サーモン用YSミノーのフック自作(2008/10/25)
2007年の福島県木戸川&請戸川、新潟県荒川でのサーモンフィッシングでは、初めての経験ということもあって、ベーシックな「スプーン+タコベイト」でチャレンジ。
みなさんが使われている基本的なルアーということもあって、グッドサイズのサーモンを釣ることができました。
2008年は、請戸川(11月)&荒川(12月)のサーモンフィッシングに参加することにしていますが、今年は、ハンドメイドのYSミノーで釣ることをテーマにしています。
サーモン用YSミノー(90mm、28g)の作製の方は、順調に進んでいて、休日となると、ディッピィングやペイントに明け暮れています。
一方、ミノーに付けるフックですが、実は、サーモン用の大きめのフックはあまり持っていません。
ミノーがハンドメイドなので、フックも自作することにしました。
自作といっても、フロロラインでアイを付けるだけのお手軽自作です。
用意するものは、丸セイゴ20号(餌用.ルアー用で使っているリングの付いてないフック)、フロロライン4号(フロロハリス)、ミシン糸、瞬間接着剤、ペイント用塗料(釣具店で売っているもの)ぐらいです。
作り方は至って簡単。
フロロラインで輪を作って、それをミシン糸でフックに巻き付け、結び目を瞬間接着剤で固定します。瞬間接着剤が乾燥した後にペイント(赤)して出来上がりです。
気をつけることは、ミノー用ということで、アイの位置をミノー用に縦にするくらいでしょうか。
サーモン用でなくても、フックのサイズを落とせば、通常のトラウト用のフックも作ることができますね。
11月の請戸川に向けて、予備も含めて、20本ぐらいは作っておこうと思います。
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