Gijie 2014 新春号「ANGLER'S FILE」に想う
最近、釣り関係の本と言えば、古本を時々買うぐらいで、あまり最新の雑誌を手にすることはなかったのですが、書店のアウトドアコーナーに立ち寄ったら、【Gijie 2014 新春号「ANGLER'S FILE」】に目がとまりました。
有名なプロアングラー達のこだわりテクニックが紹介されています。
ページをペラペラめくってみると、「なるほど」とうなづくくだりが目に飛び込んできたので、久しぶりに買ってきました。
一番気に入った記事は、西村雅裕さんの「本流でハンドメイドミノーを使う理由」。
フローティングミノーより深い水深50cmまでのレンジを「サーフェイス・シンキング」と名付け、そこをライトウェイトのシンキングミノー「カデンツァ(CADENZA) 70SS」で攻めるというスタイルが紹介されています。
よっしーが、鬼怒川本流や湖でやっている釣り方とよく似ているので、納得しながら読みました。
違いは、よっしーが、時々ジャークを入れてアピールすることによって、中層から底にいる活性の高いトラウトを誘い出すことに重点を置いていること。
次は、佐藤慎司さんの「チューンドシンキングミノーのボトムドリフト」。
佐藤さんの「フロント荷重にチューンした市販ミノーを早く沈めてボトムをトレースする」という釣り方は、根がかりするリスクが極めて高くなるので、あまりやろうとは思わないのですが、フロント荷重にしたミノーのメリット「水噛みが良くなる」ことや「このチューンは、ノーマルのシンキングミノーの沈下の遅さとリフトした時の浮き上がりを抑え、本物の小魚がもがき苦しむような様子を演出する」という部分は、全く同感です。
読み終えた後、西村さんが使っている「カデンツァ(CADENZA) 70SS」の泳ぎが、YS-minnowΔtype(85mm、7g)&(70mm、5~7g)と、どのくらい違うのか気になり始めました。
おっと、3月の解禁が目の前まで迫ってきているのに、他のハンドメイド・ミノーと比べている暇はありませんね。
今シーズン用に、YS-minnowΔtype(70mm、5~7g)のストックを揃えておかなくっちゃ![]()
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