東古屋湖、ボートで完敗!(2007/3/16)
【日時】2007年3月16日(金) 8時~16時
【場所】東古屋湖(栃木県塩谷町)
【天候】曇り後晴
【水温】4~5度
【風】午前中・微風、午後・北西の風やや強い
【釣果】サクラマス2匹(30センチ前後)
【タックル】 スピニングタックル(ロッド:7'9"、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(5~14グラム)等)
【レポート】
2007年3月16日(金)、休日出勤の代休。
先日、58センチのニジマスを釣って気をよくしている東古屋湖へ。
東古屋湖では初めて、ボートフィッシングにチャレンジ。
今日のターゲットは、もちろん年越しのヒレピン・スーパーレインボー。放流物ではなく、元気なデカマスが釣りたいんです。
まずは、事務所前。
大きめレインボーが時々ライズしています。
これはいけるかとライズ・リングを狙い、スプーンをキャストしますが、反応ありません。
時間はあるので、まずは、ダムサイト方面へ。
表層からボトムまで、ルアー(スプーン、ジグ)で攻めますが、これまた無反応。
徐々に、事務所前、キャンプ場前とボートを進めます。
先客のボートの多くは、キャンプ場前に集まっています。
移動中は、手漕ぎトローリング。
キャンプ場前で、トローリングしていたスプーンのロッドが、グーッとしなりました。一瞬、ドキっとしましたが、リーリングしたら小物.30センチほどのサクラマス(銀毛したヤマメ)。
キャンプ場前でもトローリングしていたルアーロッドがしなりましたがバラシ。
今日は、漁協の予定にはなかったのですが、午前10時に、キャンプ場前&事務所前で放流が行われました。
キャンプ場前の陸っぱりでやっているルアーマンは、かなり頻繁にいいサイズのニジマスを釣り上げています。
「今日、狙っているヤツはこれではない」と言い聞かせつつも、「ちょっと釣りたいなーーー」と情けない自分が顔を出してきて、気がついたら、キャンプ場付近にボートを止めてスプーンをキャストする自分がいました(^_^;)。
バイトが頻繁にありますが、しっかりフッキングしません。フックが鈍っているかと交換しても、バラシ連発。手応えは40センチ前後といった感じ。
1時間程して、「やっぱり俺は、ヒレピン・スーパーレインボー狙いだーーー!」と気を取り直し、キャンプ場対岸から事務所前まで移動しながら、表層からボトムまでスプーンで攻めましたが、30センチサイズのサクラマスを1匹追加しただけ。
午後3時にボートを降りました。
その後、キャンプ場前の陸っぱりで再挑戦してみましたが、どういう訳か5回バラシで、敢えなく終了。
完敗でした(^_^;)。
【今日の釣行を振り返って】
○ 釣れているのは、放流地点(キャンプ場前、事務所前)だけ。年越しのマス達は、どこに行ってしまったのか。水温がまだ低く(4~5度)、活性が高まっていないのかもしれません。
○ 朝の事務所前のライズしていたマスを釣るには、フライで釣るしかないのでしょうか?
○ ボウズを恐れず、作戦・テストを貫徹できる人間になりたいと思っている一方で、それほど強くもないのが本当の自分。
まー、趣味なので、そこまで追い詰めなくてもーーと言う声が聞こえてきそうですが、理系人間の研究魂が、ムックリと時々顔を出してきてしまいます。
これを解決するには、ひたすら釣りの経験値&レベルを上げること。引き続き、修行に励みまーーす(^_^)。
○ 2週間後には、いよいよ中禅寺湖が解禁。これからは、鬼怒川本流に通いつつ、湖沼は中禅寺湖がメインフィールドになる予定です。
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