ベイトタックル用ハンドメイド・ミノー(No11~15)が完成
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コーティング剤をセルロースセメントに変更して、いきなりトラブル発生です。
バルサ・ミノーをディッピィングした後、ミノーを見ていると、どんどん白く濁っていくではありませんか。
半日経った後、ミノーを見てみると、ミノーは白く濁ったままコーティングされてました。
ウレタンコートではこんなことなかったのに・・・。
調べてみると、セルロースセメントに含まれているシンナーの気化して乾燥するスピードが早いため、ミノーの熱が気化熱で奪われて冷えた時に、瞬間的に結露が起きて、同時に固まってしまい、白濁(つまり水分)してしまうそうです。
湿度が高い梅雨時や夏場は、白濁減少が起きやすいとのこと。
よっしーは、ディッピィング作業は、臭いがきつくて、屋外でやっているので、湿度をコントロールできません。
それじゃということで、HP検索してみると、この白濁問題については、みなさん苦労されているようで、いろいろな対応法が書かれてました。
主な方法は、こんな感じです。
(1) セルロース・セメントをリターダーで2倍に希釈してディッピィングに使用。
(2) 白濁したところにハケ等でリターダーを塗る。
なんか、もっと手っとり早く、白濁を除去できないかと探していたら、あるHPに「ラッカーうすめ液にドブ漬けすれば、きれいに取り除くことができる」と書かれているのを発見(すいません、メモしか取らなかったので、どなたのページか分からなくなってしまいました)。
早速、近所のホームセンターに行って、「ラッカーうすめ液S(アサヒペン、400円程度)」を買ってきて、白濁したミノーをドブ漬けすると、あっと言う間に白濁が消えました。
乾燥後、確認すると、白濁が除かれただけで、塗膜に変化はないようです。
また、白濁したままドブ漬を繰り返した後でも、ラッカーうすめ液に漬ければ、白濁を取り除くことができました。
セルロースセメントは、その日の湿度の状況によって、白濁したり、しなかったりですが、この「ラッカーうすめ液・ディッピングによる白濁除去法」で、高湿度の夏場でも、安心してミノー作製を続けることができるようになりました。
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2008年7月27日(日)の早朝、久しぶりに那珂川(烏山地区)へ行ってきました。
那珂川は、数日前の雷雨で増水して、現在は減水中です。
水温20度、少し濁りが入っています。
鬼怒川だったら、水温を除けば、抜群のコンディションになります。
タックルは、ヨシ際のポイントもあるので、スピニングタックル(ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML、リール:アブ・カーディナル302、ライン:トライリーン10lb)、そして少し軽めに作ったハンドメイド・ミノー(85mm、14g、アユカラー)です。
最初のポイントでノーバイトだったので、すぐに別のポイントへ移動。
ここは、テトラが入っている深場です。
テトラの上から、ミノーをキャストしていると、いきなりガツンとヒット。
かなりの大物にもかかわらず、あまり派手なファイトではありません。
最初のうちは、ちょっとドキドキしていましたが、もしかして・・・・?
なんともダルそうに水面に浮いてきた細長い魚体は、案の定、那珂川名物「デカ・ニゴイ(60cm)」でした。
ネットですくうのも面倒なので、ラインを持って、テトラの上に持ち上げようとしたら、いきなりラインブレイク!
慌てて片手でミノーを掴み抜き上げました。
うっかり大事なハンドメイドミノーをなくすところでした(^_^;)。
那珂川でサクラマスや戻りヤマメを狙っていると、よくニゴイが釣れるという話を聞いていましたが、よっしーは、これが初ニゴイになります。
せっかくなので記念写真パチリ。
あまりの大きさに、よくここまで成長したなーーなんて感心しちゃいました。
ニゴイ1匹だけで、午前8時に終了。
この調子だと、那珂川で本命(スーパーヤマメ、サクラマス)に出会うのは、来シーズン(2009年)までお預けになりそうです。
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2008年7月26日(土)の早朝、いつもの鬼怒川(宇都宮地区)へ。
待ちに待った一昨日&昨日の夕立で、鬼怒川は少し増水しています。
水温18度、濁りは少し入っている程度。
コンディションとしては、まずまずです。
川が増水していてアユが釣りにくいのか、はたまた早朝のせいか、アユ師はたった1人。ルアー&フライマンに至っては、一人もいません。
タックルは、いつものベイトタックル(ロッド:ミディアムライト6'6"、リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・4601c3、ライン:トライリーンXT 16lb)と鬼怒川本流スーパーヤマメを狙うために作ったハンドメイド・ミノー(85mm、17g)です。
今日が、ハンドメイド・ミノーの鬼怒川本流・デビュー戦になります。
このミノー、ヘビーシンキング仕様ということで、そのままにしておくと沈んでしまいます。着水後、すぐにリーリングして、表層をクネクネ、ヒラヒラと泳がせて、活性の高いヤマメが食い上げてくるのを狙います。
ウェイトが十分あるので、アンバサダーから出る音も、心なしかいつもより甲高く聞こえます。
少しずつ釣り下がりながら、ポイントを探っていって、10投程した時、流心付近で、グッグン!とバイト。
ついにキターッ、ヨッシャーーー!と合わせようとした瞬間、またしてもバレました(^_^;)。
これで、今シーズン、鬼怒川本流で3回目のバラシになります(未だ釣れず)。
手応え的には尺前後で、狙っている40cm以上のスーパークラスとは程遠いものでした。
それでも、ハンドメイド・ミノーでバイトを取ることができたので、チョイ満足って感じでしょうか。
ヤマメの活性が上がっているかもしれないと、いつになくポイントをラン・ガンして、攻めてみたものの、その後はノーバイト。
今シーズンは、鬼怒川が超渇水でスーパーヤマメを釣ることをほとんど諦めていたところですが、ここ数日、時々夕立があるらしいので、鬼怒川の様子を見ながら、少し通ってみようと思います。
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ハンドメイド・ミノーを作る時、バルサの本体を固くして水が滲みこまないようにするには、「ウレタンコート」、または「セルロースセメント」、いずれかでコーティング(ディッピング)することになります。
よっしーは、最初に参考にした雑誌が、ウレタンコートを基本に書いてあったので、そのままウレタンコートを使っていました。
その後、いろいろと調べていたら、セルロースセメントを使われている方が多いことが分かりました。
ウレタンコートは、ディッピングした時の塗膜は、その都度形成されて、幾重にも重なっていく性質を持っているため、塗膜が一体化していません。塗膜はかなり丈夫らしいのですが、使っているうちに、時々塗膜の隙間にヒビ割れが入ったりすることがあるそうです。
一方、セルロースセメントは、ディッピングする度に、前の塗膜を溶かして一体化していくため、最終的に完全に一体化した塗膜が作られ、頑丈にできるというメリットがあります。
せっかくハンドメイドミノーを作るなら、より頑丈で長持ちした方がいいということで、セルロースセメントが選ばれているようです。
先日(2008/7/18)、男鹿川C&R区間で、初めてハンドメイドミノーでニジマスを釣ることができましたが、約3時間、ミノー(ウレタンコート)を使ったところ、岩などに当たって、ミノーの先端の塗装の一部が剥げてしまいました。
ディッピィング回数が少なめとは言っても、このぐらいで塗装まで剥げてしまっては、ちょっと困ります。
ウレタンコートの残りも少なくなってきたので、ここで、コーティング剤をセルロースセメントに変更することにしました。
特性が違うようなので、ウレタンコートになかったような問題が、また、いろいろと出てくるかもしれません。
ペイント後の色流れも心配だなーーー(^_^;)。
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ついに、関東地方の梅雨が明けましたね。
2008年6月中旬から今日(7/19)まで、大した雨も降らず、鬼怒川は超・超・超渇水で、ついに鬼怒川スーパーヤマメを釣るチャンスは訪れませんでした(唯一のチャンスは、2008年6月5日のスーパークラスのヤマメの連続バラシだけ)。
梅雨明け後も、良い天気が続くそうなので、ほとんど期待できなくなりました。
しばらくは、時々様子見に行きますが、おそらく、今シーズンは、このまま終わってしまうでしょう(那珂川も同じです)。
こういう年もあるんですね。
シーズン前から、気合い入れていたのに・・・、残念です(^_^;)。
今後、鬼怒川でスーパーヤマメが釣れる可能性があるのは、水温のあまり上がらない佐貫地区だけです(よっしーは、鬼怒川中流域での釣りが好きなので、余程のことがない限り、行くことはないでしょう)。
これからは、時々、丸沼あたりに行ってのんびりしたり、秋の丸沼&サーモン・フィッシング(福島県木戸川・請戸川、新潟県荒川)の準備に専念することになります。
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初めてハンドメイドミノーでニジマスを釣りました!
【日時】2008年7月18日(金) 10:30~13:00
【場所】男鹿川C&R(キャッチ&リリース)区間(栃木県日光市(藤原地区))
【天候】曇り時々雨、のち晴
【水温】15度
【 風 】-
【釣果】ニジマス1匹(40cm)
【タックル】スピニングタックル(ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン8lb、ルアー:ハンドメイドミノー(64ミリ、8グラム、カラー(背:黒、腹:シルバー))
【レポート】
今日は、久しぶりの平日休暇。
鬼怒川本流が、超渇水で全くダメということで、ハンドメイド・ミノーを持って、男鹿川C&R区間に行ってきました。
ここのニジマス(レインボー・トラウト)は、普段、釣り人のプレッシャーを受けてスレているので、使うミノーは、余ったバルサで作った「一番小さなミノーNo5」。
一番小さいといっても、長さは64mmあります。
カラーは背中は黒、腹はアルミ貼りのシルバー、小さくて作るのが大変だったので、目は入っていません(^_^;)。
重さは8g、ヘビーシンキング・タイプで、シンカーが2個入っていて、ブルブルと小刻みにウォブリングしながら泳ぎます。
先行者はいません(朝一で引き上げたのかも?)。平水からやや渇水気味、濁りはありません。
上流の坂本堰堤から入って、ダウンストリームで、細い流れを攻めながら、釣り下っていきます。
途中、プールの流れ込みで、グッドサイズのニジマスのチェイスを目撃。
このミノーに反応するニジマスがいることか分かって、一安心です。
時々、チェイスしてくる姿(ニジマス&イワナ)が見えますが、なかなかバイトまで持ち込めません。
正午頃、新男鹿橋下流の三角岩下流あたりの流れ込みに、アップクロスにミノーをキャストして、ロッドを立てて、表層を引いてくると、流れ込みから、物凄い勢いで魚が飛び出してきて、一直線にミノーに突進。
目の前まで追いかけてきて、ついにヒットーー!
ヘッドシェイク、ローリングとファイトを堪能して、ゆっくり浅瀬に誘導。
ヒレがほぼ完全に再生している綺麗なニジマス(40cm)でした。
ハンドメイド・ミノーの初物ということで、久しぶりにドキドキ、興奮しました。
「自分で作ったミノーで魚を釣る」ことの充実感は、半端なものではないことが、よーーく分かりました。
これからもハンドメイド・ミノーをどんどん作って、どんどん釣っていきたいと思います。
写真を撮り終え、リリースした後、岩風呂堰堤まで下ってみましたが、やる気のなさそうなニジマスのチェイスが時々あるくらいで(大半は、ミノーを見ると逃げていきます(^_^;))、ノーバイト。
午後1時過ぎに引き上げました。
帰り際、川沿いを歩いていくと、上流にフライマン2名が入ってました。
【感想】
今回は、運良くヒットしましたが、ここのニジマスは、かなりスレているので、狙い目は、平日、朝マズメ、やや増水時あたりではないでしょうか。
平水から渇水の週末に、どうしても釣りたい場合は、極小ルアー(スプーン、ミノー)またはフライで、管釣っぽくアプローチした方が、釣れる可能性は高くなると思います(実際、大半の方はこんな攻め方をしています)。
そう言っておきながら、こんなことを言うのもなんですが(^_^;)、よっしーの場合、フィールドで、管釣タックルで攻めて、釣れなかった時の絶望感を味わうことが一番嫌なので、清く「管釣タックルを使わないオデコ(スプーンなら5グラム以上を使用)」を選択することにしています。
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やっと、ハンドメイド・ミノーNo3号~No7号が完成しました。
鬼怒川でスイミングテストしてみたところ、いずれのタイプも、まずまずの仕上がり。
No4、No6、No7(写真で一番手前のミノー)のミノーなんかは、強い流れの中をリーリングしても、暴れ出すこともなく、いい泳ぎをしていたので、最高の時合に使えばスーパーヤマメが釣れそうな感じです(「釣れそう」なんて思っている、今が、一番幸せなのかも(^_^;))。
唯一、どんなにアイを調整しても、クルクル回転ばかりしていたのがNo3のミノー(写真で一番奥のミノー)。
厚さがあって、棒状に近い形状にも関わらず、シンカーを中心部近くに設置してしまったので、水中で姿勢が維持できなかったようです。
それでも、結構ラフに作ったミノーが、こんなにしっかり泳いでくれるのに、本当にびっくりしました。
また、鬼怒川のプールやストリームで泳ぎを確かめていると、サイズやシンカー位置による泳ぎへの影響などが、少しずつ分かってきて、とても勉強になります。
特に、シンカーの位置と数は、これまで安定感を重視して、シンカーを中心部に2個置いていたのですが、思った以上にウォブリングが抑制されていたので、これから作るミノーは、シンカーを基本的に1個にしようと思います。
こんな感じで、あれやこれやと、いろいろ試している過程が楽しいんですよねーーー。
まだミノー作製は始まったばかりですが、7本のミノーのスイミングテストの結果、ベイトタックルで鬼怒川本流スーパーヤマメを狙うためのハンドメイド・ミノー暫定仕様(ヘビーシンキング)は、こんな感じになってきました。
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【よっしーミノーの暫定仕様(ヘビーシンキング)】
○ サイズは、長さ85~90mm.高さ20~22mm、幅10~12mm。
○ 重さは15~20g。内蔵するシンカーは1個(2個だとウォブリングが少なく、ややゆったりした泳ぎになります)。
○ 本体はバルサ、カラーはアユカラー。
○ このミノーを使うタックルは、いつもの鬼怒川本流用ベイトタックルになります(ロッド:6.6フィート、リール:Abuアンバサダー4601c3、ライン:ナイロン14lb).多くの方が使われているスピニングタックルでは、私のミノーは、ヘビー過ぎて使えないでしょう(^_^;)。
~~~~~~
これからは、この暫定仕様の範囲内で、少しずつ、サイズや重量を変えたタイプ作って調整していって、最終的な「よっしーミノー」の仕様を決めたいと思います。
ちなみに、先日作ったNo1のミノー(長さ92mm、高さ24mm、幅16mm、重さ30g)という超デカ・ミノーも、意外にいい泳ぎをしていたので(特に瀬の中でいい泳ぎをしてました)、これをやや軽量化したタイプや、ベイトタックルでは攻めにくいポイントも多くなってきたので、軽量化したスピニングタックル用のヘビーシンキング・ミノーも作る予定です。
それにしても、鬼怒川中流域は超・超・超渇水で、どうしようもない状態です(^_^;)。
今年は、このまま釣れずに終わってしまいそうです。
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ハンドメイド・ミノーもNo1、No2号が完成し、ようやく、バルサ成形、アルミ貼り、ペイント、リップの取り付けと一通り経験しました。
カラーはアユをイメージしているので、腹側はシルバー、背側はブラック、そして黄色のアユ・マークと3色使ってます。
普通の缶スプレーを使っているせいか、背側の黒い色をペイントする時、どうしても、大きな塗料の粒が腹側に付いてしまって、自然な感じに仕上げることができません。
スプレーのかけ方が慣れず、下手なこともあるので、もう少し辛抱して、使い続けてみようと思っています(エアブラシ並の塗装ができる缶スプレーってないのでしょうか)。
また、ペイントした後、色流れ防止のため、車用のクリア塗装を吹いておくといいということで、一度かけてみたのですが、そのクリアをかけたところ、なんとクリア塗装に色が流れてしまいました(ペイント後の乾燥が完全ではないのでしょうか)。
さらに、クリア塗装しないで、ウレタンコーティングにディッピィングすると、本に書いてある通り、色流れしてしまいます(当たり前か(^_^;))。
特に、黄色のアユマークは、スポット的に入れるので、アルミ地の上に、色流れが目立って困ります。アユマークは、スプーレーでなく、カッティングシートっていうのもありかもしれません。
なかなかうまく行かないですねーー(^_^;)。
活性の高い本流ヤマメには、それほどシビアな仕上げは必要ないでしょうから、当分は、アクション重視にして、このまま【缶スプレー+ウレタンコーティング】で続けてみます。
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2008年7月10日(木)から、2008年の福島県の請戸川、木戸川のサーモンフィッシング(サケ釣り)の募集が開始されます。
2007年は、8月に入ってから慌てて申し込んだにも関わらず、運良く当選。
請戸川・木戸川とも、初挑戦でしたが、1匹ずつサーモンを釣ることができました。
よっしーのサーモンのタックルは、「強靱なベイトタックル+デカ・スプーン(20~25グラム)」というもので、ちまちました釣りが苦手な私にピッタリの豪快な釣りで、一気に虜になりました。
もちろん2008年も、応募しまーーす!
まだ、サーモンフィッシングをやったことがないという方は、是非、チャレンジしてみてはどうでしょうか。
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今年の梅雨は、本当に雨が降りませんね。
おかげで鬼怒川は超渇水.仕事前・後のチョイ釣りも含め、全然鬼怒川に行ってません。
休日は、自宅で、ハンドメイド・ミノー作り浸りです。
大きさ、重さ、形を変えて、いろいろなパターンのミノーを作っていますが、とにかく泳ぐかどうか、知りたいということで、大振りに作ってしまったNo1とNo2のミノーのディッピィング回数を省略し、今週末に完成しました。
2008年7月6日、日曜の午後、スイミングテストするため、真夏の日差しが照りつける鬼怒川へ出かけてきました。
鬼怒川は相変わらず渇水ですが、鮎釣りの方で賑わっています。
少し流れが緩やかところで、ベイトタックルで、ハンドメイド・ミノー1号(サイズ93ミリ、重さ29グラム)、2号(サイズ90ミリ、重さ25グラム)のスイミングテスト。
いずれも、最初は、グルグル回ったりしてうまく泳ぎませんでしたが、アイの位置を調整したら、まずまずの泳ぎをするようになりました。
そんなにシビアな作りでなくても、泳ぐことが分かって一安心です。
また、これだけ重さがあると、ベイトタックルでも余裕で飛んで行って気持ちはいいものの、ここまで重くなくても鬼怒川では十分です。
イメージ的には、重量は15~20グラムのミノーを作りたいと思っていたので、ダイエットしたNo3号以降の出来が待ち遠しいところです。
ちなみに、よっしーは、これから、鬼怒川本流ヤマメを狙う時は、基本的にハンドメイド・ミノーでチャレンジする予定です。
鬼怒川でこんなデカ・ミノーをキャストしている人はあまりいないでしょうから、コンディションが良ければ、いきなり釣れてしまうんじゃないかと心配しています(^_^;)。
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バルサを削ったり、サンディング(サンドペーパーで削る)したり・・・。
現在、作製中のハンドメイド・ミノーは4本。
うち2本は、アルミホイルを貼った後のウレタンコーティング剤のディッピィングまで進んでいます。
最初なので、ベストモデルを探すため、作る度にサイズ&シンカーの重さ&位置を変えています。
また、徐々にバルサを薄く削っても、コーティングすると強度が保てることが分かってきたので、ミノーの幅を薄くなってきました。最も薄いNo4のミノーは幅11ミリ、長さ85ミリです。
ミノー作りで、一番大変なのは、何といってもウレタンコーティング剤のディッピィング作業。
ディッピィングの手間自体は大したことありませんが、乾燥させるのに半日以上必要なので、時間がやたらとかかります。
ディッピィング回数は、バルサ成形後に8回、ホイルを貼った後に8回、さらにペイントした後にも6回と合計22回も繰り返すことになります(様子を見て、ディッピィング回数を少し減らす予定です)。
朝起きたら、薄くサンディングしてディッピング、帰宅したらまたディッピングの日々が続いています。
まだ4本なので、大した作業ではないものの、ミノーの数が多いと結構大変な作業になるのではないでしょうか(ハンドメイド・ミノーの値段が高い理由(手間&時間)が分かりました)。
この調子で行けば、最初のミノーのカラーリングが今週末にまとめて行えそうなので、鬼怒川本流デビューは、7/14の週になりそうです。
はてさて、うまく泳いでくれるでしょうか。
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