のんびり
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自宅の机の引き出しに入ったまま長い間眠っていた、真っ黒の革張り仕様の水性ボールペン「TOMBOW(トンボ) ZOOM 919bw」。
ひょんなことから使い出して、パソコンの横に置いて、メモを書いたりするのに使っていました。
インクがなくなったので、しばらくそのまましていたのですが、「握りやすい適度な太さ」と「普通のボールペンにない適度な重量感」が恋しくなって、宇都宮大通り沿いにある上野文具店で替え芯を買ってきました。
入っていた「BK-L5SP」はすでに廃盤で、「BK-L5P」が後継リフィルです。
新しいインクになったら、信じられないくらいに、書き味が滑らかになって、気持ちいいのなんのって。
それからというもの、ワイシャツの胸ポケットに差し込んで、仕事の相棒として愛用しています。
手に馴染む文房具って、持っているだけで気持ちよくなってくるんですね。
これからも大事に使っていこうっと![]()
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2013年11月10日(日)。午前4時30分に起きるつもりが
、気がつけば5時30分。
群馬県片品村の天気予報は「曇りのち雨」。正午から夕方にかけて天気が悪くなっていくので、出発が遅くなるほど、釣る時間がなくなっていきます。
宇都宮を車で出発して、日光宇都宮有料道路~いろは坂~金精峠を抜けて、丸沼着いたのは午前7時30分。
すでにボート置き場前や立木の森には、フライマンが3~4人ほど立ち込んでいます。
ボートは4~5艘といったところ。
11月中旬の週末にしては、空いてます。
悪天候という予報だったので、みなさん外出を控えたのでしょう。
午前8時から、右岸のワンド~牛舎跡までランガンしていくと、目の前で30cmほどニジマスがジャンプ。元気に飛び跳ねても、ルアーには食いついてくれません。
正午前、早めの昼食を食べて、ドリップコーヒーで一服した後、雨のそぼ降る中、だれもいないカニの鼻~エラ沢一体をなめるように釣り歩きます。
周囲の木立の中で、「クイッ、クイッ」と鳴いているのは、今年初めて聞くツグミの声です。
午後3時30分まで粘って、レギュラーサイズのレインボーが2ヒット。しかし、いずれも2度目のジャンプの時にフックアウト![]()
丸沼は11月30日(土)まで。
晩秋のレッドバンドが浮きでた丸沼レインボーを見ないままでは、2013年のシーズンを終えることができません。
また、行かなくっちゃ![]()

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暖かい家の中でテレビやビデオを見ているより、極寒の丸沼湖畔で、ビックブラウンを釣りたいか。
顔に冷たい雨が吹きつけても、帽子のつばを深く被りながら、ルアーをキャストし続けること ができるか。
凍えるような寒さの中、手がかじかんできても、リールを巻き続けることができるか。
自分自身に問いかけると、以前なら、もちろん全て「YES」。
困難を乗り越え、「憧れのトラウト」に出逢えた時の感動は格別だから。
最近は、「寒いと、ちょっとね~~
」なんて感じになっています。「とし」ですね![]()
明日の群馬県北部の天気予報は「雨
」。標高が高いところでは「雪
」になるかもしれません。
丸沼行き、どうしましょう?
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2013年久慈川サケ資源有効利用調査でサーモン(65cm)を釣ることができました。
【日時】 2013年11月2日(土)、7時~14時
【場所】 久慈川(茨城県日立市、鮭資源有効利用調査)
【天候】 曇り時々晴れ
【水温】 -(未計測)
【風】 時々弱い東の風
【釣果】 サーモン1匹(65cm、メス)
【タックル(ベイトタックル)】
○ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH
○リール:アブ・ガルシア アンバサダー5601c4
○ライン:ナイロン14lb
○ルアー:スプーン(コータック、赤銀、25g)+自作タコベイト(赤)
【レポート】
茨城県久慈川で開催されたサーモンフィッシングに初参加してきました。
午前6時30分、常磐線鉄橋上流の簡易テントで受付を済ませて、上流部に入ります。
準備をしていると、私達の隣で、釣り番組で有名な村田基さんがカメラクルーを従えて、ロケを始めました。BS釣りビジョンの「魚種格闘技戦」のようです。
村田さんと一緒に鮭釣りができるなんて、ありがたいですね~~~(^_^)
調査区域は流れの緩やかな河口域で、原発事故前まで、大勢のアングラーで賑わっていた福島県請戸川のサーモンフィッシングを彷彿させます。
釣り開始早々、常磐線の少し上流部で、ウキルアーの釣り人が、立て続けに釣り上げたのを見た時までは良かったのですが・・・、私のスプーン、サーモン用YSミノー&クランクには一向に反応がありません。
隣の村田さんも、あまりに釣れないので、とうとうウキルアーの方達のいる中央部へ移っていきました(自宅に戻って、村田さんのフェイスブックを見たら、今日は「完敗」だったそうです)。
午前10時過ぎから、上げ潮の影響で、水位が徐々に上がってきました。
正午頃、ようやく釣れたと思ったら、なんとストリンガーにつながれた2匹のメスのサーモン
重いは、変な動きするはのダブル・サーモン珍事件に、ちょっとびっくり![]()
漁協の方に、釣った方を探してもらうようお願いして持ち帰ってもらいました。
午後1時過ぎ、ボトム付近をユラユラ泳がせていたタコベイト付きのスプーンに「コン」。
ロッドをスィープしながらアワセを入れて、ようやく、なんとか久慈川サーモン(65cm、メス) 釣ることができました![]()
ちょっと小ぶりとは言え、何度味わっても、サーモンのファイトはいいですね~~![]()
フックが上顎の先端に刺さっていたので、サケが口先でほんのちょっとタコベイトに触った瞬間に、ぎりぎり、うまくフッキングできたようです。
そして、釣り上げた後、「いい写真」が撮れて、釣りが完成するのですが、満潮で水位の上がったコンクリート護岸での撮影になって、やや趣の欠ける写真になってしまいました。
ここで釣りをする限り、こればかりは仕方ないですね。
帰り際、漁協の方に聞いたら、今日は、調査者50人で計70匹とのこと。中には、一人で匹数制限3匹を釣って、途中で調査を終えた人もいたそうです。
1日通して見ると、開始早々と正午前後に、中央部から下流の常磐線鉄橋までの間で、ウキルアーの方がよく釣れていて、上流部は終日厳しい状況でした。もしかすると、川底のコンディションに違いがあるのかもしれません。
暖かな秋の日差しの中、ゆったり流れる久慈川でのサーモンフィッシング。楽しく充実した一日を過ごすことができました。
宇都宮から高速(北関東道&常磐道)を使って1時間30分で行けるのもいいですね。
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