HP紹介「さよなら、アンバサダー」
部品数も少なく、自分で簡単にフル・メンテナンスができる「シンプル・イズ・ザ・ベスト」を地で行くベイトリール、それが「アブ社のアンバサダー」です。
よっしーの「アンバサダー4601c3」も、5~6回使用した後は、全部バラして、オーバーホールしながら大事に使い続けています。
栃木県内の本流や湖、フレッシュ・ウォーター(淡水)で使っていますが、少し前から、2009年から始める那珂川・涸沼のシーバス・フィッシングにも使いたいと考えています。
シーバスでアンバサダーを使おうとした時に不安なこと、それは「ソルト対策(防錆)」です。
ルアーはともかく、スプリットリングやフックなんかは、海で使った後、きれいに水を洗って塩分を取り除いておかないと、たちまち錆が浮いてきてしまうので、海水の腐食の強さは凄まじいものがあります。
4601c3は、ソルト仕様にもなっているので、少しは安心できるものの、それでも、海水で使うと意外なところに錆びが出て、故障しないか心配です。
そのアンバサダー(5500や5600)をソルトで使いながら、防錆対策のポイント、さらには様々なチューニングを紹介しているホームページを見つけました。
「さよなら、アンバサダー(http://homepage2.nifty.com/crenogin/ambassadeur/toppage.htm)」です。
タイトルから「アンバサダーにさよならして、違うものを追い求めている」かの印象を受けますが、さよならしているのは「90年代の迷走したアンバサダー」だそうです。
HP冒頭にある、Crenoginさんの「あいさつ」には、「できれば90年代の迷走を清算し、正常な進化の道に戻って欲しい。そして作り手からも使い手からも愛され続けるリールであって欲しい。そんな思いを、ただ心に願うだけでなく、自らも情報発信してみよう。それがこのサイトの目的です。」と、アンバサダーへの熱い思いが伝わってくる文章が綴られています。
ソルトで使い続けながらの評価、不具合があれば自分でチューニング、さらに部品がなければ、自分で作ってしまうと、なかなか素人には真似できないことにもチャレンジされていて、とても読みごたえのあるホームページです。
アンバサダーを愛用されている方にとっては、役立つ情報満載ではないでしょうか。
4601c3(5600c3と基本的に同じ仕様と思われます)の防錆対策ですが、錆に注意しなければならないのは、スプリングワッシャー2枚だけ(http://homepage2.nifty.com/crenogin/ambassadeur/09sea-08.htm)とのことで、ちょっと安心しました。
このようなページがあるということは、ユーザーにとって、本当にありがたいことです。
少し前に、よっしーの散歩にバナーを貼りました。また、相互リンクもさせていただいています。
アンバサダーを使っている方、または関心のある方は、是非、御覧になってみてくださいね。
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コメント
>Crenoginさん
こんばんわ、Crenoginさん。
相互リンクの件では、どうもありがとうございました。
アンバサダーは、これからシーバスに使っていきたいと考えていますので、参考にさせていただきますので、こちらこそ、今後とも、よろしくお願いしまーーす(^_^)。
投稿: よっしー→Crenoginさん | 2009年8月 7日 (金) 20時24分
おはようございます、よっしーさん。
好意的にご紹介くださいまして、
ありがとうございます。
私もよっしーさんの湖と本流の釣り、
参考にさせていただきます。
いつか鱒をやってみたいと思って
います。
投稿: Crenogin | 2009年8月 7日 (金) 07時40分