カテゴリー「18○ 釣り・一般(Abu、タックル等)」の66件の記事

2009年12月19日 (土)

気をつけよう、酒の席での釣り談義

宇都宮の夜景  暮れも押し迫ってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 よっしーは、ドタバタしていた仕事がようやく一段落して、なんとか正月を迎えられそうです。

 12月と言えば「忘年会」。

 ここ数年は、回数もかなり減っいて、せいぜい1~3回ぐらい。

 昔は、当たり前のように5~6回やっていたんですけどねーーー。

 先日、宇都宮市内で今年初めの忘年会に出かけてきました。

 いつものように酔っ払いながら、同僚とくだらない馬鹿話をしたり、上司にゴマをすったり・・・(^_^;)。

 それでも、心から楽しめるのは、釣りを趣味にしている人との「釣り話」。

 管釣オンリーの同僚なので、よっしーとは、ちょっと方向が違ったりしますが、やはり「釣り人同士」。

ばかうまラーメン  あれやこれやの釣り談義は、盛り上がるまま止まる事を知らず・・・。

 そのまま二人で、JR宇都宮駅西口の「ばかうまラーメン花の季・2号店」で2次会へ。

 飲み会で話が盛り上がってしまうと、ついつい飲み過ぎてしまうんですよねーー。

 翌日の午前中は、体がだるくて仕事になりませんでした。

 健康のためにも、 「気をつけよう、酒の席での、釣り談義」です。

 ・・・と思いつつも、またやってしまいそうです(^_^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 4日 (金)

9月のターゲット「大イワナ」

那珂川本流   今年は、イマイチ続きで、今のところ自慢できるような釣果はありません。

 年々釣れなくなっていくように思えるのは、気のせいでしょうか(^_^;)。

 さて、2009年9月20日から、栃木県内のほとんどフィールドは禁漁になります。

 残すところ2週間、9/19の土曜日も含めても、週末は3回しかありません。

 ここ最近は、あまり釣りにも行けず、家でのんびり本や雑誌を眺めたりしていることが多かったのですが、本の影響で、釣りたくなってきた魚種が出てきました。

 「イワナ」です。

 どうやら、秋になって水温が低下してくると、イワナの活性が上がってきて、時々、40cmオーバーの大イワナが釣れることがあるらしいのです。

 目標を持つと、俄然元気が出てくる性格で、まだどこにも行ってないのに、頭の中で考えているだけで、だんだん楽しい気分になってきました。

 9月20日からの禁漁前まで、「ネイティブ・大イワナ」にターゲットを絞って、栃木県内のフィールドを駆け回ろうと思います。

 うまく顔を拝めるといいんですけどねーーー(^_^;)。 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年8月23日 (日)

新戦力加入「アブ・ガルシア・アンバサダー5601C4」

 よっしーが愛用しているベイトリールは、アブ・アンバサダーの4601C3と4601C ガンナーの2台。

 鬼怒川・那珂川の本流や、中禅寺湖・丸沼・川俣湖などの湖でのトラウト・ルアーフィッシングでは、この2台でほぼカバーしています。

 一方、一昨年から始めたサーモン・フィッシングと、今年から始めた涸沼でのシーバス・フィッシングでは、この2台では物足りない感もあって、5000番クラスのアンバサダーの購入を考え始めていました。

 具体的には、「5000番クラスの左ハンドルのアンバサダーで、ソルト&ハイスピード仕様、なるべく新しいモデルで、持っていてうれしくなるような機種」となります。

アブガルシア・アンバサダー5601C4  この条件を満たす機種は、ずばり「アブガルシア・アンバサダー5601C4(Abu Garcia ambassadeur 5601C4)」以外にありません。

 さらに、我が家の大蔵省からの「中古で1万円以下」に当てはまるものをオークションで探し続け、他の方に落札され逃したりしながらも、先日、ようやく落札(8千円)できました。

 届いた「アンバサダー5601C4」の最初の印象は「とっても綺麗」、ただ「外見が綺麗でも中身がボロボロ」という心配もあります。

 早速、全分解してみたところ、ギアやドラグ・ワッシャーなどの部品に汚れや傷がなく、また、分解した形跡さえも見当たらず、全く新品同様でした。

  この値段で、ほぼ新品の5601C4を入手できて、本当にラッキーでした。

 今、パソコンの横に置きながら、この記事を書いていますが、新しい道具を手にした充実感と、新たなドラマへの期待が高まって、久しぶりにドキドキ・ワクワクしています。

 いつになっても、欲しいものを手に入れた時って、気分いいものですね(^_^)。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年8月22日 (土)

「フィッシュ・クリッパー(OGK・大阪漁具)」を購入

 よっしーは、今年(2009年)から、涸沼・那珂川のシーバスにチャレンジ開始しています(まだ1回しか行ってませんが・・・(^_^;))。

フィッシュ・クリッパー(OGK・大阪漁具)  シーバス・フィッシングでは、ランディング・ネットではなく、機動性の高い「魚の口を挟んで釣り上げるグリップ」を使われている方が多く、最近、だんだん触手が伸びてきました。

 ただ、有名なボガグリップやスタジオオーシャンマークのグリップは、15,000円~20,000円以上と、とても気軽に買える代物ではありません。

 以前、知り合いが購入した格安グリップは、「グリップ力が弱くて大物を使った時に、ハズレてしまって使えなかった」ことを聞いていたので、「手頃な値段で、グリップ力が強く、錆びにくいステンレス製、さらにユーザーの評価が高い」ものを探し続けて、たどりついたのが「OGK(大阪漁具、プロックス)のフィッシュ・クリッパー」。

フィッシュ・クリッパー(OGK・大阪漁具)  ナチュラムのネット販売で計2,305円(本体1,780円+送料525円)でした。

 バネも強さも十分ですし、品定めする時に一番気にしていたグリップ先端の形状も、ボガやオーシャンのように、しっかりホールドできる形(格安品の中には、先端が丸まっているものが結構ありましたが、ちょっと心もとないんですよねー)になっています。

 当分、このグリップで修行を重ねたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 5日 (水)

HP紹介「さよなら、アンバサダー」

 部品数も少なく、自分で簡単にフル・メンテナンスができる「シンプル・イズ・ザ・ベスト」を地で行くベイトリール、それが「アブ社のアンバサダー」です。

 よっしーの「アンバサダー4601c3」も、5~6回使用した後は、全部バラして、オーバーホールしながら大事に使い続けています。

  栃木県内の本流や湖、フレッシュ・ウォーター(淡水)で使っていますが、少し前から、2009年から始める那珂川・涸沼のシーバス・フィッシングにも使いたいと考えています。

 シーバスでアンバサダーを使おうとした時に不安なこと、それは「ソルト対策(防錆)」です。

 ルアーはともかく、スプリットリングやフックなんかは、海で使った後、きれいに水を洗って塩分を取り除いておかないと、たちまち錆が浮いてきてしまうので、海水の腐食の強さは凄まじいものがあります。

 4601c3は、ソルト仕様にもなっているので、少しは安心できるものの、それでも、海水で使うと意外なところに錆びが出て、故障しないか心配です。

 そのアンバサダー(5500や5600)をソルトで使いながら、防錆対策のポイント、さらには様々なチューニングを紹介しているホームページを見つけました。

 「さよなら、アンバサダー(http://homepage2.nifty.com/crenogin/ambassadeur/toppage.htm)」です。

さよなら、アンバサダー タイトルから「アンバサダーにさよならして、違うものを追い求めている」かの印象を受けますが、さよならしているのは「90年代の迷走したアンバサダー」だそうです。

 HP冒頭にある、Crenoginさんあいさつ」には、「できれば90年代の迷走を清算し、正常な進化の道に戻って欲しい。そして作り手からも使い手からも愛され続けるリールであって欲しい。そんな思いを、ただ心に願うだけでなく、自らも情報発信してみよう。それがこのサイトの目的です。」と、アンバサダーへの熱い思いが伝わってくる文章が綴られています。

 ソルトで使い続けながらの評価、不具合があれば自分でチューニング、さらに部品がなければ、自分で作ってしまうと、なかなか素人には真似できないことにもチャレンジされていて、とても読みごたえのあるホームページです。

 アンバサダーを愛用されている方にとっては、役立つ情報満載ではないでしょうか。

 4601c3(5600c3と基本的に同じ仕様と思われます)の防錆対策ですが、錆に注意しなければならないのは、スプリングワッシャー2枚だけ(http://homepage2.nifty.com/crenogin/ambassadeur/09sea-08.htm)とのことで、ちょっと安心しました。

 このようなページがあるということは、ユーザーにとって、本当にありがたいことです。

 少し前に、よっしーの散歩にバナーを貼りました。また、相互リンクもさせていただいています。

 アンバサダーを使っている方、または関心のある方は、是非、御覧になってみてくださいね。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

フィールド別お気に入り釣行記(2007~2009)

 2005年5月5日から始めたルアーフィッシング。

 まずは、お気に入り釣行ベスト5です。

【お気に入り釣行ベスト5】

◆念願の鬼怒川本流スーパーヤマメ(45cm)ゲット!(2007/6/23)

◆中禅寺湖で初ホンマス45cm!(2007/6/6)

◆待望の丸沼ブラウン58cm(2009/11/28)

◆ニジマス50cm in 川俣湖(2009/7/12)

◆請戸川サケ有効利用調査でサーモン7匹(2008/11/15)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 次に、お気に入りの釣行記をフィールド別にまとめてみました。

 特に思い出深いものは「◆」マークを付けてあります。

【栃木の釣り・鬼怒川本流ヤマメ】

○ハンドメイドミノーで本流ヤマメ・バラシ! in 鬼怒川(宇都宮地区)(2008/7/26)

◆鬼怒川本流ヤマメ・38cm!(2007/7/31)

◆念願の鬼怒川本流スーパーヤマメ(45cm)ゲット!(2007/6/23)

○鬼怒川本流ヤマメ(31cm)ゲット!(2007/6/22)

○鬼怒川本流ヤマメ(33cm、尺ヤマメ)!ルアーで今季2匹目(2006/4/16)

○鬼怒川本流ヤマメ(32cm、尺ヤマメ)を釣りました(2006/3/4)


【栃木の釣り・渓流・里川】

○ハンドメイドミノーでニジマス(40cm) in 男鹿川C&R区間(2008/7/18)

○ニジマス(37センチ) in 宇都宮市内の里川(2008/5/24)

○ヤマメ29センチ in 宇都宮の里川(2008/4/6)

【栃木の釣り・中禅寺湖】

◆中禅寺湖で初ホンマス45cm!(2007/6/6)

○2007年中禅寺湖解禁日釣行(2007/4/1)

◆中禅寺湖特別解禁(岸釣り)レポート(レイクトラウト&ブラウントラウト)(2006/6/3)


【栃木の釣り・丸沼、菅沼、大尻沼】

◆待望の丸沼ブラウン58cm(2009/11/28)

○2009年丸沼ルアー・フライ限定特別解禁日(2009/4/25)

◆丸沼でグッドサイズ(47cm)のレインボー(2008/8/31)

◆トップ(セミルアー)でニジマス(43&38cm) in大尻沼(2008/6/14)

◆ブラウントラウト(48センチ)&ニジマス(43センチ)等 in 丸沼ルアー・フライ限定特別解禁日(2008/4/26)

◆菅沼でニジマス5匹(2007/9/15) 

○丸沼のルアー・フライ限定特別解禁日釣行(2007/4/21)

◆丸沼で50センチオーバーのニジマスをルアーでゲット(2006/11/19)

○丸沼(群馬県)、ルアーで「ブルーバックレインボー(ニジマス)」(2006/8/9)

○長女(小5)が、丸沼(群馬県)でルアーでニジマス3匹!(2006/8/1)


【栃木の釣り・川俣湖】

○川俣湖でニジマス2匹(2009/9/19)

◆ニジマス2匹(40&48cm) in 川俣湖(2009/9/13)

◆ニジマス50cm in 川俣湖(2009/7/12)

◆川俣レインボー(53cm) in 川俣湖(2009/6/25)


【栃木の釣り・東古屋湖】

○2008年初釣行「東古屋湖解禁前漁獲調査」でニジマス2匹(55センチ&40センチ)(2008/2/22)

○ニジマス(58&57cm)in東古屋湖(2007/3/7)

○ルアーで54センチのニジマス in東古屋湖(2006/12/24)


【栃木の釣り・他の湖沼&管釣】

○トップでブラックバス45cm in 渡良瀬遊水池(2007/6/9)

○北那須・白河フォレスト・スプリングス釣行(2007/1/25)


【県外の釣り・サーモン(福島県・木戸川&請戸川、新潟県荒川)】

○2009年新潟県荒川サーモン釣行~長男・初サーモンゲット!~(2009/12/12)

○2009年木戸川サーモン釣行(2009/11/21)

◆請戸川サケ有効利用調査でサーモン7匹(2008/11/15)

◆荒川で80センチのサーモン&他3匹ゲット(2007/12/22)

◆新潟県荒川でサーモン(メス・77㎝)!(2007/12/8)

◆サーモン(80cm)ゲット! in 請戸川サケ有効利用調査(2007/10/28)

○木戸川サケ有効利用調査で初サーモン、ゲット!(2007/10/10)


【県外の釣り・トラウト、海ルアー等】

○赤川釣行(2007/6/3)

○平潟漁港、海ルアーで根魚「クロソイ」(2007/1/27)

○海・ルアーでアイナメ in日立港(新堤防)(2006/1/4)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【関連記事】

○2009年お気に入り釣行記

○2008年のルアーフィッシングを振り返って~2008年お気に入り釣行ベスト5~

○2007年のルアーフィッシングを振り返って~2007年釣行ベスト10~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月19日 (金)

週末の予定

 さーて、今週末は、どこに出かけましょう。

 鬼怒川&那珂川本流は、ほぼ平水に戻りつつあり、フライやエサはともかく、ルアーフィッシングには、あまりコンディションは良くないようです。

 一方、「湖」の方は、中禅寺湖がセミ・トップのシーズン。今年まだ一匹も釣っていないので、なんとかこのラストチャンスをものにしたいんですよねーー。

 他には、丸沼、川俣湖・・・。予約が必要なので、今回は無理としても、菅沼や大尻沼っていう選択肢もあります。

 那珂川&涸沼シーバスの情報もチラホラ出始めています。

 ・・・・となると、中禅寺湖がNo1候補で、隙間時間に近くの鬼怒川&那珂川本流って感じになりそうですね(^_^)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月26日 (火)

本波幸一さんの姿に感動~~ザ・フィッシング「みちのくの清流にサクラマスを追った」~~

 2009年5月23日(土)、テレビ東京で放送された「ザ・フィッシング、みちのくの清流にサクラマスを追った(本波幸一さん)」を御覧になったでしょうか。

 大物釣りで有名な本波幸一さんが、岩手県北部の河川でサクラマスを狙う番組です。

 細かい内容は、HP(http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/the_fishing/lineup2/backnum2009.html)を見ていただくとして、結果の方は、

 

〔総釣行時間〕 5日間 計47時間
 〔ポイント数〕 17ケ所
 〔河 川 名〕 岩手県北部沿岸河川
 〔サクラマス〕 釣果0匹

 というものでした。

 短期間の取材釣行こともあって、サクラマスを釣ることはできませんでしたが(隣の方が、スレで釣ったサクラマスが映っています)、タックルやテクが参考になるのはもちろん、本波さんの言葉や姿が印象に残る番組でした。

 素晴らしい番組でしたので、備忘録として気になったことや感想をまとめてみることにしました。

~~~~~~

【釣行タイミング(川のコンディション)】

 番組冒頭のナレーション「(サクラマスの)チャンスは増水した時のほんの一瞬、渇水時はまず口を使わない」。

 よっしーは、まだ、サクラマスを釣ったことはありませんが、雑誌やHP、ブログの情報から、このことは知っていました。

 やはり、増水は、トラウトに捕食等のスイッチを入れてくれる効果があるんですね。

~~~~~~

【時間】

 本波さんは、日の出前の薄暗いうちから、一日中狙っていました

 よっしーは、これまで早朝や夕方をメインに出かけていて、日中はあまり本気で攻めることはしなかったのですが、これからは、もう少し粘ってみようと思います。

~~~~~~

【ポイント】

 番組で紹介されたポイントは、2本の流れの合流部の瀬の緩い流れが一級ポイント、その他は、ガンガン瀬の際、トロ場等

 流れの緩やかなポイントを中心に狙っていましたが、ガンガン瀬も攻めていました。

 よっしーは、基本的なポイントはだいたい同じです。ただ、石にルアーが挟まってロストするのが嫌ということがあって、ガンガン瀬は完全に捨てています。

 ルアーを潤沢に補充できる資金力があるといいんですけどねーー。

~~~~~~

【タックル】

 続いて、本波さんのタックルやテクです。

 ロッド:「シーマ81M」。

  スピニングリール:「イグジスト3000」。

 ライン:「ナイロン3号(12lb)をルアーに直結(ラインシステムは組まず)」。

 ミノー(ディープダイバー):「カレントマスター 桜鱒SPECIAL DR-F」。パールボディ・ピンクバック・レッドベリー、パールボディ・イエローバックの2種類。
 ミノーのフックに、オモリを巻き付けたり、腹面に板オモリを付けてライトチューニングして、底を泳ぐよう工夫していました。

 キャストは、アップクロスに入れて、小刻みなトゥイッチングしながらのU字ターン。

 スプーン:「チヌークS(青アワビ、17g)」

 アップクロスに入れてから、ロッドを立ててボトムバウンシング、ダウンクロスからは、リーリングを止めて、そのままスイング。

 よっしーは、YSミノーがヘビーシンキングということもあって、アップクロスに入れて、底を取るように泳がせるようにしていますが、それでも、ディープダイバーではないため、完全に底を取れていないと思っています。

 ただ、どうしてもYSミノーで釣りたいので、頑張って使い続けています。

 スプーンは、本波さんと同じチヌークS(青銀、17g、21g)をメインに使っていて、アクションは、ほぼ同じです。

 番組で放送されたのは一部なので、おそらくちょっと見ただけでは分からない、マル秘テクがあるんでしょうね。

~~~~~~

【感想】

 本波さんのテクニックやタックル等、とても勉強になることが多かったのですが、一番感心したのは、「本波さんのサクラマスにかける情熱」です

 5日間、釣り続ける姿(ご本人は当たり前のことなんでしょうね)、情熱&パワーに感動しました。 

 とことん打ち込んでいる姿って、素晴らしいですね

 ふと、卓球の平野早矢香さんのイメージとちょっとダブって見えました。

 よっしーには、とても真似できるものではありませんが、ビデオに録画してあるので、時々テクニックを復習したり、本波さんからパワーをもらったりしながら、これからも「那珂川サクラマス」や「鬼怒川スーパーヤマメ」へのチャレンジを続けていきたいと思います

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

なぜ釣りをするのか?

 2009年5月5日で、よっしーがルアーフィッシングを始めてから丸4年が経ちました。

 この間、「山あり、谷あり」というより、「谷あり、谷あり」の連続です。

 特に、今年からは、釣れる可能性が高い、渓流や里川に全く行かず、鬼怒川&那珂川本流と湖(中禅寺湖、丸沼等)ばかりなので、その傾向が顕著になり、「釣れない、釣りブログ」の様相を呈してきています(^_^;)。

 それにも関わらず、なぜ釣りをするのでしょう。 

 「いつ釣れるか分からないドキドキ感を味わうことができる」、「例え釣れなくても、釣れなかったというデータ蓄積に役立つ」、「自然の中に浸っている時間が好き」・・・etc。

 自分で考えると、表現力もボキャブラリーも乏しく、この程度しか、浮かんできませんせんが、ここで、釣り関係の有名な本「釣人物語~緑の水平線~(林房夫著)」から、ちょっと気になるところを引用してみたいと思います。

~~~引用開始~~~~

◆ まるで釣れない日がかさなると、なんだかつまらない。こんなバカみたいなことで苦労するよりも、陸の上にはもっと手っとり早くて面白い遊びがいくらでもあるさということになって、さっさと竿をなげだし、パチンコやマージャンに行ってしまう人が多いのです。

 釣りはだれにでもやれる遊びだが、案外長続きしないもので、途中でやめてしまう人が多い。結局、釣師として残るのは、心に影と傷のあるものばかり(P62-P63)。

◆ 釣師というやつは、見たところ、楽しそうで、のんきそうだが、実はみんなさびしいんだ。みんな脱走者で脱獄者なんだ

 仕事から、世間から、家庭から、自分自身から脱出しようとあがきながら、結局脱出できないことを知って、瞬間の脱獄気分だけを楽しんでいる囚人なんだ。みんな心の中に傷をもっている。しかも、その傷が何の傷だか、自分では知らないんだ(P61-P62、※ このフレーズは有名で、開高健さんの写真集「オーパ、オーパ(アラスカ至上篇)」の冒頭にも引用されています)。

◆ 釣りは、子供と原始人の遊びだという説もある(P63)。

◆ 海へ出たり、渓谷をわたったりしていると、世間の栄達を願わなくなり、金取り仕事がいやになってくる。と言って、金と暇があって、何ひとつ不自由のない人というものは、またふしぎに釣り好きでない。釣り好きというものは、いそがしい生活をしながら、自然への愛慕をわすれぬ人に多い。釣りの心境は要するに静寂な自然への復帰だ。

 「自然への復帰」という言葉もわるくないが、「自然への逃亡」という言葉を使いたい。「無我と忘我への自発的捕虜」と言ったら、もっと感じが出るかもしれない(P88)。

◆ 趣味の釣りは自由に、気楽にやるべきで、結果に重きをおくよりも、雰囲気を楽しむという楽しみかたが良い。釣れないより、釣れるほうがうれしいに違いないが、釣れなくても釣りは楽しいと思う。

 釣りが下手になろうが、根気がなくなろうが、その夢が消えてしまわないかぎり、はたの人はどう言おうが、思おうが、わたくしは釣りを楽しんでいられる(P254)。

◆ 人はもちろん、魚も竿も、糸も、健康も、まして魚族の保護や釣道の振興などすべてを忘れて自然と一体となるところにも、釣の本来の境地とその楽しみがあるのではないか(P255)。

~~~引用終了~~~~

 久しぶりに読み返してみたら、「心に影と傷」、「脱走者で脱獄者」、「自然への逃亡」、「自然と一体」などのキーワードに、なるほど、なるほどと、頷くことしきり。

  どれも今のよっしーにピッタリ当てはまっていて、「なぜ釣りをするのか」、内面的にも自覚できるようになりました(^_^;)。

 ただ、「自然への逃亡」は、今風に柔らかく表現すれば、「癒し」と言い換えることもできるかもしれませんね(やっぱり、逃亡の方がピッタリか?)。

 みなさんは、いかがでしょうか?

 ルアーフィッシング歴もいよいよ5年目に入りますが、これからも、思う存分、釣りを楽しんでいきたいと思います

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2009年4月 1日 (水)

2009年お気に入り釣行記

【栃木の釣り・丸沼・菅沼・大尻沼】

◆待望の丸沼ブラウン58cm(2009/11/28)

◆丸沼釣行(2009/6/7)


◆2009年丸沼ルアー・フライ限定特別解禁日(2009/4/25)

【栃木の釣り・他の湖沼&管釣】

◆川俣湖でニジマス2匹(2009/9/19)

◆ニジマス2匹(40&48cm) in 川俣湖(2009/9/13)

◆ニジマス50cm in 川俣湖(2009/7/12)

◆川俣レインボー(53cm) in 川俣湖(2009/6/25)

◆川俣湖釣行(2009/5/6)


【県外の釣り・サーモン】

◆2009年新潟県荒川サーモン釣行~長男・初サーモンゲット!~(2009/12/12)

◆2009年木戸川サーモン釣行(2009/11/21)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧