カテゴリー「17○ 釣り・ハンドメイドルアー(YSミノー等)」の191件の記事

YSミノーNo274モデル(5本)が完成しました(2022/09/07)

 2022年8月上旬から作り始めていた「YSミノー274モデル」が完成しました。

 製造番号は「373~377」の5本です。

 この後は、フィールドでフックを付けてスイミングテストをして実践投入していきます。

 9月20日の禁漁前になんとか間に合いました(^_^)

YSミノー274モデルが完成

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YSミノーのペイント終了

 8月上旬から作り始めていたYSミノー(No274モデルのコピー)。

 昨日の日曜日(8/28)、エアブラシを使ったペイントが終了しました。

 これからは、セルロースセメントへのディッピングを繰り返して、コーティングした後に、リップを取り付ければ出来上がりです。

 せっかくなので、禁漁日(9/20)前に完成させて、フィールドで使ってみたいですね。

YSミノーのペイント終了

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1年ぶりにハンドメイドミノー「YSミノー」製作をスタート

 ルアーケースを整理していて、YSミノーのストックがあまりなくなっていることが気付きました。

 机の横には、ほぼ1年前から手つかずとなっている、整形前のバルサの板から切り出したものが5本。

 それじゃ、これで、久しぶりにミノーを作るか・・・

 肥後守でバルサを大まかに削った後、サンドペーパーで形を整えました。

 1年ぶりなので、ちょっと手元がたどたどしい感じです。

 ま~~、そのうち思い出してくるでしょう(^_^;)

 次は、アイとシンカーの埋め込みです。

YSミノー製作

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ハンドメイドミノー「YS-minnowΔS-S(85mm、4.5g)」の製作スタート

 4連休の最終日、あまりの暑さに釣りを諦めて、自宅でのんびり過ごしています。

 テレビでオリンピックを見ながら、カッターでバルサ削り。

バルサ削り出し

 渓流で使ってみて調子の良かったハンドメイドのYS-minnowΔS-S(85mm、4.5g、シンキング、製造番号368)。

 このミノーでまだ魚は釣れていませんが、チェイスもありましたし、泳ぎを見ていると、たぶん、必ず釣れるはずと、5本追加作製することにしました。

 この後は、小刀で大まかな形に整えた後、サンドペーパーで整形していきます。

 前回は完成を急いで、ペイント後に色流れしてしまったので、すこし慎重に進めます。

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できあがったばかりのYSミノー・スリムタイプを川俣地区(日光市)の渓流で使ってみました(2021/07/17)

川俣湖

YSミノー・スリムタイプ

 完成したばかりの、YSミノーのスリムタイプ(フローティング、シンキング)のデビューは、川俣地区(日光市)の渓流です。

 まずは、フローティングの「YS-minnowΔS-F(85mm、3.9g、フローティング、製造番号372)」。

 表層をキビキビ泳いでくれて、比較的水深のないポイントで使うのに向いてそうです。

 難点は、軽くて、飛距離が抑え気味になること。普段使っているYSミノーが8gもあるので、その落差が大きくなってしまうのです。

 次は、シンキングの「YS-minnowΔS-F(85mm、4.5g、シンキング、製造番号368)」。

 フローティングとの重量差は、0.6gしかありませんが、どういう訳かしっかり持ち重りがして、飛距離もよく飛んでくれます。

 シンキングタイプなので、フローティングより少し深いレンジを泳ぐので、深場でも使えます。飛距離も出て、とても使いやすく感じました。

 今回、泳ぎを確認しながら、フローティングとシンキングを交換しながら、釣り歩いたのですが、反応があったのは、いずれもシンキングタイプの「YS-minnowΔS-F(85mm、4.5g、シンキング、製造番号368)」のみ。

 25cmと30cmクラスのイワナのバラシ2回、30cmクラスのイワナのチェイス1回です。

 ドピーカンの真っ昼間の2時間ほどの渓流釣行で、これだけイワナから反応があったというのは、大きな収穫です。

トンボ
真夏の山々

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YSミノー・スリム・フローティングタイプ「YS-minnowΔS-F(85mm、3.9g)」完成

 2021年6月19日から作り始めていたスリムタイプのYSミノー。

 今日スイミングテストを終えて完成しました。ペイント後に色流れしてしまって、パーマークとかがかすれているのは愛嬌です。

YSミノー・スリムタイプ(フローティング&スローシンキング)

 結局5本のうち、最終的にフローティングになったのは2本のみ。長さ85mm、ボディ重量は3.9gです(製造番号371、372)。

 浮き姿勢は、前傾が少しキツイ感じで、もう少し後ろ側に重心を移した方がいいのかもしれません。

 表層をキビキビダートをしてくれて、いい感じに仕上がりました。

 そして、残り3本は、シンカーが重すぎてしまい、いずれもスローシンキングになりました(製造番号368、369、370)。長さは85mm、ボディ重量は4.2~4.5g。

 目指していたフローティングにはなりませんでしたが、このスリムなスローシンキングのミノー、かなりいい感じです。

 いずれのミノーも、これまでのYSミノーと違って スリムに仕上がっていて、とっても釣れそうな雰囲気たっぷりで、妄想がどんどん膨らんでいます

(^_^;)


 これまでの、今回のYS-minnowΔS-F(85mm、3.9g、フローティング)、写真上 と、YS-minnowΔF-HS(85mm、8g、シンキング、製造番号320)、写真下を比べると、だいぶスリムになっているのが分かると思います。

YS-minnowΔS-F(85mm、3.9g、フローティング)、写真上 と、YS-minnowΔF-HS(85mm、8g、シンキング、製造番号320)、写真下

 まずはこの5本を実釣で使い続けて、使い勝手はどうか、魚の反応がどんな感じか、色々試してきたいと思います。

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ハンドメイドミノーでケアレスミス連発(笑)

 新たにフローティングタイプのハンドメイドミノーを作っているのですが、一年半ぶりということで、要所要所の注意事項を忘れてしまって、ケアレスミスを連発しています。

 今日は、ペイントをやっていました。

 早く仕上げたいといこうとで、「色止めしているから、ちょっと無理しても、色流れしないだろう」と、セルロースセメントへのディッピングを繰り返していたら、見事に色が流れてしまいました。

 薄くグラデーションになってる部分とか、完全に流れてしまっています。また、アイやホイル貼りも、ちょこちょこミスってます。

フローティングタイプの試作

 続けて作ってる時はこういうことはなかったんですけどね。

 作り方は、一応、文字でマニュアル化していますが、細かい部分までは書ききれず、体や感覚で覚える部分というのが出てきてしまうのです。

 ま~~、多少、色が流れても泳ぎさえしっかりしていれば、釣果に影響ありませんし、あくまでフローティングタイプの試作ですので、このまま最後までしっかり作っていきたいと思います。

 この後は、セルロースセメントへのディッピングを20回以上繰り返してボディーを仕上げたら、リップをつけて完成です。

 来週には使えるかも・・・
 いやいや、焦らない、焦らない(^_^;)

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ミノーのディッピング中

 早朝、目覚めた時、枕元のスマホで、鬼怒川本流の水位を確認すると、かなり増水していることが分かり、そのまま再び、夢の中へ・・・

 ウィークデーの仕事の疲れもあったので、今日は、自宅でおとなしく過ごすことにしました。

 先週から始めたハンドメイド・YSミノー・フローティングタイプの製作は、ホイル貼りも終え、セルロースセメントへのディッピングを続けています。


 平日は仕事もあって、一日一回ぐらいしかできませんが、早く完成させたいので、2時間ほどで上下入れ換えてディッピングするのを繰り返しています。


 この後は、ベリー部分のアルミの段差を消す作業を行う予定です。

Img_0245

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ハンドメイドのYSミノー「フローティングタイプ」の製作スタート

 2021年5月、川俣湖で、イワナやサクラマス、ニジマスを釣った時、釣れたルアーは、全て市販のフローティング・ミノーでした。

 よっしーのハンドメイドYS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング)は見向きもされませんした。

 ちょっと悔しかったのですが・・・、フローティングに反応しても、シンキングに反応しないシーンもあるということ。

 ならば、そんなシーンにもマッチした「フローティングタイプ」を作ってみよう。

 暇なとき、頭の中で構想を練ったり、メモ帳に設計図をボールペンで書いたり・・・

 「サイズは85mm、少し細身で、重さ4~5gのフローティングミノー」とだいたいのイメージが固まってきたので、さっそくバルサを削ってみました。

 ワイヤーを入れたり、アルミを貼ったり、リップやフックを付けたりすると、最終的にフローティングになるかどうか分からなかったりしますが、何はともあれ、まずは実践あるのみ。

 YSミノーのフローティングタイプの製作スタートです。

バルサ整形

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YS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング、製造番号363~367)が完成

 真冬とは思えない日差しに誘われて、鬼怒川へ。

 YS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング、製造番号363~367)のスイミングテストに行ってきました。

Img_9071

 泳ぎを見ながらアイの位置をラジオペンチで適度に左右に曲げて、まっすぐ泳ぐように調整。

 2019年6月から作り始めて約8ケ月。

 ようやく完成です。

Img_9081

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