趣味を持っていると、うまく気分転換できるので、多少嫌なことや辛いことがあっても、乗り越えることができます。
よっしーの趣味は、みなさんご存じの「ルアーフィッシング(釣り)」。
「大自然の中で、いつ来るか分からない大物のバイトを期待しながら、ルアーをキャストし続ける」ことを、最低週1回楽しむことを心の支えに、ウィークデー(仕事)頑張っています。
仕事が趣味の人もいるようですが、「仕事で楽しいと感じるのは、ほんの一瞬で、ほとんどの時間が修行」のよっしーにとって、趣味なしの生活を考えることはできません。
一方、今年の4月に高校生になってから、「高校って、つまんなーーーい!」を連発している長女のマイブームは「エレキギター」。
大ファンのロックグループに刺激されて、弾きたくなったようで、どんなギターを買おうか迷っていたところに、救世主(よっしーの知り合い)が登場。
いろいろ相談にのってもらって、先日、とうとう憧れのエレキギターを、長女の貯金を叩いて買っちゃいました。
「指が梅干しになった(弦を抑える左手の指先が赤くなってヒリヒリしている)」なんて言いながら、「ジャンジャン」鳴らして、終始ニコニコ顔です。
「父はルアー」、「長女はエレキギター」、種類は違っても、趣味を楽しむDNAは、しっかり長女に受け継がれているようです。
おっと、この記事は長女には内緒にしておかねば・・・・。父(よっしー)に似ているとか言うと、すぐに怒りだすので・・・・(^_^;)
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【日時】 2011年5月15日(日) 15時~18時
【場所】 川俣湖(栃木県日光市)
【天候】 晴れ
【水温】 13度
【風】 微風
【釣果】 ニジマス4匹(25~30cm)
【タックル】
〔スピニングタックル〕
ロッド:シルバークリークS・7'9"
リール:ダイワ・エンブレムZ2500
ライン:トライリーンXL(ナイロン) 8lb
ルアー:スプーン(アブ・トビー10g、ダイワ・チヌーク7g)、YSクランク(60mm、8g)
【レポート】
川俣湖周辺も、ようやく山々の頂きまで新緑に覆われるようになりました。
ツツドリ、センダイムシクイ、キビタキ、そして、コマドリの「ヒンカラララララ・・・・」。野鳥達の賑やかなさえずりに、時々、エゾハルゼミの声が混じります。
今日は、午後3時から夕マズメ勝負です。
遠投したかったので、ロッドをシルバークリークS・7'9"にしてみたのですが、6フィートのショートロッドと違う、長さ&重さにちょっとビックリ。
よく今まで、こんな長いロッドを一日中振っていたなーーと感心してしまいました。
さて、釣りの方は、スタート早々、スプーン(ダイワ・チヌーク7g)を泳がせていると、今日もまた、速攻でチビニジ(25cm)がヒット!
魚たちの活性はまずまずのようです。
サイズアップを狙うため、YSミノー(70mm、8g、シルバーヤマメ)を投入。
続いて、YSクランク(60mm、8g)を投げていると、またまたチビニジ(25cm) (^_^;)
そうこうしているうちに、沖合で散発的なライズが始まりました。
YSクランクやYSミノーでは届きそうにないので、スプーン(アブ・トビー10g)にチェンジ。
魚たちは、表層を意識しているので、着水と同時にリーリングを始めて5投ほどした時、今度は、30cmサイズのニジマスがヒット!
30cmサイズになると、手応えもまずまずで、楽しませてくれます。
さらに、沖合で水面で急反転するヘビー級のライズ。
行けーーー!と、遠投すると、ちょうどライズ・ポイントの5メートル先に着水。
リーリングを始めたとたん、「グーーーーッ」とロッドティップが絞り込まれました。
チビニジとは明らかに違う重量感。
ロッドを真横に思い切り振って、リールを強引に巻いて、がっちりセットフック!
最初のうちは、あまり派手な抵抗もせずに、スーーーッと寄ってきたのですが、目の前5メートルほどのところにくると、左右に走り、暴れ出しました。
フックはしっかりかかっているようなので、ロッドを8の字に回しながら魚を弱らせます(後で考えれば、この時点で強引にネットに入れておけば良かったんです(^_^;))。
魚は、目測で、40cm前後の川俣湖らしい筋肉質のレインボー。
そろそろネットインできるかなーーと思ったら、いきなりジャーーンプ! ヤバイ!
次の瞬間、ジャンプしたレインボーから、スプーンが離れて、ポーーンと飛び出してました(^_^;)
4月29日の40~50cmクラスのイワナらしき魚のバラシに続き、またしてもやっちゃいました。
しかし、ジャンプされても、バラさないコツってあるんでしょうか?
それでも、短時間の釣行にも関わらず、ショートバイトやバラシも含めると、10回ぐらいはバイトがあって、十分楽しむことができました。
川俣湖は、すでに水位がだいぶ下がってきていますが、今年も昨年に続いて、工事をしているので、極端な渇水にはならないそうです。
ビックトラウトを追って、もうしばらく通ってみたいと思います。
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愛媛県伊予市の友人から、毎年この時期に送られてくる「そらまめ」。
先日、いつものようダンボール箱でどっさり届きました。
早速、子供たちに鞘から豆を取り出させて、沸騰したお湯に塩をさっと入れて、3分ほど茹でて、はい完成!
茹でたての「そらまめ」は、ビールのつまみにピッタリです。
ネットで調べてみたら、愛媛県は、そらまめの産地で、生産量は全国第4位だそうです。どうりで、友人が毎年送ってくる訳だ。
栃木ではあまり馴染みのない「そらまめ」ですが、スーパーで見かけたりしたら、是非食べてみてください。
美味しいですよーーー(^_^)
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【日時】 2011年5月15日(日) 12時~16時
【場所】 川俣湖(栃木県日光市)
【天候】 晴れ時々曇り
【水温】 12度
【風】 弱風
【釣果】 ニジマス5匹(25~30cm)
【タックル】
〔スピニングタックル〕
ロッド:シルバークリーク-S 602LRS
リール:ダイワ・エンブレムZ1500
ライン:ナイロン8lb
ルアー:YSクランク(60mm、8g)、スプーン(7g、シルバー)
【レポート】
午前10時に宇都宮を出発して、川俣湖に午前11時40分に到着。
川俣湖の水の色は、相変わらず薄いグリーンのまま。
こんな色はあまり見たことないのですが、ターンオーバーでも起きているのでしょうか。
正午からスタート。
釣り人が少なくプレッシャーがかかっていないせいか、日中にも関わらず、すぐスプーン(7g、シルバー)に反応がありました。
初ヒットは、いつものチビニジ(25cm)。
YSミノー(70mm、8g)にチェンジして大物を狙います。

ミノーの派手な泳ぎに反応する魚がいないので、次にYSクランク(60mm、8g)を投入してみると、30cmのニジマスが立て続けにヒット。
YSクランクはウェイトがありながらも、元気にブリブリ泳ぐので、ニジマスによくアピールするようです。
後で、少しカラーバリエーションも増やしておくことにしましょう。
何としてもYSミノー(70mm、8g)で釣りたい一心で投げ続けてみましたが、一度だけレギュラーサイズのバイトがあっただけ。
結局、YSクランクで3匹、スプーンで2匹、いずれもレギュラーサイズ(25~30cm)のニジマスでした。
50cmオーバーのでっかいレインボーorイワナorサクラマスを、鬼怒川本流がハイシーズンを迎えるまでに、何とか1匹釣りたいですね。
【おまけ「観察野鳥リスト」】
キビタキ、センダイムシのさえずり、キツツキのドラミングに混じって、遠く山から、「キョロロロロ・・・、キョロロロロ・・・」という鳴き声が聞こえてきました。
北へ渡る途中の真っ赤な野鳥 アカショウビン です。
栃木県内ではめったに聞くことができない貴重な鳴き声なんですよねーー。
ラッキーでした(^_^)
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2011年5月14日(土)、日中、宇都宮では強風が吹いていました。
ウィークデーの疲れもあって、朝起きたのが遅く、一旦釣りは諦めました。
それでも夕方になって風が弱くなってくると、水辺の畔に立ちたくなってくるのが釣り師の性。
宇都宮は1時間も車を走らせれば、鬼怒川や那珂川はもちろんのこと、中禅寺湖、湯の湖、川治ダムなどのメジャーフィールドに行くことができる便利なところなので、なおさらです。
遠出せずに近場の鬼怒川(宇都宮地区)に様子を見に行ってきました。
水量はほぼ平水、ほんの少し濁りが入っている程度。
YSミノー(85mm、14g、アユ)とアブ・アンバサダー5601C3をお供に、鬼怒川の河川敷をのんびり散歩。いい気分転換になりました。
一日休んで疲れも取れましたし、明日は天気も良さそうなので、どこかに出かけてくることにしましょう。
さーーて、どこに行きましょうかね。
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【日時】 2011年5月6日(金) 13時~18時
【場所】 川治ダム(八汐湖)(栃木県日光市)
【天候】 曇り
【水温】 11度
【風】 微風
【釣果】 ニジマス1匹(33cm)
【タックル】
〔スピニングタックル〕
ロッド:シルバークリーク-S 602LRS
リール:ダイワ・エンブレムZ1500
ライン:ナイロン8lb(トライリーンXL)
ルアー:スプーン(7g、シルバー)
【レポート】
今日は、休暇でした。
来週の月曜から、いきなり厳しい仕事が待ち構えているので、ゴールデンウィーク中は「思う存分、釣り三昧」と決めていました。
再び、宇都宮から近く手頃な川治ダムへ、レッツゴー!
はじめのうちは、ライズもなく、何をやってもダメでしたが、午後4時過ぎに、ようやくファースト・ヒット。

ジャンプ2回、元気一杯の33cmのニジマスでした。
尻尾が少し欠けていたので、今年放流されたもののようです。
薄暗くなって、サクラマス狙いで、YSミノー(70mm、8g)を投げていると、常連のニゴイさんが登場(^_^;)
一昨日(5/3)より、水位が30~40cmぐらい下がったようです。
川治ダムは、毎年4月下旬をピークに、水位を下げていきますので、水温が低く、水量のある今の時期が狙い目です。
今のうちに、少なくとも40cmオーバー、できれば50cmオーバーを1匹釣りたいのですが、この調子ではちょっと厳しいかも?
【おまけ】 観察した主な野鳥
オシドリ(v)、ヤマセミ(vc)、フクロウ(s)、サンショウクイ(sv)、キビタキ(s)、センダイムシクイ(s)
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最近、使い始めたツイッター。
ブログと違って、タイムラインにフォローした人の記事が全て載るので、それに返信したりすることで、いろいろな人の発言を見たり、交流できるのが面白くて、すぐに気に入りました。
140文字という制限も、最初は物足りないのではとないかと心配しまたが、ちょっとした表現にはこれで十分です。
ただ、気軽に書けるが故に、「今、起きました」、「ご飯を食べました」など、あまりにも頻繁に発信しているものには、ちょっと閉口(^_^;)。
一方、ブログには、長文が書ける、写真が載せられる、ピン(ping)を送信できるので検索エンジンにヒットしやすいなどのメリットがあって、ツイッターとブログを併用することで情報発信の効果がさらに高まっていくことが分かりました。
ツイッターに気軽なコメントを載せながら、ブログではしっかりした記事を書き、相互に連携させながら使っていくことにしたいと思います。
ブログ「よっしーの散歩」と「よっしーのツイッター」、これからもよろしくお願いしまーーーす!
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テスターをお願いしている「P-ZONE」さんから、YSミノー(85㎜、12g、アユカラー、ヘビーシンキング)のレポートが届きました。
~~~P-ZONEさんのレポート~~~
ポイントは鬼怒川本流です。
先日の雨により、やや増水がありましたが、透明度は常時とほぼ変わらずでした。
流れは通常より、やや速い状況でした。
今回はウェーディングは無しで、岸からのキャストでした。
YSミノーについては、飛距離・泳ぎ共に全く問題なく、まさに鬼怒川仕様であると感じた次第です。
やはり、上流に投げた場合はリーリングが間に合いませんでした。
結果的にはゼロで終わってしまいましたが、これなら佐貫方面でも充分に使えそうだと感じました。
本日の釣行は、わずか30分程度でしたので、いずれ再度試してみたいと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テストしていただいたYSミノー(85mm、12g、アユカラー、ヘビーシンキング)は、アップクロスは苦手としています。
クロスストリームまたはダウンクロスでの使用をお薦めします。
根がかりしてロストする可能性もほとんどありませんし、時合がバッチリなら、確実に釣れると思います。
P-ZONEさんは、よっしーと同じベイトタックル派だそうなので、ウェイト的にもベイトで使いやすいYSミノーを思いっきり使い込んでくださいね。
6~7月の活性が高まった時が勝負です。
「鬼怒川本流スーパーヤマメ、ゲット!」の吉報をお待ちしています。
P-ZONEさん、レポートどうもありがとうございました。
※ 写真は、P-ZONEさんにお送りしたものと同じ仕様(85mm、12g、アユ)のYSミノーです。
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