2008年12月20日に北関東自動車道が開通して、栃木県宇都宮市から茨城県那珂湊まで50分ぐらいで行けるようになりました。
宇都宮から50分と言えば、中禅寺湖に行く感覚です。
丸沼(群馬県)までは1時間30分かかりますから、本当に海が近くなりました。
茨城には、那珂川河口や涸沼川なんていうシーバスで有名なフィールドがあります。
机の上で、バルサを削りながら「YSミノーで涸沼シーバスは釣れるのかなー?、85mm、16g、ヘビーシンキング・ミノーって、もしかしたら、シーバスにバッチリかも?」なんて考えていたら、だんだん頭の中が、シーバス、シーバス・・・・と、シーバスだらけになってきました(^_^;)。
早速、近くの本屋に行ってみると、意外なほどシーバス関係の雑誌が並んでいます。
これまであまり気に留めなかったのですが、トラウトより賑やかな感じです(茨城が近くなったから、本屋が品揃えを増やしたのでしょうか?)。
買ったのは、「シーバスルアー大全(メディアボーイ、1,429円+税)」という、最近のシーバスルアーを紹介した雑誌。
シーバス・ルアーって、ロング・ミノー、これにジグ、ポッパー、バイブレーションなどが加わった感じなんですね。
トラウトと違って、スプーンがないのが気になりますが(釣れるのでは?)、ミノーなんかは見た感じ、トラウト用も流用できそうなので、よっしーが持っているルアーでも十分始めることができそうです。
2009年からは、少しシーバス研究も始めてみたいと思います。
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No19モデルのYSミノー(85cm、15g、ヘビーシンキング)、まとめて5本出来上がりました。
スイミングテストもバッチリです。
設計通りに作って、同じミノーが出来上がるっていうのも、ちょっとビルダーチックな気分になっていいですね。
そう言えば、この5本で通算90本になりました。
ハンドメイドを始めた時に、「100本作ったら、少しは慣れて来るかなー」なんて考えていたのですが、いざ、その時になって見ると、思ったほど腕が上がっていないのは、真剣さが足りないせいなのか、不器用なのか・・・・(^_^;)。まー、よっしーの場合は、こんな感じかもしれません。
殿堂入りしているNo19モデルを、いつでも作れることが分かったので、これからはチャレンジモードに入って、「スローシンキングやフローティングタイプのYSミノー」にも挑戦していこうと思います。
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ブログを 始めてから、これまでオフ会なんて開いたこともなかったのですが、kawashimogawaspecialさんが、近々、栃木を離れることを知って、ミニオフを開くことになりました。
場所は宇都宮屋台横丁、メンバーは、kawashimogawaspecialさん、黄鮒さん、よっしーの3人です。
各々自慢のルアーを持参しての鬼怒川本流ヤマメなどのルアーフィッシング談義は、アルコールの勢いもあって、大いに盛り上がりました。
時間も忘れるほど話し込んでしまって、午前様になる始末(^_^;)。
気の合う仲間とのオフ会っていうのも、いいものですね。
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東古屋湖の解禁前漁獲調査の募集が開始されました。
2008年初めて実施されたこの調査も、今年で2回目となります。
よっしーは去年参加して、55cmのレインボーを釣ることができて、解禁前にとてもいい思いをすることができたので、今年も応募する予定です。
当選するといいなーー(^_^)。
ちなみに、去年との違いは、舟釣り60艘(120名、60艘×2名)に加え、新たに岸釣り100名を募集することになったこと。
これで、一人でも応募しやすくなりました。
詳しくは、東古屋湖のHP、または、解禁前漁獲調査のページを御覧ください。
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最近、2009年トラウト用YSミノーを作ろうと、ちょっと工夫した仕様にチャレンジしすぎて、失敗が続いています。
「作ってみたものの泳がず」を繰り返すと、ちょっと気分がめげてくるんですよねーーー(^_^;)。
ニューモデルへのチャレンジは後回しにして、まずは、既に作っているいい泳ぎをしているミノーのコピーを作ることにしました。
モデルにするのは、これまで作った中で、最も出来が良かった設計No19のYSミノー(85cm、16g、ヘビーシンキング)です。
ウォブリング&ローリングが派手で、2008年8月31日、丸沼で47cmのレインボーを釣った殿堂入りしているYSミノーです。
出来上がった2本(アユカラー、黒・赤)とも、鬼怒川でのスイミングテストに無事合格。
No19モデルと同様のいい泳ぎに一安心です。
思った通りに出来上がると、気持ちいいですね(^_^)。
ペイントは、エアブラシを使っているにも関わらずヘボですが、ミノーは「泳ぎが肝」ということで、あまり気にしないことにしています。
当面は、このNo19モデルの色違いを揃えて、3月の鬼怒川&那珂川解禁を迎えられるようにしたいと思います。
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本屋で立ち読みしていて、面白そうな内容に思わず買ってしまったものの、いざ手元にあると、いつでも読める安心感から本棚の肥やしになっていた本が、関心が出てきたとたん、いきなり脚光を浴びる、なーーんてことはありませんか。
この本「名人が教える 爆釣!ハンドメイドルアー完全マニュアル」が、まさしくそれです。
以前、古本屋で見つけて、いつか役立つ時が来るんじゃないかと買っておいたら、2008年7月から始めたハンドメイド・ミノー作りのバイブルになってしまいました。
ルアーの種類別に、ハンドメイドに使う道具や細かい作業が図示されていて、初めてハンドメイド・ルアーを作る人にも、とっても分かりやすく紹介されています。
コーティング剤が、ウレタンフォームだけではなく、セルロースセメントでの作業もあったら完璧だと思うのは、多少なりとも経験した者の言うことで、初心者には、このくらいから始めた方がいいことを、監修した奥山文弥さんは分かっていたのでしょう。
古本でしか入手できませんが、これからハンドメイド・ルアーを始められる方は、ヤフオクや古本屋で探してみてください。
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【タイトル】名人が教える 爆釣! ハンドメイドルアー完全マニュアル
【著者】-(監修:奥山文弥)
【出版】成美堂出版
【発行】2000年3月20日発行
【定価】定価1200円+税(古本で買いました)
【目次】
○巻頭インタビュー 奥山文弥が語る「ハンドメイドルアーの思い出」
○奥山文弥が実証「ハンドメイドルアーはこんなに釣れる」
○ハンドメイドルアー釣行記
○トップビルダーたちの匠の仕事(わざ)
HMKL(泉和摩)、WOOD BAIT(遠藤龍美)、GLASS EYE(佐藤充)、GODAGLEY(田中秀亨)、ATOLL(田中康弘)、HANDA JIG(半田光宏)
○ハンドメイドルアー講座〔基礎編〕
○ハンドメイドルアー講座〔初級編〕
ポッパー、ペンシルベイト、ラバージグ
○ハンドメイドルアー講座〔中級編〕
バイブレーション、クランクベイト
○ハンドメイドルアー講座〔上級編〕
リアルミノー
○ハンドメイドルアー講座〔番外編〕
ティーポッパー、アワビスプーン、ナツメジグ、トラブルシューティング、Q&A
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仕事で青森に行ってきました。
仙台を過ぎてから、だんだん雪の量が増えてきて、青森駅に着くと、御覧のとおりの雪景色。
青森の方に聞くと、これでも今年の雪は少ない方だそうです。
この日の最高気温は氷点下2度。歩道の雪も溶けずに踏み固められて凍ってます。寒いですねーー!
冬の宇都宮も結構寒いことで有名なんですけど、さすがに日中の最高気温が氷点下ってことはありません。
仕事を終えて思ったのは、青森の人って温かく優しい人が多いということ。
寒さや雪に慣れるのは大変かもしれませんが、魚介類も美味しいですし、青森って、思っていた以上にいいところでした。
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正月前から、休日はミノー作りに没頭する日々が続いています。
一気に格好よくて、いい泳ぎのミノーを作りたいのですが、ボディーを極薄仕様にしてしまったり、バルサの品質の違いで、泳ぎが変わることに気がつくのが遅れたりして失敗が続いています。
今回は、2008年でいい泳ぎをしていたミノーの設計に、少し修正を加えてみました。
出来上がったのは、【タイプ1】(ヘビーシンキング、85ミリ、16g)と、【タイプ2】(ヘビーシンキング、93mm、18g)の2種類で、いずれもベイトタックルで使う本流&湖用ミノーです。
2008年1月12日、鬼怒川でスイミングテストしてみたところ、予想外にも泳ぎが不安定で、アイをどんなに調整してもダメでした。
これまた失敗です(^_^;)。
少しぐらい設計を変えても問題ないという考えが、甘かったようです。
天気も、この失敗を象徴するかのように、急に雪が降り出し、付近はあっと言う間にうっすらと雪化粧。
当分、2009年トラウト用YSミノー探しが続きそうです。
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2009年1月10日(土)、鬼怒川フィッシングエリアがオープンしました。
場所が、よっしー宅の近くということで、さっそく様子を見に行ってきました。
午前9時過ぎに着いたのですが、いやーー、ものすごい釣り人にビックリ!
駐車している車のナンバーから、県外からも結構いらっしゃっていることが分かります。
受付前で見ていたら、60オーバーのヤシオマスを筆頭に、30~40センチのニジマスが頻繁に釣れています。
鬼怒川漁協が運営するビック・トラウトがじゃんじゃん釣れる管釣ということで、一気に人気の管釣にのし上がった感じです。
よっしーは、あまり管釣はしない方なのですが、ものすごく近所ということで、ちょっと落ち着いたら、久しぶりに行ってみたいと思います。
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初日(1/2)、宇都宮東武百貨店の「古書の市」に行ったにも関わらず、1時間しか見られなかったことが、どうしても心残りで、最終日(1/5)の昼休みに、再び行ってきました。
◆ 「完本 私の釣魚大全」(開高健著、1976年、文芸春秋)、購入価格1,050円
◆ 「北海道の湖と渓流」(鍛冶英介著、1976年、釣り人社)、購入価格1,050円
◆ 「ザ・ミノー・メイキング」(平本正博編著、1985年、ナツメ社)、購入価格1,050円
まだまだ見落としがあったようで、ちょっと探しただけで、こんなにいい本が見つかりました。
これで休日は、【「ハンドメイドミノー製作」 時々「読書」】という幸せな時間に、どっぷり浸ることができそうです。
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最近、YSミノーの鬼怒川でのスイミングテストで、失敗することが続きました。
原因は、リップか、ウェイトか、ボディー形状か・・・、なーんて悩んでしまったのですが、それじゃ、いい泳ぎのYSミノーと市販ミノーの泳ぎ比べをしてみたらどうかと思いつき、風呂場でやってみることにしました。
市販ミノーは、Dコンタクト85とデンス(85USR)を除いて、全てフローティングタイプ(写真には一部しか載せていません)。
たいていは、バランスの取れたウォブリングとローリングでいい泳ぎをしています。
ただ、ローリングは、ミノーによってかなり違うことが分かりました。
また、泳ぎ比べで、明らかになったのは、模範となるミノーは、やはり「Dコンタクト85」だということ。
よっしーは、ウォブリング&派手なローリング&ヒラ打ちで、トラウトに強烈にアピールするベイトタックル用ミノーを目標にしていますが、Dコンは、ウェイトが少し軽いことを除けば、これらの条件を満たしているお手本のようなミノーなんですね。
一方のYSミノー。 ベイトタックルでの使用が前提ということで、サイズは85~93mm、ウェイトは16~28gのヘビーシンキング・タイプのYSミノーですが、出来の良かったものは、市販品に負けないくらい、いい泳ぎをしていました。
特に、殿堂入り(永久保管)している、丸沼で47センチを釣ったYSミノー(85mm、16g、アユカラー)の抜群の泳ぎには、かなり驚きました(自画自賛(^_^;))。
それでは、どうして最近作ったYSミノーの泳ぎが良くなかったのでしょうか。
設計図を見ながら調べてみると、ボディーを極薄仕様にしてしまったため、バランスが崩れたことが原因と判明。
考え方が「極薄ボディ=派手なアクション」に一方付いてしまったため、こんな間違いが起きてしまったんですね。
動きを良くするためには、ボディーには、一定の厚さが必要ということで、早速、少しボディーを厚めにしたYSミノーを作りはじめています。
こんな試行錯誤を、苦しみと思うか、楽しみと思うか。
もちろん、よっしーは楽しんでいます。
いろいろな経験を積み重ねながら、少しずつステップアップしていくのが、面白くかつ楽しいんですよねーー。
ハンドメイドを始めてからまだ半年ということで、当分、こんな試行錯誤が繰り返されるでしょうけれど、「メーカーに真似されるようなYSミノー」を目標に頑張っていきますので、飽きずにお付き合いいただけたらと思います。
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毎年正月と言えば、宇都宮東武百貨店の「古書の市」に行くのが、恒例になっています。
今年(2009年)は、1月2日(金)から5日(月)までの4日間の開催です。
初日(1/2)に行くのは初めてで、5階催事場に着くと、いきなりすごいお客さんの数に圧倒されましたが、ここで怯んでは男が廃る(ちょっと大げさ?)とばかりに、めげずに人込みに飛び込んでいきます。
一通り大雑把にながめて見当をつけた後、目ぼしいコーナーに絞って、ピンポイントに物色、さらに時間がある時は、じゅうたん爆撃モードで一冊一冊、目を通していくのが、よっしーのパターンです。
1時間程、探し回った挙げ句、購入したのは次の3冊。
◆ 「完訳 釣魚大全」(アイザック・ウォルトン著、森秀人訳解説、初版、1970年、虎見書房)、購入価格1,575円
◆ 「川釣り」(井伏鱒二著、1952年、岩波新書)、購入価格300円
◆ 「釣りの科学」(檜山義夫著、1969年、岩波新書)、購入価格200円
アイザック・ウォルトンの「釣魚大全」は、釣り人で知らない人がいないほど有名な本ですが、虎見書房の初版が装丁がきれいで、一番欲しかったので、これを見つけた時、心の中で思わず「ラッキー」と叫んじゃいました(^_^)v。
さらに、名著と言われる井伏鱒二著の「川釣り」までゲットできたんですから、もう言うことなしです。
ちなみに、これ以外にも、「風流釣れ釣れ草(福田蘭童著)」、「ザ・フライフィッシング(森と渓流の会編、アテネ書房)」、「西日本の山釣り(山本素石著)」などの名著もありました。
新しい本や雑誌も面白いですが、たまには古書をめくって、古き良き時代に触れてみるのも味わいがあっていいものです。
「古書の市」は1月5日(月)まで開催されていますので、宇都宮付近にお住まいの方は行かれてみてはどうでしょうか。
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2009年も明けましたね.みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
早いもので、2005年9月3日にスタートしてから3年4ケ月が経って、総アクセス数は37万件になりました。
「よっしーの散歩」は、自然豊かな栃木に住んでいるよっしーが、大好きな趣味「釣り」を通した楽しい生活や、日ごろ感じたことや発見したことを紹介することよって、栃木暮らしの素晴らしさをPRすることを一つの目標にしています。
なぜ栃木をPRするのかと言えば、それは、「故郷・栃木が、いつまでも活気のある、住みやすいいいところであってほしい」と願うから。
栃木暮らしの素晴らしさが伝えられているかどうかは分かりませんが、アクセス件数が伸びてきているということは、「よっしーの散歩」が、みなさんの目にとまって、多少なりとも役立てていただいたり、何かを感じ取っていただいたりしていることは確かなようです。
2009年も、この調子で栃木県内を駆け回って、積極的に発信していきますので、引き続き、応援、よろしくお願いしまーーす。
〔追伸〕
正月ということで、「おめでとう」モードたっぷりの記事にしたかったのですが、昨年12月に身内に不幸があったので、ちょっとまじめに書いてみようと思ったら、堅苦しい内容になってしまいました。
よっしーらしいということで、お許しください。
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