オオクワガタ幼虫・菌糸ビン交換後に暴れてしまった
2月1日に菌糸ビンの交換を行ったオオクワガタ幼虫、1匹が暴れ出してしまいました。体重22グラムの幼虫No1です。
2月2日には、ポリボトルの底をひたすら掘り進みました。そのため、写真のように、底の周囲の菌床は攪拌されています。
BE KUWA 16(月刊むし10月増刊号)の中の記事「ゼロからはじめる巨大オオクワガタの育て方」によると、「(ビン交換時に重要なのは)、交換後すぐにフタをしないことです。酸欠によってビン内を暴れ回り、急激に体重を減らしてしまうことを防ぐためです。フタを開放したままにするとキノコバエが発生しますので、サラシ布をビンのサイズに合わせて切ったものを被せて輪ゴムで止めます。1週間ほど経過すると幼虫も落ち着き、ビンの上部も適度に乾燥してきますので、サラシ布をとってフタをします。」と書かれてありました。
この記事を読んで、早速、フタを外して、テッシュを被せたのが功を奏したのでしょうか。2月3日には、場所を少し上に移動して、何とか落ち着いたようです。次回以降、気をつけたいと思います。
なお、同じように菌糸ビン交換した幼虫No5は、暴れることなく、静かにしています。
| 固定リンク | 0
「82 オオクワガタ」カテゴリの記事
- オオクワガタ飼育(産卵から羽化)の感想(2006.07.05)
- オオクワガタ幼虫No1の飼育記録(2006.07.05)
- オオクワガタ幼虫No3、4、7、8の飼育記録(2006.07.05)
- オオクワガタ幼虫No5、6の飼育記録(2006.07.05)
- オオクワガタ飼育記録(産卵~羽化)まとめ(2006.07.05)

コメント