カテゴリー「05□ 栃木の釣り・中禅寺湖」の41件の記事

2016年9月 4日 (日)

別世界の釣り「中禅寺湖レイクトローリング」

 普段の「表層ミノーイング」とは、全く違う釣り「湖のディープ・トローリング」。

 深い水深にルアーを届けるレッドコアラインの威力、ルアーを操る操船技術、最新の魚群探知で見る「湖の魚たちの姿」。

  陸っぱりでは信じられないくらい、次々現れる、シェルスプーンを銜えたビックトラウト達。

 めったに拝むことができない、50cmを超える婚姻色をまとったオスのホンマス、60cmクラスのレイクトラウト などなど・・・

 とにかく、とにかく、ビックリです。

 Bambooさん、ありがとうございました(^_^)


中禅寺湖レイクトローリング中禅寺湖レイクトローリング

中禅寺湖のホンマス・オス(50cmクラス)"="男体山










中禅寺湖のレイクトラウト(60cmクラス)中禅寺湖のレイクトラウト(60cmクラス)

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2016年6月19日 (日)

中禅寺湖釣行(2016/06/18)

 「表層のミノーイングが好きで、ボトムをスプーンで攻めるのが嫌い」となると、中禅寺湖では、自ずと厳しい釣りになってしまいがち。

 それでも、職場の同僚から、「岸際に寄っているワカサギを狙って、目の前までブラウンが追いかけてくる。ミノーでも釣れるはず!」なんて言われると、本当かどうか確認したくなってきました。

中禅寺湖 2016年6月18日(土)、快晴の初夏の中禅寺湖は、釣り人もまばら、落ち着いてきています。

  山側の岸辺を歩いていくと、確かに小さなワカサギの群れが浅瀬に大量に寄ってきています。

 時々、小さなマスに追いかけられて、水面に飛び出すシーンもちらほら・・・

 YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、311モデル)を投げながら、ポイントを移動していくと、時々、かけ上がりから、40~50cmの黄色い大型のブラウンが、ヌ~~~~とミノーの後ろを追いかけてきます。

 そのうちヒットするかも? と思ったのですが、そうは問屋が卸さず。

YS-minnow&ドラワカ 午前11時から午後5時まで、ミノーイング、セミトップ、表層スプーンで粘ってみても、な~~~んもなしでした。

  途中、休憩していた時、玉砂利の上に、フライの方が使うドラワカ(ドライワカサギ)を見つけました。

  岸辺を泳いでいるワカサギと同じサイズ。よく出来ています。

 比べて置いた時の、YS-minnowの大きいこと(^_^;)

 やはり、どこのフィールドでも、同じスタイルを押し通そうとするのに、ちょっと無理があるのかもしれません。

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2016年5月14日 (土)

中禅寺湖マス類標識放流調査(2016年5月14日、西側)

小田代ケ原 2016年5月12日~14日の3日間行われた「中禅寺湖マス類標識放流調査」。

 落選し、調査(釣り)に参加できなくても、様子が気になって出かけてきました。

 5月14日(土)の最終日は、通常、禁漁になっている西側での調査になります。

千手ケ浜の調査(釣り)の様子  赤沼に車を止めて、ハイブリットバスに乗り換えて、細い山道を進んでいきます。

  午前10時、中禅寺湖の千手ケ浜に着くと、青い「特別採捕ののぼり」が目に入ってきました。

  普段釣りが禁止になっている湖岸には、たくさんのフライマンが、ウェーディングしながら、気持ち良さそうにロッドを振っています。

標識を付ける本部  標識を付ける本部のところに来たら、タイミング良く、ボートが到着。

  県の水産試験場の方が、45cmクラスのブラウントラウトの背中に、手早く標識を取り付けてました。

  水しぶきを上げる元気一杯のブラウンを見ていたら、昨年の特別解禁や、9年前のホンマス(45cm)を釣った想い出がよみがえってきました。

 あの時、あの感動をもう一度sign01

  標識を付けたトラウトを釣ることができれば、調査に協力することもできますので、今年は、久しぶりに中禅寺湖に通ってみることにしましょう。

中禅寺湖・ブラウントラウト(45cm)

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2016年2月14日 (日)

2016年5月12~14日「中禅寺湖でマス類資源調査」を実施

 今朝(2/14)の下野新聞の1面を見てびっくりsign01

  「ヒメマス激減 原因究明へ 県など中禅寺湖で5月に釣り人募り資源調査、4魚種に標識付け再放流

 中禅寺湖でヒメマスが2年連続で捕獲数が過去最低となったことを受け、漁協と国、県がマス類(ブラウン、レイク、レインボー、ホンマス)の調査を行う。

 5月12~14日の3日間を禁漁にして、募集する釣りファン100名(無料)が集中的に釣って、釣った魚の記録をとったあと、魚に標識を付けて放流。

 5月15日以降、一般の釣り客が標識のある魚を釣った場合、それを報告してもらって、魚の成長や移動の状況を把握する。

~~~~~~~~~~~~~~

 中禅寺湖のマス類の生態がデータで明らかになれば、その後の保護・管理に役立つことは間違いないでしょう。

  最初に標識を付ける3日間(5/12~14)のみならず、その後の釣り人の協力があって成り立つ調査ですので、末永く中禅寺湖で釣りを楽しむために、アングラーみんなで協力したいですね。

  応募方法は、2/15から中禅寺湖漁協のHP(http://www.chuzenjiko.or.jp/index.html)や県のHPに掲載されるそうです。

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2015年5月24日 (日)

2015中禅寺湖特別解禁でチビブラウン(2015/05/23)★

~~~ 2015 中禅寺湖特別解禁レポート fish ~~~


1 釣り券購入~深夜のハイキング


  昨年に続いて、2015年5月23日(土)に開催された中禅寺湖特別解禁(西側解禁)。

 昨年(2014年5月24日)と開催時期はほぼ同じなんですが、今年は発券方法が変更になりました。

中禅寺湖ボートハウス前の駐車の様子 昨年は事前申込み制、今年は「当日の午前1時~7時まで、中禅寺湖畔ボートハウスで発券する(当日参加のみ)」。

 となると、当然のように、「中禅寺湖畔ボートハウス前が深夜に混雑するのではないか」ということが想定されます。

 こういう時は、早めの行動が肝心ということで、中禅寺湖畔ボートハウス前に、前日(5月22日)の午後10時に行ってみました。

  すでに警備員が出て、車を駐車スペースに案内しています。

  受付では整理券が配られていて、よっしー達は、50番台をゲット。

 事務局の方の説明によると、朝から並ぶ人が出たそうで、急遽、整理券を配ることにしたそうです(この状況では賢明な判断でしょう。長蛇の列は、仮眠もできませんし、参加者への負担も大きく、よろしくありません)。

30分前倒しで、午前0時30分に始まった中禅寺湖特別解禁の釣り券販売  車中で仮眠していると、午前0時過ぎに、スピーカーの声に目覚めました。

  ボートハウスに行くと、大勢の釣り人が・・・

  予定(午前1時)を30分前倒しして、午前0時30分から受付開始するそうです。

  この時間になると、すでに駐車場は満杯。道端に車が何台か停まっています(参加者が思っていたほどではなく、一般車が通行できなくなるほどの最悪の事態は招きませんでした)。

   釣り券を購入して、日光プリンスの駐車場に車を停めて、午前1時、友人とともに深夜の中禅寺湖畔ハイキングに出発!

  当初、山側に入ろうと思っていたのですが、一斉に釣り人がポイントに入ることになったためか、手前のポイントは、がら空き状態です。当初の予定を変更して、国道側の適当な場所に入ることにしました。


2 中禅寺湖畔で過ごす深夜のひととき


  午前1時40分にポイントを確保。あとは午前4時の釣り開始を待つだけ。

  冬用ジャンパーやウェーダーを履いて、寒さをしのぎますが、昨年のような冷え込みもなく、そこそこ快適に過ごすことができました。

  ホットコーヒーを飲みながら、友人と釣り話をしていると、遠くの山間から、フクロウやヨタカの鳴き声が聞こえてきます。

  空を見上げると満点の星空、天の川がよ~~く見えます。こんな星空を見たのは、昨年の特解以来です。

 水際で小魚が跳ねたり、沖合からは「ジュポッ」とライズする音。

 「真っ黒の湖面の下では、デッカイブラウンがうようよ泳いでいたりして・・・」。暗闇の中、妄想だけが、どんどん膨らんでいきます。みんな同じことを考えているでしょうね。

中禅寺湖特別解禁、午前4時前の朝焼け 大の大人が、深夜、湖のほとりで、小さなカンテラの光りのもと、翌朝の釣りを楽しみにしながら、じっと座っている姿は、他の人の目に、どのように映るのでしょうかcoldsweats01

 午前3時30分に全ての準備完了。

 対岸の山側に目を移すと、ライトが点在していますが、チラホラ程度。

 どうやら、去年ほどの参加者にはなっていないようです。

 私たち地元の釣り人とは違って、遠方から参加する人は、前日に休みを取ったとしても、午前1時の釣り券販売までポイントに入ることができません。

 混雑が想定される特別解禁を控え、通常通り東側の気に入ったポイントに入った方も多かったかもしれません。

 この特別解禁の目的に一つに、「多くの釣り人に、中禅寺湖の釣りの楽しみを経験していただきファンを増やす」ということが入っているなら、発券方法に工夫する余地があるのではないでしょうか。

  栃木県そして日本が世界に誇る、鱒釣り聖地の一大イベント「特別解禁」なのですから、もう一度、趣旨や目的を十分検討して、その手段として募集等の方法が適しているか、再検討みてはいかがでしょう。

 もし、釣り人側に問題があるとするなら、ルールを作って、しっかり守ってもらうことも大事でしょうね。

 漁協さんの、もう一頑張りに期待しましょう。


3 釣りスタート


 午前4時、釣り開始。

 まだ薄暗い中、YS-minnowΔtype(85mm、7g)を投げて、表層に浮いているかもしれないブラウン狙います。

 少し明るくなってきた頃、近くのルアーマンが、スプーンで中々のサイズの魚をヒット!

 隣の友人にも、50cmクラスのレイクトラウトがヒット!

 特解恒例のお祭状態です。

 さすがにこの状況で、ミノー・オンリーにだわる勇気はありません。

 まずは1匹、グッドサイズを釣りたい・・・

 スプーンでのボトム狙いに変更です。

 すぐに手前の駆け上がりで、根がかりを避けるため、ただ引きしていたスプーンにヒットsign01

2015年中禅寺湖特別解禁で釣ったチビブラウン(2015/05/23) いい手応えです。

 50cmクラスを確信して、後ろの岩の上に置いていた、ネットに手を伸ばした瞬間、すっぽ抜け・・・sweat01

 ありゃま~~~、得意のバラシ。またしても、やっちゃいましたcoldsweats01

 気を取り直して、ウェイトの重いスプーン(フェイクベイト 18g)にチェンジ。

 すると、手前のかけ上がりにさしかかるところで、またまたヒット。

 成長途上の30cmのチビブラウンでした。

 午前5時過ぎになると、お祭状態が鎮静化してきて、釣り人の歓声も徐々に減っていきました。


4 のんびり、まったり、ゆるゆるタイム


 たった1時間の「特解のお祭モード」が終了すると、ベタ凪の湖面にスプーンを着水する音だけが響くだけ。

 山側に入った昨年は、午前6時ぐらいまで2時間楽しめたのに、今年は、たったの1時間。

 あまりにも早い終了に、少々ビックリです。

中禅寺湖の様子 国道側の特解って、こんな感じなのか、それとも、たまたま入ったポイントがそうだっただけなのか・・・

 気が抜けたとたん、徹夜開けの猛烈な睡魔が襲ってきて、大石の上で昼寝sleepy

 時折、思い出したように起きては、スプーンやミノーを投げてみたり・・・

 のんびり、まったり、ゆるゆるタ~~イムsun

  混雑を避けて、東側に入った友人から「朝一でブラウン釣ったよ!」なんてメールの後には、特解で他のポイントに入った友人から、「この時間までボ。そちらはどうですか?」なんてメールも・・・

 時間とともに、微かな期待も、限りなくゼロに近づいていきました。


5 プロロ~グ


 午後3時まで、ロッドを降り続けても状況は変わりません。

 結局、朝のお祭モードの終盤に、ギリギリなんとか釣った「チビブラウン1匹」だけcoldsweats01

 釣りは自然が相手ですし、ポイントや周囲の釣り人にも、大き影響を受けますので、たとえ特解といっても、必ず爆釣するとは限らないということです。

 とても勉強になりました。

 いろいろありましたが、中禅寺湖漁協のみなさんには大変お世話になりました。今後の活躍に期待してま~~~す。


2015中禅寺湖特別解禁のタックル~~釣行データ~~

【日時】 2015年5月23日(土)、4時~15時

【場所】 中禅寺湖・特別解禁(栃木県日光市)

【天候】 晴れ

【水温】 10度

【風】  無風~弱い南東風

【釣果】 ブラウントラウト 1匹(30cm)、50cmクラスのバラシ1

【タックル】

〔スピニングタックル・スプーン用〕
 ロッド:ダイワ・ネオバーサル 662ULRS
 リール:ダイワ・EMBLEM-Z 2500iT
 ライン:ナイロン10lb
 ルアー:フェイクベイト(18g、赤いヤマメカラー)

〔スピニングタックル・ミノー用〕
 ロッド:ダイワ・PRIMEGATE 602ULRS
 リール:ダイワ・EMBLEM-S 2000iA
 ライン:ナイロン 8lb
 ルアー:YS-minnowΔtype(85mm、7g)



【参考】 過去の中禅寺湖特別解禁レポート

○2014中禅寺湖特別解禁「ブラウントラウト&レイクトラウト」(2014/05/24)

○中禅寺湖特別解禁(岸釣り)レポート(レイクトラウト&ブラウントラウト)(2006/6/3)

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2015年5月21日 (木)

2015年5月23日の「中禅寺湖特別解禁」に参加します

 昨年に続いて、2015年5月23日(土)に「中禅寺湖・特別解禁(西側の周年禁漁区の解禁)」が行われます。

 発券方法が昨年と違って、当日(5/23)の午前1時から、中禅寺湖畔ボートハウスでのみ行われことになっていて、少し混雑が心配されますが、お互い規則やマナーを守って、気持ちよく、「中禅寺湖特解ならではの極上の釣り」を楽しみたいですね。

 よっしーは、さっき当日用意するもの以外、準備を終えました。あとは明日の夜を待つのみ(^_^)

  詳しくは、中禅寺湖漁協のHP(http://www.chuzenjiko.or.jp/events.html)をご覧になってください。

【当日の釣行レポート】
 2015中禅寺湖特別解禁でチビブラウン(2015/05/23)
 →http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2015/05/201520150523-60.html

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2015年3月21日 (土)

2015年中禅寺湖特別解禁は5月23日(土)です

 中禅寺湖漁協のHP(http://www.chuzenjiko.or.jp/events.html)に、2015年の中禅寺湖特別解禁(西側開放)が発表されました。


「岸釣り(ルアー・フライのキャスティング)」:2015年5月23日(土)

「船釣り(ルアー・フライのキャスティング)」:2015年6月20日(土)

「船釣り(トローリング)」        :2015年7月25日(土)



 2014年の特別解禁で釣ったブラウントラウト

 花こう岩が散らばる波打ち際に横たわる、筋肉質のボディ。

 オリーブ色の上に散らばる、淡いリングで縁取られた黒いスポット。
 
 今年も、大自然が育んだ芸術品達に出逢うため、「中禅寺湖美術館」 を訪れることにしましょう。


【当日の釣行レポート】
 2015中禅寺湖特別解禁でチビブラウン(2015/05/23)
 →http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2015/05/201520150523-60.html

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2014年6月15日 (日)

鬼怒川はもうちょっと(2014/06/15)

鬼怒川(宇都宮地区) 昨日に続いて、今朝も鬼怒川(宇都宮地区)を巡回してきました。

 減水中で、コンディションは良くなってきていますが、水位・濁りとも、釣りには、まだちょっと厳しい感じです。

 狙いは、明日(6/16)の朝以降になりそうです。

  昨晩、スゴイ情報shineが飛び込んできました。

  palpagさんが、中禅寺湖で60cmのレイクトラウトに加え、雄の鼻曲りのブラウントラウト(65cm)を釣ったそうです

  中禅寺湖に通うアングラーなら、だれでもが憧れる「ブラウンの厳つい顔つき」。

  しぶとく通っていても、めったにお目にかかることができない魚です。

  palpagさん、おめでとうございますscissors 

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2014年6月 8日 (日)

中禅寺湖にセミ・トップシーズン到来(2014/06/08)

 2014年6月8日(日)、朝から雨が続いていますが、それほど激しく降りそうにはありません。

釣り券  鬼怒川は増水しているので、釣りに行くとすれば「」しかありません。

  高速で宇都宮から1時間で行けて、特別解禁で気をよくしている「中禅寺湖」に決定です。

 ブログ情報によると、最近、中禅寺湖では、セミルアーを使ったトップで釣れているとのこと。

 セミトップでデカブラウン、いいですね~~~happy01

 午前11時30分、金谷ワンドに到着。

 YS-minnowΔtype(85mm、7g、シルバーヤマメ)、スプーン、セミ・ルアーを試してみますが、バイトはもちろん、ライズさえないので、速攻で山側へ移動です。

 八丁出島の先端に向かって少し歩いた岩場でYS-minnowを投げていると、目の前で「ジュポッ」とライズ。

 すぐさまセミ・ルアーに付け替えて、水面に浮かせて、時々シェイク、シェイク。

 1分ほどした時、表層のルアーを、右斜め下から、茶色の魚が飛び出して、一気にジャバッ sign03

 ロッドに伝わる強烈な重量感。心臓バックバク!

 よぉーーーし、これはいいブラウン・・・と思った瞬間、水中から、スポッとルアーが飛び出てきましたcoldsweats01

 フックは伸びていないので、かかりが浅かったんですね。

 結局、セミ・トップでのバイトは、この1回。

 他は、YS-minnowΔtype(85mm、7g)へ、50cmクラスのチェイス1回sweat01

YS-minnowΔtype(85mm、7g) in 中禅寺湖 時々、岸際でブラウンらしきライズが見られましたが、時間は、雨が強く降っていない午後2時前後。

 午後4時頃、雨が強くなってきたら、ライズはほとんどなくなりました。

 天気が良ければ、もう少し狙える時間が長かったのかもしれません。

 6月10日(火)は、今年2回目の中禅寺湖特別解禁(岸釣り)です。

 早朝、スプーンやミノーで釣った後、日中、セミ・トップで、じっくり攻めるのも面白そうです。 

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2014年5月25日 (日)

2014中禅寺湖特別解禁「ブラウントラウト&レイクトラウト」(2014/05/24)★

 8年ぶりに開かれた、アングラーの聖地「中禅寺湖の特別解禁」で、ブラウントラウトとレイクトラウトを釣ることができました!

【日時】 2014年5月24日(土)   午前4時 ~ 午前11時

【場所】 中禅寺湖・特別解禁 (栃木県日光市)

【天候】 晴れ

【水温】 8度 (早朝)

【風】  無風~弱い東風

【釣果】 ブラウントラウト 2匹 (45cm、43cm)、レイクトラウト (45cm)、バラシ2

【タックル】
〔スピニングタックル・スプーン用〕
 ロッド:ダイワ・シルバークリークS・7'9"
 リール:ダイワ・JUPITER-Z 1500T-B3
 ライン:ナイロン8lb
 ルアー:フェイクベイト(11g、14g、赤いヤマメカラー)

〔スピニングタックル・ミノー用〕
 ロッド:ダイワ・PRIMEGATE 602ULRS
 リール:ダイワ・EMBLEM-S 2000iA
 ライン:ナイロン10lb
 ルアー:YS-minnowΔtype85ほか

【レポート】

~~~プロローグ~~~

 前日(5/23)、仕事が終わって自宅に戻ったのは、午後11時過ぎsweat01

 「安全第一。このまま寝て、明日朝起きた時の調子で、中止、もしくはゆっくり出発」という考えが頭を過りました。

  けれども、「まだまだ一晩ぐらい徹夜やっても、集中力が切れない体力の自信あり。8年ぶりの中禅寺湖の特解、寝過ごしたら、次は10年後。行くにしても、早朝のゴールデンタイム外してしまっては、クリープを入れないコーヒーだ(古すぎッ)」

 まー、準備は整っているし、ここは行くしかないでしょう。

 家族が寝静まった家で、一人遅い夕食を食べて、車に荷物を放り込んで出発。

中禅寺湖特別解禁の景品、ダイワのキャップと特製シール  宇都宮から高速使って、1時間ほどで中禅寺湖の大島商店に到着。

 領収書を渡して釣り券と交換したら、景品として、ダイワのキャップと特解限定シールをくれました。サンキュー!

 午前1時、釣り人でほぼ満車の駐車場から、ヘッドライトを頼りに真っ暗な山道を歩き始めると、湖畔に先着組のカンテラがチラチラ輝いています。

 途中、千手が浜の橋で、足元がツルツル滑るので、どうしたのかな~~とよく見ると、なんと表面に「霜」が付いてました。

 寒いとは思っていましたが、まさかここまでとは・・・

 先発して山側に入っている友人の所に着いたのは午前3時。

  徹夜の真夜中2時間のハイキング。釣りたい一心で歩き続けたので、意外に疲れは感じません。

中禅寺湖特別解禁・開始前の中禅寺湖&男体山  水筒に入れてきた氷水を一杯飲むと、少し汗ばんだ体にキューーーッとしみ込んでいきます。

 遠くの山から響いてくるフクロウの鳴き声を聞きながらタックルの準備を始めて、全て完了したのは午前3時45分。

 ぎりぎりセーーーフ。なんとか間に合いました。


~~~いざ釣り開始!~~~

 午前4時スタート。

 薄暗い中、回りから「ピシッ・・・、ドボン」とスプーンをキャストする音が聞こえてきます。

  よっしーは、活性の高いブラウンを狙って、YS-minnowΔtype(85mm、7g、桐製)で表層を探っていきます。

 中々反応がないので、これはおかしいと、水温を測ってみると8度。

中禅寺湖特別解禁ヒットスプーン「フェイクベイト14g」  これじゃ厳しいのかな~~~? と思っていたら、隣から、バシャ、バシャという音が聞こえてきました。

 続いて、友人にもレイクトラウトがヒット!

 それでもガマン、ガマンと、ミノーイングで粘っていたのですが、ショートバイトさえなし・・・。やはり周囲のお祭モードに取り残されたくないので、ここで思い切って、スプーンにチェ~~ンジsign01

 8年前の特解のヒットルアー「フェイクベイトの赤ヤマメカラー(14g)」を遠投して、ボトムに着底した後、フォール&リフトを繰り返していると、手前のかけ上がりで、フォール中に速効ヒットsign01

 下へ突っ込むファイトを繰り返して楽しませてくれたのは、45cmのきれいなブラウントラウトshine

 養殖ものにない、ネイティブらしい、やや尖った顔つきがたまりません。

ブラウントラウト(45cm) in 中禅寺湖特別解禁(2014/05/24)

ブラウントラウト(45cm) in 中禅寺湖特別解禁(2014/05/24)

レイクトラウト(45cm) in 中禅寺湖特別解禁(2014/05/24)
 特解ゴールデンタイム中、ほぼ同じサイズの魚を2匹バラシた後、ブラウントラウト(43cm)とレイクトラウト(45cm)を追加。

 午前6時過ぎになると、徐々にお祭騒ぎも落ち着いていきました。

 バイトが遠のいて、アドレナリンでハイになっていた体が元に戻ったとたん、徹夜明けの猛烈な睡魔が襲ってきました。

 苔の生えた大石の上に寝ころがって、帽子を目深に被りバタン・キューsleepy

  1時間ぐらい眠ったでしょうか。ふと気づくと、無風でベタ凪だった湖面に、東風でさざ波が立っています。

桐製YS-minnowΔtype(85mm、7g)  YS-minnowのミノーイング・タ~~~イム。

  ショートバイトが1回、チェイスが2回・・・、もう一歩のところまでいくのですが、どうしてもヒットまで持ち込めませんcoldsweats01

 再び、重量感のある手応えを感じることはありませんでした。

 疲れがどっと出てきて、お昼前に撤収です。

 爆釣というほどではないにしても、きれいなネイティブ・ブラウンやレイクが釣れて徹夜して参加した甲斐がありました。

マズマシャクナゲ  大満足です

 中禅寺湖の2014年の特別解禁は、この後、岸釣りが、6/10(火)、船釣りが、5/27(火)と6/21(土)に開かれます(いずれも申込みは完了)。

  6/10の岸釣りの特解は、よっしーは参加できませんが、その頃には水温も上がってきているので、かなり楽しめるのではないでしょうか。

 参加するみなさん、ビックワン目指してがんばってください。

千手ケ浜の様子


~~~追伸~~~

 ネットを検索していたら、「中禅寺湖特別解禁 2014/05/24 / レイクトラウト 96cm!http://shinspe.jugem.jp/?eid=326)」を見つけました。

 もの凄い迫力。

 よく見ると、「シュールスライドスプーン」って、形がフェイクベイトにそっくりなんですね。

 今度、釣具店で買っておこうっと。 

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