川俣湖での初物「ニジマス・36センチ」(2008/4/30)★
【日時】2008年4月30日(水)、10時~13時
【場所】川俣湖(栃木県日光市栗山地区)
【天候】晴
【風】 時々弱い東風
【水温】9度
【釣果】ニジマス(36センチ)
【タックル】スピニングタックル[ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン8lb、ルアー:スプーン(チヌーク、青銀、10g)]
【レポート】
久しぶりの川俣湖釣行。
この湖では、ボートによるレイク・トローリングで、サクラマス(湖沼型)やニジマス(レインボートラウト)を狙う方が多いのですが、陸っぱりの場合、ターゲットは主にニジマスになります。
山奥で、車で行くのにも時間がかかるせいか、釣り人が少なく、のんびりできるのが気に入っています。
唯一の難点は、湖畔が断崖絶壁のところが多く、陸っぱりのポイントが限られること。
■「ポイント探しに一苦労」
午前10時に川俣湖に到着して釣り券を購入。
今日は、初めて川俣大橋の上流部に入ることにしました。
車で移動しながら、湖畔に降りられそうなポイントを探します。
車から見て良さそうでも、湖畔に降りていくと、木が邪魔をしてスペースがなかったりすることも多くて、ポイント探しだけで、息切れ&汗だく(^_^;)。
時々、休憩。
ポカポカ陽気の中、トレーナーを脱いで、上着はシャツ1枚。
道端に目をやるとヤマブキの黄色い花、遠くの山の中腹にはアカヤシオのピンク、木々の間からはキビタキやセンダイムシクイの囀りが聞こえてきます。
2度目のチェックで、なんとかロッドが振れるポイントを発見。
■「念願の川俣湖・初ニジゲット!」
周囲に木が繁っていて、ロッドを振りにくいポイントのため、スピニングタックルをチョイス。
ルアーは、お気に入りのチヌーク(青銀、10グラム)。
表層を泳がせた後は、カウントダウンしながら、中層から底までスプーン(チヌーク)を通していきます。
スプーンが底に着くまで、カウント30ぐらいかかります。
足元の岸沿いをワカサギの群れが次々と泳いでいきます。もう接岸しているんですね。
開始後、40分程経って、ポイントを変えようかと思っていたら、スプーンをピックアップする直前、足元でバイト。
少し濁った水中で、反転する白い魚体。
それほどの大物でないので、水中の枯れ木に入られないよう、ロッドとラインのパワーで、一気に水面に引上げ、ランディング。
川俣湖での初物になります。
ヒレが回復しつつある放流物でしたが、嬉しい一匹に、一人ニヤニヤ(^_^;)。
浅瀬がないので、流木の上にニジマスを載せて、しばし撮影。
いいですねーー。
撮影後、リリースすると、元気に泳いでいきました。
■「早々に終了」
その後、ショートバイト1回。感触からすると、かなり小物、25センチサイズって感じ。
ポイントを3ケ所ほど変えてみても、反応もなく、午後1時に終了しました。
■「感想」
川俣湖には、それほど頻繁に通っている訳ではありませんが、以前から早く1匹釣りたいと思っていたので、念願の初物に大満足。
湖の釣りと言えば、どうしても、中禅寺湖や丸沼を優先しがちですが、静かなところでのんびり釣たい時は、川俣湖もいいフィールドです。
また来てみたいと思います。
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