そば打ちを始めて1年経ちました
2012年1月2日(月)、親戚の新年会。
今年は、御年始に添えて、当日の朝、早起きして打った「手打ちそば(10人前)」を持っていきました。
宴が終わった後、茹でたてのそばを食べた親戚のコメントは・・・
「そばの香りがして、とっても美味しいよ」
「どこで覚えたの? 誰かに教えてもらったの?」
「味はいいんだけど、もう少しコシがあってもいいかなーー」
家族以外の人に食べてもらったのは、初めてです。ちょっとドキドキものでしたが、概ね好評でホッとしました![]()
そば屋のご主人は、毎日、毎日、様々な人の評価をいただいている訳で、その苦労をほんのちょっと垣間見た感じがしました。
「コシ」については、確かに山芋などの特別なつなぎを入れることもなく、そば粉と小麦粉を使った28そばということもあって、物足りない感じもします。
2012年1月3日(火)、早速、小麦粉の比率を少し高めて打ってみました。
そば粉は、「永野フレッシュ直売所(栃木県鹿沼市下永野1314、0289-84-0078)」の新そば粉(375g)、これに強力小麦粉(ニップン、ふっくらパン、125g)を加えます。
そば粉75%、小麦粉25%、大人4人前になります。
水(245g)を加えて(加水率49%)、約200回ていねいに捏ねます。
小麦粉の割合を20%から25%に増やしたこともあって、少々粘って、捏ねやすく、また延すのも楽です。

そば切りした後、グラグラ煮立てた大鍋に、打ち立てのそばを、さっと入れて1分。
茹で上がったら、たっぷり水の入ったたらいに入れて、流水で洗って、水を切って、はい出来上がり。
早速、妻に食べてもらったら、 「香りや味もいいし、コシもあって、これ今まで打った中では、一番の出来じゃない。私はこのそばが好き」 ![]()
小麦粉を5%増やして、コシが出て、そばとしてバランスが整った感じです。
そば打ちを始めたは、1年前の2011年1月4日。
釣りに行かない時、そばを打って、年間延べ55回。
打ち方の研究や栃木県内のそば粉の食べ比べを続けながら、なんとかここまでたどり着きました。
ノウハウは全てユーチューブやネット情報などから得たものなので、2年目となる今年は、そば打ち教室に参加したりして、少しずつステップアップしていこうと思います。
おっと「そば打ち」ばかりでなく、そろそろ、ハンドメイト・ミノーの方も始めなくっちゃ![]()
| 固定リンク | 0
「26◆ そば打ち(栃木県産そば粉食べ比べ)」カテゴリの記事
- すゞや食堂の「ひたし天ぷらそば」(2026.05.24)
- 手打ちうどん榛名の「五合打ちそば&盛合わせ天ぷら」(2026.03.22)
- 栄屋食堂の「ひたし天ぷら・ミックス」(2026.01.30)
- 那珂川町産そば粉を使って、年越し蕎麦を打ちました!(2025.12.31)
- 岩村農場(那珂川町)の「もりそば」&「手作り豆腐」(2025.07.01)

コメント