初うどんは「すいとんうどん」
そばを食べながら、長女(中3)が一言。
「そばも好きだけど、うどんも好きなんだーー」。
「じゃーーー、一丁やってみっか(栃木弁)」と、ネットでうどん打ちの情報を収集。
どうやら、「そばより、うどんを打つ方が簡単」そうです(奥が深いのかもしれませんけど・・・)。
県産小麦(中力粉)300g、塩17g、水144gを加えて、ビニールを被せて足で捏ねます。
丸めた後に、寝かせて熟成させるのが、そばと違うところ。
冬場は一晩寝かせるらしいのですが、まー、何とかなるだろうと、2時間後にのし始めました。
そばと違って、うどんは、のすのに力が入るんですね。
打ち上がって、茹でてみたら、「ブツ切れうどん」(^_^;)。
妻曰く、「すいとんみたいなうどんね」。
コシがないので、茹でている時に切れちゃったようです。
熟成の時間を2時間しか取らなかったことと、足踏み回数が少なかったこと(たぶん50~60回ぐらい)による失敗です。
初めてのうどん打ちですから、こんなもんでしょう。
「そば」に加えて、「うどん」の方も、家族が満足してくれるレベルまで、少しずつ腕を磨いていきたいと思います。
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