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Canon NFD500F4.5L+EOS KISS DIGITALの撮影テスト

Canon NFD500F4.5L+EOS KISS DIGITAL  冬の間、長男や長女が古くなったミカンなんかを庭の餌台に置いています。

  餌台には、毎日、メジロやヒヨドリなどの野鳥がたくさん集まってきて大賑わい。

 休日の午後、コーヒーを飲みながら、窓越しに眺めていたら、久しぶりに野鳥撮影をしたくなってきました。

  部屋の奥から、よっこらしょ!って感じで、「Canon New FD500F4.5L(NFD500F4.5L)」の入った保管ケースを取り出してきました。

  このレンズ、今から7~8年前、中古カメラ店で11万円で出ているを見つけて、高額にもかかわらず(この価格でも中古にしては安値でした)、衝動買いしてしまったもの。

  昔は、かなり熱心に野鳥撮影をやっていました(当時は友人からニコンの600mmを借りて撮影)。

 しかし、このレンズを買ってからは、そんな使い方もせず、毎年1回、子ども達の運動会で使うだけ。

 久しぶりの登場です。

ベイトリール「アブ ガルシア アンバサダー(Abu Garcia ambassadeur) 4601 C3」   今日は、室内で試し撮り。

  撮影システムは、「キャノン NFD500F4.5L」+「FD-EOSアダプター(近代インターナショナル)」+「キャノン EOS KISS DIGITAL(キスデジ)」+三脚(スリック)。

 かなり重くて、室内で移動するだけでも、かなり取り回しに苦労します。以前、ほぼ同等の重さの望遠レンズ+一眼レフを担いで、日光・戦場ケ原を歩いていたことが信じられません。

  焦点距離は、500mm(レンズ)×1.4(アダプター)×1.6(キスデジ)=約1,120mmの超望遠。FDレンズなのでマニュアルフォーカス。

  モデルは、お気に入りのベイトリール「アブ ガルシア アンバサダー(Abu Garcia ambassadeur) 4601 C3」。

 室内の白熱灯だけでは、光量が足りないので、左側から蛍光灯スタンド、右側からは懐中電灯で補助光をあてました。光源が違うので、色合いが少し変わってしまいますが、テストなので、気にしないことに・・・。

 「光り物」&「暗いバック」のため露出補正-1。

 被写界深度が浅いので、ピント合わせには神経を使います。

 絞りを開放のF4.5から、F5.6、F8、F11と変えて撮影。開放(F4.5)でも、御覧のとおり、メタリックな質感の出たまずまずの写真に仕上がりました。

 さすがCanon New FDレンズ。

  撮影データは、「絞りF4.5(実絞りはアダプターを付けているため1段暗くなりF6.3)、シャッタースピード1/25、絞り優先AE、評価測光、露出補正-1、ISO200」です。

  次回は、いよいよ本番。餌台の野鳥撮影(カテゴリー「とちぎの自然」に掲載予定)にチャレンジです。

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50◇ カメラ」カテゴリの記事

コメント

>shojiさん

 同じようなことを、職場の友人にも、よく言われています(^_^)。

 ただのコレクター癖かもしれませんが・・・、持っているだけで、うれしくなってしまうレンズでもあります。

 家族からは、「これこそ宝の持ち腐れ」、「釣りするなら、カメラやレンズを売ってしまえばいいのに・・・」なんてことまで言われています(^_^;)。

 けど、そうはいいつつも、手放せません。

 次は、キスデジではなく、フルサイズ写せるデジカメを買って、標準モードに近い感じで撮影できればなーーなんて思っていますが、いつになることやら・・・。


>黄鮒さん

 野鳥は、せいぜい100種ほど憶えれば、応用が効くようになります。
 そこまでいかなくても、まずは、20種ぐらい憶えるだけで、基本的な種類は識別できるようになります。

 野鳥の撮影は、望遠レンズで粘り強くやらないと、いい写真は撮れません。私は、もっぱら水辺の野鳥を専門に撮影していましたが、真夏の暑いところで、じっと待っているのは、かなりの忍耐がいりました。そこまでもしても、全く撮影できないことも度々。

 「釣り」も「野鳥撮影」、理論だけではなく、地道な経験の積み重ねが大事だというは、同じのようです。

投稿: よっしー | 2007年1月10日 (水) 22時38分

質感まで写るのですね~!(*0*)
これはスゴイです。
渋いと言うかカッコ良過ぎる!
生き物を撮ると生命感が写るのでしょうね。

鳥類には無知な私ですが、
●田んぼのペリカン(と私が勝手に呼んでいる鳥)。
●海の堤防で釣り人のイソメを狙う、白黒で嘴の細い小走りする鳥。
●河原のウズラ(で間違い無いはず)。
これらの釣りをしていると出会いやすい身近な鳥達は気になりますね。
でも、撮影するのは難しいです。
レンズを向けると必ず逃げられますので(携帯電話のカメラですが(^^;)

白黒で嘴の細い小走りする鳥。は、たぶんどこにでも居るので、
餌台にも来ているかもしれませんね(^^)

投稿: 黄鮒 | 2007年1月10日 (水) 12時43分

えっーこんなレンズも持ってるの!!!すげぇ~
僕も学生時代、600mmF5.6が欲しくてお金を貯め始めたけど
途中で断念しました(笑)

投稿: shoji | 2007年1月 9日 (火) 22時49分

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