本『栃木の釣り 那珂川の鮎(下野新聞社出版)』
今日、紹介する本は「栃木の釣り 那珂川の鮎(下野新聞社出版)」です。
この本のタイトルを見て、「よっしーさん、ついにトウラト・ルアーフィッシングに飽き足らず、鮎にまで手を出し始めたのかな?」なーんて思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もちろん、ルアーフィッシング大好き派のよっしーですから、そんなことはありません。
実は、2008年から那珂川本流のサクラマス&スーパーヤマメにチャレンジすることにしていますが、いまだポイントがしっかり決まっていません。
那珂川は山間部を抜けていく川なので、堤防の上の車で走って、ポイントを概観できる鬼怒川中流域と違って、ちょっとやそっと通ったぐらいではポイントを把握できず、困っていました。
そんな時に、宇都宮市内の書店で見つけたのがこの本。
これを見れば、那珂川の余笹川合流地点から茨城県の県境までの全てのポイントマップと空撮写真が掲載されているので、プールやストラクチャー(テトラ)等の見当を付けることができるようになります(約10年前の本なので多少の違いはやむを得ません)。
また、川へのアプローチ(進入路)の見当がつくのもありがたいですね。
那珂川本流にチャレンジされる方で、ポイント選定に困っている方は、一度御覧になってみてください。
参考になると思いますよーー。
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【タイトル】栃木の釣り 那珂川の鮎
【執筆】関谷忠一
【出版】下野新聞社
【発行】1999年4月25日発行
【定価】2800円+税
【ISBN】ISBN4-88286-099-6 C0075 \2800E
【目次】
「那珂川の鮎」発刊にあたって
鮎釣りとは
那珂川交通アクセス
プロローグ
この後に、約200ページにわたって、
【黒羽町湯津上村(現大田原市)】
【小川町馬頭町(現那珂川町)】
【烏山町(現那須烏山市)】
【茂木町】
【黒磯市(現那須塩原市)】
の各市町のポイントの紹介と、地図、空撮の写真が、詳細に掲載されています。
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