大芦川・こども釣り教室(2006/5/21)
2006年5月21日(日)、西大芦漁業協同組合主催(大芦川自然クラブ共催)の「こども釣り教室」に親子で参加してきました。去年に続いて2回目の参加です。
地元の下野新聞に開催案内の記事が掲載され、申し込みました。
場所は、大芦川(栃木県鹿沼市草久)です。
記事では、午前9時に、鹿沼市草久の白井平橋先の大貫さん宅に集合となっています。電話で申し込んだ時、去年も参加したことを伝えたところ、「去年と同じ場所に集合です。」と言われましたが、もしかして違っていたらと少々不安になりました。しかし、現地へ行ったら、白井平橋手前で、それらしき集団がうろうろしているのを発見。簡単に集合場所が分かりました。
参加費500円(釣り餌、貸し竿、仕掛け、保険料)を払い、受付。
午前9時に参加者に、漁協の組合長さんが挨拶。続いて、大芦川自然クラブの関谷さんが、注意点などを説明。
その後、橋の上流部と下流部の2班に分かれて、釣ることになりました。よっしー宅は、上流部へ。
釣り竿の準備が整った頃、川にヤマメが放流され、一斉に釣り開始。
仕掛けは、ミャク釣り。餌はブドウ虫。回りで、ヤマメが釣れて、親子の歓声が渓流に響きます。
長男も、すぐにヤマメ(20センチ程度)が釣れました(^_^)。かなりぼーっと流しているせいか、針が飲まれています。サポート役の漁協の人に、はずしてもらいました。
その後、立て続けに、5匹を釣り上げ、長男もかなり楽しんでいます。しばらくすると、食いが渋り状態へ。
少し落ち着いた時に、長男は、サポート役の漁協の人から、ミャク釣りの基本を丁寧に教えてもらい、釣りの姿もちょっと様になってきました。
時計を見ると午前11時20分。持ってきたおにぎりを二人で食べ、少し休憩。
子供には、ヤマメの塩焼きのサービスもあり、長男はムシャムシャと食いついていました。
その後、再度、釣りしましたが、反応はなし。午後に用事もあったので、漁協の人にお礼を言って、正午には引き上げました。
回りの親子連れも、3匹以上は釣っていたようで、参加者はかなり満足したのではないでしょうか。
ヤマメは全て持ち帰り、自宅で塩焼きにして家族でいただきました。
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コメント
>pintyoroさん
断られてしまったんですか。残念でしたね。うちは、ゴールデンウィーク明けに申込みました。
釣りは、ブドウ虫によるミャク釣り(餌釣り)です。ブドウ虫、仕掛け、竿は貸してくれます。うちは、イクラも持っていったのですが、ブドウ虫で食いが渋った後、イクラで挑戦しましたが、全然ダメでした。
来年は、早めに申し込んで、是非、参加してみてください。
投稿: よっしー | 2006年5月24日 (水) 23時09分
いいですねー。
やっぱり子供は釣れないと飽きちゃいますからね。
うちも申し込んだのですけどすでに満員で断られてしまいました。来年はもっと早く申し込まねば。
いつ頃申し込みました?
釣法はエサのみですか?
投稿: pintyoro | 2006年5月23日 (火) 22時14分