鬼怒川本流(石井地区)のニジマス釣りの様子
2017年1月8日(日)、午前8時に、漁協が鬼怒川本流(石井地区)にニジマスを放流し、釣りができるということで、たくさんの釣り人が詰めかけていました。
ほとんどが本流竿を使った餌釣りで、ルアーがちらほら。
氷点下2度、河原の水際を歩くと、所々に氷が張っています。
水温が低いからでしょうか、釣果の方は、ポツポツといった感じでした。
友人達が釣っているのを見たり、あれこれ釣り談義したり、一人で河原をうろうろしたり・・・
結局、一度もルアーを投げずに、お昼前には、みんなでランチへ(^_^;)
それにしても、この時期に、これだけ大勢の釣り人が集まるというのは、一つの光明です。
鬼怒川本流は、真冬といっても、山間の渓流ほど寒さは厳しくありませんので、やり方を工夫することで、いろいろな展開が可能であることを証明した一日になりました。
今後の漁協の新たな取組に期待しましょう。
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コメント
>JITTAさん
はじめまして(^_^)
また、いつもご覧いただきありがとうございます。
JITTAさんも、鬼怒川行かれていたんですね。
放流イベントは、狭いポイントに魚と人が集中するので、少し時間を置いてから、行かれるといいかもしれません。
釣り人の差し出すエサや疑似餌に釣られなかった魚は、簡単には釣れませんが、釣れた時は、放流ものでも侮れません。
そう、実は、簡単に釣れないのが面白いのです。
雑誌やネットの情報(私のブログも含む)、釣り友の話などをもとにした、自分の実釣体験から、答えを一歩一歩探し出していく過程がたまらないんですよね(^_^)
投稿: よっしー→JITTAさん | 2017年1月 9日 (月) 21時14分
はじめまして、JITTAと申します。
ずっとROMしてましたが、書き込みは初めてです。釣り経験浅いので大変参考にさせていただいてます。
昨日の放流イベントは私も行きました。ずいぶん賑わってましたね。渓流魚解禁を待ち切れない人が沢山居るんですね。新たな試みに取り組む漁協には感謝です。
投稿: JITTA | 2017年1月 9日 (月) 20時28分
>YAMさん
あの状況の中、ミノーでしっかり釣るというのは、今年は相当期待できるのではないでしょうか(^_^)
YAMさん同様、私も、「解禁前に練習できるだけで十分」という感覚です。
「C&Rにして、持ち帰りできないようにすれば、長期間楽しめて尚よし」ですが、まずは第一歩踏み出したことが素晴らしい。
これからも、みんなで応援しましょう。
投稿: よっしー→YAMさん | 2017年1月 8日 (日) 20時06分
>minetsuyoさん
先日の地元の下野新聞には、「追加放流も検討」との記載がありました。今後に期待です(^_^)
明日以降もニジマス釣りは可能ですので、私は近いうちにミノーを投げてきたいと思います。
ちなみに、万が一、ヤマメが釣れたらリリースですので念のため。
投稿: よっしー→minetsuyoさん | 2017年1月 8日 (日) 20時05分
お疲れ様でした~!
予想はしていたものの、人多かったですねぇ。(^_^;)
解禁まで練習しても良いって思えば、少し投げる気になります。
これを期に漁協もいろいろトライして欲しいですね!
投稿: YAM | 2017年1月 8日 (日) 18時20分
お疲れ様でーす
僕的にはこのあたりの地区が好きなので 一日だけでなくある期間を設けて定期的に・・・だといいのになあ・・・なんて思っちゃったりしてます・・・よっしーさんのおっしゃるように 今後の漁協の新たな取組に期待・・・ですかねえ
投稿: minetsuyo | 2017年1月 8日 (日) 17時39分