冬の庭先バードウォッチング
開発で減ってきたとは言え、宇都宮市内には、まだ所々に雑木林が残っています。
そんな雑木林は、冬場になると、雑草の種や木の実が落ちていることもあって、野鳥達の格好のすみかになっています。
よっしーの家は、雑木林の近くにあるので、ちょっと足を伸ばして散策してくる野鳥達が、餌台に集まってきてくれます。
今日は、一日寒かったので、午前中は年賀状の印刷、そして午後は、餌台に来る野鳥撮影をしていました。
まず、最初にやってきたのはヒヨドリです。
ミカンにくちばしを差し込んで、果汁を飲んでいます。ゴクゴク飲む音が、こちらにも聞こえてきそうです。
お次は、常連のメジロのカップル。
ヒヨドリがいないのを見計らって、ヒバや庭木を伝ってやってきます。
もう来ないかな~~と思っていたら、地面を歩く小鳥が1羽。
バラの枝に、ちょこんと飛び乗ったのは、ジョウビタキのメス。
庭先で見れるなんてラッキーー!
近くにあったナンテンの実を食べにきたようです。
ジョウビタキって、色合いが派手なオスに目が行きがちですが、しっとりした色合いのメスも人気があるんですよね。
よっしーも大好きです。
時々、コーヒーを飲みながら、暖かい家の中から、のんびり野鳥撮影。
冬は、こんな、まったりした時間の過ごし方もいいものです。
他にもいろいろな野鳥達が遊びにきますので、時々紹介したいと思います。
【撮影データ】
「NFD300F4L」+「FD-EOSアダプター(近代インターナショナル)」+「キャノン EOS40D」+三脚
絞りF4~5.4、絞り優先AE、評価測光、ISO 800~1,000
焦点距離は、300mm(レンズ)×1.4(アダプター)×1.6(EOS40D)=672mm
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