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2006年2月の18件の記事

エビス釣具店 ~~明日は渓流解禁だ!~~

img_3157  宇都宮にはいろいろな釣り具店がありますが、よっしーがよく行く店は、「エビス釣具店」です。

 

 上州屋などの系列店とは違って、地元の釣り具屋です。気に入っているのは、値段が安いことと、店員が親切で釣りに詳しいことです。特に、店員が釣りに詳しいことは、いろいろアドバイスが聞けて、助かります。品数は、大手系列店のような品揃えはありませんが、よっしーレベルの釣りでは、十分満足できるくらい充実しています。通常のものなら、たいてい揃えることができます。

 

 2月19日(日)に、店に行ったところ、渓流解禁前のバーゲンで多くの客で賑わっていました。賑わいにつられて、またまた、ルアー(ミノー)を買ってしまいました(^_^;)。

 

  明日、3月1日は、いよいよ渓流解禁日です。残念ながら、一日仕事です。週末にも行けそうにありませんが、楽しみは後に取っておくことにしたいと思います。ガマン、ガマン・・・。

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まだまだ現役、富士通オアシスポケット3

オアシスポケット3  現役バリバリで、富士通オアシスポケット3(通称オアポケ3)を使っています。

 

 MS-DOS(ver3.1)モードで、VZエディタを組み込んでの使用。テキスト入力だけなら、これで十分。

 

 よっしーは、昔、富士通のワープロを使用していたので、いまだ親指シフト愛好者。そんな訳で、オアポケももちろん親指シフトキーボード。相性抜群です(普段使っているパソコンは、全てキーボードをソフトで親指シフト化して使用)。

 

 DOSだから、瞬時に起動、ファイルをオープン&保存、さらには、どの状態でも電源オフができます。ウィンドウズユーザーには、信じられないほどの俊敏な動き(逆に、複雑なことはできません)。スッキリ気分。

 

 仕事やネットは、ウィンドウズXPのノートパソコン、モバイルはオアポケ3と使い分けています。オアポケ3のファイルはSRAMカードに保存し、これを媒体として、ノートパソコンへデータを転送。単三電池2本で動くのもよし。何度も使用できる単三の充電池を使っているので、バッテリーが壊れることを心配しなくていいのも助かります。

 

 実は、オアポケ3は予備にもう一台買ってあって、今のマシンが壊れても当分の間、不自由しない状況になってます。

 

 パソコンは、ハードもソフトも機能を追加して、購買意欲を誘ってきましたが、ユーザーのことを考えれば、このようなシンプルなマシンがあってもいいのではないでしょうか。儲からないので、商品化できないのだと思いますが・・・。シンプルなマシンを提供するメーカーが出てくることを期待しています。

 

 オアポケ3が使用不能になった時、どの機種にしましょうかねーー。ウィンドウズCEの「シグマリオン」あたりになるのかなーー。

 

 「起動が早く(DOSもしくはウィンドウズCE(親指シフト変換のフリーソフトも使えるので))、キーボードはオアシスポケットぐらいのブラインド・タッチができる最小サイズ、バッテリーの持ちが良い(できれば電池駆動がベスト)機種」、いまのところ見つかってません。

 

 当分は、今のままオアポケ3に活躍してもらいましょう。

 

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オオクワガタの越冬終了

img_3145  2月25日(土)、そろそろ暖かくなる日も時々出てきたので、昨年10月30日から、屋外で越冬させていたオオクワガタ(成虫の雌雄)がどんな様子か、のぞいてみました。

 

 ケースを開けてみたら、御覧のとおり、雄がマットの上に出てきています。もしかしたら、死んでいるかもしれないと思い、手に取ったところ、体はしっかりしていて、少したって、大顎を動かしました。なんとか生きてました。

 

 まだ、時々、寒い日もあるので、このままでは、マットに潜ることもできず、寒さの影響を直接受けそうです。今日で、越冬を終了して、室内(20度)で管理することにしました。

 

 一緒に入れていた雌は、マットの下部で越冬しているようで、見つかりません。暖かくなれば、春だと思って、そのうち出てくるでしょう。

 

  餌台にゼリーを置いて、しばらく様子を見ることにしました。

 

img_3148   雌雄とも無事越冬し、気力・体力充実して、去年以上に、じゃんじゃん産卵してくれることを期待しています。頼むよオオクワ!

 

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鬼怒川でハクチョウとハヤブサに出会う

 2月11日(土)、栃木県塩谷町の鬼怒川を車で通っていたら、上空に大型の鳥が飛んできました。かなり大きい。なんだ、なんだー、と車を止めてよく見ると、「ハクチョウ」です。オオハクチョウかコハクチョウかは分かりません。「クー、クー」と鳴きながら、7羽がV字になって、北の方に飛んでいきました。

 

 栃木県内には、いくつか越冬する場所がありますが、鬼怒川で見たのは初めてです。渡りの時期には少し早いような気もします。鬼怒川のどこかで越冬しているグループなのかもしれません。

 

 同じ日、鬼怒川の阿久津大橋(さくら市)で、寒バヤ釣りを見ていた時のこと。後ろで、「ザーッ」と凄い風を切る音にびっくりして、振りかえると、水平の翼を小刻みに羽ばたかせたタカ(猛禽類)の後ろ姿。「クイッ、クイッ、クイッ」とツグミが叫んでいます。狩は失敗したようです。種類は何かなー、眺めていたら、向こう側で反転して、こちらに向かって飛んできました。10メートルほど前を横切って、頬のひげ状の黒班を見せながら、北の空に飛んでいきました。ハヤブサでした。

 

 しかし、猛禽類が獲物を襲う瞬間の風を切る音って、本当に凄い音がしますね。以前、オオタカがハトを襲う瞬間の音を聞いたことがありますが、本当に凄い音でした。この音、猛スピードで急降下してきて、獲物を狙う瞬間に急に体制を整えるために、主翼を広げる時に出る音だと思っていますが、本当のところはどうなんでしょうか。

 

 ハヤブサの習性は、「栃木の鳥獣 カラー百科(下野新聞社発行)」によると、「平地の水辺や草原、岩場のある山地などに、旅鳥あるいは冬鳥として少数が飛来する。春や夏に観察されることもある。おもにハトくらいの大きさの鳥を捕まえて食べる。」とあります。鬼怒川の河川敷でツグミなどの野鳥を食べて、越冬しているのでしょう。

 

 予想しない場所で、幸運にも、ハクチョウとハヤブサを見られて、すごく得した気分になりました。

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カーリングとビリヤード

 衛生放送で、カーリング(女子)の日本対カナダを見ました。強豪カナダに勝ちました。バンザーイ! よく頑張りましたねーーー。大金星です。一生懸命投げている顔がクローズアップされてましたが、いいですねーーー。頑張っている姿って!

 

 カーリング、見ていて、思ったのが、かなりビリヤードに似てるってこと。

   ビリヤード的に言えば、カーリングは、「コンビネーションを考えて、セーフティいかにうまく組み立て、自分の玉(石)を陣地に残す」ゲームと言えます。ビリヤードをやっていた人は、カーリング、かなり面白く見られるのではないでしょうか。

 

 カーリングは、あの玉(石)の形なので、当然、ビリヤードの手玉の押し(中心の上を撞いて、目標の玉に当たった後、手玉を前に転がすこと)や引き(中心の下を撞いて、目標の玉に当たった後、手玉を後ろに戻すこと)はありません。

 

 ただ、ヒネリ(中心より右側や左側を撞いて、手玉に回転を与える。回転を加えること。)は、接触面の摩擦の関係もありますが、スキッドがあるなら、有効な場合があるかもしれないと思いました。スキッドって、玉同士が当たった時、手玉が回転していた時に、瞬間的な摩擦によって、当たった玉の方向が変化することです。

   手玉の左側を撞いて、右回転を与えておくと、手玉が的玉に当たった瞬間、その小さな摩擦によって、的玉の転がる方向が右に少しずれるんです。

 ポケットビリヤードでは、手玉を的玉に厚めに当てて、手玉の位置をキープしつつ、スキッドで、的玉のコースを変えて、ポケットに入れるような時に使う技です。

 

 テレビで見ている限り、「適したスピードで、目標のコース(目標の玉への当て方の角度等の加減は、ビリヤードと全く同じです)にストレートに投げ、また、方向や距離を途中のブラシを持つ人が、いかに上手く微調整するのか」というのがコツのようです。

 

  投げた玉(石)に回転を与えているシーンは見られませんでした。投げる時に、回転を加えて、当たった玉の方向を微妙に変えたりするシーンが見られたら、よっしー的には、ゾクゾクするんですが・・・(^_^;)。

 

 学生時代、ビリヤード(ポケット)にのめり込んだ経験(A級になる一歩手前のB級どまりでした(^_^;))があるので、ちょっと、突っ込んだ話題になってしまいました。

 

 日本勢、なかなかメダルが取れませんが、勝利の女神が日本に微笑むことを祈っています。そして、カーリング女子にもまだまだ頑張ってもらいましょう。がんばれ、ニッポン!\(^_^)/

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ミノー「スミスのパニッシュ70SP」を購入

img_3098  渓流釣りの解禁まで、あと2週間をきりました。解禁早々出かけようかなーーー、なんて仕事帰りの車の中で考えていたら、思わず釣り具屋に寄ってま,した(^_^;)。

 

  ミノーをもう少し揃えたいと思っていましたが、目に止まったのが、スミスのパニッシュ70SP(レーザーワカサギとアカキン)。いずれも重心移動式のサスペンドタイプ、1,360円。

 

  去年の鬼怒川では、シルバーのミノー(フローティング)でバラしたので、今度は、サスペンドのミノー(レーザーワカサギ)でもチャレンジです。アカキンはあまり調子よくなかったのですが、雑誌の記事(アカキンが基本)につられて、買ってしまいました(^_^;)。

 

  今年、鬼怒川中流域で、念願のヤマメ(サクラマス)に会えるでしょうか。今から楽しみです。「ガブッ、ブルブルッ、バシャバシャ」といきたいものです。

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A.DORCUS アントラー 昆虫専門店

img_2993  宇都宮市内には、クワガタ専門店は2軒ありますが、そのうちの一つが、「A.DORCUS アントラー 昆虫専門店」です。

 

 店内には、国内産・外国産のクワガタを中心に展示・販売されています。

 先日、行った時は、ギラファノコギリクワガタ(雄、フローレス島産)が4500円で売られているのが目につきました。

 オオクワガタをはじめ、本当にたくさんのクワガタが売られています。もちろん、様々な飼育道具や餌、菌糸ビンなども常置されてます。

 

 ご主人は、とても優しくて、クワガタ飼育のことで分からないことを聞くと、やさしく教えてくれます。

 

 場所は、栃木県宇都宮市泉ヶ丘6-2-15(TEL 028-660-6428、FAX 028-660-6492)。

 宇都宮市立泉が丘中学校の少し北側です。開店は、土日の午後1時からだけ(平日は開いてません)なので、気をつけてください。

 時々、休みの時もありますので、遠方の方は、電話してから行った方が間違いないと思います。

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栃木の冬は意外と寒いんです

img_3080  栃木県は、関東地方ということで、寒さはそれほどでもないと思っている方が多いと思いますが、かなり冷え込みます。

 

 一冬に何回かは氷点下5度を下回る日があります。氷点下3度程度はしょっちゅうです。

 

 ちょっと調べてみました。最低気温が氷点下5度以下の日は、去年12月が4日、今年1月が5日、2月が2日で、最も冷え込んだのは、1月6日の氷点下7.2度でした。高校生の時(今から20数年前)には、朝の裁定気温が氷点下11度ぐらいになった記憶があります。この時の寒さはさすがに記憶に残っていて、着ていた学生服ごと体が凍る感じでした(^_^)。

 

 冬場の最低気温を見ていると、だいたい仙台と同じくらいでしょうか。ただ、仙台と違うのは、日中の気温が栃木の方が上がるということ。朝の冷え込みは厳しいのですが、日中は結構気温が上がります。

 

 よっしーは、通勤はマイカーなので、夜の湿気の具合にもよりますが、朝、御覧のような氷の模様が車のフロントガラスにできることもしばしばです。

 

 朝の忙しい時間、さみー、さみー(「さむい」を「さみー」と言います)と言いながら、ほんのちょっとした時間、この氷の芸術を、暖房で消えてなくなるまで眺めているのが結構好きです。

 

 2月の中旬にもなると、三寒四温とまではいきませんが、少しずつ暖かくなっていきます。もう、この氷の芸術も、今年はそろそろ見納めになりそうです。

 

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鬼怒川の寒バヤ釣り(2006/2/11)

img_3103  2月11日(土)の午前中、散歩がてら、鬼怒川の阿久津大橋(栃木県さくら市(旧氏家町))に行ってきました。

 御覧のとおり、寒バヤ釣りで大賑わいです。30名以上はいたのではないでしょうか。

 冬の寒い時期に釣るハヤ(ウグイ)を寒バヤ釣り(かんばやつり)と呼んでいます。

この時期は、他に自然の中で楽しめる釣りがないこともあって、有名なポイントでは、平日でもたくさんの釣り人が糸を垂れています。

 見ていると、ウキ釣りで、川虫を餌にして、15センチぐらいのハヤを次々と釣り上げていました。

 よっしーも小学生の頃は、この寒バヤをクワセ釣りといって、小麦粉と卵の黄身を混ぜた練り餌で、釣っていたことを思い出しました。小さな当たりを見逃さずに合わせるのがコツでした。

 今日は、日中は、ポカポカ陽気で、釣りにはもってこいの日でしたので、あの調子で釣っていれば、1日で50匹以上は確実だったのではないでしょうか。

 もしかすると、100匹以上の人もいたのかもしれません。

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本「栃木の鳥獣 カラー百科」

img_3113  実は、自然大好きのよっしーは、野鳥も少しかじったことがあります。

 栃木県内の野鳥を調べる時に便利な本(図鑑)が、「栃木の鳥獣カラー百科(下野新聞社、2500円)」です。発行が1993年とちょっと古いのですが、野鳥の会栃木県支部が野鳥の部分を、栃木県野生動物研究会が獣(けもの)を担当していて、充実しています。

 構成は、種類毎に、写真、撮影者コメント、姿形、声、習性が1ページ毎に説明されています。写真は全て、野鳥の会会員と栃木県野生動物研究会会員が撮影したもの。1ページの半分以上が写真なので、初心者にも楽しめる内容になっています。

 知っている限り、栃木県内に限った野鳥の図鑑は、これしかありません。まだ、宇都宮市内の書店でみかけることもありますので、栃木県内の野鳥に関心のある方は、是非御覧になってください(図書館にもありました)。

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オオクワガタ幼虫・残り5匹の菌糸ビン交換完了

IMG_3031  2/5、オオクワガタ幼虫5匹の菌糸ビンを交換しました。
  体重等のデータは次のとおりでした。

 

  幼虫No3 : 体重11グラム、雌
  幼虫No4 : 体重22グラム、雄
  幼虫No6 : 体重16グラム、雌
  幼虫No7 : 体重10グラム、雄
  幼虫No8 : 体重17グラム、雄

 

  いずれも、ミリオンの800cc菌糸ビン(オオヒラタケ)に投入しました。蓋はせずに、御覧のとおり、ティッシュで口を覆っています。

 

 2/1に、幼虫No1が体重22グラム、幼虫No5が体重21グラムだったので、これで全ての幼虫7匹のうち体重20グラム以上が3匹、10~17グラムが4匹になりました。これからも、どんどん大きくなってくれーー。

 

 

 

〔参考データ、2006年2月5日現在〕

 

IMG_3036    オオクワガタ幼虫No1    : 孵化167日、菌糸ビン投入162日

 

  オオクワガタ幼虫No3-8 : 1齢確認 & 菌糸ビン投入120日

 

      

 

 

 

 

IMG_3044

 

 

 

 

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総合型地域スポーツクラブ

IMG_2768  「広域スポーツセンター設置へ、県教委」という記事が、2006年1月30日の下野新聞に掲載されました。

 

  「県教委は新年度、県内各地で設置が相次いでいる総合型地域スポーツクラブを総合的に支援するため「とちぎ広域スポーツセンター」を設置。クラブの育成や相互交流などを促進する中核的な組織として、県民総スポーツ体制を推進する。地域住民が主体となって運営する総合型地域スポーツクラブは現在、県内に十四団体ある。気軽に多種目のスポーツを楽しめる場として、設立が相次いでいる。」とのこと。

 

  実は、この記事を読むまで、「総合型地域スポーツクラブ」という言葉を知りませんでした(^_^;)。

 

  以前、プログにも書きましたが、子供達が気軽にスポーツに親しめる場が減っています。普通は、スポーツをするなら、スポーツクラブに参加せねばなりません。よっしーが子供の頃にあった、自治会の子供達がみんな参加できる子供会のスポーツチームのようなものがあれば、いいと常々考えていました。

 

 そこにこの記事。子供ばかりでなく、老若男女が気軽に楽しめるスポーツクラブというのがいいですね。 「総合地域クラブ」の今後に期待です。県内にどんなクラブがあるのか、後で調べてみようと思います。

 

  よっしーも、スポーツをやらなくなってから、かなりたちます。運動と言えば、家の前の道路で子供とバトミントンするぐらい(運動と言えるものではないですね)。そろそろ何かはじめないと、筋肉がなくなってしまいそうです。

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本「私の脳は なぜ虫が好きか?(養老著)」

IMG_2908  あの養老先生も虫好きだったんですね。

 先日、書店で養老孟司著「私の脳はなぜ虫が好きか?(日経BP社、1300円+税)」を見つけ、買ってきました。

 「いまでも虫取りはやめない。これがいちばん面白い。面白くてやめられないのである。その面白さを伝えたいと思うが、なにしろ虫をまったく知らない人が対象だとすれば、それはなかなかむずかしい。ものごと、それ自体の説明は、しばしばヤボになってしまう。だから、この本では、むしろ虫の周辺をまわっている。それで騙されて、虫採りを始める人もいれば、望外の幸せである(本文より引用)。」

 こんな感じで養老先生の虫論が展開されています。虫採りをめぐるエピソード、環境問題、海外採集記などなど。

 何かに夢中になって続けてることって、楽しいことなんだって思わせてくれます。

 単純に虫好きの人、虫が好きになりそうな人、 「バカの壁」などの有名な本を書かれている養老先生の違った一面に関心のある人にお薦めです。

 よっしーは、この本を読んで、小学校低学年時代、夢中になって、虫採りして、何冊も持っていた図鑑でいろいろな虫を調べていた日々を思い出しました。

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ギラファノコギリクワガタ幼虫・蛹室作り

IMG_3020  どうやら、ギラファノコギリクワガタ幼虫No2が、蛹室を作り始めているようです。

 

  3日前程からは、同じ場所にとどまっています。今日(2月1日)、御覧の状況になっています。

 

  1齢幼虫を発見してから、7ケ月弱も経ちますので、そろそろとは思ってました。ただ、以前も、このような状況になって、しばらくしたら、また掘り始めて活動を開始したこともあったので、もしかしたら、蛹室でないかもしれませんが・・・。

 

 いつもそうですが、幼虫がじっとしていると、御覧のように、周囲のマットの色が変色してきます。これは、幼虫体内のバクテリアが糞と共に外に出て、周囲のマットを変質させているからなのでしょうか。

 

 この幼虫No2は、マット交換時に暴れて、体重が減ったりした子です。その後、見た目には、それほど体重が増えているようには思えません。まずは、累代用のメスになってもらいたいので、なんとか無事に羽化してほしいと願っています。

 

  その他の2匹の幼虫は、特に変わったこともなく順調です。

 

〔ギラファノコギリクワガタ幼虫(3匹)のデータ(2006年2月1日現在)〕

 

  1齢幼虫発見205日目、ビン投入169日目。

 

【幼虫No1】発酵マットビン    3本目 46日目(2本77日、1本46日)

 

【幼虫No2】発酵マットビン    3本目 40日目(2本69日、1本60日)

 

【幼虫No3】発酵マットケース3箱目 46日目(2箱63日、1本60日).

 

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書道展

img_3056  今日(2/5)、書道展(栃木県総合文化センター)に行ってきました。

 小学生から高校生まで展示されていましたが、力作揃いです。みなさん、本当に頑張ってます。

 今年、長女が出品しましたが、残念ながら落選。去年は銀賞。今年は手抜きだったたので、仕方ないと本人も諦めてました(^_^;)。

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オオクワガタ幼虫・菌糸ビン交換後に暴れてしまった

IMG_3022  2月1日に菌糸ビンの交換を行ったオオクワガタ幼虫、1匹が暴れ出してしまいました。体重22グラムの幼虫No1です。

 

 2月2日には、ポリボトルの底をひたすら掘り進みました。そのため、写真のように、底の周囲の菌床は攪拌されています。

 

 BE KUWA 16(月刊むし10月増刊号)の中の記事「ゼロからはじめる巨大オオクワガタの育て方」によると、「(ビン交換時に重要なのは)、交換後すぐにフタをしないことです。酸欠によってビン内を暴れ回り、急激に体重を減らしてしまうことを防ぐためです。フタを開放したままにするとキノコバエが発生しますので、サラシ布をビンのサイズに合わせて切ったものを被せて輪ゴムで止めます。1週間ほど経過すると幼虫も落ち着き、ビンの上部も適度に乾燥してきますので、サラシ布をとってフタをします。」と書かれてありました。

 

  この記事を読んで、早速、フタを外して、テッシュを被せたのが功を奏したのでしょうか。2月3日には、場所を少し上に移動して、何とか落ち着いたようです。次回以降、気をつけたいと思います。

 

 なお、同じように菌糸ビン交換した幼虫No5は、暴れることなく、静かにしています。

 

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オオクワガタ幼虫・菌糸ビン交換(体重22グラム)

IMG_3005   今日(2月1日)は、食痕が菌糸ビンの側面に大きく出ているオオクワガタ幼虫No1とNo5のの菌糸ビンを交換しました。

 

  幼虫は、どちらもポリボトルの底の方に潜っていましたが、長男がスプーンで掘り始めて、しばらくしてから、ようやく顔を出しました。早速、体重を測定。幼虫No1は22グラム、幼虫No5を5は21グラム。結構大きく育っていたので大満足です\(^_^)/。

 

  2本目となる菌糸ビンは、最初から使用している、クワガタショップで購入してきたミリオンのオオヒタラケ菌糸ビン(800cc、580円/本)です。幼虫の体重が27グラム以上なら、1400ccへ、27グラム以下なら800ccのプラボトルでOKとのこと(BE KUWA No16「ゼロからはじめる巨大オオクワガタの育て方」より)なので、引き続き800ccプラボトルでもOKです。

 

  2匹とも、それぞれの新居に潜っていきました。

 

 「クワガタムシ飼育のスーパーテクニック(小島著)、詳しくはよっしーの散歩の書籍のカテゴリーを参照」によると、雄の幼虫の終齢時の体重が2IMG_3009 2グラムの場合、70ミリ以上は確実なようです。また、HPの「オオクワ大学」にも同様なことが書いてありました。

 

 よっしー宅には、他に、5匹のオオクワガタ幼虫いますが、菌糸ビン側面の食痕が増えてきているので、徐々に2本目に交換していこうと思います。

 

 それから、全て終わってから気がついたのですが、うっかり、雌雄の識別をするのを忘れてしまいました(^_^;)。

 

  あと、使用済の菌糸カスは、アトラスオオカブト幼虫のケースに投入しまIMG_3014 した。もったいない、もったいない・・・。

 

〔オオクワガタ幼虫7匹のデータ、2006年2月1日現在〕

 

【幼虫No1】
 孵化後 163日、菌糸ビン投入158日目(2/1に2本目に投入、体重22グラム)
【幼虫No5】
 1齢確認116日、菌糸ビン投入116日目(2/1に2本目に投入、体重21グラム)
【幼虫No3、4、6、7、8】
 1齢確認116日目、菌糸ビン投入116日目(1本目)

 

 

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本「手に取るようにわかるオオクワガタの飼い方」

IMG_2808  「手に取るようにわかるオオクワガタの飼い方」が、図書館にあるのを見つけました。以前、クワガタショップに置いてあるのを見たことがありますが、中身を見たのは初めてです。

 「クワガタムシ飼育のスーパーテクニック」より、後に出版された本なので、オオクワガタの飼育方法については、菌糸ビン飼育も充実して記載されてあって、基本的なことは網羅されています。ただし、1995年発行なので、最新の情報が知りたい人には、ちょっと物足りない感じでしょうか。

 また、日本産地別のオオクワガタ図鑑をはじめ、世界のオオクワガタ図鑑、ヒラタクワガタ図鑑なども掲載されていて、ビジュアル的にも楽しめます。

 株式会社ピーシーズ、1995年5月30日発行。価格は2286円+税です。

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