平地林(雑木林)がまた一つ消えました
栃木県には平地林が多いのが特徴の一つです。生えている木々は、コナラやクヌギ、その他雑多な木、いわゆる雑木。
近所の雑木林も、以前よりだいぶ減りましたが、夏には、ノコギリクワガタやコクワガタ、カブトシムが採れます。
昔、四国の知人が、遊びに来た時に、「平地に林がある風景が珍しい」と言って ました。四国では、平地は農地や宅地になっているので、こういう光景は珍しいのでしょう。
その栃木県平野部の特徴である平地林も、宅地開発などのため、伐採されている姿を時々見かけます。
今日(11/13)は、チェンソーで木を切った後、重機で挟んで後方に倒しているところに遭遇。倒れた雑木を別の作業員がチェンソーで枝を取ったりして、いとも簡単に伐採してました。
まさか、個人所有の平地林を国立公園のようにして保護することなんてできないでしょうから、保全できないのだと思います。何気ない自然を大事にすることも重要だと思うのですが・・・・、残念です。
また一つ、栃木の平地林が消えていきました。
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