2016年8月27日(土)、友人と楽しみにしていた川俣釣行だったのですが、前日の夜から鬼怒川上流部に大雨が降ってしまいました。
渓流はほぼ間違いなく大増水ということで、急遽、那須方面の渓流へ行くことに・・・
シーズン終了まで1ケ月を切って、同じことを考えている釣り人が多く、車止めには県外ナンバーの車が6台もとまっています。
水温はなんと14度。
この時期、こんなに冷たい水の場所があることにビックリです。
台風9号の影響で水量が少し多めで、雰囲気たっぷり。
先行者がいても、2人で丁寧に釣り上がっていくと友人にチビヤマメ。
もしかして、竿抜けポイントが意外にあるかも・・・と思いきや、そうそう簡単にいかず・・・
川霧に包まれた、真夏とは思えない涼しく冷たい渓流遡行。マイナスイオンをたっぷり浴びて、正午前には車に戻りました。
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2016年8月21日(日)の夕方、作新学院が夏の甲子園で優勝したのを見届けた後、いつもの鬼怒川本流(宇都宮地区)へ。
1週間前ほどから、栃木県内では、平野部を中心に、雨が時々降るようになっている影響で、鬼怒川は増水して、少し濁りが入っている、まずまずのコンディション。
ニューカラー「ブルーヤマメ」のYS-minnowΔtype(85mm、7g、311モデル)で探っていきます。
瀬の流れ込みの脇の流れが反転したポイントや瀬のヒラキ等々・・・
時々、流れてくる水草やゴミがフックに引っかかるだけでした。
来週には台風9号が近づいてくるらしいので、禁漁となる9/20までに、あと何回通えるか
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2016年8月21日(日)、第98回全国高校野球選手権大会で、作新学院が北海を7-1で破って「優勝」しました。
1962年の春夏連覇以来、54年ぶりです。
プロ野球ですぐに活躍できそうな152km/hを投げる今井投手、堅実な守備、長短打に長けた打撃、そして隙を付く走塁。
甲子園に行ってから、どんどん進化していった「作新野球」。攻めの姿勢は、一生忘れないでしょう。
本当に見事でした。
それにしても、ドイツに留学中の長女(大学生)は、作新学院の決勝の様子が気になって、妻に、ラインで実況してもらっていたのにはビックリ。
「優勝」の瞬間、ドイツでも、長女が万歳してました(^_^)
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全鋼の肥後守をひたすら研ぎ続けています。
なぜ研ぐのか。
切れ味をよくしたいから、研ぎが上手くなりたいから、きれいな肥後守を作りたいから・・・、いろいろ考えられるが、たぶん、「研ぎたいから研ぐ」のだ。
刃先を砥石にあてて、滑らせる、何度も何度も滑らせる。
目の細かい天然砥石から、少しずつ黄土色の砥汁が出てくる。
研ぎ具合、カエリを確認して、ひっくり返す。
水気が少なくなってきたら、水をちょっと垂らして、何度も何度も研ぎ続ける。
この無心になれる過程が好きなのだ。
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