ギラファノコギリクワガタ幼虫が暴れて、再びマット交換
昨日(10/15)、マット交換をしたばかりですが、今日(10月16日)見ると、ギラファノコギリクワガタ幼虫No2が、ビンの上に出てきていて、暴れている様子です。
また、幼虫No3は、プラケースの底にいますが、マット(製造ロットNo2)が水分添加により再発酵したようで、少し温かくなっています。このままでは熱でやられてしまうかもしまれません。
貴重な3匹なので、死なせる訳にはいきませんので、結局、2匹の幼虫を掘り出し、最初に作成した別の発酵マット(製造ロットNo1)に交換することにしました。
プラケースに、発酵マット(ロットNo1)を詰めて2匹の幼虫を再投入したところ、素直に潜っていき落ち着きました。やはり、マットが原因のようです。発酵マットの作成方法は、ロットNo1とNo2でほとんど同じなのですが・・・。ロットNo2に、小さな白いカビが生えていたためでしょうか。原因は不明です。
あと、発酵マットの再発酵にも気をつける必要がありそうです。発酵マットの交換では、水分を加えて詰めた後、2~3日置いて、再発酵による熱を避けてから使うことは知っていました。しかし、今まで、すぐに投入しても、再発酵することがなかったのであまり問題にしてませんでした。
発酵マット(ロットNo2)は、水を少し添加し、当分、毎日攪拌して、様子をみることにします。
〔おまけ〕
しばらくしたら、幼虫No2がプラケースの底を激しくかじるようになり、「ギィーギィギィ」と凄い音がします(幼虫No3は何もしないのですが・・・)。観察してみると、プラケースに傷がつくくらい大顎で齧って(引っ掻いて)います。クワガタ飼育セットは、寝室に置いてあるので、毎晩この音では眠れません。仕方なく、再度、プラケースから、幼虫No2を掘り出し、ビン(1L)に今度は市販の「オオクワバイオマット」詰め、再投入しました。いやはや、ギラファ幼虫に振り回された2日間でした。
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コメント
こちらこそ、はじめまして。
再発酵については、ものの本には書いてあって知ってはいたのですが、初めてだったので、本当にびっくりしました。
しかし、今日久しぶりに家に出張から帰ってきたのですが、ギラファ幼虫No2は、穴を掘ってばかりのようで、まだ落ち着いていないようです。
もう、これ以上打つ手がないので、当分、このままでいこうと思います。しかし、幼虫によって、こんなに反応が違うなんて・・・、よくあることなのでしょうか。
投稿: よっしー | 2005年10月21日 (金) 22時41分
はじめまして。マットが再発酵すると焦りますよね!それが大切な幼虫だったらなお更です。
投稿: よしき | 2005年10月19日 (水) 13時43分