【日時】2007年7月1日(日) 6時50分~7時40分
【場所】里川(栃木県宇都宮市)
【天候】曇り
【釣果】レインボートラウト(ニジマス)1匹(34センチ)
【タックル】スピニングタックル(ロッド:5'4"(USL)、リール:ダイワ1500、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(赤金、4グラム))
【レポート】
2007年7月1日(日)の早朝、鬼怒川(栃木県さくら市)に本流ヤマメを求めて出撃するも、「ボウズ」。
今日は、朝食を長男と外食する約束もあって、午前8時には自宅(栃木県宇都宮市)に戻らなければなりません。
時計を見ると午前6時30分。もう少し釣り歩いていても、大丈夫そうです。
小さなヤマメでもいいからと、鬼怒川付近の里川を釣り歩くことにしました。
地図で見当を付けて行くのですが、実際に行ってみると極端に流れの小さな用水路だったりして、なかなかいいポイントが見つかりません。
しばらく車を走らせていると、ようやくいい雰囲気の小川を発見。
早速、スプーン(アカキン、4グラム)のキャスト開始。
アップストリームにキャストしながら、釣り上がります。
5投目ぐらいの時、足元までチェイスしてくる魚影を発見。バイトには至らず。魚はトラウトに違いありませんが、よく分かりません。
一通り釣り上がって折り返し、今度は釣り下がります。
ダウンストリームにキャストし、ただ引きを繰り返していると、バイト!。 いい手応えですが・・・、バレました(^_^;)。ウルトラスーパーライト(USL)の管釣ロッドなので、
セット・フックが甘くなってしまったようです。
めげずにスプーンをキャストすると、一発でヒット。細い里川なので、大きく走ったりすることはありませんが、水中からの手応えは中々のもの。
ランディングネットに入ったのは、なんと「34センチのレインボートラウト(ニジマス)」!。
このレインボー、完全に野生化していて、御覧のとおりヒレピン。丸沼で見るようなきれいなプロポーションです。何気ない場所に、こんなにきれいなレインボーがいるんですねーー。珠玉のお宝を発見した気分です(^_^)
その後も、チェイス、バイトがありましたが、結局、1時間程の釣行で、チェイス2回、バラシ2回、ゲット1匹。
魚種は、全てレインボーのようです。
自然繁殖していることは考えられないので、管釣で釣ったものを誰かが放流し、それが野生化して棲息しているようです。
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