渡良瀬遊水池のバードウォッチングで、見事な「ハイイロチュウヒのオス」を観察!
2013年1月5日、小山市に用事があったので、足を伸ばして渡良瀬遊水池まで行ってきました。
目的は、もちろん「バードウォチング」です。
渡良瀬遊水池での鳥見は、何年ぶりになるでしょうか。
第二調整池(ヨシ原)が見渡せるいつものポイントに着くと、6人ほどの方が双眼鏡や望遠鏡で観察しています。
その脇に入って、ヨシ原を探すと、魚を食べているミサゴ、ヨシ原の上を飛び回るチュウヒ、ノスリ、トビ、コチョウゲンボウと一通りのワシタカ類を見ることができました。
午後4時30分過ぎ、帰ろうと車 を運転していると、カメラマンの大群(15名ほど)を発見。
これはもしや・・・・と、車を停めて、双眼鏡で見ていたら・・・。
「ハイイロチュウヒのオス」が登場。ラッキー![]()
ヨシ原スレスレを飛ぶ、背中が灰色で、翼の先端が真っ黒の見事な 「ハイチュウ(通称)のオス」。
何度見てもカッコイイですね![]()
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コメント
野鳥撮影では、最低で300mm、私的には400mmはほしいところです。
300mmしかないなら、エクステンダーを付けて×1.4にするというのもありです(暗いレンズだと無理ですけど)。
上(いろは坂の上)は、寒さが厳しく、ここ数日で雪が積もっていると思いますので、車からあまり離れないことをお薦めします。
無理しないで、撮影を楽しんできてください。
投稿: よっしー | 2013年1月 6日 (日) 06時49分
鳥専門の撮りでは、300mが標準なんですって? ちょっと仕事が一段落したので、天候の様子を見て、上に上ってみます。写真できたら送ります。が、最初は厳冬期の歩き方と撮影の仕方の手探りでおわるでしょうが
投稿: | 2013年1月 6日 (日) 00時22分