「晩秋の丸沼詣で」が続いていますが、11月もあっと言う間に下旬に入ろうとしています。
気がつけば、12月に申し込んでいる「新潟県荒川サーモンフィッシング(サケ有効利用調査)」が目の前に迫ってきました。
早速、今日は、「サーモンフィッシング用スプーン(18g)」を補充しました。
荒川の様子を詳しくレポートしてくれている「いずみやブログ」によると、11月18日には、非公式ながらメーター・サーモンが出ているとのこと。
いきなりモンスターが登場です。
よっしーは、荒川では「2年続けてオデコ」とたっぷり貯金しているので、今年は、3年分「強烈な荒川サーモンのファイト」を楽しませてもらうことにします
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空間放射線量のマップが新聞に発表されているのを見かけても、いざ知りたい時に、いつの新聞か分からなくなって、慌ててネットで探すこと度々です。
そんなことを繰り返した挙げ句、最近、ネットで公表されていることを知りました。
文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイトです。
地域全体の放射性物質の分布のイメージを大雑把につかむことができますし、地図のクローズアップもできて、詳細な地域の確認もできるので、とっても便利です。
関心のある方は、是非、御覧になってみてください。
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昨日の日曜日、鬼怒川で「アブ・ガルシア・アンバサダー・モラム・MORRUM SX1601C IVCB」のテストをしてきました。
フックを外したスプーン(6.8g)を付けて投げてみると、ウィーーンという軽やかな音を残して、かっ飛んでいきます。
5601C4や4601C3では、軽いルアーを、こんな感じに投げることはできません。
さすがです。
しかし、鬼怒川本流の流れは変わりましたねーー。
今日は、阿久津大橋の下流でテストしたのですが、上流は、大幅に流れが変わって、よっしーが小学生時代だった頃(今から35年程前)のように左岸沿いに本流筋が流れていました。
当時のことを思い出して、妙に懐かしい気分になりました(^_^)
テストでは、繰り返し投げ続けて、バックラしないよう、メカニカルブレーキの締め具合いや、マグネットブレーキのダイヤルを微調整。
うまく投げるためのコツを、何とか掴むことができました。
後は本番デビューを待つのみです。
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友人から、素晴らしいプレゼントをいただいちゃいました。
「アブ・ガルシア・アンバサダー・モラム・MORRUM SX1601C IVCB」です。
これまで使っていたアンバサダー4601C3や4601Gunnar、5601C4より小さくて、軽量なルアーを使うトラウト・ルアー・フィッシングに向いているベイトリールです。
ハンドルやクラッチ、ベアリングにチューニングが施されている玄人仕様。スプールを空回りさせると、クルクルッーーー。滑らかに回って気持ちいいーー(^_^)
湖のボートの上から、5~8gのスプーンやYSミノーをピンスポットで投げながら、岸際に付いているトラウトを狙うのに活躍してくれそうです。
新品のナイロンライン(トライリーンXL 10lb)を巻いて、スタンバイOK。
まずは、今シーズンのうちに、丸沼で使ってみることにしましょう。
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2011年11月3日。
午前中、まずは、いつもの「そば打ち」です。
ちょうど50回目になるので、手順もだいぶ慣れてきて作業もスムーズに進み、40分ほどで完成。
乾燥しないように箱ごとラップで包んで、あとは茹でるだけ。
お次は、車のタイヤ交換です。
ジャッキアップしながら、タイヤを1本ずつ交換していきます。
1時間ほどで、4輪ともスタッドレスタイヤに履き替えました。丸沼や新潟県荒川サーモンもこれで安心して行けます。
お昼に、打ったばかりの「そば」を食べた後は、妻と二人で、栃木県立美術館で開催されている「近代南画の雄 石川寒巌展 絵にこめられた魂」へ。
ありがたいことに今日は「無料(文化の日)」です。
石川寒巌(いしかわ かんがん)は、栃木県大田原市(旧黒羽町)出身の画家で、よっしーは、輪郭をぼかした絵が気に入っていて、一人勝手に、栃木県出身の和風ルノアールなんて言ってます。
妻からは、「雰囲気があって、とってもいい絵だけど、ルノアールとはちょっと違うんじゃない?」なんて、ダメ出しされましたが・・・、めげない、めげない(^-^;
「晩清」や「煙雨」は、特に良かったですね。
修行時代から、一連の絵画が展示されていて、寒巌がいろいろな人の影響を受けつつ、画風を変えながら、描いていたことが分かりました。
そんなこんなで、一日、地粉の手打ちそばを食べたり、絵画鑑賞したりと、何気に「文化の日」になりました。
みなさんは、「文化の日」してましたか?
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週末、いつものようにそばを打っていて、切り終わった後、普段なら大皿にそばを並べていくのですが、ふと、「ちゃんと真っ直ぐに並べておいた方がいいのでは?」と気づきました。
と言うのも、近所のベテランの方が、そばを持ってきてくれる時は、長方形の箱に、きれいに整えて入れてくるからです。
早速、切ったそばをお盆に並べてみたところ、茹で係の妻曰く、「真っ直ぐなそばは、大鍋に入れる時に絡まることなく、自然な感じで入れられるので茹でやすかった」そうです。
そして、茹で上がったそばも、いつになくピンとしていて、美味しそうに見えます。
味は、よっしー一押しの粟野のそば粉を使っていて文句なし。さらに見た目もきれいとあって、そばにうるさい家族にも大好評でした。
綺麗に並んだそばを見ると、「打った!」という実感も湧きますので、これから、そば切りをした後は、ちゃんと真っ直ぐに並べておくことにします。
【そば打ちデータ(大人4人前)】
○ 「永野フレッシュ直売所(栃木県鹿沼市下永野1314、0289-84-0078)」のそば粉(400g)と、強力小麦粉(ニップン、ふっくらパン)(100g)に水(245g、49%)を加えて、約200回捏ねます。
○ 普通に伸して、そば切りした後、お盆(専用も容器ならなおよし)に、きちんと伸ばして置いて、ラップをかけて常温で保存(約30分)。
○ グラグラ煮立てた大鍋に、出来上がったそばをさっと入れて、ジャスト1分。流水でしっかり洗って、美味しいそばの出来上がり。
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