バードウォッチングin井頭公園(2008/2/9)
長男がバードウォッチングをしてみたいと言い出し、二人で、最も手軽かつ初心者向きの井頭公園(いがしらこうえん)に行ってきました。
【日時】2008年2月9日(土) 13時30分~15時30分
【場所】井頭公園(栃木県真岡市)
【天候】曇りのち雪
【観察記録】 15種
01 カイツブリ 09 セグロセキレイ
02 カワウ 10 ヒヨドリ
03 マガモ 11 ルリビタキ
04 カルガモ 12 トラツグミ
05 コガモ 13 シロハラ
06 ヒドリガモ 14 シメ
07 オナガガモ 15 ハシボソガラス
08 ハクセキレイ
○ 井頭公園には、「鳥見亭(とりみてい)」という観察舎があって、冬は暖かい部屋の中から、備え付けのフィールドスコープで窓越しに、池の水鳥を観察できます。写真やガイドブックがたくさんあって、しかもガイドさんもいて、初心者には最適の場所。
○ まずは、鳥見亭で池にいるカモ達をじっくり観察。親切な説明もあって、長男もカルガモ、オナガガモ、マガモを覚えてくれました。
○ 鳥見亭のガイドさん曰く、「最近、周囲に調整池が出来たせいで、井頭公園に来るカモの数が減っている。以前は3千羽は来ていたのに、今は2千羽程度」だそうです。
確かに、以前来た時より、カモ達の数がちょっと少ない感じでした。
○ 井頭公園の冬の人気者ミコアイサ(通称パンダガモ)は、今日はどこかに出かけてしまい見られず。
○ 水鳥を満喫した後は、池の周りの歩道を歩いて、雑木林の中へ。
○ 今日のヒットは、シロハラとトラツグミ。
仲良く落ち葉をひっくり返してエサを探していました。トラツグミの背中と脇腹のウロコ模様、いいですねー。夏の早朝、丸沼に釣りに行った時、「ヒーーーッ、ヒーーーッ」という声を時々聞いていましたが、姿を見たのは本当に久しぶりです。
○ チラッと見返りの後ろ姿だけ見せてくれたのは、ルリビタキのメス(もしかすると若鳥の雄かも)。
○ 途中から、雪が降ってきて、慌てて車に引き上げました。帰り際、岸に上がって休んでいたオナガガモ達も、心なしか凍えているようでした。
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