2010年のルアーフィッシング計画
待ちに待った2010年解禁まで、あと少し。
みなさん、準備は進んでいるでしょうか。
よっしーは、ルアーフィッシングを始めて6年目(2005年5月5日開始.2010年5月で丸5年)のシーズンに入ります。
始めたばかりの頃とは違って、最近は、ちょっと余裕(諦め(^_^;))が出てきて、解禁と聞いても、そんなにガツガツしていません。
開高健さんの言った「釣りは、運、勘、根である」という言葉が、5年間の経験から、少し体に染みついてきたようです。
そんなよっしーの「2010年・ルアーフィッシング計画」を紹介します。
~~~~~~~~~~~
今年も、基本は、「栃木県内の湖沼&本流で、ルアーによるトラウトの大物狙い」がテーマです。
昨年は、さらに、「ハンドメイドのYSミノーで大物釣ること」を目標にしていたのですが、今年(2010年)は、「大物を釣る」ことに重点を置くことにしました。
このため、ルアーはYSミノーへのこだわりを薄めて、フィールドや状況に合わせて、スプーンやスピナーもしっかり使います。
【鬼怒川&那珂川本流】
鬼怒川本流(宇都宮地区)は、自宅からすぐ行ける最も身近なフィールドです。
シーズン中は、スーパーヤマメを狙って、コンディションが良い時を中心に通います。
那珂川本流の方は、2008年から始めていますが、トラウト(ヤマメ&サクラマス)達は、どこへやら・・、釣れる魚は、ニゴイやSMBばかり(^_^;)。
那珂川サクラマスは、数は少ないものの、確実に棲息していますので、慌てずのんびりいきたいと思います。
本流では、いつもの「ベイトタックル+YSミノー」を基本に、時々、スプーンを使います。
【丸沼】
2006年7月30日から始めた丸沼通いも、今年で丸4年を迎えます。
昨年(2009年11月)は、丸沼ブラウン(58cm)を釣ることができて、気持ちよくシーズンを終えることができました。
今年はビック・レインボー(50cmオーバー)が目標です。
【川俣湖】
初めて川俣湖に釣りに行ったのは2007年5月1日。昨年6月からは、ボート(手漕ぎ)での釣りを始めています。
川俣湖は、アクセスが不便なせいもあって、釣り人も少なく、のんびり釣れるのが、気に入っています。
山々に響きわたるアオバトの声を聞きながら、ルアーをキャスト、釣れる魚は、元気一杯のヒレピン・レインボーとくれば、これ以上言うことはありません。
ここでの狙いは、レインボーをメインに、運が良ければサクラマスorイワナという感じです。
【中禅寺湖】
4月上旬(4/3(土)あたり?)の解禁日は、いつものように友人達と前夜から泊り込んでの釣りになります。
久しぶりにレイクトラウトの顔を拝みたいですね。
【その他】
宇都宮から近くて気軽に行ける「東古屋湖」。今シーズンの開幕は、2月の東古屋湖解禁前漁獲調査でスタートを切ります。
また、2007年から毎年参加しているサーモンフィッシング。今年も福島県木戸川&請戸川、新潟県荒川に申し込む予定です。
去年から始めた「那珂川&涸沼川シーバス」は、県内フィールドが禁漁になった9月下旬以降からになります(トラウト優先です)。
~~~~~~~~~~~
今年も、栃木の自然を満喫しながら、ルアーフィッシングを楽しんでいきたいと思います。
| 固定リンク | 0
「18○ 釣り・一般(Abu、タックル等)」カテゴリの記事
- 2025年のお気に入り釣行(2025.03.01)
- 2024年 新潟県三面川サーモンで使ったベイトリール3台のメンテナンス(2024.11.07)
- 2024年のお気に入り釣行(2024.03.01)
- ベイトリールをいじって過ごしてました(2024.03.24)
- 中古で買った「アブガルシア Revo S」の全バラ・メンテ(2024.03.17)

コメント
>kawaさん
今日は、鬼怒川&那珂川偵察しようかとも考えたのですが、結局、雪代による増水の間、サクラマスやイワナの可能性があるので、誘惑に負けて、またしても川俣湖に行っちゃいました(^_^;)。
氏家でも放流していましたか。
となると、5月のゴールデンウィーク明けには、いいコンディションになってくるかもしれませんね。
毎度のこととは言え、だんだん忙しくなってきました。
投稿: よっしー→kawaさん | 2010年4月12日 (月) 22時11分
4月10日、氏家大橋上流、鮎放流を見ました。
ヤマメは全く反応無しでしたが必ず遡上して来ますのでそろそろフィールド散策開始して下さい。
今日は家にいましたが、天気の良い日に未確認エリアを調べます。
(鉛色の空では気もそがれ川を楽しめません)
投稿: kawa | 2010年4月11日 (日) 19時01分
>kawaさん
私も、そろそろ鬼怒川巡回始めたいと思います。
投稿: よっしー→kawaさん | 2010年4月10日 (土) 10時12分
昔、まだ川漁師がいた頃はマルタの瀬付漁が行われていて、それ以来、何十年ぶりに見ました。
気になっていたのですが偶然にも…。
以前ならハヤの瀬付漁が行われる所ですが、激減の為やめた様です。
何も釣れなかったけれど嬉しかった。
投稿: kawa | 2010年4月 8日 (木) 23時00分
>kawaさん
マルタですか。
ちなみに、ルアー(スプーン、スピナー等)を投げると釣れますよ(^_^;)。
投稿: よっしー→kawaさん | 2010年4月 8日 (木) 22時31分
氏家で!!!嬉しい情報です。
ムグッチョは私もカイツブリだと思います。丸っこくユーモラスな感じですが遠くからしか観察ができません。あの鳥は元々、生息していました。
新砂ヶ原橋下流に行って来ましたが、まだ水量も多く、また、いつもの様に無反応でした。
マルタが遡上していて産卵前の行動、背中が出る浅瀬で堀と呼ばれる窪みを造っていました。
その為、産卵期の鮭同様、鱗が剥れていて、前回は無かった窪みが幾つも出来ていました。
投稿: kawa | 2010年4月 7日 (水) 05時15分
>kawaさん
私も、30数年前、父親と氏家大橋で雑魚釣りしていた時に、川虫(カメチョロ)を餌にした流し釣りで、「しゃけっ子」がたくさんかかったことを思いだしました。
野鳥は、「ムグッチョ」という名前から、「カイツブリ」ということが分かりました。
望遠鏡で見ると、結構かわいらしい顔をしているんですよねーー(^_^)。
投稿: よっしー→kawaさん | 2010年4月 6日 (火) 23時02分
しゃけっ子(栃木での古くからのの一つの呼名)が沢山釣れる話は桑島で餌を採っていた方、今から石井に行くとの事、宇都宮付近で釣れているのでしょう。 私が子供の頃、春休みの風物詩でもありました。突入する鳥は「ムグッチョ」と呼ばれる良く見かける20センチ位の水鳥、潜ると暫く出て来ない単独または数羽で行動するあの鳥です。
投稿: kawa | 2010年4月 6日 (火) 07時52分
>kawaさん
勝瓜頭首工より下流では、サケの遡上も多いとは思っていましたが、それでも、雑魚釣りでかかるくらい釣れているんですか(^_^;)。
突入していく小型の野鳥は、もしかすると「カワセミ」かもしれませんね。
それ以外の野鳥となると・・・、ヤマセミはちょっと大きいですから・・・、うーーんちょっと分かりません(^_^;)。
投稿: よっしー→kawaさん | 2010年4月 5日 (月) 22時55分
1日から勝瓜堰(宮岡)取水開始で下流の変化に期待し天候が回復したらもう一度行ってきます。
(前回の初お参り時は水量過多)
雑魚釣りで鮭子(サカゴと呼ぶようです)が掛かるとのこと、遡るもの下るもの大昔からの自然の交替劇でもあります。
砂ヶ原橋で直径10m位の鮭子の大群に鳥(カワウでは無くもっと小型)が突入して行くのを見たことがあります。
ではまた。
投稿: kawa | 2010年4月 4日 (日) 22時41分
>kawaさん
アユの放流って、もう少し後と思っていたら、始まってたんですね(^_^;)。
毎度毎度、情報ありがとうございますm(_ _)m。
念のため、鬼怒川漁協のHPを見たら、3月31日から放流開始していました。
鬼怒川本流ヤマメは、5月下旬から思っていましたが、少し早めに、スタートししますねーー。
投稿: よっしー→kawaさん | 2010年4月 4日 (日) 17時17分
3月31日に桑島で鮎の放流に出くわしました。
「明日は早く来なきゃ…」(カワウ駆逐係りの方)
その後サッカー場に向かっていました。
活性化が始まります。
投稿: kawa | 2010年4月 3日 (土) 22時00分
>kawaさん
細かく観察されていて、びっくりです。
利根川水系へのサケの遡上数は、昨年も多かったようなので(増加しているようです)、来年もまた期待できそうですね。
サケということで、釣ることはできませんが(密猟になってしまいます)、せっかくですから、じっくり観察したいと思います。
また、何か情報がありましたら、お願いします。
投稿: よっしー→kawaさん | 2010年3月30日 (火) 20時06分
そのことをお知らせしたくて…
今年も多くの産卵後の「ホッチャレ」(北海道での呼称)が見られた筈です。
(各橋から見られる光景、まだ息があるのもいます)
10月1日以降、岡本頭首口で鮭漁が見られます。
夏には出勤前に魚道でルアーをする密漁者がいます。
一応、各魚道をのぼるのです。
鮎も天然遡上が増え、茨城の魚道改良の効果に我々の魚種にも期待して良いと思います。
今年も宜しく。
投稿: kawa | 2010年3月29日 (月) 23時29分
>kawaさん
お久しぶりです。
あれっ、鬼怒川にそんなにサケが遡上しているんですか?
灯台もと暗しとは、まさにこのことですね。
サケが遡上する時期、鬼怒川には、ほとんど行かないので、全く知りませんでした(^_^;)。
「宮岡より上には、行けないはず」という思い込みがいけないようです。
今年の秋は、ちょっと気にして観察したいと思います。
投稿: よっしー→kawaさん | 2010年3月29日 (月) 20時33分
鮭が産卵に遡上、小林付近、時には讃岐下まで、数年前からは茨城の魚道改良でその量は飛躍的に増大、岡本で長年、採補されている方(目の前で掛け、雌だったので囮として水中に括り付けていた)は「一人で150本も捕れるようになった」とのことでした。
確かに呼称、表現のあいまいさ、目にする記述例の少なさはあるものの来ている事は事実、特に鬼怒川漁協南限付近ではヒットチャンスがあります。
自然は決して断定できません。
夏に悠然とペアリング、しかも幾つも。
今年も上から下まで調べましたが、まだ早すぎる様です。
投稿: kawa | 2010年3月29日 (月) 14時53分
>はなさん
コッピ川、少し先に伸びたということで、あれこれ楽しめる時間も増えたということですね(^_^)。
渡良瀬川は、利根川と完全に繋がっているので那珂川同様、降海型の遡上魚が棲息しているとは思っていましたが、実際にこういうデータを見ると、その素晴らしさをあらためて実感します。
鬼怒川は、勝瓜や岡本の頭首工で完全に、海と遮断されていますので、戻りヤマメはいても、サクラマスは存在しませんから・・。
是非とも、渡良瀬川を極めてみてくださいね。
投稿: よっしー→はなさん | 2010年2月26日 (金) 19時57分
よっし―さんへ
平成22年のメインイベントである、コッピ河遠征日程を変更しなければならない事態になりました。理由は、かみさん達がバリ島に行く日程とかぶってしまい、コッピ河の後期日程6月30日~7月1日になりました。
その分、準備が十分に出来ると思います。
渡良瀬川漁協の仕事として、年券の配布をしていたところ、サクラマスの50cmオーバーが16本出ている事実がわかりました。鮭の遡上数も1000匹を超える数字でしたので、今年は、知り尽くしている地元でサクラマスを狙うのもいいと思いました。
はな
投稿: はな | 2010年2月26日 (金) 16時01分