まもなく2013年シーズン開幕!
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2013年の東古屋湖解禁前漁獲調査。60cmクラス2匹を筆頭に計40匹(黄鮒さんと二人で90匹)。生まれて初めて経験する「超爆釣」を堪能してきました。
【日時】 2013年2月23日(土) 9時~14時
【場所】 東古屋湖(栃木県塩谷町)
【天候】 晴れ。日中、風が当たらない日なたでは、暖かく感じるほどでした。
(塩谷町のアメダスデータによると、最低気温-0.3度、最高気温6.2度)
【水温】 2.5度(東古屋湖HPより)
【風】 時々、弱い北西の風
【釣果】 ニジマス40匹
60cmクラス2匹を筆頭に、レギュラーサイズ(30~50cm)38匹。一緒に参加した、黄鮒さんと二人で合計90匹。
【タックル】
〔スピニングタックル〕
ロッド:ダイワ・PRIMEGATE 602ULRS
リール:ダイワ・REGAL-Z エンブレムZ1500
ライン:ナイロン8lb
〔ベイトタックル〕
ロッド:シマノ BASS ONE XT 5'8"
リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・MORRUM SX1601C IVCB
ライン:ナイロン8lb
ルアー:スプーン(チヌーク7g、ベスパ5gなど)、YSクランク(50㎜、8g、スローシンキング)
湖用YSミノー(85mm、7g、シルバーヤマメ、ヘビーシンキング、製造No269,270,271)
【レポート】
例年になく、氷が少ない東古屋湖。
1月に入って、12月ほど寒さが厳しくなかったとは言え、このコンディションで迎えられるのは、漁協のみなさんの氷割りの努力の賜物。ご苦労さまですm(_._)m
この調査は、例年、3月の解禁前に行われるもので、釣り方はルアーまたはフライ、キャッチ&リリース。
参加者は2名1組でボートに乗って、釣ったニジマスの数とサイズをポイント別の一覧表に記入していくというものです。
参加費は5千円/人。東古屋湖のHPに申し込んで当選した方だけが参加できます。
午前8時過ぎから、事務所の中で、調査の説明を受けた後、いざ出船。
一斉にエレキを付けたボートが、人気ポイントの上流部(キャンプ場前)に向かって進んでいきます。
よっしー達は、のんびり慌てず、ボートがいなくなった事務所前からスタート。
釣り始めてしばらくして、黄鮒さんが、スプーンでレギュラーサイズのニジマス立て続けにヒット
まずまずの感じですが、よっしーには、残念ながら、ショートバイトが1回あっただけ
それではということで、一気に人気のキャンプ場前に向かうと、運良く、最上流のポイントが空いていました。
(ここから超爆釣劇が始まります)
スプーンをキャストしてフリーフォールした後、ゆっくりただ引きしてくると、コン、コン、ギュイーーーーン
30~40cm後半のレギュラーサイズのニジマスが連発です。
同じスプーンを何回投げ続けても、スレることなく釣れ続けます。こんなことってあるんですね。小さめのスプーン(3.5~5g)より、大きめのスプーン(7~12g)に好反応でした。
やる気満々のニジマス達(2~3匹)が、投げる度に、ルアーをチェイスしてくるシーンは圧巻です
\(^_^)/
湖用YSミノーも少し沈めて、リトリーブしながら、時々ジャークを入れると、ガツン
イレギュラーなダートに伴うフラッシングが効くようで、こちらもすぐ連チャンモードに突入です。
ハンドメイドミノーで思ったように釣れるなんて、夢か、はたまた現実か・・・
完全に、「ルアーを投げれば釣れる」状態になりました。
人間、贅沢なもので、同じルアーを投げて釣り続けるのは、単調で飽きてくるんですよね~~~。
すぐに、変ったルアーを投げてみたり、YSミノーやYSクランクのアクションを変えて釣ってみたり・・・。
水がとてもきれいなので、バイトするシーンが見えてスリル満点。魚の反応を見ながら、いろいろなテストもできました。
おそらく、「釣る」ことだけを目標にすれば、数はもっと伸びたでしょう。最大サイズは、スプーン(7g)で釣った65cmのニジマス。 さすがによく引きますね。
調査終了までに、合計40匹。これまで経験したことのない爆釣の上を行く「超爆釣状態」を堪能しました。
40代後半ともなると、「生まれて初めて」という言葉を使うことは、ほとんどありませんが、今日は、めったにない貴重な体験をさせてもらいました。
ありがたや、ありがたや・・・
昨年、激渋の東古屋湖解禁前調査を一緒に経験した、どらまうさん達も、今日は、同じく爆釣だったようで何よりでした。
東古屋湖の魚影の濃さ、活性の高さは、例年にないものとなっています。
これから、さらに放流も追加していくと、水温が少し上がった3月3日の解禁日は、とんでもないことになりそうです。
しばらくは、東古屋湖から目が離せませんよ。
待ちに待った「2013年東古屋湖の解禁前漁獲調査」の当選メールが届きました 。
水温が低いこの時期、東古屋湖のレインボー達は、底にへばりついていることが多いので、スプーンで底をじっくり探るのがコツです。
それでは、タックルの準備を本格的に始めていくことにしまーーす![]()
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今年も、愛媛県松山市の親戚から興居島産の「宮内いよかん」が届きました。
興居島(ごごしま)は、愛媛県松山市の目の前に浮かぶ小島で、松山市の高浜港からフェリーで20分ほどで行くことができます。巨人軍の西本投手の出身地としても知られています。
よっしーは、以前、興居島で、冬場に松山からフェリーで渡って、泊港の南側の防波堤で、アイナメの仲間の「クジメ
」をたくさん釣ったことがあります。
岸際に生えている海草の所々空いた穴に、ミミズ付けて垂らすと、すぐブルブルッと20~25cmのクジメがかかってきました。
1時間ほどで、20匹ぐらい釣ったでしょうか。
煮付けが、美味しかったな~~~![]()
そんな思い出のある興居島で育てられた「宮内いよかん」。
ほど良い甘さと酸味を味わうたびに、懐かしい松山で過ごした記憶が思い起こされます。
小さな島ですから、今でも、当時と、それほど変わっていないんでしょうね。
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3連休最初の2日間、仕事のことばかり考えていたので、あまり休んだ感じがしません![]()
仕事が一段落した最終日(2013年2月11日)、無性に「美味しいそば」が食べたくなりました。
まだ行ったことのないそば店で、どこがいいかな~~。
ふと頭に浮かんだのは、以前、知り合いが薦めてくれた、日光市小来川の「山帰来(さんきらい)」。
早速、ナビに住所を登録して、いざ自宅(宇都宮)を出発!
途中、車を降りて、山間の道端に咲いていたフクジュソウを眺めたりしながら、50分ほどで到着。

店には、玄関側に窓が全くないので、ちょっと不思議な感じです。
中に入ると、すでに10人ほどのお客さんで賑わっていました。
中に入って、席が窓際にあって、外の景色を楽しみながら、そばをいただけるようになっていることが分かりました。道理で玄関側に窓がない訳だ。
店内(ログハウス)は、とても上品な落ち着いた雰囲気が漂っています。
お茶の代わり、でてきたのは、湯飲みに入った「そば湯」。
もりそば「山帰来」十割(1,000円)は売り切れていたので、もりそば「小来川」二八(750円)を大盛(250円)にしました。
日光市小来川産の「丸抜きそば粉」で打ったそばは、柔らかい甘みが口に広がった後の、つるっとしたのど越しが特徴。
「佐伯守美」さんが作った器を見たり、のどかな景色を眺めながら、美味しいそばをいただいていると、ドタバタしている日常が嘘のよう。
ふと見上げると青空を白い雲が流れていきます。
のんびりした時間・・・
極上の空間で、美味しいそばが楽しめる「山帰来」、大ファンになりました。
【山帰来の連絡先】
所在地:日光市南小来川395-1
電話 :0288-63-2121
HP :http://www.t-upc.com/sankirai/
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毎年恒例となっている「2013年東古屋湖の解禁前漁獲調査(2/23、2/24)」の受付が2/4(月)から始まりました。
よっしーは、昨日、すぐに申し込みました![]()
あとは当選するかどうか、神頼みしながら、待つだけ。
東古屋湖のHPで、2/16(金)まで応募できますので、まだの方は是非申し込んでみてくださいね![]()
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朝の冷え込みは続いていますが、日中の日差しは、めっきり春めいてきました。
いつもミノーのスイミングテストを行っている川の土手には、ホトケノザがかわいらしい紫の花を咲かせています。
平日、シコシコ作ってきた、ダート性能を高めた湖用のYSミノー。
ボディ形状やシンカーの位置を微調整したタイプが完成しました。
全て掲載していませんが、リップの形状、角度が違うものを3種類揃えてました。
肝心のダート性能は、いずれも「M-1インスパイアミノー」以上。最新の「ダルド100」と同等か、もしかしたら、それ以上(ちょっと誇張気味か(^_^;))にも感じる出来ばえ。
バッチリです。
コンセプトが違うとは言え、最近中古で手に入れた「ハンクルのK-1」と比べてみても、ダート性能は、YSミノーが圧倒的です。
ここまで来れば、あとは実釣で、結果を出すだけ。
2013年のシーズン開幕が楽しみです。
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