鬼怒川上流の渓流(2013/08/31)
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妻と二人で、高根沢町の元気あっぷ村に行った帰りに、大森果樹園に寄ってきました。
お目当ては、自家農園で栽培しているフルーツを使った「ジェラート」。
リンゴ、ブルーベリー、とちおとめ(いちご)、パッションフルーツ・・・、いろいろあって目移りしてしまいます。
いつも定番の「ブルーベリー」と「とちおとめ」、それと新しい「パッションフルーツ」のジェラードを買ってきました。
大森さんに聞いたところ、パッションフルーツの栽培は、最近始めたそうで、とれたての果実を使ったジェラートも人気になっているとのこと。
以前、栃木県内のどこかで「パッションフルーツ」を作っているという噂を聞いたことがあるのですが、まさか大森果樹園でも作っているなんて・・・ビックリ!
店内には、籠に入ったパッションフルーツもありました。
地元産の牛乳との相性もばっちり。
おいしい![]()
このジェラード、人気があるのも納得です。
元気あっぷ村の中でも販売されていますが、是非、柏崎のお店に行ってみてくださいね。
【大森果樹園(大森秀俊さん)」の連絡先】
所在地:栃木県塩谷郡高根沢町下柏崎29-1
電話 :028-676-1976
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初めて開催される「2013年久慈川サーモンフィッシング(サケ資源有効利用調査)」の募集が始まっています。
福島県の請戸川や木戸川が原発事故でだめになって、もっぱら新潟県の荒川や阿賀野川の調査に参加してきましたが、栃木県のお隣、茨城県で実施されるとなれば、行かない訳にはいきません。
詳細は、久慈川漁協のHPに掲載されています。
締め切りは、8月31日となっていますので、近県の方は是非、応募してみてくださいね。
よっしーは、もちろん応募済み。今は、当選するよう神頼み中です![]()
情報を教えてくれた、KEIICHIさん、どうもありがとうございましたm(_._)m
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鬼怒川上流の渓流にて、YSクランク(50mm、8g)で42cmのイワナを釣りました!
【日時】 2013年8月18日(日) 11時~13時30分
【場所】 鬼怒川(栃木県日光市栗山地区)
【天候】 晴れ
【水温】 18度
【風】 -
【釣果】 イワナ(42cm)
【タックル】
〔スピニングタックル〕
ロッド:ダイワ・PRIMEGATE 602ULRS
リール:ダイワ・REAGAL-X 2005-2B
ライン:ナイロン8lb
ルアー:YSクランク(50mm、8g、製造番号189)
【レポート】
お盆開けの最初の日曜。
午前中と夕方に用事が入っています。
自由な時間は日中しかありません。前日に続いて、鬼怒川上流部に向かうことにしました。
鬼怒川上流部は、渓流と言っても、水量がたっぷりあって、瀬やプールがいたるところに点在しています。
プールの水深は、深いところで2mはゆうにあります。
まずは、前日、32cmのヤマメを釣ったプールで、YS-minnowΔtype(85mm、7g、シルバーヤマメ)を使って「柳の下の二匹目のドジョウ狙い
」です。
しつこく粘ってみたものの、現実はそう甘くはありません。
めげずに、上流に向かって川を登りながら、プールを中心にランガンしていきます。
YS-minnowΔtype(85mm、7g)、スプーンに続いて、YSクランク(50mm、8g、製造番号189)をアップに投げて、早引きしてくると、
根ががかり
いや、首を振っている。 重い、 もしかして大物![]()
底に潜られないよう、ラインの太さ(8lb)を活かして、強引に水面に引っ張り上げます。
クネクネとボディをくねらしながら、その魚は、流れに乗って、こちらに向かってきます。
下流に流れて行くと、魚の方が完全に優位になってしまいます。
何としても自分のいる位置より上流で、勝負を決めねば・・・。
ラインテンションを張りながら、サーモンフィッシングの時と同じように、後ずさりしながら、少しずつこちらに向かってくる魚を浅瀬に誘導。すかさずネットで掬いました。
信じられないような ビックサイズのイワナ。メジャーをあてると42cm![]()

流れの中で感じた重量感はすさまじく、釣り上げるまで、40cmオーバーはもちろん、50cmオーバー間違いないと思っていたほどです。
それにしてもデカイ!
渓流で、こんなに大きなイワナを釣ったのは初めてです。
鬼怒川の渓流の中で磨き抜かれた、筋肉質のプロポーション、ボディの白い斑点、うっすらと緑がった背中、砂金を散りばめたような虫食い模様、尖った尾びれ・・・、神々しささえ感じます。
この渓流に生まれてから5~6年、目の前を通る、針の入ったミミズやブドウ虫、さらにはルアーや毛ばりを見極め続け、決して銜えることはなかった。
にも関わらず、ほんのちょっと油断した隙に、目の前をブルブル泳ぐYSクランクに、我を忘れて食いついてしまった。
魔が差してしまったのは、YSクランクのアピール力か、水中のコンディションか、イワナの気まぐれか?
イワナにとって、初めて出逢った釣り人が「よっしー」なのでしょう。
厳しい自然の中を逞しく生き抜いてきた、こんな素晴らしい姿を前にして、とてもキープする気は起きません。
静かに、そっと上流にあるプールに頭を向けて、水中で魚体を支えていると、しばらくしてスルッと手をすり抜けて、元気に戻っていきました。
ありがとう![]()

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鬼怒川上流の渓流にて、YS-minnowΔtype(85mm、7g)で32cmのヤマメを釣りました。
【日時】 2013年8月17日(土) 16時~18時
【場所】 鬼怒川(栃木県日光市栗山地区)
【天候】 晴れ
【水温】 18度
【風】 -
【釣果】 ヤマメ(32cm)
【タックル】
〔スピニングタックル〕
ロッド:ダイワ・PRIMEGATE 602ULRS
リール:ダイワ・JUPITER-Z 1500T-3B
ライン:ナイロン8lb
ルアー:ハンドメイドミノー YS-minnowΔtype(85mm、7g、シルバーヤマメ、シンキング、製造番号279(274のコピー))
【レポート】
残暑が厳しく、栃木県には今日も「高温注意報
」が出ています。
とてもじゃないけど、宇都宮近辺の平野部で釣りをする気にはなりません。
こんな時は、マイナスイオンたっぷりの「渓流」です。
川俣湖に近づいてくると、車の窓から涼しい風が入ってきました。
河原に腰掛けていた餌釣りの釣り人
に、話しかけてみると、「小さいのが釣れただけ・・・」だそうで、これから帰るところでした。
餌釣りなら、トラウト達がルアーにスレていないので、釣れる可能性があります。ラッキー![]()
YSミノー(60mm、5g)やスプーンで探りながら、釣り上がっていくと、大きめのプールが現れました。
大物が潜んでいそうなので、ルアーをYS-minnowΔtype(85mm、7g、シルバーヤマメ)にチェンジ。
自然に餌を流すことに苦心している餌釣りの人は、不思議に思うかもしれませんが、「餌には見向きもしないけど、疑似餌(ルアー)に飛びついてくる魚」って、いるんですよね~~~。
特に「大物」は。
今日は、まさしくその日でした。
ジャジャ~~~ン、白泡の切れ目から、銀化したヤマメ(32cm)が登場![]()
渓流でこのサイズは、たまりません。久しぶりにスカッとしました![]()


気がつけば、2013年シーズンも、栃木県内の主なフィールドで釣りができるのは、残すところあと1ケ月。
今年も釣りができる9月19日まで、YS-minnowと一緒に、県内の渓流や湖に通い続けま~~す。
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