ハンドメイド・ミノー、4本作製中
バルサを削ったり、サンディング(サンドペーパーで削る)したり・・・。
現在、作製中のハンドメイド・ミノーは4本。
うち2本は、アルミホイルを貼った後のウレタンコーティング剤のディッピィングまで進んでいます。
最初なので、ベストモデルを探すため、作る度にサイズ&シンカーの重さ&位置を変えています。
また、徐々にバルサを薄く削っても、コーティングすると強度が保てることが分かってきたので、ミノーの幅を薄くなってきました。最も薄いNo4のミノーは幅11ミリ、長さ85ミリです。
ミノー作りで、一番大変なのは、何といってもウレタンコーティング剤のディッピィング作業。
ディッピィングの手間自体は大したことありませんが、乾燥させるのに半日以上必要なので、時間がやたらとかかります。
ディッピィング回数は、バルサ成形後に8回、ホイルを貼った後に8回、さらにペイントした後にも6回と合計22回も繰り返すことになります(様子を見て、ディッピィング回数を少し減らす予定です)。
朝起きたら、薄くサンディングしてディッピング、帰宅したらまたディッピングの日々が続いています。
まだ4本なので、大した作業ではないものの、ミノーの数が多いと結構大変な作業になるのではないでしょうか(ハンドメイド・ミノーの値段が高い理由(手間&時間)が分かりました)。
この調子で行けば、最初のミノーのカラーリングが今週末にまとめて行えそうなので、鬼怒川本流デビューは、7/14の週になりそうです。
はてさて、うまく泳いでくれるでしょうか。
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