2008年請戸川サーモン・ルアーフィッシングのタックル(2008/11/13)
いよいよ11月中旬の福島県請戸川サケ有効利用調査から、計3回におよぶ2008年のサーモンフィッシングがスタートします。
今日は、初戦の請戸川で使う主なタックルを紹介します。
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【ロッド】
ロッドは、去年から使っているアブ・ガルシアのホーネットスティンガー HSC-682MH。
大物にも余裕で耐えられるパワーを備えています.今年も頼むぞー!
【リール】
ベイトリールのアブガルシア・アンバサダー4601c3と4601ガンナー。
両機とも、全分解して、汚れを拭き取り、きれいにグリスアップ済です。
【ライン】
ナイロンラインのトライリーンXL(16lb)。
しなやかで適度に伸びがあるバークレイのナイロンライン。サーモンの激しいファイトをしっかり受け止めてくれます。
【ルアー】
2008年サーモンフィッシングの目標は「YSミノーで釣ること」です。
メインルアーは、この日のために作りためたハンドメイドのサーモン用YSミノー(93mm、28g)、カラーは、アカクロ(赤べこカラー)、メタリックレッド、蛍光ピンク、蛍光グリーン、アユ etc。
準備まで時間があったので、釣り上げるサーモンの数以上にミノーが揃っちゃいました。
ただ、請戸川は、サーモン用YSミノーのデビュー戦となるので、内心、期待半分&不安半分って感じです。
「例え釣れなくてもYSミノーで一日通すぞ!」といきたい気持ち山々ですが、そこまで強気でいける自信がありません。ちょっと情けないか?(^_^;)
そんな訳で、YSミノーで全く反応がない時のために、オーソドックスなサーモン・ルアーとして、セルフペイントしたスプーン(20~30g)も用意しました。
スプーンを使う時は、自作タコベイトhttps://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2007/09/post_91e6.htmlを付ける予定です。
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「頑丈なタックルで、デッカイ・ルアーをドバーンと投げて、ファイト溢れるサーモンを釣り上げる」、繊細なトラウト・ルアーフィッシングと違って、あまり細かいことを気にせず、豪快な釣りを楽しめるのが、サーモン・フィッシングの魅力です。
2007年の請戸川では、突如発生した台風による増水の影響で、サーモンの活性も上がらず、メス1匹(80cm)釣るのが精一杯でしたが、今年は、腕がパンパンにくらい釣りまくって、心ゆくまで堪能してきたいと思います。
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