39年ぶりの鬼怒川本流サイ(ニゴイ)との出逢い
2016年4月2日(土)、午前中から、職場で書類を整理したり、新しい仕事の内容を確認したりしていたら、あっと言う間に午後2時過ぎ。
せっかくの休日なので、一日仕事だけというのは、精神衛生上よろしくありません。
自宅に戻って、タックルを車に積んで、いつもの鬼怒川本流(宇都宮地区)へ。
水温13度。水深1~1.5メートルほどの瀬でYS-minnowΔ320モデル(85mm、8g、製造番号333)を流していきます。
アップクロスに投げて、早巻きしながら底付近を泳がせていたら、ヒット!
一瞬、ついにヤッタかも?と思っていたら、ファイトに切れがない・・・、そう、正体は「ニゴイ」でした。
56cmの大物です。
写真を撮っていたら、小学生時代にニゴイを釣ったことを思い出しました。
今から39年前の昭和52年3月13日、岡本大橋の下にあった大きなトロ場(当時は岡本頭首工はありませんでした)で、友人と一緒に釣りをしていた時のこと。
卵黄と小麦粉を混ぜて作ったネリエを使った餌釣り、いわゆる「クワセ釣り」で、ニゴイを初めて釣り上げました。
風が強くて小さなウキのアタリが取りにくく、底に引っかかったと思って引き上げたら、魚がかかっていて、0.5号のハリスが切れるのではないかとハラハラしながら釣り上げたシーンが瞼の裏に焼きついています。
あまりの大物(小学生にとってはビックフィッシュでした)に、嬉しくて、自宅に帰ってから魚拓まで取って「釣り日記」に記録しました(サイとは、宇都宮のニゴイの別名です)。
11年前にルアーフィッシングを始めてから、那珂川や川俣湖などでニゴイを釣ったことはありますが、考えてみたら、鬼怒川本流でニゴイを釣ったのは、今回が初めて。
39年ぶりに鬼怒川本流サイと出逢ったことになるんですね。
同じニゴイでも、今日のニゴイはいつもと違う、感慨深い一匹になりました。
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コメント
>ozechiさん
一発目のガツンという衝撃は、ニゴイもヤマメも同じ。
その後、ローリングせずに、時々、猛突進を繰り返すと、ちょっと??となります。
まだ、シーズン始まったばかりですので、慌てずマイペースで行きますね(^_^)
投稿: よっしー→ozechiさん | 2016年4月 3日 (日) 18時48分
>minetsuyoさん
56cmのニゴイ、いいファイトでした!
いつかこのポイントで、スーパー釣りたいと思います(^_^)
投稿: よっしー→minetsuyoさん | 2016年4月 3日 (日) 18時47分
外道とはいえ魚体を見るまでのハラハラ感は楽しめますよね
まあ慣れてくると何か変だなと気づきはしますが(笑)
ウグイ、ニゴイもこの時期はかなりルアーに反応するので一瞬ヒットしたときに期待してしまうものです
投稿: ozechi | 2016年4月 3日 (日) 07時14分
デカイニゴイ いいじゃないですか❗️
流れの中で かけたニゴイを侮るなかれ☺️
なかかかのファイターですよね👍🏼
実は 僕は ニゴイ マルタ ハス を スピナーやスプーンで かけまくった 経歴の持ち主ですよお😁 ニゴイが定位するようなポイントは 大鱒のポイントでもあるんですよねえ👍🏼
投稿: minetsuyo | 2016年4月 2日 (土) 22時47分