ミノーで鮎の友釣?(鬼怒川・宇都宮地区)(2006/8/19)
最近、鬼怒川本流スーパーヤマメへのチャレンジは、仕事帰りの夕マズメがほとんど。しかし、釣果はウグイばかり(^_^;)。
やはり、早朝の方がヤマメの活性が高いのかもしれないということで、2006年8月19日(土)の早朝、久しぶりに、鬼怒川(宇都宮地区)に行ってきました。
午前4時30分からミノー(D-コンタクト・63・アユカラー)でルアーフィッシング開始。他に釣り人はいません。
20投してもバイトなし。スプーン(緑銀、7グラム)でも同じ。
そうこうしているうちに、徐々に、アユのドブ釣りの人が集まってきました。3人程。ここは、どうやら、アユ釣りのポイントになっているようです。
対岸に来た1人、見たところ60歳前後の男性が、こちらを向いて大声で話しかけてきました。両手を広げて40センチ位のサイズ示しながら、「そこは、いつもこんな大きなヤマメがドバーンとジャンプしているところだよ。釣ってみなーー。」「1度バラシました。なかなか釣れないですよーー。」とよっしー。釣り上げるポーズをしながら、右手でポイントを指しながら、どんどん釣れとジェスチャーで示します。
やっぱり、ここにもデカイ鬼怒川スーパーヤマメがいるんですね。
鮎のドブ釣りは、長い竿に短い仕掛けで、竿を上下に振り続けている釣り。長い時間、川にいるので、そういうデカヤマメのライズも見る機会が多いのでしょう。
その大物ヤマメは、大事なアユを食べてしまうので、どんどん釣り上げてほしいのだと思います。
気を取り直して、再度、ミノーにチェンジして、キャストしていると、何かに引っかかったような感じ。かすかに、ブルブルっとするような・・・?。
リールを巻いてくると、それは、20センチのアユ。背中にフッキング。スレのようです。
ウーーン?、もしかしたら、アユカラーのミノーなので、競ってきて、掛かってしまった?・・・。
どうやら、アユカラーのミノーで、鮎の友釣をしてしまったようです(^_^;)。
もちろん、ルアーでアユを釣ったのは初めて。最近は、「ルアーで初イワナ」といい、釣りに出かけていると、いろいろと初めてづくしの連続です。新しい出会いが増えて、楽しいのですが、本命(鬼怒川スーパーヤマメ)には、中々会えません(^_^;)。
せっかくなので記念撮影。
いいですね。このキュウリみたいなアユの香り。アユ釣りファンが惹かれるのも分かります。
流れに戻すと、元気に泳いでいきました。
午前6時に終了。
【本日の釣果】ボウズ(アユ1匹)
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コメント
> pintyoroさん
アユカラーのミノーでは、掛けることがけっこうあるみたいですね。
さて、さて。鮎を飽食しているスーパーヤマメへの道は、かなり厳しい状況になっています(^_^;)
9月19日まで残りわずか。いろいろとチャレンジしてみますねーー。
投稿: よっしー | 2006年9月 2日 (土) 07時39分
鮎は私も掛けたことがありますね。柳田大橋下で。
やはりミノー(アユタイプ)でした。鮎は大きさの割に引きが強いですね。鮎師がはまるのもわかる気がします。
でも本当は鮎を飽食しているスーパーヤマメに見つけて欲しかったのですが。。。
投稿: pintyoro | 2006年9月 1日 (金) 00時49分
> t-fukuさん
そうですか。Dコン(63ミリ、アユカラー)で、釣れたんですね。
このミノーを流れに入れて泳がせると、ヒラヒラして、小さなアユそっくりなので、やはり、友釣状態になってしまったのかもしれませんね(^_^)。
ここだけで2事例あるってことは、広い日本で、もしかしたら、ミノーで鮎の友釣にチャレンジしている人がいるかもしれませんね(^_^;)。
投稿: よっしー | 2006年8月28日 (月) 21時46分
鮎ですか!
私も釣ったことがあります。しかも同じミノーで。
スプーンでは何故か釣れたことありません。
やはり、ミノーは敵だと思うのでしょうか?
ちなみに、友つりの仕掛けごと、2尾の鮎も釣った?ことがあります(笑)絶対、40Upだ!と思うような、凄い引きでした!(苦笑)
投稿: t-fuku | 2006年8月28日 (月) 12時48分