大晦日恒例の餅切り
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2009年12月30日(水)、毎年恒例となった東古屋湖の無料開放日(12/29-31)の様子を見に行ってきました。
主なポイントには、しっかり釣り人が入っています。
飛ばし浮きの餌釣りが6~7割、ルアーが3~4割、フライが事務所前に1名。
事務所前の駐車場から、1時間ほど眺めていた範囲では、時々、沖合で、小さなライズリングが見られるくらいで、あまり釣れていない感じでした。
毎年、この時期になると水温も適水温(9~13度)を下回っているので、ニジマスの活性も下がっているのでしょう。
キャンプ場前も同じでした。
帰りに、「ダイユー塩谷店(栃木県塩谷郡塩谷町玉生字御政道27-1)」に寄って、いつもの「尚仁沢の名水豆腐」を購入。
今日は、他の普通の豆腐と同じぐらいの数が並んでいました。この豆腐、人気商品になっているようです。
よっしーのように、ニジマスを持ち帰ると家族から嫌がられる釣り人が、この豆腐をお土産に買っているのかもしまれせん(^_^;)。
年末で家族揃って食事する機会も増えるので、奮発して、「よせ」、「もめん」、「きぬ」、それぞれ2丁ずつ買っちゃいました。
東古屋湖の無料開放日は、明日(12/31)が最終日。
2010年の解禁日「2010年3月6日(土)」まで、しばらくの間、禁漁になります。
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週末、一人、東京へ。
お目当ては、古書と釣り具etc。
JR石橋駅(栃木県下野市石橋240)から、快速(湘南新宿ライン)に乗って新宿へ向かいます。
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よっしーは、普段、東京へ行く時は、JR石橋駅から快速に乗ることがほとんどです。
なぜ、石橋駅かというと、それは、JR石橋駅の東口には、たくさんのフリーの駐車場があって、駅まで車で行くことができるから(宇都宮~小山間で、こんなにフリーの駐車場があるのは、石橋駅だけです)。
駐車場の料金は、駐車場によって300円~500円/日とまちまちですが、駅から遠くなる程、安くなる傾向があります。
よっしーが借りるのは、駅まで徒歩5分ぐらいの一日300円の駐車場です。
駐車場はたいてい無人です。
まず、料金の看板を見ながら駐車場を探します。
決まったら、「フリー」という札のある駐車スペースに車を停めます(名前が書いてある札のある駐車スペースは、月極めの駐車場なので、停められません)。
各駐車場には、それぞれ形は違いますが、「募金箱」のような箱が設置してあって、その前に封筒が吊るしてあります。
その封筒に車種とナンバーを記入し、料金300円を入れて、箱に投函すれば、手続き完了です(駐車場代、1日、300円は、本当にありがたいです)。
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新宿に着いて、渋谷とか、あちこち歩いた後、神保町の古書店街へ。
いつもの鳥海書房(釣り関係の古書は、神田でもっとも充実しています)で、時間をかけでじっくり品定め。
以前から狙っていた根津甚八さんのフライの本「1万回のキャスティング Fish On,Fish Off」や、釣り&自然関係の本、数冊をゲットすることかできました。
古書って、あったり、なかったりするので、思った通りに買えると、とっても気持ちいいんですよねーー(「釣り」と同じ(^_^;))。
自宅に戻って、「1万回のキャスティング」を読みながら、炙った荒川の塩引きのサケをつまみに、ロックの日本酒を一杯。
こういう一日も、たまにはいいですね。
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2005年5月5日から始まったよっしーのルアー・フィッシングも、2009年で5年目を迎えました。
鬼怒川や那珂川本流はさっぱりでしたが、川俣湖や丸沼でグッドサイズのトラウトを釣ることができました。
2009年フィッシング・シーンを振り返ってみたいと思います。
まずは、主なフィールドの状況です。
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【鬼怒川&那珂川本流】
完敗でした。
鬼怒川中流域でのイブ狙いのフライマンとか、いい思いをした方もいらっしゃいますが、よっしーが狙っている時合では、ノーバイト。単にヘタということですね(^_^;)。
シーズンを終えてから、友人等から聞いた情報をまとめると、総じて、鬼怒川中流域や那珂川のスーパーヤマメ(サクラマス)の魚影は、少なかったようです。
【湖(中禅寺湖、丸沼、川俣湖、東古屋湖)】
2009年、熱かったのは「川俣湖」。
川俣湖では、サクラマス狙いのトローリングの釣り人しかいないため、キャスティングでレインボーを狙うよっしーには、まさに天国。50cmオーバーのレインボーも2匹釣ることができました。
禁漁間際の丸沼のビック・ブラウン(58cm)も忘れられない一匹です。
【県外・サーモン(福島県請戸川&木戸川、新潟県荒川)】
今年は、福島県請戸川、木戸川、新潟県荒川の3回参加。
木戸川でよっしーが一匹、新潟県荒川では、長男(高1)が、初サーモンを釣ることができました。
【県外・シーバス(涸沼&那珂川シーバス)】
今年から始めたシーバス・フィッシング。結果は、ニゴイ&マルタのオンパレード。残念ながら本命(シーバス)にあうことはできませんでした。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
続いて、いよいよ「2009年のよっしーのお気に入り釣行ベスト5」です。
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【1位】◆待望の丸沼ブラウン58cm(2009/11/28)
フィールド(聖地・丸沼)と言い、サイズ&魚種と言い、文句なし、ぶっちぎりのNo1は、「58cmの丸沼ブラウン」です。会心の一匹でした。
【2位】◆ニジマス50cm in 川俣湖(2009/7/12)
川俣湖で釣ったレインボーのサイズとしては、2番目でしたが、ネイチャーフィールドでは珍しい「爆釣状態(入れ食い)」を経験。表層を漂うスピナーに猛然とバイトしてくるやる気満々のニジマス達に感激しました。
普段は渋々でも、コンディションによっては、とてつもなくトウラトの活性が高まることがあるんですね。
【3位】◆川俣レインボー(53cm) in 川俣湖(2009/6/25)
川俣湖での自身最大となる53cmのレインボーの派手なジャンプ&テールウォーク、強烈なファイトは、今でも瞼に焼きついています。
【4位】◆2009年新潟県荒川サーモン釣行~長男・初サーモンゲット!~(2009/12/12)
初サーモンを釣りあげた時の長男の満面の笑み、親として一生の宝物をもらいました(ちなみに、よっしーは、「オデコ」(^_^;))。
【5位】◆川俣湖でニジマス2匹(2009/9/19)
禁漁直前の川俣湖、数、サイズこそ大したことありませんでしたが、ド・シャローで狙った通りに釣れたことが印象に残っています。
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また、2009年のフィールド別のお気に入り釣行記は、次のとおりです。
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【栃木の釣り・丸沼・菅沼・大尻沼】
◆待望の丸沼ブラウン58cm(2009/11/28)
◆丸沼釣行(2009/6/7)
◆2009年丸沼ルアー・フライ限定特別解禁日(2009/4/25)
【栃木の釣り・他の湖沼&管釣】
◆ニジマス2匹(40&48cm) in 川俣湖(2009/9/13)
◆川俣レインボー(53cm) in 川俣湖(2009/6/25)
◆川俣湖釣行(2009/5/6)
【県外の釣り・サーモン】
◆2009年新潟県荒川サーモン釣行~長男・初サーモンゲット!~(2009/12/12)
◆2009年木戸川サーモン釣行(2009/11/21)
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来る2010年も、栃木県内をはじめ、様々なフィールドを駆け回りまーーーす!
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仕事帰り、宇都宮市内オリオン通りに2009年11月にオープンした「宮カフェ」に行ってきました。
店内には、地元産の農産物をはじめ、宇都宮産の特産品、お菓子やパンも並んでいます(他県に行く時のお土産は、ここで全て揃いそうです)。
お客さんは、若い女性やカップルが多くて、活気があります。また、2階には、「プチプレリ」というレストランもあって、こちらも賑わっています。
想像以上の人気に、ちょっとビックリ(^_^)。
ところで、この「宮カフェ」を、まだご存じない方も多いのではないでしょうか。
パンフレット「マチナカこだわりマルシェ @miya」から、ちょっと引用してみます。
~~◆~◆~◆<引用開始>◆~◆~◆~~
ろまんちっく村と@agriがプロデュースする新感覚のアンテナショップです。
@agri style × みんなの広場 = @miya。
@miyaは、単なるアンテナショップではありません。
農業と食、地域資源を結ぶ生消協働型コミュニケーションチャンネル@agriの考え方「@agriスタイル」を、実際の店舗に表現し「みんなの広場」としてのエッセンスを加えたことで、出来上がった世界観。それが@miyaのコンセプトです。
農業と食、地域資源と観光、多彩なジャンル、様々な世代が分け隔て無く集い、笑い、楽しみ、そしてみんなが幸せになれる。
そんなマチナカのマルシェができあがりました。
~~◆~◆~◆<引用終了>◆~◆~◆~~
しっかりしたコンセプト、バーチャルとリアルをミックスした事業展開、こだわりの品々・・・、人気が出るのもうなずけます。
宇都宮をはじめ栃木県内には、たくさんの新鮮な農産物や食べ物、これらを使った美味しい料理がありますので、このようにネットで情報や人を結びつけながら、実際の店舗で販売・提供していくという試みは、本当に素晴らしいことです(早速、リンクを貼らせていただきました)。
これからも時々、立ち寄ってみたいと思います。
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2009年12月23日、再びやってきました井頭公園(栃木県真岡市)。
今日のターゲットは、前回見られなかった「トラツグミ」。
トラツグミは、丸沼や中禅寺湖の解禁日、夜の間、山々から聞こてくる「ヒーーーッ、ヒーーーッ」という物悲しい鳴き声の主です。
冬、平地の雑木林に降りてきて越冬するので、井頭公園でも観察することができます。
午前10時30分に、バラ園の駐車場をスタート。
最初に出迎えてくれたのは、いつもの「シロハラ」くん。
ジョギングや散歩の人に驚く様子もなく、落ち葉に顔を突っ込んで餌を探しています。
散策コース沿いに進んでいくと、「ギッギッ」という鳴き声と共に登場したのは「ルリビタキ」のオス。
背中のブルーと脇のオレンジのコントラスが、とってもきれいです。
この色合いと、コロコロッとした可愛らしい姿が、バードウォッチャーに人気です。
撮影していると、後から望遠レンズを持ったカメラマンも撮影を始めたので、ちょっとした「ルリビ撮影会」になってしまいました。
井頭公園は、散策コースが整備されていることもあって、バードウォッチャーや野鳥撮影のカメラマンが、とても目立ちます。
一昔前より、かなり増えている印象です。
さーて、いよいよ主役「トラツグミ」の登場かーと、あちこち探し回ってみたものの、落ち葉をガサガサやっているのは、シロハラやビンズイばかり・・・。
トラツグミは、それほど個体数が多い野鳥ではないので、思った通りにはいかないと分かっていましたが・・・、ちょっと残念。
再会は、次回の楽しみにとっておくことにしました。
しかし、こうやってフィールドに通って、ターゲットを探す感覚は、「釣り」と全く同じです。
道具(双眼鏡&図鑑)にそんなにお金もかかりませんし、基本的な識別さえ分かれば(最初のうちは、野鳥の会の探鳥会に参加されることをお薦めします)、手軽に始められますので、関心のある方は、是非、チャレンジしてみてくださいね。
冬場は、野鳥の数も多くて、初心者が始めるには、うってつけの季節です。
【観察した野鳥】
カルガモ、キジバト、アカゲラ、コゲラ、ビンズイ、ヒヨドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、カシラダカ、アオジ、シメ、スズメ、ハシブトガラス、ソウシチョウ(外来種、池北西部の散策コース沿いの藪に群れていました)
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2009年12月20日(日)、朝起きると、天気は晴れ。
寒いので、家の中で、しこしこ2010年用のハンドメイド・ミノー作りでもしようか、なんてことも考えましたが、こんな天気が良い時に、家の中にいるのは、精神衛生上よくありません。
自然が一番ということで、井頭公園(栃木県真岡市)に、バードウォッチングに出かけることにしました。
せっかくなので、野鳥の写真を撮ろうと、押し入れの奥から、レンズを引っ張り出してきました。
この時期の井頭公園の見どころは、池のカモ類と雑木林の冬鳥。
のんびり雑木林の中を散策したかったので、狙いを「大型ツグミ(アカハラ、シロハラ、トラツグミ)」に絞ります。
暗いところでの撮影、さらに機動力(重くない)が必要です。レンズは短めのキャノンNFD300F4Lをチョイス。
撮影システムは、「NFD300F4L」+「FD-EOSアダプター(近代インターナショナル)」+「キャノン EOS KISS DIGITAL」+三脚、焦点距離は、300mm(レンズ)×1.4(アダプター)×1.6(キスデジ)=約672mm。
絞り開放(F4)だとシャープさに欠けるので、1段絞ってF5.6(実絞りはアダプターを付けているため1段暗くなりF8)に固定、絞り優先AE、評価測光、ISO400での撮影です。
午前10時、井頭公園に到着。
鳥見亭で情報収集すると、大型ツグミ類で見られるのは、トラツグミとシロハラとのこと。アカハラは、今年は来ていないそうです。
池の水面のほとんどが氷に覆われていて、所々空いた水面にカモ達が固まっています。
人気のミコアイサを備えつけの望遠鏡で観察した後、水辺に出ると、相変わらず人懐っこいカルガモやオナガガモが迎えてくれました。
カモ類の観察はほどほどに、大型ツグミを探しに雑木林へ向かいます。
遊歩道を外れて、雑木林の中に入って行くと、小鳥の鳴き声が聞こえてきました。カラ類の混群です。
シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ・・・。静かだった冬の雑木林が、一気に賑やかになります。
木陰でじっとしていると、目の前に木に、コゲラが1羽。慌ててシャッターを切りました。
コゲラは、せわしなく動くので、本当に撮影しずらい野鳥です。
20分ぐらい座っていたら、ルリビタキ(メス)も顔を出してくれました。
ルリビ(ルリビタキの略称)のメスは、派手さはないのですが、くりくりした目とかわいらしいシルエットで、バードウォッチャーの間でも人気で、よっしーも大好きです。
再び、遊歩道に戻って歩いていると、ジョギングの人に驚いて、飛び立つやや大きめの野鳥を発見。
双眼鏡で覗いてみると、今日のターゲットの「シロハラ」です。
遊歩道にあぐらをかいて、待っていると、目の前に降りてきて、餌をついばみ始めました。
渋い色合いと愛嬌のある眼、いいですねーー(^_^)v。
夢中でシャッターを押しますが、日陰でシャッタースピードが早く切れないせいもあって、なかなか思ったように撮れません。
念のために、20枚くらい撮影しておきました(家に戻ってパソコンで見たら、まずまずの写真が数枚撮れてました)。
時計を見ると、正午前。楽しい時間は、あっと言う間に過ぎていくんですよねーー。
お目当てのシロハラも撮影することができたので、引き上げることにしました。
しかし、寒くても、自然の中で、可愛く、きれいな野鳥を眺めていると、心が洗われるようで、本当に気持ちいいですね。
気軽に楽しめるバードウォッチングの楽しさ&素晴らしさを、改めて実感しました。
この冬、久しぶりにはまってみようと思います。
【観察した野鳥】
カイツブリ、カワウ、マガモ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、ミコアイサ(池中心部でオス、メス、数羽)、キジバト、カワセミ(1羽)、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ルリビタキ(メス1)、シロハラ(1羽)、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、アトリ(※雑木林で10羽ほどの群れ.オス、メス両方観察)、シメ(1羽)、スズメ、ハシブトガラス
※ カモ類は真面目に見ていないので、見落としがあると思います。少なくともヒドリガモはいるはずです。
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暮れも押し迫ってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
よっしーは、ドタバタしていた仕事がようやく一段落して、なんとか正月を迎えられそうです。
12月と言えば「忘年会」。
ここ数年は、回数もかなり減っいて、せいぜい1~3回ぐらい。
昔は、当たり前のように5~6回やっていたんですけどねーーー。
先日、宇都宮市内で今年初めの忘年会に出かけてきました。
いつものように酔っ払いながら、同僚とくだらない馬鹿話をしたり、上司にゴマをすったり・・・(^_^;)。
それでも、心から楽しめるのは、釣りを趣味にしている人との「釣り話」。
管釣オンリーの同僚なので、よっしーとは、ちょっと方向が違ったりしますが、やはり「釣り人同士」。
あれやこれやの釣り談義は、盛り上がるまま止まる事を知らず・・・。
そのまま二人で、JR宇都宮駅西口の「ばかうまラーメン花の季・2号店」で2次会へ。
飲み会で話が盛り上がってしまうと、ついつい飲み過ぎてしまうんですよねーー。
翌日の午前中は、体がだるくて仕事になりませんでした。
健康のためにも、 「気をつけよう、酒の席での、釣り談義」です。
・・・と思いつつも、またやってしまいそうです(^_^;)。
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【日時】 2009年12月12日(土)、7時~16時
【場所】 荒川(新潟県荒川町、サケ有効利用調査)
【天候】 終日、雨が降ったり止んだり(正午前後は曇り)。
水に濁りは入っていません。
【風】 時々やや強い北西の風
【釣果】 よっしー :オデコ
長男(高1):サーモン1匹(雌、70cm)
【タックル】
よっしー「ベイトタックル」
○ロッド : アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH
○リール : アブ・ガルシア アンバサダー5601c4
○ライン : 国産ナイロンライン20lb
○ルアー : サーモン用YSクランク、スプーン(+自作タコベイト)。
長男:「スピニングタックル」
○ロッド : シーバス・スピニング・ロッド7'1"
○リール :リョービ・CYNOS XS1500ZM-T
○ライン :ナイロン16lb
○ルアー :スプーン(アブ・トビー28g、赤黒) & 自作タコベイト など
【レポート】
1 長男(高1)が初サーモン・ゲット!
午前6時40分、管理棟に着いた時は、受付の混雑が一段落した後でした。
人気の2番ポイントに人が殺到している可能性があるので、5番ポイントに入ることにしました。
時々、浅瀬でサーモンがバシャバシャやっています。
同行の友人が30分程経った時、スプーンでヒット!
釣り上げたサーモンの写真を撮ったりしていたら、「釣れた!」の叫び声に、振り返ると、シーバスロッドをしならせて、サーモンと格闘している長男の姿が目に飛び込んできました。
「慌てないでーー、そのままゆっくり後ろに下がって!」のアドバイスに、ロッドを両手で支えながら、少しずつ後ずさりする長男。
何度か走られるのに耐えて、ようやく川岸に引き上げました。
長男、人生初となるサーモン(メス、70cm)・ゲットです。
釣った時の様子を聞いたら、「クロスにスプーンを投げてゆっくり引いてきたら、目の前10メートルくらいの浅瀬で、スプーンを追いかけるサーモンが突然現れて、一気に食らいついた」そうです。
初めて釣って、しかもバイトする瞬間まで見られたなんて、本当にラッキーです。
2 よっしーの厳しい現実
そんなに釣れるならと、よっしーも、YSクランクを投げてみますが、サーモンは相手してくれません。
「スプーン&タコベイト」にチェンジしても、バラシ1、尾びれがボロボロになったサーモンのスレ2のみ。
一方、友人は爆釣状態へ突入し、次から次へと釣り上げ、お昼前までに、なんと9匹の大漁です。
途中、長男は初サーモンに満足して、早々に車に戻って休憩してました(^_^;)。
3 午後は他のポイントへ
昼食後、他のポイントの巡回です。
定番の2番ポイントは、思ったほど釣り人は多くありません。釣れていないのでしょうか。
3~4番に2~3名、8番に5~6名、10&12番にフライマン5~6名、さらに14番に7~8名。
最も釣れている感じだったのが「14番」。
午後、13・14番に移動してみましたが、そのまま終了。
調査後、事務所で「オデコ」の人限定のくじで、「塩引き鮭」を引き当てました。
よっしーの唯一のヒットは「干物のサーモン」でした(笑)。
4 終わりに
○ 荒川は、年によって、サーモンの着き場が変わるので、事前の情報収集が大事です。「いずみやブログ」で、日々の調査結果をチェックしてから行かれることがお薦めです。いずみやさんに宿泊して、直近の情報を入手してから参加されるのがベストでしょう。
○ サーモン用YSクランクは、根本的な問題を抱えていそうなので、来季用に、少し小ぶりのタイプの開発にチャレンジします。
○ 今は、長男に「サーモンを釣る」という楽しく貴重な体験をプレゼントできた嬉しさが、オデコの悔しさを上回っていて、清々しい気分です。いい思い出が作れました。
○ 一日、気持ち良く調査に参加することができたのも、事務局の皆さんのお蔭です。大変お世話になりましたm(_ _)m。
本州で最も自然に恵まれた「新潟県荒川のストリーム・サーモン・フィッシング」、来年も、是非参加したいと思います。
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2009年12月中旬の新潟県荒川のサーモンフィッシングがいよいよ迫ってきました。
荒川のサケの遡上状況は、いずみやさんのブログによると、まずまずのようです。
今年は、長男(高1)も一緒ということで、よっしーがビック・サーモンを釣ることと同じくらいに、長男の初サーモンも目標にしています。
ポイントは、やはり人気の2番が筆頭です。
ただ、釣り人で混み合った中で釣るのは厳しそうなので、例え入れたとしても、あまり長い時間はいないでしょう。
最終的には当日の様子を見て判断しますが、長男に、まずは素人向きの5番ポイントあたりで釣らせてあげて、その後に、ビック・サーモン狙いで、様々なポイントを釣り歩くって感じになりそうです。
準備は万端。あとは雨が降らずに、増水しないことを祈るだけです。
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どんな台風が来ても、大水が出ても、変わることなく存在し続けていた、鬼怒川の上平(うわだいら)橋上流に位置する通称「上平プール」。
2009年11月下旬、仕事で鬼怒川に架かる上平橋(栃木県塩谷町)を通ったら、橋の上流で大規模な河川工事が行われていて、「上平プール」が完全に消滅してました。
本流は、右岸寄りに新たに作られたバイパスを通って流されています。
鬼怒川本流のスーパーヤマメを育むのは、外敵から身を守ることができ、かつ餌が豊富なプール(大淵)が点在するから。
特に、テトラが入っているプールは、その筆頭に上げられます。
毎年、台風等の影響で流れが変わる鬼怒川中流域ですが、横綱クラスの超有名ポイントがなくなったことは、鬼怒川本流ヤマメを愛する多くのアングラーに、ショックを与えること間違いありません。
残念。
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先日、出張で東京(神田)に行ってきました。
朝のJR神田駅のガード下を歩いていると、ふと、こんな場所もいいなーーなんて思ったりしますが・・・、2~3年もすると、やっぱり自然が恋しくなるんでしょうね。
宇都宮市のキャッチフレーズが、「住めば愉快だ宇都宮」に決まったそうです。
自然&釣り大好きのよっしーにとって、宇都宮での生活は、愉快そして快適そのもの。
鬼怒川や那珂川、中禅寺湖、丸沼でのトラウト・フィッシングを気軽に楽しめる最高のロケーション、また、適度に都会で、欲しいものは大体手に入りますし、いざとなれば新幹線に1時間も乗れば、東京に行くこともできるんですから・・・。
これ以上、言うことなし、大満足です。
一方で、職場に宇都宮出身の方が何人かいますが、生活を楽しんでいる方は、ちょっと少ないようにも見えます。
少しでも多くの宇都宮市民が、このキャッチフレーズ通りに、日々の生活を楽しめるようになるといいですねーー。
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