1年ぶりにハンドメイドミノー「YSミノー」製作をスタート

 ルアーケースを整理していて、YSミノーのストックがあまりなくなっていることが気付きました。

 机の横には、ほぼ1年前から手つかずとなっている、整形前のバルサの板から切り出したものが5本。

 それじゃ、これで、久しぶりにミノーを作るか・・・

 肥後守でバルサを大まかに削った後、サンドペーパーで形を整えました。

 1年ぶりなので、ちょっと手元がたどたどしい感じです。

 ま~~、そのうち思い出してくるでしょう(^_^;)

 次は、アイとシンカーの埋め込みです。

YSミノー製作

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サーモン・フィッシング用のスプーンのペイント

 秋のサーモンフィッシングの準備を進めています。

 昨年、スプーンをロストしたので、まずは補充。

 今日は、ブランクのシルバーのスプーンを、蛍光レッドに塗装してました。

 具体的には、「ミッチャクロンを塗布(1回) → ホワイトの缶スプレー(1回) → 蛍光レッドの缶スプレー(2回)→クリアーの缶スプレー(2回) → ダイソーのマニキュアのトップコート(2回) →(トップコート後にべた付きあり) → セルロースセメント(2倍液)にディッピィング(2回)」という手順になります。

 塗った後、半日ぐらい乾燥させて、じっくり進めるのが正攻法なのですが、面倒くさいので、手抜きで、1~2時間の間隔で進めて、半日で一気に完成です。

 多少、塗装の乗りが悪くて、剥げてしまっても、ま~~いいかって(^_^;)

 今年は何回サーモンフィッシングに行けるのでしょうか。

サーモン・フィッシング用のスプーンのペイント

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YSミノーでイワナ(34cm)が釣れました(2022/07/17)

 久しぶりに友人との釣行です。

 釣りを終えて帰る釣り人と、入れ代わりにポイントに入ります。

 川俣地区の渓流は、うっすらと濁りが入っていて、普段より少し水量多め。

川俣地区の渓流

 いかにも釣れそうなコンディションですが、先行者アリということで、イワナやヤマメ達の反応は、どうもいまいちです。

トンボ

 竿抜けを狙って、友人と先行を交代しながら釣り下っていくと・・・

 大石から流れ込む白泡に、YSミノー(85mm、8g、シンキング、製造番号360-274)を投げ込んでみたら、元気なイワナが飛びついてきてくれました。

川俣イワナ(34cm)(2022/07/17)



YSミノー(85mm、8g、シンキング、製造番号360-274)

 このミノー、いい泳ぎの割りに、なぜか釣れなかったんですが、ようやく日の目をみることができました。

 YSミノーのデータベースで確認したら、5年前に作ったミノーでした(https://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2017/04/-minnowtype2748.html)。

 ボディの横に窪みができたりして、かなり傷んでいます。今日のイワナを記念に、ケースで保管しておこうと思います。

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祇園(栃木県真岡市)のパーコメン

 県内に出張した時の楽しみは、昼食です。どこで食べるか・・・

 今日は真岡市に行ったので、迷わず「祇園(ぎおん)」です。

祇園のパーコメン

 お目当ては「パーコメン」。薄いトンカツが乗った手打ちラーメンを初めて食べたという同僚も大喜び(^_^)

 おいしさのおかげで、今日も、元気に過ごせました。

 祇園のパーコメン、ありがとう!


【祇園】

所在地:栃木県真岡市並木町4丁目12-7


電話 :0285-82-9595


HP(食べログ):https://tabelog.com/tochigi/A0904/A090401/9003167/

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肥後守を天然砥石で研ぐ

 先週末、肥後守を天然砥石で研いでいました。

 肥後守には、サイドレバークリップを付けて刃を固定してある(https://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2022/06/post-460e16.html)ので、持ちやすくて、いつまでも研いでいたい気分になります。

 研ぎ上がった刃を眺めた後に、左手で持った紙の上に刃を入れて下に降ろして、シャーーーーッと切る。途中、つっかかることがありません。

 いや~~~、気持ちいい。

肥後守を天然砥石で研ぐ
肥後守を天然砥石で研ぐ
肥後守を天然砥石で研ぐ

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中禅寺湖釣行

 半分釣り、半分ハイキングぐらいの感じで中禅寺湖に行ってきました。

 立木観音(歌ケ浜)から松ケ崎までの片道6.2km。

 一気に松ヶ崎まで歩いて、帰りながら釣りをするはずが、良さそうなポイントがあると、ついついルアーを投げてしまいます(^_^;)

 ようやく上野島です。

 今から、30年近く前、千手ケ浜から山側(南岸)を通って、立木観音までハイキングしたことがあります。

 それ以来のご対面。いやはや懐かしい。正面の男体山が大きく見えるのが、またいい。

 上野島との間は浅くなっていて、両側のかけ上がりは、いかにも魚が付きそうです。

中禅寺湖・上野島  

 阿世潟から上野島まで、人一人が通れるくらいの木の根や岩のある山道になります。

 新しい靴を履いてきたせいで、足先が痛くなってきました。後ろ髪引かれる気持ちもありましたが、無理せず引き返すことにしました。

 おっとそれから、釣りの方は、当然の「ボ」です(^_^;)

 表水温は20度~22度。

 相変わらず岸際にワカサギの群れみ見かけますが、それを狙ったライズはかなり減っていて、ほとんど見ることができません。

 ミノー、セミルアーのみでのアプローチで、ノーバイト、ノーチェイスでした。

 近いうちに、大日崎、そして松ヶ崎(禁漁区との境界)まで歩いて行ってみたいと思います。

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肥後守のチキリをサイドレバークリップで簡易的にロック(刃を固定)して実用性アップ

 ハンドメイドミノーを作る時に、肥後守(全鋼、サイズ大、笹刃チューン済)でバルサを削っていましたが、最近、ミノー作りがご無沙汰で出番が減っていました。

 釣りに行く時とか、アウトドアで使ってみようと考えたものの、肥後守は、チキリという小さな出っ張りを、親指で押さえながら使うため、 刃が固定できず、ちょっと力を入れにくいというのが気になってました。

 ま~、そんなにヘビーな使い方をしなければ、このままでも十分使えるし、実際に使っている人も多いようです。

 ただ、それでもフラフラ閉じたり、開いたりするよりは、固定されていた方が使いやすいことは間違いありません。

 何とか刃を固定できないものか。

 身の回りにある物でいろいろ探すこと、しばし。

 机の中にダブルクリップがあったので、それで挟んでみたら、まずまず。ただ、レバーが出っ張って邪魔になります。

 ならば、そうそう、レバーが倒れる「サイドレバークリップ(ダブルクリップの斜めのもの)」があることに気づきました。

 早速使ってみると、親指でチキリを押さえる面積が増えて押さえ易くなり、またクリップで挟むので、簡易的ではありますが、刃を固定(ロック)できるようになりました。

 これ、かなりいけそうです(^_^)

 それでは、肥後守のチキリをサイドレーバークリップで簡易的にロック(刃を固定)する方法をご紹介いたします。

(1) 肥後守のボディ保護のシールを貼る

 まずは、サイドレバークリップで挟んだ時にボディに傷が付くのを防ぐため、クリアファイルを適当な大きさに切り取って、両面テープ(3M、スコッチ、超強力)でボディ両面に貼り付けます。

(適切なボディ保護方法は、改良の余地ありです。引き続き研究します)

肥後守のボディ保護

(2) チキリをサイドレバークリップで挟んで簡易固定

 サイドレバークリップ(中)をチキリの上から挟み、
レバーをボディに沿って折りたたんで完成です。

 チキリをサイドレバークリップがカバーする形になり、親指で押さえる面積が増えて、刃を固定(ロック)しやくなります。また、レバーの部分も握れるので、よりしっかり固定され使いやすくなりました。

 アウトドアはもちろん、バルサを削ったり、研いだりする時も、こちらの方が良さそうです。

 また、使わない時は、折り畳んだ後に挟めば、刃で出てくることもありません。

 見た目はともかく、肥後守のチキリを簡易的にロックして、刃を固定して実用的に使いたい方は、参考にしてみてください。

肥後守のチキリをサイドレバークリップで固定   
肥後守のチキリをサイドレバークリップで固定
肥後守のチキリをサイドレバークリップで固定
肥後守のチキリをサイドレバークリップで固定
肥後守のチキリをサイドレバークリップで固定

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包丁・小刀・肥後守を研ぎました

 しばらく研いでいなかった包丁と、ハンドメイドミノー作りに使っている小刀と肥後守を研ぎました。

 普段、包丁を研ぐ時は、人工砥石で荒研ぎをして、天然砥石で仕上げるのですが、今回は小刀や肥後守もあったので、さらに京都産の天然砥石も使ってみました。

包丁研ぎ

肥後守研ぎ

 切れ味はもちろん言うことなし。ばっちりです(^_^)

 これまで、小刀や肥後守は、主にハンドメイドミノー作りの時に、バルサを削るのに使ってきたのですが、最近サボリ気味で出番もなく、ちょっと申し訳ない感じです。

 肥後守は折り畳めて携行することも可能なので、釣りの時に持っていって、アウトドアで使ってみたいと思います。

研ぎ上げた刃物

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中禅寺湖釣行(2022/06/25)

 2022年6月25日(土)、宇都宮は、梅雨の時期には考えられないような、猛烈な暑さです。

 中禅寺湖に来てみると、さすが有名な避暑地。気温が高めとは言え爽やかです。ただ風が強くて、時々白波が立っているのが、ちょっと・・・

 1週間前、「セミルアーでブラウントラウト(57cm)を釣った(https://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2022/06/post-c57b5a.html)」いいイメージが残っているので、二匹目のドジョウを狙いに来てみました。

 多少風が強くても何とかなるさと、釣り券を購入。

中禅寺湖  

 午後1時、立木観音から歩き始めて、一気に奥まで入ります。

 表水温19度。先週が15度だったので、なんと1週間で4度も上がってます。

 
心配した風も、山側は直接当たっておらず、何とか釣りができる感じです。

 岸際にワカサギがチラホラいます。じっと観察してみても、先週見たような、大きなライズはありません。ブラウン達は、深場に移動したのかも?

 セミルアー、ミノーを交代しながら、ホットケしたり、アクションを加えながらリトリーブしたり・・・

 日没前の午後6時まで粘ってみたものの、あえなくノーバイト。

 まさしく「柳の下の泥鰌」でした(^_^;)


【今回の収穫】

○ 前回から始めた「スプーンを使わない、ミノーとセミルアーだけの釣り」はロストがなく、とても気持ちがいいです。

○ 今回初めて、水に入らないと覚悟を決めて、ウェーダーを履かずに、ウォーキングシューズで釣り歩きました。山側を快適に歩くことができて、とても気に入りました。

 新たな中禅寺湖の山側の釣りスタイルが確立できそうです。

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中禅寺湖で、セミルアーに金色のブラウントラウト(57cm)が出ました(2022/06/18)

 中禅寺湖でのルアーフィッシングというと、スプーンをボトムまで落した、ボトムバンプ等の釣りをする方が多いと思いますが、カケ上がりに引っかかりロストするのに嫌気がさして、ここ数年、遠ざかっていました。


 先日、友人から、「中禅寺湖でフローティングミノーにこだわった釣り」をしている話を聞きました。

 そうか、ミノーイングやトップしかやらないと決めれば楽しめるかも? 💡✨

 という訳で、さっそくやって来ました。

 2022年6月18日(土)、午前7時30分、イタリア大使館前の砂浜から、ミノーとセミルアーだけの釣り開始です。

中禅寺湖、日釣り券


 曇り。ほとんど風もなく、まったりした雰囲気です。

 ライズは少なく、1時間に1~2回見られるかどうか・・・

 時々小さなワカサギの群れを見かけるものの、追いかけられているような様子はありません。湖に落ちて、ジージーもがいているハルゼミが、水中に消える気配もなし💦

 フローティングミノーやYSミノーに反応がないので、セミルアーを投げて、ロッドを枯れ木に立たせた「ホットケメソッド」に変更です。

 ロッドを手で持っていると、思わずシェイクしたりして、何もしない時間が短くなるので、竿を置いて、完全なホットケ状態にします。

 ロッドを振らない、リール巻かない、「待ちの釣り」。

 子供の頃、鬼怒川や田川でやっていた、鯉や雑魚の「リールのブッコミ釣り」を思い出します。

 のんびりした雰囲気。意外と新鮮です。

中禅寺湖でのホットケメソッド

 このセミルアー(ティムコ トリックトラウト TT ノイジーⅡ)は、今から10年以上前、長男が大尻沼でニジマスを釣った思い出のルアーです。

 カップが壊れて、ペットボトルをくり抜いて作った自作カップを接着して、修理しながら使い続けてます。


セミルアー(ティムコ トリックトラウト TT ノイジーⅡ)

 正午前から、弱い西風が吹き始めました。


 すかさず風が正面から当たるポイントに移動すると、ブレイク際で、ブラウンらしき魚のライズが出始めました。

 セミルアーか、それともワカサギに似たフローティング・ミノーか・・・・

 セミルアーをキャストした後、ぼ~~~っと景色を眺めていたら、視界の外でバシャと大きなライズ音!


 もしかして・・・

 すぐにロッドを持ってリールを巻くと、重量感たっぷりの手応え。


 大きな金色の魚体が、豪快にジャンプ! そしてまたジャンプ!

 ようやく、ついにセミルアーを使ったトップで、中禅寺湖のブラウントラウト(57cm)を釣ることができました。


セミルアーで釣った中禅寺湖のブラウントラウト(57cm)


~~釣行データ~~

【日時】 2022年6月18日(土)、7:30~15:00

【場所】 中禅寺湖の山側(栃木県日光市)

【天候】 曇り

【水温】 15度

【風】  正午前から弱い西の風

【釣果】 ブラウントラウト(57cm)、撮影後リリース

【タックル】 スピニングタックル

 ロッド:ダイワ Silver Creek-S 792MFS-V (7.9feet) 


 リール:ダイワ 15フリームス 2506H


 ライン:ダイワ BASS X 8lb


 ルアー:セミルアー(ティムコ トリックトラウト TT ノイジーⅡ)

     ※ほぼ半日、釣りをして、ロストしたルアーはありませんでした。よかった(^_^)

【撮影】 Canon Power Shot SX260HS

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