カテゴリー「55◇ 第二の故郷「愛媛県」」の20件の記事

2009年12月17日 (木)

愛媛県伊予市双海町の「ちりめん」

北風正高商店の「ちりめん」  最近、仕事がちょっと多忙モードに入っていて、自宅に帰ってきても、ゆっくりする時間もなく、バタンキュー状態が続いています。

 いつものように帰ってくると、松山市の親戚から、愛媛県伊予市双海町にある北風正高商店の「ちりめん」が届いていました。

 この「ちりめん」、しなっとした食感と、ちりめんの旨味、適度なしょっぱさが、日本酒にピッタリなんですよねーー。

 久しぶりに「ちりめん」つまみながら、氷を入れてキュンと冷やした栃木の地酒・天鷹「心」を美味しくいただきました。

【北風正高商店の連絡先】
 愛媛県伊予市双海町上灘5841-1、電話 089-986-0312

【関連記事】
 北風正高商店(愛媛県双海町)の「ちりめん&いりこ」

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2009年6月24日 (水)

唐川びわ、美味しいですよ!

唐川びわ  今年も、愛媛県の親戚から「唐川びわ(からかわびわ)」が贈られてきました。

 さっぱりした甘味&たっぷり果汁で、とっても美味しいんですよねーー(^_^)。

 今回は、このびわを買いに愛媛県伊予市の「唐川びわ祭り」に行っていた親戚が、地元の愛媛テレビに映っていたというエピソード付きです。

 偶然とは言っても、テレビに映るなんて、めったにないことですから、近いうち何かラッキーなことがあるかもしれませんね。

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2008年10月11日 (土)

青切りみかん(愛媛県八幡浜市産)

青切りみかん(愛媛県八幡浜市産)  栃木県民にとって、「みかん」と言えば、「甘い」ことが美味しさの基準になりますが、みかんの大産地・愛媛県では、甘さだけでなく、酸っぱさを楽しむ「みかん」もあります。

  「青切りみかん(あおぎりみかん)」です。

 熟す前の青いうちに収穫するので、甘さはほどほどで、酸味がとっても効いています。

 先日、愛媛県松山市の親戚が八幡浜で買ってきた、「青切りみかん」が1箱届きました。

 フルーツ通の長女(中学1年)は、箱を開けて、美味しい、美味しいと、パクついています。

 長女曰く、「美味しいけど、もっと酸っぱくてもいい」そうです(^_^)。

  ネットで「青切りみかん」で検索すれば、産直のページがたくさん出てきますので、是非という方は、御覧になってみてください。

 酸味の効いた「青切りみかん」、美味しいですよーー。

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2008年7月 5日 (土)

愛媛県伊予市特産「唐川ビワ」

愛媛県伊予市特産「唐川ビワ」  毎年6月、恒例となっている愛媛県の親戚からの贈物「唐川ビワ(からかわびわ)」が届きました。

 ビワが大好物の妻や子供達は、さっそくかぶりついてます。

 よっしーは、ちょっと控えめに2個いただきました。

 皮を剥くと果汁が滴り、口の中に、ほどよく酸味の効いたビワの甘みが広がります。

 体が芯からシャッキッとしました。

 ビワパワーで、「いまいち調子に乗れない釣り」も、シャッキッ!としてくれるといいのですが・・・(^_^;)。

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2008年2月 1日 (金)

カラダがシャキッ!とする「宮内いよかん」

愛媛県興居島産の「宮内いよかん」  果物が少ない冬に、旬を迎える「いよかん」。

 今年は、長女の中学受験の結果を聞いた、愛媛県松山市の親戚が、元気を出してもらおうと、愛媛県興居島産の「宮内いよかん」を一箱、送ってきてくれました。

 早速、家族でいただきました。

 長女も大好物のいよかんに、ニコニコ笑顔で、美味しそうに食べています。

 ビタミンたっぷり、程良い甘さ&酸味に、体がシャキッとしてきます。

※ 興居島の「宮内いよかん」を販売しているJAえひめ中央のHPはこちらを御覧になってください。

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2007年11月14日 (水)

恒例のワタリガニ(愛媛県西条市産)

ワタリガニ(愛媛県西条市産)  毎年恒例となっている、愛媛県西条市の親戚から送られてくる「ワタリガニ」。


 甲羅をはずすと、カニミソ&卵(オレンジ色)がたっぷり。


ワタリガニ(愛媛県西条市産)  吸いつく瞬間がたまりません(^_^)


 

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2007年7月28日 (土)

愛媛特産「びり鯛かまぼこ」

愛媛特産「びり鯛かまぼこ」  よっしーは、栃木県宇都宮市生まれ、宇都宮育ち。県外には、途中、数年間、愛媛県松山市にいただけ。

 「びり鯛かまぼこ(びりだいかまぼこ)」に出合う前までは、「かまぼこ」は、スーパーで売っているものを時々食べる程度で、あまりこだわりを持つことはありませんでした。

 海なし県の栃木県(宇都宮市)出身の人なら、ほとんどの人が似たり寄ったりではないでしょうか。

 そんな私が食べみて、美味しさ&味の濃さに驚いたのが、この愛媛特産の「びり鯛かまぼこ」。とにかく瀬戸内の魚の旨味が、ぎゅーーっと凝縮されていて極旨です。

 ネットで調べてみたら、こんな説明が書かれていました。

~~~~~~~~~~~~~~~~

 『びり鯛(方言)とは「いかし」とも言われ、いけすより掬い揚げられ、ピチピチはねている魚のさまを申します。

 新鮮なる原料を精選して日夜鍛錬の技術にて、栄養の保存と調味の配分に留意した特選品。

 蒲鉾ネタの最上品はエソです。

 エソは主として日本の南海に生息するハダカイワシ目の魚。他のイワシ族と違い小骨が多く、それをミンチにかけ蒲鉾にすると極上の味になります。

 「びり鯛かまぼこ」はエソのみを使い、タラのすり身や、他の澱粉などを一切混入していません。 エソ1本で造られています』

~~~~~~~~~~~~~~~~

 極上の魚「エソ」だけで作る蒲鉾だから、あの味が出るんですね。

 適当な厚さに切って、ワサビ醤油で食べるのがお気に入り。ご飯のおかずにもなるし、酒の肴にももってこい。子供達も大好きです。

 愛媛県に行った時は、じゃこ天とともに、必ず買ってくる土産物の一つです。

 あー、久しぶりに、また食べたくなりました(^_^)。

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2007年6月28日 (木)

愛媛県伊予市特産「唐川ビワ」

愛媛県伊予市特産「唐川ビワ」  愛媛県の親戚から、えひめ中央農協の「唐川ビワ(からかわびわ)」が送られてきました。

 「唐川ビワ」は、愛媛県伊予市の唐川地区で生産されているビワ。愛媛県のビワの生産は全国4位、愛媛県内で生産が一番多いのは伊予市ということで、「唐川ビワ」は、愛媛県内最大の産地で生産される特産品です。

 子供たちは、大喜びで、早速かぶりついてます。私も一緒にいただきました。

 皮を剥くと果汁が滴ってきます。柔らかいジューシーな果肉から、さっぱりした甘味が口の中に広がり、これぞ「ビワ」という食感&味を堪能。

 先日、妻が宇都宮市内のスーパーに行ったら、「唐川ビワ」(1パック、6個入)が売られていて、価格は598円だったそうです。

 「唐川ビワ」は、5~6月が旬ということで、そろそろ店頭が消えてしまう頃ですが、見かけた時は、是非一つ買われてみてはいかがでしょうか。

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2007年4月11日 (水)

愛媛特産「じゃこ天」

愛媛特産「じゃこ天」  じゃこ天(じゃこてん)は、愛媛県の特産品。

 瀬戸内や宇和海でとれた小魚を骨、皮ごとすり身にして、植物油で揚げたものです。

 見た目は、さつま揚げに似ていますが、じゃこ天は材料が小魚のすり身。魚の旨味たっぷりです。

 少しガスレンジ(火)で炙った後、大根おろしを添えて、醤油をたらして食べるのがお気に入り。美味しいですよーーー。

 朝食のおかず、酒の肴なんかにもってこいです。

 メーカーは何社かありますが、よっしーは、谷本蒲鉾のものをよく買っています。

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2007年3月 6日 (火)

宮内いよかん(愛媛県興居島産)

宮内いよかん(愛媛県興居島産)  愛媛県の親戚から、毎年恒例の「宮内いよかん(愛媛県興居島産)」が送られてきました。

 興居島(ごごしま)って、松山市沖の瀬戸内海(伊予灘)にある小島。

 松山市の高浜港から、フェリーで10分程のところにあります。

 飛行機で松山に行くと、着陸時に松山市沖に浮かぶ小さな島が、その「興居島」。野球の巨人軍にいた西本投手の出身地としても有名です。

 昔、興居島へは、海水浴や釣りに行きました。夏、一日中海水浴を楽しんだり、冬は岸沿いの海草際でアイナメを釣ったり、浜辺で投げ釣りをやったり・・・、楽しい思い出ばかりです。

 早速、夕食後、伊予柑を頂きました。

 ほどほどの甘味と酸味.果汁は滴り落ちるほどたっぷり、とってもジューシー。甘みだけではなく、酸味も意外にあって、食べると体がシャキッとする感じがいいです。

 冬場はどうしても果物が少なくなるので、子供たちも大喜び。すぐにパクついてました。

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