クワガタ飼育管理はRDB「桐ver9」を使用
クワガタやカブトムシの飼育記録は、RDB(リレーショナル・データ・ベースソフト)の「桐ver9」を使っています。
当初は、エクセルで管理していましたが、検索が楽なのと、文字が多くなってもサクサク動くのが気に入って、桐に変えました。
10年前も、当時撮影していた写真(リバーサル・スライド)の管理を「桐ver4」でやっていたことから、愛着があったのも理由の一つです。
しかし、「桐」を使っている人、いないですねーーー。
以前、会社で取引のあるSEの方が、「桐って、アクセスみたく複雑なプログラムを書かなくても簡単にデータベースができるので、今でも使っていますよ。もっとPRすれば、いいんですけどねーー。」と話しているのを聞いたぐらいです。
気軽にデータベースができて、便利なんですけどねーー。ウィンドウズ・バージョンの発表が遅れてしまったのが、原因なのでしょうか。
よっしーは、この「桐」に、毎日、クワガタとカブトムシの簡単な観察記録を入力しています。おかげで、観察記録と、クワガタ・カブトムシ飼育大図鑑(世界文化社)のデータやネットで得た情報で、そろそろ菌糸ビンの交換時期かなとか、もしかしたら蛹化するかもしれないとか、およその見当がつくようになりました。
まー、こんな管理ができるのも、飼育種類や頭数が少ないからです(オオクワガタ成虫2匹&幼虫7匹、ギラファノコギリクワガタ幼虫3匹、アトラスオオカブト幼虫14匹)。
100匹以上を管理しようとしたら、入力方法などを変えないと、とても無理だと思います。
しかし、100頭、200頭と飼育しているみなさんは、どんな方法で観察記録をつけているのでしょうか。
| 固定リンク | 0
「83 クワガタ・カブト一般」カテゴリの記事
- 久しぶりのクワガタの街灯採集(2007.08.15)
- 長男(中1)がクワ・カブ飼育(ブリード)をすることになりました(2006.08.14)
- A.DORCUS アントラー 昆虫専門店(2006.02.15)
- クワガタ飼育の道具は?(2006.01.25)
- クワガタ幼虫の材割り採集(2006年1月8日)(2006.01.14)

コメント