餌台のヒヨドリ(by NFD500F4.5L+キャノン EOS KISS DIGITAL)
庭の餌台(ミカン)にやってきたのは、ピーヨピーヨと鳴く「ヒヨドリ」。
そのへんを飛んでいる姿は、ちょっと騒々しい野鳥という印象ですが、アップで見ると意外に可愛かったりします。
よっしーお気に入りは、「胸のきれいな縞模様」と「羽毛を膨らませた時のぷっくり丸まった姿」。
まずは、ミカンを食べている途中のノーマルな横顔の撮影。
次に、お気に入りのポーズをしないかと待っていると・・・、ついにやってくれました。
ほんの一瞬でしたが、正面を向いて、羽毛を膨らませて、ブルブルッとしてくれました。
胸の縞模様が良く見えます。真っ正面だったので、本当にこれがヒヨドリなのっていうおもしろい顔の写真が撮れました。
撮影時間、約20分間に撮った枚数は、なんと140枚。
デジカメなので、シャッター・チャンスは全て連写。
ただ、スローシャッターだったので、多くのものがブレ写真。被写界深度も浅いので、ピントがあっていないものも多数、前ピン、後ピンてんこ盛り状態(^_^;)。
結局、まあまあ満足できる写真は140枚中、20枚ぐらいでした。
超望遠のマニュアル撮影は、ピント合わせがしづらくて苦労しましたが、思いっきり連写できてスッキリ・爽やか気分です。
ポジフィルムの時は、フィルム&現像代がもったいなくて、1枚1枚慎重に撮影したいたのは大違い。
「デジカメ+望遠レンズでの野鳥撮影」の爽快感、病みつきになりそうです。
【撮影データ】
日時:2007年1月8日(月)、7時30分~8時
天候:晴
場所:栃木県宇都宮市、庭にある餌台(背景の赤い花はサザンカです)
システム:「NFD500F4.5L」+「FD-EOSアダプター(近代インターナショナル)」+「キャノン EOS KISS DIGITAL」+三脚。窓ガラス越しの撮影。
絞りF5.6(実絞りはアダプターを付けているため1段暗くなりF8)、シャッタースピード1/15、絞り優先AE、評価測光、ISO200。
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