東古屋湖釣行(2008/11/9)
2008年11月16日(日)の「秋の釣り大会(スーパーレインボートラウトトーナメント)」に向けて放流が増えている東古屋湖。
大会は、予定があって参加できないので、2008年11月9日(日)に様子を見に行ってきました。
正午前に東古屋湖到着。
周囲の紅葉が水面に映えて、とてもいい雰囲気です。
その湖面には多くのボート、岸沿いにはたくさんの釣り人、東古屋湖は大賑わいです。
様子見だけの予定でしたが、ボートの人が、豪快にデカマスを釣り上げているのを見て、急遽、午後券を買うことにしました。
スピニングタックルで、YSミノー(14g、アユ)、スプーン(チヌーク7g、ベスパ5g等)で表層から下層まで通しますが、ショートバイトもチェイスもなし。
ヤバイなーーーと思い始めた、午後4時、スプーンをキャストしてリーリングを開始した途端、ドラグが鳴き出しました。
フォール中にバイトすることもあるので、慌ててドラグを調整します。
元気のいいファイトに、久しぶりの手応えを楽しみます。
すると、最初に水面に上がってきたのは、なんと「スプーン???」。よく見ると、スプーンにラインが絡まっていて、そのラインの先にデカ・レインボーが掛かっていました。
ラインブレイクして逃げていたレインボー付きのラインを釣ったということ(^_^;)。
引き寄せて、ラインを手に取ると、50cmオーバーのレインボーが、いきなり猛ダッシュ、そして「プチンッ」とラインを切って、逃げていきました。
今日の魚の反応は、これだけ。
丸沼で2回、東古屋湖で1回と、3回続けての「オデコ」に、長男(中3)から「お父さんは、魚を釣ろうという思いが強すぎるから、釣れないんだよ。無心が大事なんじゃないの」なんて言われる始末(当たってるかも?)。
後から他の釣り人に聞いた話では、やはり午前中の方が良かったようで、午後はさっぱりだったそうです。
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