出張中)だったせいもあり、大広間のテーブルには、8組程しか入っていません。広々とした広間 で、ゆっくり休憩できます。

 この店の名物は、何といっても都賀町産の小麦(農林61号)を使用した手打ちうどん。

 「天もりうどんの大盛り(650円)」を注文。普通盛は500円です。

 うどんは、地粉を使っているせいか、少し色がついています。真っ白なうどんもいいのですが、こんな感じで少し色が着いているのが、いかにも地粉らしくてグッドです。

 うどんは、シコシコした歯ごたえ、それにツルツルッとした食感。のどごしも最高です。手打ちうどんって感じ。

 揚げたてのサクサクしたかき揚げも付いてこの価格。お得感いっぱいの昼食でした。

 「そば」や「ラーメン」も好きなんですが、たまには「うどん」もいいですね。

  藤糸うどん「桔梗」の連絡先は、栃木県下都賀郡都賀町臼久保325、TEL: 0282-92-0008。

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2007年2月16日 (金)

餃子・宇都宮みんみんの「ダブルスイ」

 宇都宮で、餃子の老舗といえば「みんみん」か「正嗣(まさし)」。

 昼休み、餃子「宇都宮みんみん本店」に行ってきました。

 店前の行列は5人程。10分程待って店内へ。

 いつもの「ダブル・スイ(660円)」にしました。「焼き餃子2人前と水餃子1人前」を「ダブルスイ」と言って注文します。もちろん、焼き餃子2人前と水餃子1人前と注文しても大丈夫です。

焼餃子(餃子・宇都宮みんみん) よっしーは、お腹が空いている時は、これにライス追加して、「ダブル・スイ・ライス」という時も、たまにあります。

 まず最初に出てきたのは焼き餃子。

  皮がパリッと焼けてます。少しタレを付けて、カブリつくと、中はホクホクした美味しい具。「パリッ、ホクッ、美味い」、たまりません(^_^)。

 少し後から出てきた水ギョウザ。皮がモチモチしていて、一気にペロッと平らげてしまいました。

水餃子(餃子・宇都宮みんみん)  食べ終わった後、水餃子の汁に、少し醬油とラー油を垂らして飲み干し、ごちそうさま。

 いつ食べても、みんみんの餃子、いいですねーー。 

 ここは、土日、県外からのお客さんで長い行列が出来ることで有名な店。できれば、混雑を避けて、平日に行かれることをお薦めします。

 また、JR宇都宮駅の駅ビルにある「宇都宮みんみんパセオ店」も便利でお薦めです(こちらの行列も凄いですが・・・)。

 「宇都宮みんみん本店」の連絡先は、宇都宮市馬場通り4-2-3、028-622-5789。

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2007年2月 7日 (水)

「茹でたてタコ」の味は格別!(タコの茹で方)

  2007年2月4日(日)、2週続けて、長男と平潟漁港(茨城県北茨城市)に根魚狙い。海ルアー&投げ釣りです。

 釣り人はまばら。

 午前11時過ぎから午後4時まで粘りましたが、長男が置き竿(投げ釣り)でバラシ1だけ。

 堤防沿いのワームには、全く反応なく、ボウズでした。

 帰りに最後の手段(店で購入(^_^;))で、獲物をゲットするべく、国道6号線沿いにある海産物店「松野屋」へ。

 すぐ目にとまったのが、「ザルに盛られた子ダコ(6匹)」、新鮮で美味しそうです。値段はなんと300円、激安!

 宇都宮では、中々こういうタコにお目にかかることがありません。イワシ、サバ、アカエイ・・・と迷いましたが、結局、このタコ一皿(小ダコ6匹、300円)を購入。

 さーーて、ここから、「美味しいタコの茹で方教室」の始まり、始まりーーーー。

  と言っても、よっしーは詳しくないので、妻(愛媛県松山市出身)から聞いた「茹で方」をそのまま紹介しまーーす。

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      ◆美味しいタコの茹で方
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茹で上がったタコ (1) タコは丸ごと茹でます。今回は、全長30~40センチの小ダコ6匹。

(2) まず、鍋にお湯をたっぷり入れてグラグラ煮立たせます。3リットルの水に、塩を大さじ2、日本酒150cc(お酒を入れるのがコツだそうです)を入れて、沸騰させました。

(3) タコは、頭をひっくり返し、中の内蔵(スミが入っている)を取り出します。取り出した後のタコに、たっぷりと塩付けて、よく手で揉み、ヌメリを取ります。ヌメリが取れた後は、きれいに水洗い。

(4) 次は、いよいよ本番。鍋で茹でます。
  タコの頭を持ちながら、足先から沸騰した(2)の鍋の湯に入れます。この時、タコの足先をお湯の中に、少しずつ、入れたり出したりしながら、徐々に入れていきます。こうすることで、足がきれいに、クルンと丸まるんです。

(5) 大きめのタコで15~20分、小ダコで10分ほど、グラグラ茹でます。今日は小さめなので15分。
     茹で上がったタコは赤く色づき、美味しそうです。

(6) タコをザルに取り出し、冷まします(冷まさないと、柔らかくて包丁で切りにくい)。冷ました後、包丁で適当な大きさに切っていただきます。

茹でタコ   お好みで生姜醬油や醬油を付けますが、そのままでも、タコの旨味と適度な塩味で十分いけます。

    今日は、すぐに食べたかったので、菜箸で掴みながら、料理ハサミで、チョキチョキ適当な大きさに切って、皿に盛りました。

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 よっしー家は、茹でたてのタコ大好き家族。

 タコ6匹のうち、2匹を両親へお裾分け。残り4匹を、家族4人でいただきました。

 茹でたてのタコの旨味、本当に最高です。ビールにもよく合うんですよねーーー。

 釣りはボウズでしたが、家で新鮮なタコを美味しくいただき、満足の一日でした。

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2007年2月 5日 (月)

家系栃木家の「ラーメン」

家系栃木家の「ラーメン」  宇都宮市内に出張した時、「家系栃木家(いえけいとちぎや)」で昼食。宇都宮市内でも、超コッテリで有名な店です。

 いつもの「ラーメン(650円)」、太麺の固めで注文。

 スープはコテコテ。麺は太く、しかも固めなのでシコシコして、歯ごたえ十分です。

 これにトロっとしたチャーシューとホウレンソウ、そして海苔がなんと3枚もトッピング。

 コッテリスープ&太麺のコンピがたまりません。

 時々、思い出しては、無性に食べたくなってしまうラーメンの一つです。

 「家系栃木家」の連絡先は、栃木県宇都宮宿郷5-28-11、電話028-639-6881。国道4号線、宇都宮東郵便局の南です。

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2006年12月19日 (火)

らーめん厨房・どる屋「鶏とごぼうの秋の麺」

 昼休みに、久しぶりに、「らーめん厨房 どる屋(栃木県宇都宮市)」に行ってきました。

らーめん厨房・どる屋「鶏とごぼうの秋の麺」  並んでいる時に、店の前にあるチラシを見ると、「鶏とごぼうの秋の麺(750円)」が始まってます。

  店内に入って、早速、その「鶏とごぼうの秋の麺」の大盛り、麺はいつもの固め、スープの油の濃さは普通で注文。

  塩味のスープに、きざんだトウガラシが少し入っていて、ちょっとピリッとします。その上に、鶏肉、ごぼう、白美人ねぎ、煮卵。固めの細麺とともに、美味しくいただきました。

  どる屋の冬と言えば、「ねぎにらのラーメン」。このメニューが登場するのは、年明けからだそうです。

  それから、チラシに、10月に開かれた「ふるさと栃木フェア」というイベントで、どる屋が出した「栃木の鮎らーめん」が「うまいもの大賞」を受賞したことが書いてありました。

 鮎らーめん、美味しいですからねーー(※「鮎らーめん」の店での提供は、今年は終了。再登場は、来年5月)。

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2006年12月 7日 (木)

ともなりそば処・信生庵(栃木県矢板市)

ともなりそば処・信生庵(栃木県矢板市)  矢板市への出張の帰り、矢板市の川崎城址公園にある、ともなりそば処・信生庵(しんじょうあん、栃木県矢板市)で昼食。

 いつも、ここでは、「ひたしそば」(750円、温かい汁に、冷たいそばと天ぷらを付けて食べる)」を頼むことが多いのですが、今日はさっぱり食べたかったので「だいこんそば」(650円)にしました。

 もりそばに、細かく切ったダイコンが載っているもので、ダイコンとそばを適当に混ぜながら食べるもの。ダイコンのしゃりしゃり感とともに、そばの美味しさが楽しめます。

ともなりそば処・信生庵(栃木県矢板市)・だいこんそば そばは、もちろん地粉。公園内にあるので駐車場も広くて便利です。

 最初に行かれる方は、まずは、「ひたしそば」(ボリュームが欲しい方は、大盛りの「大ひたしそば」)を食べてみてください。

 ともなりそば処・信生庵の連絡先は、栃木県矢板市川崎反町59-1、電話0287-43-4466(定休日・火曜日)。

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2006年11月23日 (木)

中国飯店の「蒸し餃子定食」

中国飯店の「蒸し餃子定食」  昼休み、中国飯店中央店(栃木県宇都宮市)に行ってきました。

 ここの餃子は、ニンニクが入っておらず、野菜中心でさっぱりしているので、午後の仕事を心配せず、食べられるのが気に入っています。

 普段は、焼き餃子定食(400円)を食べることが多いのですが、今日は、以前から気になっていた「蒸し餃子定食(400円)」にしてみました。

  餃子と言えば、「焼き」、「水」、「揚げ」はご存じの方も多いと思いますが、「蒸し」というのを知っている方は少ないのではないでしょうか。

中国飯店の「蒸し餃子定食」   餃子を蒸したものなので、「水餃子」よりプリプリ感があって、肉汁もたっぷり。程良いジューシーさが口に広がります。

  餃子(焼、水、揚、蒸しの中から1品選ぶ)とライス、スープ、漬物で400円という価格設定も、お財布に優しくて助かります。

  中国飯店(中央店)の連絡先は、〒320-0801 宇都宮市池上町3-8 井筒家ビル1F、TEL・FAX:028-634-7737。

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2006年10月25日 (水)

支那そば彩華(しなそばさいか)

塩ネギラーメン(支那そば彩華)  先日、家族で、「支那そば彩華(しなそばさいか)」(栃木県宇都宮市)に行ってきました。最近、休日は、よっしーと長男、妻と長女と別々に行動することが多かったので、久しぶりの家族揃っての外食。

 ここでは、しょうゆ味と塩味のラーメンが楽しめますが、よっしーのお気に入りは、「塩ネギラーメン(750円)」。

 御覧のとおり、やわらかチャーシュー、炒めたネギ、ストレートの細麺を旨味の詰まったスープといっしょにいただくと旨味が口の中に広がり、最高の気分。

 家族は、醬油ラーメンや醬油チャーシューメンを注文。こちらのスープも味わいましたが、まろやかで、いい出汁が出ていました。今度は、醬油ラーメンを食べてみようと思います。

 支那そば彩華の連絡先は、住所: 栃木県宇都宮市針ケ谷1-21-6、電話: 028-655-7578。

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2006年10月13日 (金)

カレーショップ フジ(宇都宮市)

カレーショップ フジ  ランチに、宇都宮市内のカレー店の老舗「カレーショップ フジ」に行ってきました。


 よっしーが小学生の頃(今から、30年程前)からある店。当時、近所の友達のお母さんがこの店で働いていたので、母と一緒に来て、カレーを食べたのを覚えています。ちなみに、創業39年だそうです。


 店に入ると、席に空席はほとんどないほど賑わっていて、一番奥の席に案内されました。


 お腹が空いていたので、今日は、ボリュームのある「カツカレー(サラダ付、730円)」です。

カレーショップ フジのカツカレー 熱々のカツの上に、ベーシックなビーフ味のカレーがかけてあります。ご飯とカレーとカツ、そして上にかけてあるソースの味が、よく合っています。

 小学生時代にも同じカレーを食べていたんだなーと懐かしく思いながら、美味しくただきました。


 カレーショップ フジの連絡先は、住所: 宇都宮市江野町1-8、TEL: 028-634-8361です。

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2006年10月 5日 (木)

どる屋「栃木の鮎香りねぎらーめん」

どる屋・鮎らーめんの鮎   2006年9月25日(月)、今年最後の「鮎らーめん」を食べに、どる屋(栃木県宇都宮市)に行ってきました。


    店に入ると、カウンターに、「鮎」が3匹並べられていて、いい感じです(普段は、鯛だしなので「鯛」が置いてあります)。


   鮎らーめんの時は、写真のメニューのとおり、通常のメニューはありません。


どる屋・鮎らーめん・メニュー  今日は、「栃木の鮎香りねぎらーめん」の焼き豚1枚入り(750円)の醬油味(大盛り)にしました。


 麺とスープは、いつもの「固め、普通」。


   鮎らーめんの時は、塩味ばかりだったのですが、今日は醬油味。


   塩も美味しいのですが、醬油は、鮎だし味のスープがとてもまろやかです。


 大田原市の白美人ねぎ(はくびじんねぎ)もシャキシャキしていて、固めの麺やスープとよく合ってました。


 スープも飲み干して、ごちそうさまーーー(^_^)。


どる屋・鮎らーめん   らあめん厨房どる屋の連絡先は、栃木県宇都宮市中央2-8-6、電話028-649-5917。 

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2006年9月17日 (日)

どる屋の「鯛だしほっぺた焼豚麺」

どる屋の「鯛だしほっぺた焼豚麺」  秋雨が続いていましたが、今日(9月15日)は久しぶりに晴れ。

  夏の暑さも一段落。美味しいラーメンが食べたくなって、昼休み、「らあめん厨房どる屋(栃木県宇都宮市)」に行ってきました。

  店外に並んでいる人は3人。5分程待って店内へ。

  店内の壁に張ってあるメニューを見ると、毎日、限定1食から4食しかない「鯛だしほっぺた焼豚麺(800円)」がまだ売り切れていません。ラッキー!

どる屋の「鯛だしほっぺた焼豚麺」   「鯛だしほっぺた焼豚麺」は、塩ラーメンに別皿で焼き豚が付きます。焼き豚は、さくら市の養豚業者から仕入れたほっぺたの肉で作ったもの。とても香ばしくて、脂ものっていてマイウーです(^_^)。今日は大盛り(+100円)にしたので、ボリューム満点。

  よっしーのこのラーメンの食べ方は、まず、ラーメンをそのまま食し、ラーメン&スープの味を確認。

 続いて、焼き豚の味わいます。次に、少しずつ焼き豚をラーメンに入れながら、焼き豚の味をスープに混ぜつつ、段々まろやかになっていく味を楽しみながら食べていきます。

 食べ方は人それぞれだと思いますが、よっしーは、この食べ方が気に入っています。

  店内にあるチラシを見ると、新横浜ラーメン博物館主催「ラーメン登竜門」準優勝、鬼怒川あさやホテル主催「郷土料理コンクール」銀賞と書かれています。いろいろと受賞しているすごい店なんですね。

 おっとそれから、次の「鮎だしラーメン」は、9月23日~25日だそうです。もしかしたら、これが今年最後になるかもしれないので、じっくり味わってこようと思います。

  らあめん厨房どる屋の連絡先は、栃木県宇都宮市中央2-8-6、電話028-649-5917。 

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2006年9月 4日 (月)

手打ちラーメン・みうら(栃木県上河内町)

手打ちラーメン・みうら(栃木県上河内町)  仕事で、午前中に栃木県の北部に出張した帰り、久しぶりに「手打ちラーメン みうら(栃木県上河内町)」に寄ってきました。

 この店に来ると、「手打ち中華」や「ワンタンメン」をよく食べるのですが、今日は、初めて「味噌ラーメン(650円)」をたのんでみました。

 ラーメンが来て、驚いたのは、中央に載っている「生ニンニクのかたまり」。これを食べると午後の仕事が少し心配です。

 けど、ピリカラ味噌味とニンニク、食欲をそそるコンビネーション。決断するのに時間はかかりませんでした。ニンニク臭いおやじでいいじゃないかーー! 思い切って食べちゃえーー\(^_^)/。

手打ちラーメン・みうらの味噌ラーメン  ピリカラ味噌にニンニクの風味、いいですねーー。太いシコシコの縮れ麺がこのスープによくマッチしています。思いっきり、完食していまいました。

 「味噌ラーメン」お薦めです。

 周りのお客さんは、手打ち中華、ワンタンメン、塩、味噌と、結構、満遍なく注文されている様子。それぞれ美味しいのでしょう。あと、ラーメンに餃子を付けている人が結構いました。

 今度は、塩ラーメンに挑戦してみましょう。

【「手打ちラーメン みうら」の連絡先】
 栃木県上河内町下小倉946-2、電話028-674-4551

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2006年8月18日 (金)

どる屋(栃木県宇都宮市)のごまだれつけ麺

どる屋のみそだれつけ麺  栃木県宇都宮市でも、暑い日が続いています。

 昼食も、職場の外に出るのが億劫になりがちです。けど、いつも同じものでは、飽きてしまうんですよねーー。

 久しぶりに、どる屋に行ってきました。

 暑い日のラーメンも美味しいのですが、食べた後、職場まで歩いて帰ると、汗びっしょり。今日は、さっぱり食べたかったので、夏限定の「みそだれつけ麺(650円)」の大盛り(100円増)を頼みました。

  プリプリの麺と、甘酸っぱいみそだれがベストマッチ。時々食べる、キュウリやチャーシュー、煮卵もうまい。

  食べ終わった時に出してくれるスープに、残ったみそだれを入れて、飲み干すと、満足度100%。

  暑い夏の「どる屋のみそだれつけ麺」、お薦めです。

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2006年8月 9日 (水)

らーめん専門店「華ざん」(宇都宮市)の手打ちラーメン

らーめん専門店「華ざん(かざん)」

 らーめん専門店「華ざん(かざん)」に行ってきました。


 宇都宮市内の大通りから、小さな道を入っていくので、ちょっと分かりにくかったのですが、最近は、大通り沿いにのぼりが立っているので、迷わず行けるようになりました。


 華ざんは、以前から、昼休みに時々行く、お気に入りの店の一つです。


 とても暑い日でしたが、「手打ちラーメン(650円)」を頼みました。手打ちのツルツル麺に、しょうゆベースの懐かしい感じのするさっぱりスープのラーメンです。


 暑いからでしょう、つけ麺を頼んでいる人もいました。ラーメンを暑い時食べると、店を出てから職場にたどり着くまでに、汗びっしょりになるんですよねーー(^_^;)。


華ざん・手打ちラーメン  手作り餃子もお薦めです。


 「華ざん」の連絡先は、宇都宮市吉野1-11-7、電話028-635-8139です。


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2006年8月 2日 (水)

中国飯店(栃木県宇都宮市)の餃子

中国飯店の餃子  2006年7月20日(木)のグルメ番組「VVV6 東京Vシュラン2」で、「雑誌記者100人が選んだ宇都宮餃子」というのをやっていました。



  結果は、1位「めんめん」、2位「中華トントン」、3位「中国飯店」、4位「遼順茶楼」でした。

 「めんめん」と「中華トントン」は有名ですが、「中国飯店」と「遼順茶楼」は全く知りませんでした。

中国飯店・メニュー ネットで調べたら、「中国飯店(中央店)」が宇都宮の繁華街にあって、職場に近かったので、早速、平日の昼休みに行ってきました。


 テレビに出た後で、混んでいるかと思いきや、待つこともなく、店内へ。


 餃子1枚(焼、水、揚から選択)とライス・スープの餃子定食(400円)にしようか迷ったのですが、餃子を2種類食べたかったので、単品で、焼き餃子(250円)、水餃子(250円)、ライス(100円)を注文しました(計600円)。


 メニューの裏に書いてあった、この店の売りは、「モチモチした自家製皮」、「野菜中心ニンニク未使用の具」、「風味を大切にしたしっかりした味付け」。


  確かにモチモチしていて美味しい皮です。具には、ニンニクが入っていないのですが、野菜中心でさっぱり感があって、なかなかです。午後の仕事を考えるとニンニク抜きというのは、ありがたい。ライスが高根沢町産とこだわっているのもいいですね。


中国飯店のこだわり  回りのお客さんがを見てみると、餃子定食を頼んでいる人が目立ちました。定食400円というのは、魅力です。


 今度は、揚げ餃子の餃子定食を食べてみようと思います。

 中国飯店(中央店)の連絡先は、〒320-0801 宇都宮市池上町3-8 井筒家ビル1F、TEL・FAX:028-634-7737です。


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2006年7月26日 (水)

かぬま手づくりの里・そば処久我(栃木県鹿沼市)

かぬま手づくりの里・そば処久我(栃木県鹿沼市) 栃木県鹿沼市のそば屋で一番良く行っているのが、ここ「かぬま手づくりの里・そば処久我(そばどころくが)」です。

 地元産で、香りが強く、シコシコ歯ごたえ十分の打ち立てのそばが楽しめます。

 今日は、平日、仕事で近くに行ったので、寄ってきました。

 もりそば(600円)の大盛り(200円)を注文。いつ食べても、いい味、いい歯ごたえ、いい喉越しです。シャッキッとした美味しいそばを味わうひととき。仕事の疲れも吹っ飛びます。

かぬま手づくりの里・そば処久我の大もりそば 大芦川の近くなので、渓流釣りに行った帰りに寄ってみるのもいいかもしれません。

 「かぬま手づくりの里・そば処久我」の連絡先は、栃木県鹿沼市上久我27-1、電話0289-65-8787。月曜日が定休日(月曜が祝日の場合は、翌日が休み)。

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2006年7月17日 (月)

はな坊(栃木県宇都宮市)

はな坊  「宇都宮で、新鮮な魚介類と地元の農産物を使った料理を出してくれる、手頃な店はどこ」と聞かれて、一押しなのが「はな坊」です。

 JR宇都宮駅西口から徒歩5分~6分。駅から北西方向に歩いた住宅街にあります。県庁前通りの南大門の南側と言った方が分かりやすいかもしれません。

 お薦めする理由の第一「新鮮な魚介類」。

 今日は、お薦めだったのが、メバルの刺身。少し脂が乗っている身を刺身醬油に付けていただきました。富山県産の「岩ガキ」も良かったなー。プリプリしている身を一気に食べました。口の中に、ジューシーなカキの味が広がって、最高の気分でした(^_^)。

 その他、海無し県の栃木には珍しく、鮮度のいい刺身類が揃っています。

はな坊  たまにしか入りませんが、カワハギの刺身もいいです。私は、愛媛県に行くと、必ず食べる刺身がありますが、その一つがカワハギの刺身、いわゆる「ハギ刺し」です。今のところ、宇都宮で「ハギ刺し」を食べられる店は、ここしか知りません。たまにしか入っていないので、あった時は、いつも注文しています。

 夏場にはお薦めなのが、「ハモの湯引き」。真っ白に湯がかれたハモではなく、革と身の間が半熟程度に湯がかれたもので、口の中にジュワッとハモの旨味がしみ出てくるのがたまらないですね。もちろん、梅肉と合わせてさっぱり食べるのもいけます。

 その他、ここで食べた刺身類で思い出のものと言えば、イセエビの活け造りも良かったなー。

 第2の売りは、「地元の農産物を使った料理」です。

 今日は、アユの背骨を揚げた付き出し。パリッと煎餅みたく揚げてあって、アユの香ばしさが出て、結構いけます。
 アユの刺身も出ていました。あと、栃木シャモの料理も出ていたそうですが、話に夢中になって、食べそびれてしまいました。
 最後の仕上げに出てくる、「ニラそば」は美味しかったな。茹でたニラが、もりそばに混ぜているもので、冷たい汁で、普通のもりそばのようにして食べます。ニラの程良い歯ごたえと、茹でたてのそばがマッチしています。もちろん地酒もあります。今日は、四季桜(しきざくら、宇都宮市産)の冷酒を楽しみました。

 よっしーは、時々、宴会に使っていますが、料理と飲み放題込みで、5千円からやってくれるのも、ありがたいですね。ちなみに、今日の宴会は、料理と飲み放題込みで6千円/人でお願いしました。

 プライベートで行く時は、カウンター(5人程度座れます)を予約し、3人ぐらいで行くことが多いです。予算は、1人1万円も用意しておけば、ゆっくり楽しめます。

 「はな坊」の連絡先は、栃木県宇都宮市今泉2丁目10-13、028-624-6409。

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2006年6月22日 (木)

「青源・みそしる亭(パセオ店)」の餃子

青源・みそしる亭(パセオ店) JR宇都宮駅の駅ビル・パセオ(1階)にある「青源・みそしる亭・パセオ店」の餃子を紹介します。

 「青源(あおげん)」は栃木県宇都宮市にある味噌の老舗。寛永2年創業。

 その青源が、餃子を提供しているのが「みそしる亭」。


 「みそしる亭」の売りは、何といっても「味噌と餃子のコラボレーション」。


メニュー ご覧のとおり、味噌を生かした、様々な餃子や水餃子が中心のメニューとなっています。


 特に、水餃子は、汁が「みそ汁」です。

 今日は、ベーシックな、青源特製焼餃子(6個、315円)と青源水餃子(5個、420円)を注文。


 青源特製焼餃子は、カリカリに焼けた皮に、具がたっぷり入ってます。

青源特製焼餃子  野菜がたくさん入っているせいか、さっぱりしていて、一緒に出てくる「辛味噌だれ」を付けて食べましたが、よく合っていました(もう少し辛くてもいいかも)。


 そして、醤油+酢+ラー油のタレでも食べ、いろいろな味を楽しみました。



 青源水餃子は、酢とショウガが効いた味噌汁に入った水餃子です。


青源水餃子 酢とショウガのバランスが良く、あっさりしていて、水餃子5個をペロッと食べてしまいました。


 今日は、ビルの耐震工事のため、客室が閉鎖されていて、餃子のテイクアウトしかできない状況でしたが、近いうちに、こちらの店もレポートしたいと思います。

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2006年6月13日 (火)

どる屋の「香りねぎ鮎だしらーめん」

香りネギ鮎だしらーめん  ちょっと前になりますが、2006年5月29日(月)、どる屋(栃木県宇都宮市)で、「香りねぎ鮎だしラーメン」を食べてきました。

 鮎をだしに使ったスープに、那須の白美人(はくびじん)というネギがのっています。麺はいつもの細めん、チャシュー2枚(ぐらい?)。スープは、塩味と醬油味の2種類がありますが、今日は塩味にしました。

 鮎だしのスープは、川魚特有の臭いは、臭過ぎもせず、適度な鮎の香りが漂うもので、絶妙の仕上がりになっていて、絶品です。徐々にチャーシュー油の混ざっていくので、まろやかな味に変化していくのが楽しめます。

 次回の鮎らーめんは、2006年6月17日(土)~19日(月)。元気のいい旦那さんに聞いたら、これから大体月1回(土日月の3日間)のペースで実施する予定だそうです。

 詳しくは、こちらのどる屋のプログを御覧ください。

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2006年6月 7日 (水)

らー麺つるや

らー麺つるや
 少し前から行列がすごくて気になっていた、国道4号線の松下電子工業の南側にある「らー麺つる屋」(栃木県宇都宮市御幸本町)に行ってきました。

 日曜の午前11時50分。既に10人が並んでいます。待つこと20分で店内へ。

 メニューを見て、「やっぱりそうか。」と思ったことがあったので、店員さんに聞いてみました。

 よっしー「この店、壬生町の『つるや』の2号店なんですか。」

 店員さん「同じ店です。2号店ではありません。壬生町の店は閉めて、こちらにオープンしました。」


なるほど納得です。壬生町にあった「つるや」は、「こってりしたつけ麺」が有名で、いままで3回行ってます。


らー麺つるや・メニュー

 

 先日も前を通った時、店が閉まっていました。閉店にして、宇都宮に引っ越してきたとは知りませんでした。

 さすがに、「つけ麺」や「つるやつけ麺」を注文しているお客さんが多いようです。「つけ麺」は食べていたので、今日は、私が「つるやとんこつ」、長女(小5)が「つるやらー麺」を頼みました。

 つるやとんこつは、「こってり濃厚醬油スープ」。濃厚な醬油とんこつです。


つるやとんこつ

つるやらー麺は、「地鶏と魚介薫る和風スープ」。かつおぶしの香りがプーンと匂うほどの魚ベースのこってりした醬油味。これらのスープに、コシのある麺、トロトロチャーシュー(3-4枚)、半熟煮卵という具合。




  どちらも、これでもかというほどのコッテリ系。様々なダシの効いたコッテリスープの旨味とともに、麺やチャーシューをおいしくいただきました。

  ラーメンも十分に美味しいですけど、初めて行かれた方は、まずは、名つるやらー麺 物の「つけ麺」にチャレンジしてみてはどうでしょうか。

  営業時間は、「11:30~14:00、18:00~20:30、売り切れ次第終了。月曜定休日。」駐車場があまりないので、注意してください。

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2006年5月23日 (火)

道の駅思川(栃木県小山市)

道の駅思川  栃木県小山市にある道の駅思川(おもいがわ)に行ってきました。

 ここは、今年の4月にオープンしたばかりで、ゴールデンウィークに10万人も来たと言われている(地元、下野新聞の記事)、大人気の道の駅です。

 場所は、小山市石ノ上。国道50号線を小山市から西に進み、思川を渡って5分ほど行った左側(国道の南側)。
 平日だったのですが、御覧のとおり、駐車場はかなり混雑。新聞記事どおりの賑わいです。


道の駅思川・直売所  
 最初に入ったのは、農産物直売所。地元産の新鮮な野菜やアイスクリーム、パン、豆腐なんかが売られてます。アイスクリームなんかは、子供が喜びそうです。

 直売所にいた店員の人に、「いつもお客さんは、平日でも、こんなに入っているんですか」って聞いたところ、「本当に、毎日たくさんのお客さんに来ていただいています。」なんて笑いながら話していました。

 次に、農産物直売所の隣のレストランへ。ちょうど、昼時だったので、10組以上並んでいましたが、待ち時間20分程で入れました。

道の駅思川・牛丼  いろいろなメニューがあります。店員さんにお薦めを聞いたら、「わっぱめしが人気です。ただ、数量限定で、今日は売れ切れてしまいました。他は、牛丼とか、そばも人気です。」とのこと。初めて来たので、今日は奮発して、「小山和牛の牛丼(1200円)」にしました。

 牛丼は、普通の輸入物の牛丼よりは、肉がしっかりしていて、ボリュームがあります。ただ、味つけは、牛丼の場合、オリジナリティーが出しにくいようで、これぞ、地元産の牛丼っていうほどのインパクトは足りない感じでした。小鉢のゴマ豆腐は美味しかったなーー。

 次回は、早めに行って、「わっぱメシ」か「そば」を食べてみようと思います。

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2006年5月19日 (金)

小代行川庵のそば

小代行川庵  家族で、「小代行川庵」(こしろなめがわあん)に行ってきました。

 この店、旧今市市の名誉市民の加藤氏の旧家を改造したものだそうで、しっかりした長屋門や部屋から見える池の眺めなど、とても落ち着いた雰囲気です。

 休日でしたが、午後1時過ぎだったこともあり、待つこともなく、すぐに部屋に入れました。

 家族4人(よっしー、妻、長男(中1)、長女(小5))だったので、そばの「5合打ち」と、「野菜天ぷら」を注文

小代行川庵・そば(五合打ち)  そばの太さは普通で、よっしー好みの固め。そば汁もさっぱり味。5合打ちは、大人4人前(もりそば5枚分)ということですが、家族4人であっという間になくなってしまいました。

 こんな感じで大ざるにのってくる「そば」は他ではあまり見られないようで、隣にいた、東京から来た、中年4人組に、「それ(5合打ち)って、どうやって注文するんですか(メニューの「五合打ち」と「大ザルのそば」が同じものと分からなかったようです)。何人前なんですか。」なんて何度も聞かれてしまいました(^_^;)。そういえば、愛媛県の友人を今市のそば屋に案内して、「5合打ち」を注文した時も、かなり感動していたので、こういう食べ方って、他の地域では少ないのかもしれません。

 この店、前々から評判は聞いていて期待していましたが、噂どおりのおいしいそばに、家族一同、大満足。

 店の横を流れる行川(なめがわ)では、渓流釣りもできます。釣りの休憩に、美味しいそばなんていうのも、いいかも(^_^)。

 小代行川庵の連絡先は、栃木県日光市(旧今市市)小代371、電話0288-27-3535です。

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2006年5月10日 (水)

らーめん厨房どる屋の鯛だし焼豚麺スペシャル

どる屋・鯛だし焼豚麺スペシャル  「らーめん厨房・どる屋」(栃木県宇都宮市中央2-8-6)に行ってきました。

 普段は、「香りねぎラーメン」を注文することが多いのですが、今日は、「鯛だし焼豚麺スペシャル」、750円。 スープは、鯛だしのいつものあっさり和風味。麺は細麺(機械打ち)。チャーシューは、スペシャルというだけあって、こんなにたくさんのっています。

 店で出しているロース、バラ、ホホの3種類チャーシュー全てが揃い踏み状態。 ボリューム満点で、お腹一杯になりました。

 5月27日(土)~29日(月)には、一昨年から人気の期日限定の「鮎ラーメン」が出るそうです。炙った鮎をダシに使った、塩味のさっぱり和風ラーメンです(鮎がのっている訳ではありません。あくまでダシに使用。風味が鮎です)。

 去年食べた時を思い出すと、確か、チャシューが別皿で出てきます。まずは、ラーメンのみで食べ、シンプルな鮎だしを味わい、その後、チャーシューをラーメンに入れながら食べると、今度は、スープがこってりしてきて、美味しさが一段と増して、楽しめます。

 どる屋については、ブログがありますので、こちらも御覧になってください。

 どる屋・ブログ 

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2006年4月23日 (日)

自家製ラーメン・キング餃子「彩花」

彩花のラーメン  「自家製ラーメン・キング餃子 彩花(さいか)」に行ってきました。店は、宇都宮市街地の清住通りを北に行ったところにあります。

 今日は、ラーメン(550円)です。

 スープは、醬油系でさっぱり味。このスープはとても気に入っています。麺は手揉み。太くて縮れていて、シコシコ、歯ごたえ十分です。肉厚のチャーシューでボリューム満点。

 テープルには、辛味噌、ラー油が置いてあって、お好みで少しずつ入れると味が変わって楽しめます。どんな加減で入れたらいいか、店内の張り紙に書いてあるので、試してみてください。ラー油を少し入れるのが好きです。

 ちなみに、よっしーの家族に、ここのラーメンは好評で、休日には、時々来ています。

 彩花の連絡先は、宇都宮市松原3-5-17、電話028-622-6368です。

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2006年4月17日 (月)

「蔵」のそば

「蔵」  よっしーが、宇都宮市の中心市街地で「おいしいそばを食べるところは?」と聞かれたら、真っ先に答えるのが、「蔵(くら)」です。

 宇都宮の飲み屋街「泉町通り」の一番西の端にある、御覧のとおり本物の「蔵」を使用した「そば屋」です。

 今日は、昼定食(もりそば+天丼、1000円)。そばは、国産(北海道産等)を使用しています。その日使用しているそば粉の産地を壁に張っています。地元産のそば粉でないのが残念ですが、以前、ご主人に聞いたところ、「地粉はなかなか手に入らない」んだそうです。

「蔵」のそば  茹でたてのハリのあるそばを、美味しくいただきました。

 「蔵」の連絡先は、 宇都宮市泉町7-13、電話028-625-6709(定休日は日曜日と祭日)。 駐車場は店の北側にあります。

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2006年4月12日 (水)

「とちひめ」を堪能

とちひめ  4月9日(日)、長男(中学1年)と車で那珂川に向かう途中、道端の「南那須観光いちご園」の看板が目に入りました。

  よっしー「釣りに行く前に、とちひめ食べてからいくか。」

 長男「うん。とちひめ、美味しいんだよねーー。」

 そんな訳で、寄り道決定。

  南那須観光いちご園に着くと、すぐ店に入り、いつものカップに入った「とちひめ」がないか探しました。

手作りジャムパン  すると、ありました、ありました。1カップに中サイズ3個と大1個のとちひめが入って120円。残りが5カップになっていたので、大きな粒が入ったカップを2つキープ。さらに、今日は、製造・販売している・特性のジャムパン(100円)2個も購入。

 店先のベンチで「とちひめ」と「ジャムパン」にかぶりつく親子は、ちょっと目立っていたかもしれません(^_^;)。

 今年1月29日以来の「柔らかくて、甘い、とちひめ」を2人で堪能しました。

 ジャムパンも御覧のとおり、いかにも手製のいちごジャムが入っていて、甘さも程々で、本当においしいパンでした。人気商品のため、1人2個までしか買うことができませんので注意してください。

 「南那須観光いちご園」へは、こちらの情報栃木県内のいちご観光農園の案内、前回(2006年1月29日)のよっしーのレポート「ついに、いちごのとちひめゲットーー!」を参考に行ってみてください。

〔注意〕 とちひめの写真、大きいいちごの下に、中ぐらいのものがあって、その上から、マクロモードで撮影しているので、遠近感が強調され、少し大きめに写っています。

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2006年4月 7日 (金)

バカうまラーメン花の季

バカうまラーメン(小)

 JR宇都宮駅西口に、「バカうまラーメン・花の季」の2号店があります。本店は、宇都宮市新里町で、宇都宮インター方面で、なかなか行けないのですが、この駅西口店には、ちょくちょく出かけています。

 というのも、飲み会帰りの最後の仕上げにちょうどよい「バカうまラーメン(小)420円」があるからです。

 女性を意識して、このメニューが出来たのだと思っていますが、よっしーは、飲み会の帰り、ラーメン1杯はちょっと多過ぎる、少しでいいからラーメンが食べたいといった時に、この「小」がちょうどいいんです。

 最近、飲み会が続いたため、続けて2回も行ってしまいました。

 バカうまラーメンは、醬油トンコツのスープ、機械打ちの麺。それに、トロトロチャシューの組合せ。宇都宮で有名なラーメン店のラーメンを飲み会後に食べるなんて、申し訳ない気もしますが、ちょっと癖になっています(^_^;)。

 花の季は、宇都宮の5本の指に入る超有名店です。本店(宇都宮市新里町)は、ちょっと市街地からはずれていますが、こちらもお薦めです。土日は、大変な混雑で、並ぶこと必須なので、できれば平日がお薦めです。
 「バカうまラーメン花の季(本店)」の連絡先は、栃木県宇都宮市新里町1606-13、電話028-665-5517

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2006年4月 3日 (月)

ふれあいの郷しおや

ふれあいの郷しおや  少し前になりますが、2006年3月に、栃木県塩谷町にある「ふれあいの郷しおや(ふれあいのさとしおや)」に行ってきました。

 農産物直売所や農村レストランって、単独で設置されていることが多いのですが、ここは併設されています。農村レストランでそばを食べた後に、農産物直売所で買い物をすることができるので、よっしーは、とても気に入っています。

 この日は、妻と一緒。時間が早かったこともあって、最初に農産物直売所で買い物


ふれあいの郷しおや・そば打ち



 よっしーは、その間、そばを打ちを見学。慣れた手さばきで、次から次へと手際よく打ってました。そば粉はもちろん塩谷町産のそばを使用しているそうです(張り紙あり)。

 午前11時30分に、農村レストランに。天ぷらもりそば(650円)を二つ注文。よっしーの分は大盛り(200円)。

ふれあいの郷しおや・そば  出てきたそばは、香りプンプン、打ちたて、茹でたてで、シャキシャキしています。そばの味が口の中にグワーッと広がり、最高の気分。天ぷらも地元の野菜を使用しているそうで、時々、そば汁につけながら、美味しくいただきました。妻も、「こんなに美味しいそば、久しぶりーー」と喜んでいました。ちょっとポイントを上げることができたようです。

 土日は、大変混んでいますので、お昼の時間帯を前後にずらして行った方がいいと思います。10人ぐらい並んでいることもあります(名前を予約簿に記入して待つことになります。順番が来ると店のおばちゃんが名前を呼んでくれます)。

 場所は、大変分かりやすく、鬼怒川の上平橋(栃木県塩谷町)を目指していけば、橋の塩谷町側(北側)にあります。駐車場も広いので、ゆっくり休憩できるのがいいですね。

 「ふれあいの郷しおや」の連絡先は、塩谷町上平7052、0287-46-0478です。

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2006年3月22日 (水)

東池袋 大勝軒 アピア戸祭店の「あつもり」

東池袋 大勝軒 アピア戸祭店の「あつもり」   東池袋 大勝軒 アピア戸祭店(栃木県宇都宮市)の「あつもり」を食べてきました。

  東池袋の「大勝軒」で修業した店長が作る、「あつもり」。いわゆるつけ麺(この店では「もりそば」と言ってます)の温かいバージョン。麺は茹でたてで少し温かく、つけ汁も、温めてあります。冬用の「温かい・つけ麺」です。

 麺は、太くてプリプリ。スープは、独特で、甘酸っぱい味。このスープの味、とても気に入ってます。妻子は、スープが苦手だそうで、食べに来る時は、いつも一人です。美味しいのになーーー。

 スープも、スープ割りにして、全部飲み干しました。ごちそうさまー。

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2006年3月18日 (土)

手打ラーメン丸富

手打ラーメン丸富のラーメン  栃木県小山市の「手打ラーメン丸富(まるとみ)」に初めて行ってきました。

 平日の午前11時30分、店内に入ると既に8人程の先客。カウンターに座り、まずは基本と思われる「ラーメン(525円)」を注文しました。

  スープは、あっさりとした醬油味。麺は適度なコシがる純手打ち。機械製とは違って、太さがバラツキのあるいかにも手打ちといった感じの麺です。これがいいんです。チャーシューは、なんと2枚も入っています。

 ここのラーメンを食べて感じたのが、佐野ラーメンの「森田屋」に似ているってこと。こちらの方が麺にコシがありますが、全体的な仕上がりは、本当にそっくり。

 普段食べている宇都宮のラーメンは、各店毎に、バラエティに富んでいて、かつハイレベルな競争をしているのが特徴なので、このような佐野ラーメン風のベーシックなラーメンは、懐かしさも感じてほっとしますね。場所が小山ってこともあるので、佐野ラーメンの影響を受けているのかもしれません。

 手打ラーメン丸富の連絡先は、小山市大川島391-3、電話0285-38-0117、定休日は火曜の夜と水曜です。

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2006年3月11日 (土)

そばの里まぎの「栃木しゃも つけそば」

そばの里まぎの・しゃもそば  知り合いから、「美味しいよーーー。」と聞いていた、栃木県茂木町のそばの里まぎの」の「栃木しゃも つけそば(1200円)」を、やっと食べることができました。

  ここの「そば」は、もちろん地粉を使っていて、美味しいことで有名です。それが、鹿沼市産の栃木しゃもを出汁や具に使ったつけ汁につけて食べる「栃木しゃも つけそば」が新メニューに登場させたという記事が、地元の下野新聞に紹介されていて、気になっていました。知り合いは、すぐに食べにいったそうです。

  話題の「栃木しゃも」を使ったつけ汁ですが、栃木しゃもの出汁と醬油が絶妙のバランスでマッチしていて、口当たりはさっぱり。本当においしく仕上がっています。出し汁は、栃木しゃもを何時間も煮込んで取るそうです。汁の中にも、たくさんのしゃもの肉が入っていて、この味もいいですねーー。肉を噛んだ時に、しゃもの味がジワーっと口に広がってくるのがたまりません。

  つけ汁は、どうしても、醬油が効きすぎてしまう場合が多いのですが、本当によくバランスが取れています。よっしーは、そばを食べ終わった後、全部飲んでしまいました(^_^)。

  そして、御覧のように、温かい栃木しゃものつけ汁とともに、冷たいつけ汁も用意されていて、美味しいシャキッとしたそばを、両方の味で楽しめるのもいいです。

  店の人に聞いたところ、去年、このメニューをスタートした時は、1日限定6食だったのですが、その後、口コミで人気が出てきて、最近では通常メニューにしたそうです。毎週食べに来るお客さんもいる人気メニュー。温かい「つけそば」ということで、あくまで冬季限定メニュー。食べたい方は、お早めにどうぞ。

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2006年3月 6日 (月)

支那そば響屋(ひびきや)の煮玉子ラーメン

支那そば響屋の煮玉子ラーメン  先日、栃木県下野市(旧石橋町)にある「支那そば響屋(ひびきや)」に行ってきました。

 平日、正午少し前だったので、それほど混んでません。初めてなので、メニューをしばらく見て、ちょっとやる気のなさそうなパートのおばさんに、ベーシックな「煮玉子ラーメン」を注文。

 ラーメンは、チャーシュー1枚に、煮卵(半熟)が二つに割ってのっています。麺は縮れ麺、コシ強くシコシコ。スープは、和風さっぱりの純和風。ただ、スープが少し甘い感じがするのと(この甘さは何からきているのか?)、スープを飲んだ後味に、舌に少し塩分が残る感じが、ちょっと?でした。

 手元のガイドブックを見ると、油は自分で足して調整することが出来るそうなので、この油を使えば、もう少し違った味になったのかもしれません。

 「支那そば響屋」の連絡先は、下野市(旧石橋町)下古山292、電話0285-53-6008です。

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2006年3月 3日 (金)

ニッコウイワナ ラーメン誕生

どる屋・焼豚ラーメン  2006年2月25日(土)の朝日新聞の栃木版に、「ニッコウイワナ ラーメン誕生」という記事が載りました。

  記事によると、「宇都宮大学生の一言がきっかけになって、栃木スローフードラーメン研究会(代表:「らあめん厨房どる屋」の落合氏)がニッコウイワナをダシに使ったラーメンの試食会を開いた。スープはイワナだし、麺は県産小麦・タマイズミ、地元で調達したセリの天ぷら、煮玉子、チャーシューで、全て県産の地産地消オール栃木ラーメン。スープは、生臭さを消しつつ、味や香りを出すのに苦労した。出来上がったスープは、芳醇な黄色い脂でコクが出て、野性的かつ優しい香りに仕上がった。試食会の参加者は、おいしい、おいしいを連発。おかわりをせがむ人もいた。」ということです。

 イワナなどの川魚はどうしても、生臭くって、ラーメンのスープには合いそうにない感じがするのですが、絶妙の仕上がりということで、少しびっくりです。季節限定(毎年6月頃)で「あゆラーメン」を出している「どる屋」の技術であればこそ、仕上がったスープなのかもしれません。商品化するのかどうか気になります。出てくるのが分かったら、真っ先に食べてこようと思います。

 写真は、本文と直接関係ありません。いつもの「どる屋」の「焼き豚らーめん(焼豚1枚入り、麺は固め、油は普通)」です。

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2006年2月20日 (月)

手延ばし餃子手もみラーメン平塚

img_3126  「手延ばし餃子手もみラーメン 平塚(ひらつか)」に行ってきました。
 店に着いたのが、平日の12時40分。15人が店頭に並んでいて、待つこと15分、やっと店内へ。これまで、10回ぐらい来ていますが、人が並んでなかったことはありません。宇都宮市内での人気のラーメン店の一つです。

 今日は、少しお腹も空いていたので、ラーメン(580円)と餃子B(3個)230円を注文しました。

  ここのラーメンの特徴は何といっても厚くて大きなチャーシュー。回りの焦げ目が香ばしくて食欲をそそります。思いっきりかぶりつきました。とてもジューシーで、最高!!。

  麺は細くて縮れています。スープは、ごらんのような純和風のもので、あっさり味。うまくダシが出ていて、おいしく飲めます。
img_3127   餃子は、手延ばしの皮がプリプリ。すこし大きめで、普通なら餃子B(3個)で十分だと思います(餃子A(5個)もあります)。

  以前は、チャシューが3枚のった「チャーシューメン」があったのですが、今日行ったらなくなってました。このチャシューメンを注文できる人は、確か大盛りのラーメンを20分以内に食べることを店が認めた人だけ。特大チャーシュー3枚を食べ残してしまう人がいて、もったいないので、そのようなルールにしたと聞いたことがあります。まっ、いろいろあって、メニューから落としたんだと思います(^_^)。

   「手延ばし餃子手もみラーメン 平塚(ひらつか)」の連絡先は、宇都宮市若草4-11-3、電話028-643-2278、水と木曜が休みです。場所が住宅街の中にあって分かりにくいので、地図でよく調べてから行った方がいいと思います。

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2006年2月 8日 (水)

こぶしが丘牧場・コーヒー牛乳

img_2979  那須烏山市(旧南那須町)のこぶしが丘温泉にある「こぶしが丘牧場直売所」に行ってきました。

 お目当ては、いつも飲んでいる「こぶしが丘牛乳」ではなく、「こぶしが丘コーヒー牛乳」です。コーヒー牛乳は新商品らしくて、1リットルビンは、すでに売り切れてました。

 新鮮な低温殺菌の牛乳をコーヒー味にしてありますが、やっぱり、美味かった。普通のコーヒー牛乳よりは、さっぱりしimg_3002 ていながら、味が濃い感じです。

 ここには、温泉施設、こぶしが丘牧場直売所、農産物直売所、そば屋、食堂、宿泊施設等、様々な施設があって家族で楽しめるとこです。今日は、時間がなくて、家族とちょっと施設をのぞいた程度で帰ってきてしまいましたが、次回は、1日かけてじっくり遊んでこようと思います。

※前回の発言「こぶしが丘牛乳」はこちら

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2006年2月 5日 (日)

高根沢町「元気あっぷ村・あやめ」のそば

img_293321  1月29日(日)、栃木県高根沢町元気あっぷ村にある「あやめ」のそばを食べてきました。

 まず、店内に入る前に、左側でそば打ちの実演をやっているのが、目に入ります。こういうふうに、実演されて、ビジュアルで迫られると、食欲がそそられます。

 今日は、かき揚げ天+ざるそば(大盛り+100円)で980円(普通盛なら880円)を注文。

 そばは、かなり細く切ってあります。よっしーは、「細くて固く、いい香りがするそば」が好みなのですが、細さと香りはいいのですが、少し柔らかめ(普通の固さ)だったのが、ちょっと残念。ただ、それほど気にする程でもないので、十分おいしくいただけました。

 かきあげ天は、結構大きくて、食べ応えがあります。女性は、残してしまう人がいるかもしれません。

 店内は、温泉帰り(元気あっぷ村には温泉があります)の客などで、大変賑わっていました。帰る頃には、10人以上が並んでいる状況で、人気のほどがうかがえました。

 この元気あっぷ村には、温泉施設や農産物直売所、豆腐加工販売所があります。日曜日ということもあって、大きな駐車場が車でいっぱいになるほどのお客さんで賑わってました。

 それから、ここの豆腐加工所の地元大豆を使用した豆腐は絶品です。今度、紹介しますね。

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2006年2月 2日 (木)

きぶな川

IMG_2863  「栃木県の郷土料理とか地元の農産物を使った料理を食べたいんですけどー、どこかいい店知ってない?」、なんて聞かれて、まず推薦するのが、この「きぶな川(きぶながわ)」

 アサヒクッキングスクールという料理学校の先生が経営しているお店で、宇都宮市大通りの宮島町十文字にあります。

 先日、職場の宴席で利用した時は、郷土料理「しもつかれ」も登場。

 苦手で食べられない人もいましたが(^_^;)、よっしーは大好きなので、いただいちゃいました。

 その後も、地元の食材を使った料理が出てきて、地酒とともに、楽しいひとときを過ごし大満足。

 ちなみに、料理3500円、飲物1500円の5000円でお願いして、飲物は1500円をオーバーしそうな時に声をかけてもらいました。デザートまで付いて、ボリューム的にも十分でした。

 よっしーは、夜(宴席)しか行ったことがないのですが、ランチもやっているそうです。

 きぶな川は、 宇都宮市大通り2-1-4宇都宮サテライトビル1F、電話: 028-634-2345。

 テーブル席と座敷(個室)がありますが、夜の宴席の場合は、予約しておいた方がいいと思います。先日、行った時は、全ての座敷の部屋に、お客さんが入っていました。

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2006年1月30日 (月)

ついに「いちごのとちひめ」ゲットーー!

img_2944  「とにかくデカくて、柔らかくて、甘い!」とちひめを食べた感想です。子供達も大喜びで頬張っていました。

 1月29日(日)、「とちひめ」を食べたい一心で、「南那須観光いちご園」に行ってきました。ここでは、とちひめのいちご狩ができます。

 到着して、目に入ったのが、「とちひめは先着30名。本日は締め切りました」の張り紙。ガーン、食べられないのーーー、と思いきや、店内に、巨大なとちひめが1個100円(一人2個まで)で販売されてました(写真上)。

img_2947  早速、とちひめを買って、手のひらに置くと、御覧のようにとにかく巨大(写真中)。食べてみると、柔らかくて、ジューシー、とても甘くて、こんないちご食べたことありません。とにかく、おいしーーーい! 観光農園に、足立ナンバーや所沢ナンバー、水戸ナンバーが並んでいたのもうなづけます。

 お店の人に聞いたところ、土日は、オープンが午前10時なんですが、午前8時には、とちひめ目当ての人が並んでいるそうです。平日なら、そんなことはないそうですが、とにかく土日に「とちひめ」のいちご狩をしようとしたら、かなり気合を入れていく必要があります。

img_2973  作付けされている品種は、とちおとめ、女峰、とちひめの3品種。とちひめを諦めて、女峰ととちおとめのいちご狩を楽しんできました(写真下)。入園料は大人1300円、小学生以下1000円。1品種15分ずつ。食べ放題です。

  ここは、いちご狩以外にも、そば打ち体験やパン作り体験もできます。また、農産物直売所もあって、地元の野菜を買うこともできるので、妻は喜んで晩御飯用の野菜を買ってました。

 以前も書きましたけど、 「とちひめ」は表面が柔らかいため、市場流通にのせることができない品種で、栃木県内の一部の観光農園(http://www.tochigipower.com/message/ichigo/info.html)でしか食べることができないそうです。遠方の方には申し訳ありませんが、首都圏に住んでいらっしゃる方で、是非と言う方は、栃木にいらっしゃってみてください。幻のいちご「とちひめ」、おいしいですよ~~。

※ 前回の発言「いちご王国・栃木県」はこちら

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2006年1月29日 (日)

栃木の郷土料理「しもつかれ」

IMG_2902-04  「しもつかれ」が無性に食べたくなって、近くのスーパーで買ってきました。

 ビニール入りのもの398円を2つ。早速1袋を開けてどんぶりに入れて、小鉢に分けながらいただきました。このビニール袋入りのものは、なんか安っぽい感じでこれまで敬遠していたのですが、結構いけます。ついビールを、続いて、焼酎も出してきて、一人で小宴会状態に・・・。

 子供達は、「クサーイ」と言って近づこうとしません。酒粕の臭いが気になるようです。毎年、学校給食に1回は出ているらしいのですが(先週出たそうです)、子供達には人気がありません

 よっしーの母は、東京生まれなので、自宅で作りませんでしたが、近所の人が持ってきてくれたのを食べた記憶があります。確かに、よっしーも子供の頃は苦手でしたが、二十歳を過ぎてから、おいしく食べられるようになりました。ただ、見た目が御覧のとおりなので、苦手な人が多いのも事実です。口が悪い人は、「猫のゲロ」なんて言う人もいます(^_^;)。

 栃木県の郷土料理を代表する「しもつかれ」

 調べてみると、「徳川時代の初期の頃から作られていた。栃木県だけでなく、茨城、埼玉にも伝わる行事食。陰暦の初午と、二の午の日に作り、赤飯とともに、稲荷神社に供え、多くの家のしもつかれを食べると無病息災だと言われ、重箱に入れて隣近所でやり取りする風習がある。「すみつかれ」、「しみつかれ」、「しもづかれ」、「つむじかり」とも呼ばれる。ダイコン、ニンジン、塩サケの頭、節分のいり大豆、酒粕などの残り物を大鍋でじっくり煮て作る。冷たくして、赤飯のおかずにするのが美味。最近は、冷蔵庫に保存して酒の肴として喜ばれる。(「ふるさとの味 おふくろの味(栃木県農業者懇談会、昭和53年)」とのこと。

 冬に栃木に来る機会がありましたら、是非「しもつかれ」に挑戦してみてください。

 あっ、それから、冬の時期に、栃木県のスーパーで、「サケの頭」が売られていますが、これは、全て「しもつかれ」用のものです。近くには「酒粕」も一緒に売られているはずです。県外から来た人は、「どうやって食べるんだろう。」と頭を悩ませるそうです。

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2006年1月23日 (月)

わが家は、「餃子の正嗣(まさし)派」!

IMG_2551  宇都宮市民の間で、餃子を語るときに、よく.話題にのぼるのが、宇都宮餃子の老舗2店を比べて、「まさし(ぎょうざの正嗣)派か、みんみん派か」という話です。宇都宮餃子を代表する老舗の2店の比較です。

 「まさし」の薄い皮のもっちりとした歯ごたえと、「みんみん」のパリパリの羽&あっさり味の対決です。みなさんは、どちらが好みでしょうか。

 よっしーは「どちらも大好き」。妻・長男・長女が「まさし派」、よって食卓に揃うのは、「まさしの餃子」(^_^;)。みんみんの餃子を食べる時は、いつも、よっしー一人です。

 普段は、餃子の正嗣で、焼き餃子「7人前」を買ってきて、夕食のおかずにすることが多いですね。1人前が170円。安さも魅力の一つです。写真は、「餃子の正嗣・岩曽店」です。テイクアウトもOKですが、目の前で焼き上がった熱々の餃子、美味しいですよーーー。

 宇都宮市は、餃子の消費量が日本一。今では、「宇都宮と言えば餃子」と言われるほどの人気ぶり。一般には、宇都宮餃子の基本は、「まさし」と「みんみん」と言われていますが、他にも美味しい店がたくさんあります。おいおい紹介していきます。

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2006年1月20日 (金)

蓬山レストランのそば

img_26332630  蓬山レストラン(佐野市、旧田沼町作原1271、電話0283-67-1100)で、そばを食べてきました。

 店には、日曜の午後1時30分頃に着きましたが、よっしー以外に、お客さんが20人程いて、結構賑わっていました。駐車場の車のナンバーを見たら、群馬県や埼玉県、東京都のナンバーの車が目立ちます。蓬山ログビレッジ内にあり、テニスコートや宿泊施設(ログビレッジ)もあるので、ゆっくり楽しめるのが人気なのかもしれません。

 早速、もりそばの大盛り(550円)、てんぷら(250円)を注文。

 ここは、先に、注文して、番号札を持って、適当な座敷の席に座って待ちます。そばが出来たら、おばちゃんが、番号を呼びながら、運んできてくれますので、手を上げたり、返事をしたりして受け取ります。

 そば粉は、地粉を使用。少し黒っぽい、そばらしいそばで、シャキッとしています。歯ごたえも十分。野菜の天ぷら(フキノウ、サツマイモ、かき揚げなど)は、もちろん揚げたて。そばの汁も、だしがよく出ていてgoodでした。

 知人から、このそばだけを食べたくて、遠方から来る人も多いという話を聞いたことかありますが、なるほど納得です。

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2006年1月15日 (日)

どる屋の香りねぎラーメン

IMG_2714  2005年12月のTBSテレビ・麺王という番組で、「らあめん厨房どる屋(栃木県宇都宮市中央2-8-6、028-649-5917)」が、全国で84位になりました。100位以内に入った栃木県の店は2店のみ。もう一つの店は、87位の「花の季(はなのき)」です。

 今日は、平日の昼休み。「らあめん厨房どる屋」の前には、6人程並んでいました。15分程待って、いざ店内へ。

 いつものお気に入りの「香りねぎラーメンのチャーシュー1枚入り、麺は固め、油の量は普通」です。

 御覧のように、細く切ったねぎ(那須の白美人ねぎ(栃木県大田原市産))がたくさんのっています。麺は細くて縮れていて、スープが絡んで、口の中で食感とスープの美味しさがよく混ざります。スープは、鯛だし、うすいしょうゆベースの純和風の味つけです。店主の賑やかなキャラから生まれる繊細な味のスープ、この対比がなんとも不思議で面白い。

 地場産へのこだわりとこの美味しさ、よっしーは、この「どる屋」が一番好きです。

 そろそろ、冬限定メニュー、宇都宮市特産のねぎにら(栃木県が開発した「ねぎ」と「にら」を掛け合わせた両方の特性を持った特産品)を使った「ねぎにら新麺」の季節です。今年は、いつから始まるのかな?

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2006年1月11日 (水)

こぶしが丘牛乳

IMG_2554  年頭の誓い「禁晩酌」の影響で、夕食の前または風呂上がりの「ビール」が、風呂上がりの「牛乳」になりました。

 飲んでいるのは、「こぶしが丘牛乳」です。那須烏山市(旧南那須町)の「有限会社南那須こぶしが丘牧場」で生産され、低温殺菌(65度、30分)されて販売されています。200ミリリットル、115円(税込み)。

 新鮮だからか、低温殺菌のせいかは分かりませんが、とにかく、普通の牛乳とは違います。とても濃いのですが、生クリームのような味でさっぱり飲めます。とても気に入っています。

 栃木県は、牛乳の生産量が全国2位(1位は北海道)ですが、全部飲んだ訳ではないので、はっきりは分かりませんが、この牛乳と同じ味のものはないようです。高温殺菌のせいでしいゔか。「こぶしが丘牛乳」のような牛乳がもっと出てくるといいんですけどね。

 こぶしが丘牧場については、http://www.geocities.jp/kobusigaoka/を御覧ください。

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2006年1月 9日 (月)

ラーメン武蔵

IMG_2712  ラーメン武蔵(宇都宮市)で、「しょうゆラーメン(630円)」を食べてきました。スープはノーマルしょうゆ味、麺は太め、チャーシューは特大。この値段で、このボリュームは、かなりお得です。お腹の空いた人には、もってこいのラーメンです。

 一言で表現すれば、「大きなチャーシューがのった、ボリューム満点の、昔から食べ慣れたしょうゆラーメン」です。チャーシューに那須町産の豚を使用したり、こだわりがあることろはグー。けど、スープが、ちょっと醬油の効きすぎてます。もう少し、ダシにこだわってほしいというのが本音です。

 このお店の、お客さんのターゲッティングとしては、どちらかというと「質」より「量」を重視する方がメインという感じだと思います。

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2006年1月 5日 (木)

横浜家系・元町家(栃木県宇都宮市)のラーメン

IMG_2376  ここのラーメン(650円)は、こってりスープで有名です。かなり濃くて、飲み応えがあります。胃腸が弱っている時だと、スープを飲むのは、しんどいかもしれません。麺は太くて固めで、よっしー好み。チャーシューはトロトロ。その上にネギ。ちょっと小さめのどんぶりで出てきます。スープがこってりしているので、ちょうど良いサイズです。

 こってりが苦手の人には、さっぱり味の「中華そば」もあります。

 よっしーは、時々、このこってりラーメンを無性に食べたくなる時があります。スープの味が舌に染みついてしまっているんですね(^_^;)。

 横浜家系・元町家は宇都宮市内の大通り沿いにあります。

 詳しくは、http://www.tochinavi.net/kikaku/ramen/html/motomachiya/motomachiya.htmlを御覧ください。

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2006年1月 1日 (日)

いちご王国・栃木県

IMG_2439  栃木を代表する特産物は、何といっても「いちご」。品種では、「とちおとめ」。昨日、鹿沼市で買ってきた、大粒のとちおとめを食べました。口の中にほどよい甘さとジュシーな果汁が広がって、幸せな気分です。

 地元の新聞に書いてあったのですが、栃木県のいちごの生産量は、昭和43年から37年連続で日本一だそうです。まさに、いちご王国・栃木県。

 「とちおとめ」のほかにも、夏場に食べられる「とちひとみ」という品種や、観光農園専用の「とちひめ」といった品種もあるそうです。

 特に、気を引くのが、「とちひめ」。とちおとめより、甘くて大きいのですが、実が柔らかいため、市場出荷には向かず、その場で、摘み取って食べる観光農園(栃木県内)だけで栽培されている品種です。かなり美味しいらしい。店には並んでいないため、「幻のいちご」とも言われているようです。

 今年は、家族と観光農園に出かけて、「とちひめ」を絶対食べるぞーーー!

栃木県の観光農園の情報は、http://www.tochigipower.com/message/ichigo/info.htmlが参考になります。

※ 関連発言「ついに「いちごのとちひめ」ゲットーー!」はこちらです

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2005年12月30日 (金)

餅~~関東の角餅&関西の丸餅~~

IMG_2437  12月30日は、毎年恒例の餅つきです。

 親戚が集まって、杵と臼を使って、餅をつきます。例年(8臼)になく、12臼もついたので、ちょっと疲れ気味です。日ごろ、運動不足気味の体には、ちょっときついですね。あさってぐらいには、腕や腰が筋肉痛で痛くなりそうです(^_^)。

 栃木では、ついた餅は四角にのばして、翌日、小さな長方形に切った角餅にして、焼いたり、雑煮で食べています。確か、関西では、一つ一つ丸餅にするんですよね。

 せっかくなので、「地域と食文化」(石川著)を参考に、ちょっと調べてみました。

【関東と関西の餅の違い】

 角餅と丸餅の境界は、愛知県の名古屋から東では角餅、西は丸餅となっています。

 角餅の地域の雑煮は、神奈川、山梨、長野県から東の地域では焼いていますが、静岡、岐阜、富山から愛知にかけては、煮た餅を使っているそうです。微妙に違うんですね。汁は全てすまし汁。

 一方、関西の丸餅の地域では、福井、京都、大阪、和歌山、奈良あたりでは、な、なんと、みそ汁の雑煮だそうです。ちょっとびっくりです。それ以外の地域では、関東と同じすまし汁。ただ、高知県だけは角餅なのが不思議なところです。なんでだろうーーー?。

 古くは、古代の宮中で食され、庶民には、江戸時代から祝いの日の食べ物として普及してきた地域固有の「餅」文化。餅の消費量は食生活の洋風化などにより、敬遠されて、年々減少しているそうですが、これからも大事にしていきたいですね。

 よっしーは、雑煮もいいんですけど、しょうゆをつけて焼いて、海苔を巻いて食べる磯辺焼きが一番好きです。

 さて、明日の朝は、子供達と一緒に餅切りをして、正月用の角餅を作ることにします。あっ、それから、お供え用の餅は、栃木でも、もちろん丸餅です。当たり前か(^_^)

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祇園(真岡市)のパーコメン

IMG_2357  店に入ったとたんに、「バンバン」という大きな音。何事かと思いきや、麺を手で打っている音が店内に響いています。その迫力と店主の頑固そうな面持ちに、ちょっと圧倒されました(^_^)。

 栃木県真岡市のラーメン店「祇園」に行ってきました。

  早速、テキパキとしたパートさんに、パーコメン(豚肉のから揚げがのったラーメン、750円)を注文。

 スープは、あっさりしていますが、パーコの油や衣が溶けて混ざってくると、程良いこってり感が出てきます。上にのっている大量のみじん切りのネギがさっぱり感を出していてgood!。麺は手打ちのためかとてもツルツルしています。ただ、麺の固さは、茹で加減のせいだと思いますが、ちょっと柔らか過ぎだったのが残念でした(よっしーは、固めが好きです)。

 後から入ってきた人は、みんな「パーコメン」を頼んでいました。パーコメンは人気メニューのようです。

 普通のラーメンばかり食べているので、スープのあっさりさと、パーコのコッテリ感、それと、パーコの衣が溶けて、スープにこってり感がジワーッと出てくるパーコメンに、慣れていないためです。早く慣れるよう、近くに行った時には、なるべく足を運ぶようにしてみます。

 詳しくは、http://www.tochinavi.net/kikaku/ramen/html/gion_mooka/gion_mooka.htmlを御覧ください。

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2005年12月26日 (月)

「春木屋」(宇都宮市)のどら焼きとまんじゅう

IMG_2338  普段、よっしーは、あまり甘いものは食べないのですが、日曜(12/25)は、散歩のついでに、長男が大好きなまんじゅうを土産にと思い、宇都宮市の二荒山神社前の「春木屋」に寄りました。

 どら焼き、茶まんを買いました。いずれもこし餡で、アンコがかなりのボリュームで入っています。長男は大喜びで、ムシャムシャと頬張ってました。よっしーは、1個を丸々食べるのは、かなりのボリュームがあると見て、少しちぎってもらったのをいただきました。たまには甘いものもいいもんですね。午後3時の、スタバのコーヒーとよく合いました。

 春木屋の名物は、大福とジャンボどら焼きです。ジャンボどら焼(かなりデカイです)は見るだけでいいと思いますが(^_^;)、記念にという方は、お土産にいかがでしょうか。

IMG_2353

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2005年12月24日 (土)

名代にぼしラーメン時代屋

IMG_2301  名代にぼしラーメン時代屋(栃木県河内町中岡本2583-12、電話028-673-8550)、「にぼししょう油ラーメン(650円)」を食べてきました。

 にぼしのダシが効いていて、表面に豚の背脂が浮いています。適度なコッテリ感があるスープです。麺は、太めの平べったい、ストレートです。雑誌で調べてみたら、ご主人は、「名代にぼしラーメン時代屋五反田店」で修行していたそうです。

  回りの人をみると、にぼししょう油ラーメンと餃子(6個)、ライスがセットになっている「にぼししょう油セット(850円)」を食べている人が目立ちました。

  よっしーは、たいていは、「にぼししょう油ラーメン」を注文していますが、他に、ピリ辛の「ねぎしょう油」や「みそラーメン」などもあるので、ちかいうちチャレンジしてみようと思います。

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2005年12月22日 (木)

「らあめん厨房どる屋」(栃木県宇都宮市)

IMG_2169  宇都宮は餃子が有名ですが、意外にラーメン店も多いんです。ラーメン通の知人に言わせると、宇都宮のラーメン店は、レベルが高く、かつ個性的な店が多いそうです。その中で、知人も私も大好きな店が、宇都宮市役所北側にある「らあめん厨房どる屋」です。

 よっしーは、普段は、大田原市の「なす白美人」というねぎがたくさんのった、「鯛七味香りねぎらーめん1枚入り(麺:固め、スープ油の濃さ:普通)」ですが、今日は、「鯛だし焼豚麺スペシャル(醤油)(固め・普通)」を注文しました。

 あっさりした和風スープに焼豚が入っています。食べているうちに、焼き豚の油がスープに混じってまろやかになってきて、和風のあっさり味とこってり味が楽しめる美味しいラーメンです。ここは、味もさることながら、大田原市産の「なす白美人」ねぎや、さくら市産の豚を使った焼き豚、小山市の短根ごぼう「ごぼちゃん」など地元産の食材にこだわっている店でもあります。栃木応援団のよっしーとしては、そういう意味からも気に入っています。

 場所は、宇都宮市役所のすぐ北側です(宇都宮市中央2-8-6、028-649-5917)。お店のブログ(http://blog.livedoor.jp/doruya/)もありますので、こちらも御覧ください。

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2005年12月15日 (木)

栃木は鮮魚のごみ捨て場?

 知り合いから聞いた話です。「栃木県は、海なし県で、魚を食べる文化がない。良いものが分かる消費者が少ない。東京の市場関係者の間では、品質や鮮度が落ちた魚は栃木に送れば良い。鮮魚のごみ捨て場なんだから。」とこんな内容のことが言われているそうです。いかにも本当っぽい話です。栃木に住んでいる一人として、まいったなーという気持ちです。

 活きのいい魚が、ザルに載って、「○匹○円」なんて書いて売っているところは、宇都宮でも、ア○タしかありません。他に、F○Dや○武にも買いにいきますが、全体的に種類が少なめです。地方に行くと、もっと顕著です。今まで、新しく開店したスーパーが気合を入れて鮮魚を仕入れているのを見てきましたが、その後、売れないため、徐々に種類が減って・・・・、最後は普通の店になってしまった姿を何回も見ています。

 流通が発達しても、その進歩するスピードほど、食文化は変わらないことうことなのでしょう。魚が豊富な愛媛と比較するのが間違っているのは分かっていますが・・・、それにしても、もう少し何とかしてほしいものです。

 ここはやはり、新幹線で東京へ通勤する人や工業団地に来る企業の誘致で、魚にうるさい他県出身者に増えてもらうしかないのかもしれません。

 ちなみに、我が家は、ちょっと高くても、いい魚が入っていたら、なるべく買うことにしています。少しでも、美味しい魚が売れて、店に仕入れてもらうために・・・。 

 魚関係でよっしーお薦めの本は、「魚の旨さを味わいつくす(佐藤著、青春出版社、667円+税、ISBN4-413-04032-5)」です。主要な魚種毎に、味わい方が簡単にまとめてあって、とても気に入っています。本からの一部引用、「オコゼ~山の神の刺身はフグをもしのぐ~。・・・フグと同じように歯ごたえがあり、プリプリとした身である。噛めば、そこから甘みがにじみ出てくる。その旨さについては、フグ以上ではないかという人もいるくらいだ。」 あー、オコゼ刺し、久しぶりに食べてみたいなーーー。

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2005年12月11日 (日)

蕎香(きょうか)のそば

IMG_2129  蕎香(きょうか)でそばを食べてきました。

 御覧の名刺のように、「通の隠れ家 蕎香」と称しているだけあって、場所が分かりにくいのが難点です。また、店も一見、普通のお宅といった感じです。

 そばは、もちろん地粉を使用。シャキッとしていて、キレがあって、美味しくいただきました。最初、出てきたそばの盛がちょっと少ないかなーと思っていたら、そばが伸びないようにと、途中に、もう一盛り持ってきてくれました。ありがたいサービスです。ご主人も名刺の写真とは、ちょっと印象が違って、とても気さくで優しい方でした。そば打ち教室もやっているそうです。

 連絡先は、栃木県壬生町大字下稲葉874、0282-82-4473、http://www16.plala.or.jp/tadataka/kyoka/です。道に迷わないように、事前に地図でよく確認してから、出かけてみてください。この店を知っていると、かなり自慢になると思います。

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2005年12月 5日 (月)

もちつき大会

IMG_2096  12月4日(日)、地元子供会のもちつき大会に参加してきました。

 もちつきが珍しいからか、大勢の親子が来て、つきたての餅(餡ころ餅、きな粉餅)や豚汁を美味しそうに食べてました。

 事務局に聞いたところ、もち米は、750人分、2俵(120キロ)用意したそうです。すごい量にびっくりです。

 よっしーは、今時珍しいと言われますが、毎年12月30日に、親戚宅でもちつきをしていますので自信はあったのですが、大人がたくさんいて元気に餅つきしていたので、おとなしく見ていました。

 餅はスーパーでパックに入っているのしか知らないという人も多くなっていますので、このような行事は大事にしたいものです。 

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2005年11月20日 (日)

「い志や」(栃木県粟野町)のそば

IMG_1650  紅葉を撮影に行った11月15日、昼食は、そばにしました。
  みなさん知ってましたか、栃木県がそばの産地だってことを。栃木県は、全国第5位の産地なんです。
  他県の友人が遊びにきた時は、時間がとれれば、必ず、田舎のそば屋に連れていくことにしています。1升打ちなんかを注文して、大きなザルに3人分のそばがまとめて出てくると、「こんな食べ方があるの」なんて喜んでくれます。
 紅葉の撮影に来た粟野町もそばの産地で有名なところです。今日は、町中の「い志や(http://awano.shokokai-tochigi.or.jp/)」というそば屋に入りましたが、期待に違わず、そばの臭いがプーンとして、シャキッとした地粉の美味しい「もりそば」でした。他にも、粟野町にはそば屋がたくさんありますので、食べ比べしてみてはどうでしょうか。

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2005年11月 2日 (水)

「短根ごぼう・ごぼちゃん」(小山市)

IMG_1266  知り合いから、栃木県小山市産の「短根ごぼう(愛称:ごぼちゃん)」をいただきました。長さがちょうど40センチぐらいで、普通のゴボウよりだいぶ短い品種です。

 アクが少なく、食べやすいゴボウということで、地元新聞で紹介されているのを見たこともあります。

 我が家で食べるのは、2回目ですが、サラダにしておいしくいただきました。

 近所のスーパーではもちろん並んでいないものです。今度、どこに行けば買うことができるのか調べてみることにしてみます。
 

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2005年9月19日 (月)

観光やな&中山かぼちゃ(栃木県烏山町)

IMG_0543  9月18日(日)に栃木県烏山町の観光やなに行ってきました。ちょうどお昼時に行ったため、大勢の人で賑わっていました。

 やなでは、時々、オイカワが捕れるぐらいで、アユは全く捕れませんでした。
 以前、聞いた話では、落ち鮎の季節(10月頃)には、晴れた日は朝夕、曇りの日は一日中、落ち鮎があがるそうです。私も以前、曇りの日に行った時、時々ですが、アユが上 IMG_0570 がっているのを見たことがあります。この時は、おじさんが、 一生懸命、鮎を捕って生け簀に入れていたのですが、他のお客が持って行こうとしたら、生け簀に入れるよう注意していました(^_^;)。日中のお客が来ている時は、捕った鮎を塩焼きにして食べさせてくれるサービスぐらいあってもいいと思うのですが・・・・(^_^)。

  今日は、混んでいたので、炉端の炭火の塩焼きを諦め、お土産用の塩焼き(アユ10匹入、4000円)を買って帰りました。

 また、帰り道の農産物直売所では、、烏山町特産の「中山(なかやま)かぼちゃ」を購入。形は少しとんがっているのですが、煮るとホクホクしてとても美味しいかぼちゃです。我が家では、時々、食卓に上ります。

 カボチャをはじめ農産物の大半は輸入物ですが、このような地域特産のこだわりの一品も大事にしたいものです。中山かぼちゃが、多くの農家や消費者に支えられて、これからも生産されていってほしいものです。

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